パッティングが苦手ならまずはコレ!

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2021.06.07
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

とつぜんですが、
あなたは自信を持って
パッティグすることができていますか?

もしくはどれくらいの距離だったら、
確実にカップインできる、と
自信を持って打つことができますか?

もしかしたら、

中にはそんなには
しっかり時間をとって

パッティングの練習はしていない
という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

ご存知の通りパッティングは
スコアの40%を占めると言われています。

パコーンと距離を稼げるドライバーに比べたら、
もしかしたら華がないと、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただスコアに占める割合を見てわかるように、
パターはスコアを縮めるのに重要な要素となります。

もちろん距離を稼ぐことも重要なんですが、
パットも蔑ろにしてはいけませんよね。

今日はしっかりと確実に
カップインしていただくための

パッティング攻略の
ワンポイントアドバイスを
させていただきたいと思います。

想像してください・・・



コースに行った際、
例えば1メートルのショートパットに直面したあなた。

もしかしたら外れるんじゃないか…

でも、このホールでは決めなくっちゃ…

こういった緊張の一瞬って
必ずあると思うんですよね。

ただこういった場面で、
しっかりとカップインを決めることのできる方と、

カップに嫌われ、2パット、3パットしてしまう方。

この2者の違いは、
ずばり日ごろの練習の仕方で変わってきます。

ではどのようにしたら、
前者の大事な局面で”キメる”ことのできる
ゴルファーになることができるのでしょうか?

本日はその重要なポイントについて
お話させていただきます。

とはいえ、

本日紹介させていただく練習自体は
特別難しいハードルの高いものではありません。

なんなら、非常に簡単なんです。

さっそく具体的に
説明していきたいと思います。

ぜひ実践される方は、
これから1ヶ月間は

この練習に打ち込んで
いただきたいと思います。

たった1ヶ月の継続で、
今後ッティングを得意分野に
してしまえるのなら、

続けられる気がしませんか?(笑)

特にゴルフは継続的に時間をかけて
最適なスイングを身に着けていくのがベストですので、

今回に限らず、
ぜひ長期的なステップアップ計画を組み立て、

着実にスコアアップに
繋げていっていただきたいなと思います。

まずはクラブヘッド1つ分から



さて。

それでは本題に入りたいと思います。

まずはカップから
クラブヘッド1個分の距離をとってください。

これが今回ご紹介する
練習を行う際の最初のポジションになります。

ゴルフ初心者でもできるような
距離からの練習に

何故このような短い距離から
練習をしていかなくちゃいけないのか…

そう思われるのは百も承知です。

ただ想像してみてください。

コースに行って
ショートパット1メートルのシーンを迎えたとき。

入らないかもしれない…
外したらどうしよう…

こういったプッシャーや
ネガティブなイメージを抱いた状態では、

入るものも入りませんし、

体が変にこわばって
いつもどおりのパッティングができなくなっています。

まずは(ここからなら絶対入る!)という

自信を持って打てる距離。

練習であってもパッティングの成功体験を
徐々に積んでいくことが大切です。

その成功体験の一つの目安として

80%以上の確立で入れることのできる距離

というのを
練習で徹底的に行ってください。

先程はクラブヘッド1つ分の距離、
カップから離れて打っていただきたいと言いましたが、

80%の確立でカップインできるようになったら、
少しずつ少しずつカップから離れ、

そのたびに打ってカップイン率を上げていく。

と、いうのを繰り返していただきたいのです。

成功体験の積み重ね



これを繰り返すことで、
コースに行ったときでも

(この距離は練習でクリアしたから大丈夫だ。)

といった自信となって
いつもどおりのあなたのパフォーマンスを発揮できます。

練習の段階で失敗ばかりするような距離を攻略しようと、
その距離だけを練習し続けていると、

練習でもあまりうまくいかなかったし、
このパッティングもダメかもなあ…

と、自信を持って打つことができません。

練習をする際は、
成功確率80%を最低ラインとして

ここからなら入る、という距離から、
徐々にカップから離れて打っていくという練習をしてください。

10球打って8球以上はいったら、
もうクラブヘッド1つ分、遠ざかる。

そして10球打って8球以上入ったら、
また1クラブヘッド分、遠ざかる。

そうすることでコースに行った時でも、
この距離だったら練習では80%以上入っているという
自信を持って打てるようになります。

自分にとって50%程度の距離ばかりを練習するのではなく、
成功確率80%以上の距離を徹底的に練習して

クラブヘッドを1個ずつ、距離を伸ばしていく。

こうすることで1か月後には
コースの行った際、いい結果を生み出します。

これを続けていただいたら、
必ずパッティングが良くなりますので
ぜひ、この練習をやってみてください。

この練習を通して、
素晴らしい結果が出ることを願っていますね。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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