きれいなスイングなのに、なぜミスショットが…?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.10.26
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は肌寒い気温の中、
ずっとどんよりと雨模様でしたが、

週末は見事な秋晴れでしたね。

ゴルフのベストシーズンが到来、
したと感じます。

ただ、朝晩の気温差が激しく、
温度調節が難しい季節なので

ゴルフを万全にたのしむためには
雨対策やそろそろ防寒対策も
しなくちゃいけないですね。

そういえば、

先週、
レッスンでゴルフ場へ行ってきたのですが…

そこでお会いしたのが、

スイング自体はきれいなのに
なぜかミスショットをしてしまう

という方。

もしかしたら、

スイング動画を撮影したことのある方の中で、
自覚のある方もいらっしゃるかもしれません。

あなたはいかがでしょうか?

スイングはきれいなのに
ミスショットが減らない、という場合

ミート率に問題があるかもしれません。

しかし、

ミート率を安定させる方法

あなたはご存知でしょうか?

ミート率の改善は
トップやダフリの改善に非常に役立ちますので、

ぜひマスターしていただきたい
ポイントをご紹介しようと思います。

ミート率を安定させるには?



ミート率がよくないと、
ダフリやトップ、シャンクなど

様々なミスの引き金になってしまいます。

昔から、

『ゴルフはミスをなくすスポーツ』

と、言うように…

ちょっとしたミスで
スコアをロスしてしまうことは

なんとしてでも
避けたいですよね。

そこで、

ミート率を安定させるポイント

こちらをご紹介したいと思います。

まずは1つ目。

肩から肩までのスイングを

『ベタ足』

で行ってください。

バックスイングやフォローでも
足を地面から離さないよう

スイング中は意識をしてください。

ベタ足をしっかりと意識することで
スイング中の体の左右のブレが
起こりにくくなります。

左右のブレが軽減されれば、
クラブフェースとボールが
しっかりとインパクトを迎え、

ミート率は上がっていきます。

意外な要因が潜んでいるかもしれません・・・



そして2つ目をご紹介したいのですが…

ミート率を低下させてしまう原因の中に

『スイング中の目線』

があげられます。

バックスイングのときに
「しっかりと当てていこう!」
という意識から

クラブヘッドを目で追ってしまっている方。

もしかしたら、
無意識にしてしまっている方も多いかもしれません。

もしミート率に悩まれていたり、
ちょっとしたミスに悩まれている方は

ぜひ意識していただきたいのですが…

それは

『アドレス時の視界を変えずに打ち抜く』

ということです。

アドレスをしたときは、
下を向いてボールをに目をむけていると思います。

しかしそこで、

バックスイングのときにクラブヘッドを
目で追ってしまうと、

当然ボールに焦点が
合わなくなってしまいますよね。

スイングをするときには、

『頭を固定』

するよう意識してください。

こうすることで
スイング中の背骨の軸を保ちながら
スイングをすることができ、

結果的にミート率高いインパクトを
迎えることができます。

最後に・・・



今日お伝えしたミート率を上げるための
2つのポイント

・ベタ足
・スイング中の目線

ミート率が悪くミスショットが減らない、という場合は
この2つのポイントが意識しきれていない可能性がありますので、

ぜひチェックしてみてください。

スイングがきれいでもミート率が悪く、
スコアが伸び悩んでいる、という方は

100切りを目指して、

ビジネスゾーンの振り幅で
この2つをマスターしていっていただきたいと思います。

ゴルフのベストシーズン到来…

秋晴れのゴルフ場で
気持ちのいいナイスショットを打ち出してくださいね!


追伸:
大人気レッスンプロによる
ラウンドレッスン会の追加日程の
募集を開始いたしました!

https://g-live.info/click/lesson2011_2012/

今回は11月、12月の予定を一気に公開…

2020年も残りわずか。

今年の目標は達成できたでしょうか?

このラウンドレッスン会では、
レッスンプロが一緒にラウンドをしながら、

直接スイングをみて、
状況に応じた実践的なアドバイスを行います。

今回参加するプロたちは、
スタジオでも予約困難な人気コーチなので

丸一日プロを独占しラウンドできる機会は
なかなかありません。

ただ、

参加してくださる方に
より質の高いレッスンを行い、

上達を実感していただきたいので

各日程3名様限定とさせていただいています。

満席となってしまう前に
どうかお早めに詳細をご確認くださいね。

https://g-live.info/click/lesson2011_2012/

The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: スコアアップ, メルマガ, 動画, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

きれいなスイングなのに、なぜミスショットが…?」への3件のフィードバック

  1. KT

    べた足は意識して練習しています。
    ビジネスゾーンの振りも取り入れてPW中心に練習をしています。
    実際にボールを打っていると、最初は良いのですが、次第にドローが出始め、明らかにひっかけが出始めます。
    一からやり直しても、何故か繰り返し次第に自己流になって、訳が分からなくなります。
    おかしくなり始めた時のチェックポイントを教えて頂ければ幸いです。

    返信
  2. H.T

    先週、レッスンに参加させていただいた者です。実際にみていただいて、その場でここをこうしてくださいと教えていただけたので、とても為になり勉強になりました。その教えを忘れないように練習に励みたいと思います。
    それにフィッティングを初めて受けまして、とても感動しました。今まで悩んでいた理由がはっきりしましたし、とても親切に色々と教えていただきましたので理解できました。
    まだまだ、ビジネスゾーンの練習も必要ですが、今回の経験を踏まえて練習をして少しでもスコアを縮めれるようにしていきたいです。ありがとうこざいました。

    返信
  3. マッキー

    初めまして、マッキーと申します。私の悩みはバックスイングで右脇が大きく開くのでクラブ軌道が定まらずうまくミートできません。右脇の開きはもう癖になってます。どのような練習をすれば右脇の開きが治せるか教えて下さい。
    もちろん、小原プロの言われるビジネスゾーンの練習は欠かさずやってますが、大きなスイングに成ったら脇が開きます。
    宜しくお願いします。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。