フォロースルー=ドライバーの弾道?

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2020.11.28
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先週の私のメルマガ記事、
『効果絶大!究極のドライバー飛距離アップ法』に、
とんでもない数のコメントをいただきました。

このドリルはシンプルでわかりやすく、
飛距離アップ効果もかなり期待できる!と、
自信をもってオススメしたかったので、

ご好評いただけたようで良かったです。
ありがとうございます。

メルマガ記事への
コメントの数も異例でしたが、

それ以外にも私に直接メールで、
感想を送ってきてくださった方もたくさんいました。

そのメールの中でひとつ、
いい質問があったのでご紹介させてください。
 

「テレビでツアー中継を見ていると、
 プロによってフォロースルーの腕の形が
 違うように見えます。

 腕を伸ばしているプロがいたり
 腕を折っているプロがいたりするのですが、
 どちらが正しいのでしょうか?」
 

フィニッシュの形ではなく、
あの一瞬のフォロースルーの形に
注目されるなんて、

とても真剣に、注意深くツアー中継を見て
ゴルフを「研究」されている方なんだなと思いました。

ご質問、ありがとうございます。

早速ですが、フォロースルーの形には、
大きくわけて2種類あります。

この方がおっしゃっている通り、
腕を伸ばしたフォロースルーと
左肘をたたんだフォロースルーです。

そして、この2つのフォロースルーは
どちらが正しい、どちらが間違っている、
というものではなく、

2つのフォロースルーで、
ボールの弾道を変えることができるのです。

簡単に言ってしまえば、
フックを抑えたいならこのフォロースルー、
スライスを抑えたいならこっちのフォロースルー、
といったイメージです。

弾道が変わるしくみと打ち分け方について
先日動画を撮ってきたので、

本日のメルマガは、
「フォロースルーによる弾道の調整」というテーマで
動画をお届けしたいと思います。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


つまりまとめると、、、
 

腕を伸ばすフォロースルーは
フェースターンが抑えられるため
左のミスを減らすことが出来ます。

一方で、
左肘をたたむフォロースルーというのは、
ヘッドが走るため単純にヘッドスピードが上がり
飛距離を伸ばすことが出来ます。

同時に、捕まりが良くなるので、
右のミスを減らすことにもつながるでしょう。
 

この2つのフォロースルーは、
あなたのミスの特徴によって使い分けたり、

その日の調子や、
コースレイアウトによっても変えてみると、
きっと良い結果が出ることでしょう。

ぜひ、練習してみてください。
 

服部コースケ
 

追伸

先週のメルマガに、
私の直接のレッスンを受けたい、と
コメントしてくれた方がいました。

私のレッスンにも興味を持っていただき
本当にありがとうございます。

実は、ちょうど今、
あるレッスンプロジェクトの計画をしていたので
本日のメルマガを読んでくださっているあなたに
特別に先行案内を送らせていただきますね。

https://g-live.info/click/hattoriob2101/

『プロジェクト:オーバードライブ』

2021年1月スタートの
4名限定のプライベートレッスンです。

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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フォロースルー=ドライバーの弾道?」への1件のフィードバック

  1. みむちゃん

    今日も納得のご指導でした!有難うございます。タイガーの動画を見ていると、腕を伸ばしたフォロースルーになっていたので、それを取り入れ練習していたのですが、私のスイングでは、たたむスイングが適しているようです。早速、明日からの練習で、取り入れさせていただきます。いつもご指導が的確です!有難うございます。

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