飛ばすためのグリップの握り方

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2021.03.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「そんな風に握るんですね」

これはある生徒さんに
グリップの握り方について
教えたときに言われたこと。

「指の第1・第2関節を曲げてできたくぼみに
 グリップのバックラインが来るように置いて、
 指先だけで軽くグリップしてください。」

私がこう言った時に、
少し驚いたようだったんです。

この生徒さんが言うには、
普段は指の付け根や手のひらに
バックラインが来るように、

手のひら全体で握るイメージで
グリップしていたとのこと。

手のひら全体でグリップしたほうが、
アドレス時はもちろん、スイング中もクラブが暴れず
安定感のあるショットが打てるんだとか。

これを聞いて私は、、、

「私も手のひら全体で
 グリップしていた時期もありましたが、

 でも、そのグリップは
 飛距離が出ないんですよね。。。」

と思ったんです。

というのも、、、

確かにホールド感があって安定する

ゴルフでスコアを伸ばそうと思ったら、
まずはミスを減らそうと考えますよね。

そして、ゴルフ始めたての頃に
一番多いミスが手打ちによるものです。

このとき、手のひら全体で握ってあげる
「パームグリップ」という握り方をしてあげることで、
クラブと手のひら、そして腕に一体感が生まれ、

手の無駄な動きが抑えられて
ミスしにくくなるというメリットがあります。

ゴルフを始めたての方は、
自然とパームグリップで握っている方が
とても多い印象もあります。

ですが、もしあなたが、
飛距離を伸ばしたいとお考えなら

パームグリップではなく、
今からお伝えする握り方でスイングを
してもらいたいと思います。

ただこれは、
パームグリップが悪いという話ではなく、
飛距離に限って不利だということです。

グリップは人それぞれではあるので
あなたにあった握り方をしてもらいたいのですが、
私個人としてはこの握り方をおすすめします。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



手のひらで握る「パームグリップ」は
手首を過度に使いすぎてしまう方(手打ちの方)には
オススメの握り方ではあるのですが

クラブヘッドを速く走らせ、
より遠くに飛ばすためには
指先で握る「フィンガーグリップ」がオススメです。

ぜひ、あなたのグリップも
確認してみて下さい。

服部コースケ



<本日のオススメ>

ゴルフはグリップの握り方1つから、
一言で語りきれないほどの動作・所作が集まって
はじめてスイングが完成します。

その腕はもちろん、腰、骨盤、膝やつま先まで
体の隅々まで理想の動きをすることで
初めてナイスショットが打てるのです。

その中でも特に大事な、
正しいスイングを補う
欠かせない6つのポイントがあるのですが…

あなたは知っていますか?

https://g-live.info/click/hattori/


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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飛ばすためのグリップの握り方」への1件のフィードバック

  1. みむちゃん

    いつも動画のご指導ありがとうございます。やはり「動画」があるととても分かりやすいです。改めて自分のグリップを見直しました。グリップは、ほぼあっていたので安心しました(今の私は、1Wでは190ヤードで、もう少し距離が欲しい所です)更に練習を重ね、距離を伸ばしたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

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