「パターのポイント後編」 ー 距離感編

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2021.03.31
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。
 

明日 四月一日は、ワタヌキとも呼ばれる日ですね。

 
四月一日(ワタヌキ)の由来は、服に詰めていた
防寒用の綿を旧暦の四月一日に抜いていたことから
きているそうです。

確かに、もうだいぶ気温も上がってきて
上着を着なくても十分な気候になってきました。

 
ラウンドはどんな季節でも気持ちが良いものですが、
やはり春の暖かい日差しの中でするゴルフは
気持ちも穏やかになり、最高のリフレッシュですね。

 
さて本日は前回に引き続き、
パター練習の後編 ” 距離感編 ” です。

 
前編のおさらいはこちらから↓

「パターのポイント前編」”打ち方編”

 
自宅での練習では、パターマットなどで
上手く打てているかもしれません。

 
ただそれでも本番でうまく行かない人が多いのは、
練習自体が単調になっている可能性があります。

パットで距離感は命

  
ラインの読みや方向性はたしかに重要ですが、
多少読み違えたとしても、狙った場所から
横に何メートルも外れた位置に
ボールが転がることは無いですよね。

 
しかし、何メートルもオーバーしたり、
逆にはるか手前で止まってしまったリ。
ということは経験があるかと思います。

 
パッティングの生命線とも言える距離感。
一歩間違えれば即3パットの危機に、
逆に精度を上げればロングパッド成功も夢ではありません。

そこで今回は
パッティングを安定させるための練習法
後編の「距離感編」をお届けします。

 
練習ではうまくいくのに、
本番ではなかなかパターが決まらないという方は
是非この方法を実践してみてください。

  
それでは、御覧ください。



スマホの方、動画が見れない方はこちら


「パターのポイント:距離感編」、いかがだったでしょうか?

 
これを身につけて、
前編の「打ち方編」も反復練習して、
3パットを減らし
ベストスコア達成を目指してください。 



<本日のオススメ>

ゴルフの一番の楽しみは何ですか?

 
ロングホールのドライバーショット
ベタピンへのアプローチ
読みどおりのパッティング

 
どれも楽しいものですが、
もう1つゴルフの楽しみを増やしてみませんか?

 
プロが必ずやっている
ラウンドでの楽しみ、それは

 
『コース戦略』です。

 
「なんだ、スコアが上がる技じゃないのか」
「ややこしい事を考えながら
 ゴルフなんて面倒だ」

 
そう思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください。

 
コース戦略は小手先の技術以上に
スコアに直結して響いてくる上に、
一度習得すればすべての場面で
活用できる万能スキルなのです。

 
また、スコアアップ以上に、
自分で組み上げた戦略通りにゲームを進められる快感は、
また格別の充足感を得られます。

私が長年かけて作り上げた
秘密のコース戦略プログラムを
ぜひご一読ください。 

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あなたのゴルフを、
より高度で、より味わい深いものにしてください。

お見逃しなく。 
  


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森崎崇

森崎崇

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。
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カテゴリー: アウトサイドイン, ビジネスゾーン, ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
森崎崇

森崎崇 について

1981年東京都生まれ。14歳の時にスコア100を切ったことから、ゴルフの道に進むことを決意し、高校時代は団体・個人共に全国大会に出場。多くの苦難を乗り越えながらも、レッスンプロとしての活動を始め、10年間で指導したゴルファーの数は実に2,500人以上。活動の最中、小原プロを含むコーチ達と出会ったことがきっかけで、ゴルフパフォーマンスの立ち上げと共に新宿店所属のレッスンプロとなり、クールな外見とは裏腹に情熱的なレッスンを行うことで、ジュニアからシニアまで幅広い世代に絶大な支持と信頼を寄せられる。また、プロキャディとしてツアープロのスイング、トレーニングを1番間近で見てきた経験から、最前線で闘うプロならではのテクニックやコースマネジメントを、アマチュアゴルファーが実戦でも活かせる指導法を確立。その結果、片手シングルを達成するゴルファーを量産したことからついたあだ名は「片手シングル養成マシーン」。現在はゴルフパフォーマンス史上、最速でヘッドコーチに就任し、更に活動の場を広げている。

 

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