「7番で球が上がらない」を解決する3ステップ

2019.04.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、スタジオのレッスンプロや
スタッフ達とコースに行ってきました。

基本的には親交を深める目的で
定期的に開催しているのですが、
プロ達に関しては

「忙しさにかまけて自分のゴルフを
 おろそかにしてないよな…」

というのも密かにチェックしています(笑)

一方、レッスンプロ以外のスタッフに関しては、
100%親交の目的で参加してもらいまして、スコアも
じつに様々なのですが、ちょうどベスト105くらいのスタッフが

「小原さん、球が全然上がらないんですけど
どうすればいいんですか?」

と質問をくれました。

私自身がレッスンしていて実感しますが、
結構、球が上がらないという悩みを
持つゴルファーはいらっしゃいます。

そこで、今日はこういった悩みを
解決するにはどうすれば良いのか。

3ステップ形式で解決したいと思います。

Step1.球が上がらない原因を解明する

質問をくれたスタッフは
アイアンでボールが上がらないみたいなので、
アイアンのケースで考えてみます。

まず、根本的な話ですが、
ボールが上がらないということは

「インパクトでロフトが立ちすぎている」

ということが結果的に起きているんですね。

例えば7番アイアンですと、
通常はインパクト時に2番手、
5番アイアンと同じくらいのロフト角になります。

しかし、ボールが上がらない人は
この時にロフトが「立ちすぎて」います。

実を言うと、アイアンというのは
ナイスショットすれば勝手に
ボールが上がるクラブ。

なので、ボールを上げよう
という意識は一切必要ありません。

球が上がらないと上げたくなるのが
心情ですが、そういうときこそ
自ら上げようとする考え方はやめましょう。

Step2.球が上がらないスイングを改善

Step1では悩みに対する
意識改革を行ったところで、
次は技術の話です。

先程、インパクト時の
ロフトが立ちすぎているのが
原因だとお伝えしました。

では、どうしてそんなことに
なるかというと、考えられるのは

・クラブが直角に下りてきている

・上半身が突っ込んで手元が
 先行しすぎている

・インパクト時に右足体重で
 アッパー軌道になっている

大きくはこの3つ。

クラブが直角に降りてきたり、
上半身の突っ込みはやはり
手打ちが元凶であることが多いです。

インパクト時の右足体重は
Step1のボールを上げたい意識が
強かったりすると、無意識でやったりしています。

なので、

・インパクトのハンドファーストは
 左腕とクラブが一直線になっているか?

・前傾角は維持出来ているか?

といったことを意識してスイングしてください。

Step3.クラブを疑う

そして、意外と見落としがちなのが
クラブの見直し。

スイングにはどこも問題が無いのに
クラブに問題があって良いショットが
打てないケースというのは多々あります。

例えば、アイアンにはソール幅というものが
ありますが、このソール幅は広いとミスに強く、
狭いとミスに敏感になります。

ただし、ソールの幅が広ければ操作性は悪くなり、
狭いと操作性は良くなります。

また、シャフトが自分にとって
柔らかすぎたり硬すぎたりといった
ミスマッチを起こしていると、

スイングリズムに影響します。

スイングにおいてリズムとテンポの
安定はかなり重要です。

なので、お近くのゴルフショップでも
徳嵩フィッターのところでも構いませんので、
必ず専門家に一度は見てもらいましょう。

Step3.クラブを疑う

以上が球が上がらないと悩む
ゴルファーに試してほしい
3ステップです。

今の時期は1年の中で
ベストスコアを狙うのに
最も適したシーズンなので、

是非コースで通用する
スイングを習得して下さい。

まとめ

以上が球が上がらないと悩む
ゴルファーに試してほしい
3ステップです。

今の時期は1年の中で
ベストスコアを狙うのに
最も適したシーズンなので、

是非コースで通用する
スイングを習得して下さい。

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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