もったいないこと、していませんか?本来のあなたの飛距離は…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.11.23
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて突然ですが、

あなたはゴルフにおいて

”もったいない”

ことをしてしまっているかもしれません。

この”もったいない”

何を指していっているのかと言うと、

”あなたの飛距離”

です。

私も常に飛距離300Y飛ばせることを目標に
日々ゴルフに精進しているのですが、

なかなか飛距離が伸びない…

と、悩まれている方。

多いのでは無いでしょうか?

はたまた、飛びはするけど、

グンっと曲がってしまって
飛距離をロスしてしまっていたり…

うん。もったいないです。

そんな、”もったいない”をやめて、
100%、いえ、120%。

あなたのもっているゴルフのスキルを
最大限発揮し、

無駄のない飛距離アップの方法について

今日はお伝えしようと思います。

飛距離を損している理由は・・・



もしあなたが、

ボールがフケ上がってしまい前に進まず…

揚力が発生せずすぐドロップしてしまう…

こんなお悩みを抱えていたら、

それはスピン量が多すぎるもしくは少なすぎる

ことが原因です。

スピン量の適正値は、
2000〜2500回転です。

適切なスピン量でボールを飛ばすポイントは…

・緩やかな入射角

この場合、レベルブローやアッパーブローで打つことで
スピン量を適切な量にすることができます。

・インパクト時のフェースの向き

フェースが開いて入ってきてしまうと
スピン量が多くなってしまうので、

インパクトの瞬間ではフェースをまっすぐにするよう
意識してみてください。

適正なスピン量で飛距離アップ



2つのポイントを踏まえ
スピン量を適正値にするために
行っていただきたいのが

まずビハインドザボール。

インパクトの際に
ボールに対して頭が少し右に残ることを言います。

頭を右に残すことで
インパクトの際に入射角が緩やかな
レベルブローにすることができます。

そしてもう一つ、
ターンオーバー。

これはインパクトからフォローにかけて
右腕が左腕を追い越し、

腕が入れ替わり、
フォローで右腕が上に来るような動きをすることで
フェース面がスクエアに戻って

正しいインパクトで
ボールを捉えることができます。

ここでおすすめしたいのが、
足閉じドリルです。

まず両足を揃えて、
ボールの位置は左脇の下に来るように構えて下さい。

これでスイングを行っていただきたいのですが、
その際、ボールを右側から見るよう意識しして
スイングを行ってみてください。

こうすることで
頭を右に残しつつスイングを行うことができます。

またインパクトからフォローにかけて、
グリップエンドがボールに向くよう
意識してみてください。

こうすることで腕の入れ替えが
自然と行えるようになっていきます。

最後に・・・



飛距離アップの三要素

初速、打ち出し角、スピン量を適正値にすることで

あなたの飛距離を最大限に出すことが出来ます。

今日お伝えしたのはスピン量が多く、
飛距離をロスしてしまっている方に

うってつけのドリルをご紹介しました。

スピン量の適正値は
2000~2500回転です。

スピン量を適正値に収めていくことで

損してしまっている飛距離を
取り戻すことが出来ますので、
ぜひ行ってみてくださいね。

まっすぐきれいに飛んでいく打球を見るのは
気分爽快ですので

いつでも
そんな気持ちのいいゴルフができるよう
あなたの飛距離アップを応援していますね。


〈本日のおすすめ〉

2020年、
100を切れていないあなたへ…

「100切り専門レッスンプロ」の
小原大二郎プロが

ゴルフ上達させるために
ピンポイントで大事な、

たった3つの「秘密」

について徹底的に解説。

自宅内で上達できる
インドアレッスンプログラムが
期間限定で公開されています。

ただこのプログラムを手に入れることができるのは
今日で最後…

気になる方はどうか今すぐこちあのページを
ご確認ください。

https://g-live.info/click/obie_2011/

The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: 100切り, スコアアップ, メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

もったいないこと、していませんか?本来のあなたの飛距離は…」への1件のフィードバック

  1. 水原宏

    スピン量の問題良く理解出来ました。が計って貰ったことが無いので一度試してみようと思います。
    81歳、歴58年 現在のhdc14 、 飛距離がどんどん落ちて来ておりもうやめようかと思って居りましたが、クラブを
    買い換えて少し継続しようと言う気持ちになって居ります。
    もう少しの間ゴルフを楽しみたいと思い、講義を楽しみにしております。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。