新時代の上達法はデータを駆使する

2019.08.12
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

テクノロジーの進化も頭打ちかと
思うくらいに世の中が進んでいますが、
ゴルフも例外ではありません。

特にトラックマンの出現は
ゴルフそのものを大きく変えました。

今PGAツアーは猫も杓子もトラックマン
といった感じでとにかくデータを重視した
レッスンやスイング分析をしています。

そこで、今日はあなたにも
データゴルフとは一体どういうものか
私のスイングデータを元に解説します。

データからスイングを解析出来ると
あっという間に上達出来るので、
是非見方を覚えてみてください。

小原の7番アイアンのデータを公開

data

ご覧頂いてるのはちょうど徳嵩フィッターが
開発した(私も監修した)TKアイアンの試打を
した時のデータです。

クラブは7番アイアン。

たくさん数字が並んでいますが、
重要なのはこの中の半分くらいです。

まずはどれくらい飛んだかを表す
[CARRY]ですね。大体153yくらい飛んでます。

それにランも含めた総合飛距離が
[TOTAL]ですね。大体160yくらい飛んでます。

そしてミート率をはじき出す
[SMASH FAC.]ですね。ミート率1.35…
ちょっと低いです。精進します。

スイングの全てが丸裸に…

次に右上のクラブの画像が出ているところには
インパクトの時のデータが記録されています。

今回はアイアンなので、
特に重視して見るべきは

DYNAMIC LOFT
ATTACK ANGLE

この2つです。

実際に見てみると、
DYNAMIC LOFTが25°になっています。

ちなみにこのDYNAMIC LOFTは
インパクトした時のロフト角を
表している数値です。

TKアイアンの7番のロフトは32°。
対してトラックマン上では25°と
出ていますので、

2番手下の5番アイアンと同じ
ロフト角でインパクト出来ています。

ハンドファーストで
インパクト出来てますから
ちょうどいいですね。

次にATTACK ANGLEですが、
これはインパクトした時の
クラブヘッドの向きを表しています。

数値を見ると-3.0°と出ていますが、
これはつまりクラブヘッドが
地面に向かって進んでいることを表しています。

ということは、ダウンブロー軌道ということです。

逆に、ドライバーの時は
アッパー軌道で捉えるのでこの角度が
プラスに表示されるようにするわけです。

まとめ

まとめると、このデータから

「キャリー153yでランも含めて160y。
 インパクトではハンドファーストかつ
 ダウンブロー軌道でスイング出来ている。

 また軽く右に打ち出しているので、
 全体的に緩やかなドローとなっている」

ということが一発で分かるんです。

あなたも自分のデータを出せるイベントが
あったら、必ず参加してみてください。

これほどのデータは肉眼では決して
分かるものではありません。

頼れるものはどんどん頼って
効率よく上達していきましょう。

追伸

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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