練習場の教え魔”シゲ”

2019.04.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

あなたは練習場で会う”同士”っていますか?

練習場に行くと
なぜか、毎回同じ時間に練習をしていて

お互いの練習について話したり
ゴルフ談義に花を咲かせるような人です。

たとえば、練習場にテレビが置いてあったり
ゴルフ雑誌があって、ソファがあるような場所では
テレビを見ながら話をしたり

一種のゴルファーコミュニティが出来上がっているようです。

ただし、
練習場では”教え魔”という
マナー違反も一部の練習場では出没するそうです。

それは、
頼んでもいないのに
「あなたのスイングはこうだよねぇ!」

若い女性ゴルファーに近づいて
「ここは、こうですよ」

なんていう風に
無理やりレッスンをするような
不届き者もいるので注意が必要です。

ですが中には、、、

練習場で伝説的な”教え魔”もいるそうです。

伝説の教え魔 シゲさん

シゲさんは
平日の夕方1時間くらい
とある練習場に出没するそうです。

シゲさんが練習場に来ると
ぶらーっと打席を回って
彼は、来ているお客さんみんなと会話していきます。

シゲ「…(今日は誰を教えよう)」

練習場をみはらしては
ターゲットを探します。

そして、ターゲットを見つけると
駆け寄っていき、

数球後ろからスイングとショット、ボール方向を見るのです。

そして、しばらく
「うーん」

と言ってから、
利用者にアドバイスをするのでした。

普通は、練習場では
教え魔というのは嫌われている存在なのですが
なぜか、シゲさんはみんなから好かれていて

シゲさんに見てもらうと
上達すると話題なのだとか。

私の生徒さんも見事に
そのシゲさんに出会って、

「腰が回っていないよね。
だからスライスが多いんじゃない?」

何ていう風に
急に話しかけられて

まぁ、確かに服部コースケからも
同じ指導を受けた、なんて言っていたそうです(笑)

みなさんも、そんな上達の神様?
シゲさんに出会えることを祈っていますが、

そのとき、生徒さんが受けたアドバイスは
私のみなさんへのアドバイスと一致するので
ぜひシェアをさせてもらえたらと思います。

今回は、「腰を回す方法」について
レクチャーをしたいとおもいます。

スイングは全身の回転運動

ゴルフのスイングは
全身の回転運動です。

体の回転、肩・腰を上手く使って
スイングスピードを上げ
ボールに正しくヘッドをインパクトさせることで

ゴルファーは飛距離を伸ばそうとします。

いわゆる「手打ち」では
体の回転がロックされていて

体の回転を使えないことで
飛距離が伸びなくなってしまいます。

腕だけを使うと
ミスショットが多くなるのは

もちろんのこと
ショットの再現性も低くなります。

肩・腰の回転を最大化する方法

今日は最も簡単な
体の回転運動を促す
方法をご紹介します。

クラブを肩に担ぎます。

この状態で
体をヘリコプターのように
地面に平行にくるくると回してください。

この時に
体は前傾せずに
真っすぐに立つことを意識してください。

クラブが90度回っているか
腰と肩の回転をあわせて90度回るか。

確認しながら
スイングする気持ちで
やってみてください。

肩が回らない人も
右がテークバックで、
右股関節が切り上がって

右足が伸び切らない程度に伸ばすことで
回転を増やすことができます。

そういった回転ができているか
自分で確認することができるので
とてもおススメです。

『手が上がっていない』ことを
『肩が回っていない』
という方もいます。

『腰が回っていない』からって
腰にばかり意識がいってしまうような
アドバイスをする方もいます。

感じ方や見方は
人それぞれで
あながち間違っていないような・・・

だけど私から見たら
一概に、そのアドバイスはないかも。

もし回っているか?、回っていないか?

最近、上手く打てないって悩んでいる

そんな時
最後はレッスンに来てくださいね。

上手くいってないときの原因って
たくさんあります。

1つだけでなく
いくつもの原因が重なっているとこも
多いです。

服部コースケ

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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