東京・八重洲ブックセンター本店でイベントやってました

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2021.09.05
glteam

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

突然ですが、これをお読みのあなたは
 

 八重洲ブックセンター
 

ってご存知でしょうか。

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東京駅にある「八重洲ブックセンター本店」は
日本有数のビジネス街である東京・八重洲で
 

 ・全9フロア

 ・売り場面積1,300坪

 ・在庫約100万冊
 

という、国内有数の大型書店です。
 

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何より東京駅は、新幹線や長距離バスの発着拠点ですから
時間つぶしに行ったことがあるという方も
いらっしゃるのかもしれませんね。

そんな「知の集結地」とも言えるこの旗艦書店で。。。

実は、こんなイベントを密かにやっていました。
その名も。。。

「ゴルフライブ書籍累計15万部突破フェア」

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こちらのイベント、先月から今週まで
八重洲ブックセンター本店にて開催していました。
(現在では終了しています)
 

ご承知の通り、ゴルフライブは複数の書籍を出版しているものの、
基本インターネット上での通信販売のみでの販売のみでした。
 

ですが、今よりもより広範囲のお客様に対しても
私たちの活動を知ってほしい、
そのために大きなチャレンジをしたいと思い。。。
 

八重洲ブックセンター様のご協力により
今回このようなイベントを行うことが出来ました。
 

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実は、小原大二郎プロも、お忍びで来店しました。
 

そんな今回のイベント、
たまたま八重洲ブックセンター本店で
展示をご覧になったお客様から
 

 「ゴルフライブのイベント
  八重洲ブックセンターでやってるのを見ました。

  もちろん、イベントをやっていることにも
  びっくりしたけど、一番ビックリしたのは、
  ゴルフライブが『タイガー・ウッズ』の本を
  作って売っていることでした。

  早速、買って読んでいますけど
  これ、とっても面白いです。
  あまり知られていないと思うので、
  もっと多くの人が読めばいいのに。」

 

こんな、貴重なご意見をいただきました。
(N様、どうもありがとうございます!)
 

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このご意見をいただいて、
今回、八重洲ブックセンターさんで
イベントをやってよかったと思うと同時に。。。

あまり知られていない(笑)
この『タイガー・ウッズ』の本を
もっと多くの人に知らせなければと思いました。
 

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書籍『タイガー・ウッズ』2,980円
(税込3,278円 送料全国一律プラス500円)
 

この書籍『タイガー・ウッズ』は

 ・米国ニューヨーク・タイムズの「ベストセラー」で1位を獲得

 ・英国テレグラフでも「スポーツジャンル年間最優秀書籍」にノミネート

 ・アマゾン読者レビュー1000件以上。評価平均「星4.7」を獲得

と、その内容は高く評価されています。

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ご承知の通り、タイガーは2021年の2月に
米ロサンゼルス近郊で自動車事故を起こし、
現在もリハビリ中だといいます。

そんなタイガーの波乱万丈の人生を知ることは
たとえゴルフファンでなかったとしても
得るものがあると考えています。

まだお読みでない方は
こちらから手に入れていただけますので、
よろしければどうぞ。

追伸

忘れていました。本のおおまかな内容を
ちょっと長いですが、以下にあげておきます。
 

●第一章 一巻の終わり
「妻に知られていないことは、これだけではない。誰にも知られていない秘密が山のようにあった。」

●第二章 父母の生い立ち
「自分の人生に足りなかったのは、これだったんだ。今度生まれてくるのが男の子だったら、早いうちから絶対にゴルフを教えてやろう、そう思ったよ」 - アール・ウッズ

●第三章 スター誕生
「『タイガー』というニックネームを生まれてきた息子に与えた。息子に最高の環境を与えられるように、持てるエネルギーと財産のすべてを注ぎ込もうとした。本当になにもかもだ!」 - アール・ウッズ

●第四章 天才児
「あんなに才能にあふれた子は見たことがなかったよ」 - ジョン・アンセルモ
「投げ出したくなるぎりぎりまで父に追い詰めてもらう必要があった、、、合言葉があって、もう、これ以上我慢できないというときは使う決まりになっていた。でもぼくは一度も使わなかった。」 - タイガー・ウッズ

●第五章 タイガー・ウッズとは誰か?
「タイガーはモテようとしなかったんです。目立とうともしませんでした。どこまでも紳士的でしたね。どこまでも紳士的でしたね。人のことに口出しをせず、自分のやるべきことをしていました。だからわたしは惹かれたんだと思います」 - ダイナ・グラヴェル
「IMGが、同社と契約しているどのアスリートよりも大物になる可能性を、タイガー・ウッズに見出していたのだ。タイガーは失うにはもったいない逸材だった。」

●第六章 次のレベルへ
「いつだったかということです。(中略)大切なのはそこですよ。それがぼくの目標でした。年齢へのこだわりが、ぼくには重要だったんです。」 - タイガー・ウッズ

●第七章 アマチュアの頂点
「フランスのスポーツ紙『レキップ』は『恐るべきタイガー』と呼び、『ル・フィガロ』紙はもう一人の神童モーツァルトと比較して論じた。フランスのマスコミがこれほどまでに褒め称えたアメリカの有名人はジェリー・ルイス以来だ。」
「タイガーの両親は、わたしがタイガーの人生の邪魔をすると思っていたのでしょう。そんなこと、わたしにできるわけがありません。それほど深く彼を愛していたんですから」 - ダイナ・グラヴェル

●第八章 富裕層を味方に
「一つ予言しましょう。息子はいずれメジャー大会で十四勝することになるでしょう」 - アール・ウッズ

●第九章 プロへの道
「ついに世界を変える男の登場だ」 - ジョー・モーゼス(ナイキ上級役員)

●第十章 ハロー・ワールド
「タイガーのようなゴルフを世界はまだ見たことがない」 - フィル・ナイト
「これまでのゴルフ人生で、勝てそうもないと思いながら試合に臨んだことはありません。以前にもお話しましたよね。ぼくはつねに勝利しか考えていないんです」 - タイガー・ウッズ

●第十一章 大物
「グランドスラムを達成するのは可能だと思う?」 - タイガー・ウッズ

●第十二章 熱狂
「マスターズで優勝し、先ほどのように、首位で十八番グリーンに向かって歩くことが、ずっとぼくの夢でした。優勝セレモニーにたどり着くのが、こんなに大変なことだとは思ってもいませんでした。 - タイガー・ウッズ

●第十三章 スイング改造1
「わたしは一つの疑問の答えを求めてゴルフをしていた。自分はどこまでうまくなれるか?という疑問だ。おそらく完璧さを求めていたのだろう。ゴルフにおいて永続的に完璧であることなど不可能だというのに、なんとかして自分のスイングを、ひいてはボールを、完全にコントロールしたいと思っていた」 - タイガー・ウッズ

●第十四章 利用する人びと
「タイガーはとても不幸せそうでしたよ。(中略)みんな、タイガーからなにかしら得ようとしていたんです。タイガーは用心深かったですね。見るからに、取り巻き連中を信用していませんでした」 - デブ・ジェルマン

●第十五章 直感
「初のメジャー勝利を確実にしたときには、自分のなかに少しばかりタイガー・ウッズが降りてきたようだった」 - マーク・オメーラ
「ぼくの人生はクレイジーなんだ。ようこそタイガー・ウッズの世界へ。」 - タイガー・ウッズ

●第十六章 新スイングの完成
「わたしは今までにこのようなプレーを見たことがありません。23歳でタイガーのような想像力を持ち合わせている選手はいません。」 - ジャック・ニクラウス

●第十七章 質問拒否
「どういうわけか、今週はゴルフの神様はぼくに微笑んでくれなかった」
「記録も大切ですが、本当に注目しているのは記録ではありません」 - タイガー・ウッズ

●第十八章 神業
「タイガーは、彼しか届かない高さまでバーを上げてしまったんだ。もう神業の域に達しているよ」 - トム・ワトソン

●第十九章 冷酷
「彼には限界がない。超越的で、地上最強のアスリートなんだ。あと20ー40年は彼の独壇場だろう」 - マーク・スタインバーグ
「いずれ近い将来、わたしたちは彼のしつこいほどの成功にうんざりし、そのすばらしい笑顔と冷たい目の奥にあるものを覗き込むようになるだろう」 - フランク・デフォード(スポーツジャーナリスト)

●第二〇章 浮かれ騒ぎ
「なんたって、タイガー・ウッズなんだぜ。めちゃめちゃ楽しまなきゃ、タイガーウッズであることの意味がないじゃないか。一流であることを楽しむのも、一流の証なんだよ」 - チャールズ・バークレー(NBA選手)

●第二一章 スイング改造2
「(タイガーは)史上最も偉大なゴルファーになりたいと必死だった。タイガーは人付き合いが得意じゃなかったんだ」 - チャールズ・バークレー(NBA選手)
「タイガーはけっして満足しなかった。満足は成功の敵だと思っていたからだ」 - ハンク・ヘイニー

●第二二章 全能と虚構
「タイガーを見ているとマイケル(ジョーダン)を思い出すよ。子ども時代を子どもらしく過ごしてこなかったんだろう。”ワル”になりたかったんだ。好きなことをしたかった。たぶん、しちゃいけないことをしたかったんだ。いつも言われたことをしなくちゃいけなかったから」 - フレッド・カリリアン(クラブ・パリス オーナー)

●第二三章 喪失
「30歳だというのに、冷淡で、人として未熟でした。いろんな意味で、孤立していました」 - ルース・ストリーター(ジャーナリスト)
「父はいつもぼくのために、ゴルフのために尽くしてくれました。この優勝を父にもう一度見せたかった」 - タイガー・ウッズ

●第二四章 カウントダウン
「すぐに心が通じ合ったよ。ぼくたちは周囲から多くを期待されていたから、共通点がたくさんあった。お互いのことをよく知り、お互いのことを話すのはいいことだと思ったんだ」 - ロジャー・フェデラー(テニスプレーヤー)
「すげえな。エルビス(プレスリー)の再来だ」 - デヴィッド・ベッカー(アメリカン・メディア CEO)

●第二五章 痛いだけ
「痛みと付き合っていくのは特別なことじゃない。毎朝起きたら、ジムに行って必死にトレーニングするだけだ。痛かろうがなんだろうが、要は、気持ちの問題なんだよ。精神状態を別の次元に持っていく。そういうことなら、ぼくはむしろ楽しんでやってきた」 - タイガー・ウッズ

●第二六章 奇跡の治療者たち
「タイガー・ウッズは、わたしが治療にあたった選手のなかでも、最も印象的かつ才能にあふれ、真摯で意志の強いアスリートの一人です。そうした資質と性格こそが、彼のリハビリと復帰を支えたことは間違いありません」 - マーク・リンゼイ博士

●第二七章 衝突
「夫婦として暮らすなかで、病気や死はさておき、不倫ほど破壊的なダメージをもたらす出来事はほかにありません」 - エスター・ベレル(結婚セラピスト)

●第二八章 大炎上
「新事実が出てくるたびに、我ながら情けなくなったんです。よくもまあ、ここまで気づかずにいたものだ、って」 - エリン・ウッズ

●第二九章 因果応報
「子どもの頃のトラウマを認めることは、患者に大きな気づきをもたらす瞬間です。患者は問題の原因が親にあることに気づかされるかもしれません。そういう親に育てられた”ヒーロー”は葛藤するでしょう。(中略)親に言われるままに生きてきただけに、彼らの振る舞いに対して抱いている感情をさらけ出すことは難しいのです」 - モニカ・メイヤー博士(精神分析医)
「一つ、間違いなく学んだのは、つぎにゴルフをやるときには、自分のためにやるってことだ。(中略)ぼく自身のためだけにやる」 - タイガー・ウッズ

●第三〇章 恥の上塗り
「彼(タイガー)は、富と名声には責任がつきものであること、自分は注目を浴びているということを、いつの間にか忘れていたのです(中略)わたしたちのヒーローは、子どもたちのロールモデルにふさわしいあり方で期待に応えなければなりませんでした。それを彼はしなかったのです」 - ビリー・ペイン(アトランタオリンピック競技大会組織委員会会長兼CEO)

●第三一章 別離
「今、この局面で、友だちでいてくれる相手の有り難みを分かってないやつがいるとしたら、それはおまえ(タイガー)だ。ずっと親友のつもりだった。でも、そうは思ってもらえなかったようだね」 - ハンク・ヘイニー

●第三二章 人間だから
「選手と大会の品格にかかわる問題だ。ナンバーワンの立場にあるウッズがルール違反を犯した責任は重い。この試合は棄権しろ」 - グレッグ・ノーマン

●第三三章 もう引き返せない
「史上最高のゴルファーの一人がここに終焉を迎えた」 - ジョー・ポスナンキ(スポーツ・コラムニスト)

●第三四章 窮地(ラフ)
「ぼくは人前に出て堂々と言えるようになりたい。”スイミングプールでは大記録を残してきたけど、ほら、ぼくだって人間なんだぞ”って。ジタバタしているんだよ、人並みに。(中略)ぼくには、(タイガーが)救いを求めて絶叫しているように見えたんだ。(中略)一人の人間の人生と未来を救おうとしていたんだ」 - マイケル・フェルプス(オリンピック水泳選手)

●第三五章 新たな高みへ
「わたしたち、レジェンド(タイガー・ウッズのこと)と住んでるもん」 - サム・ウッズ
 

以下、著者についてご紹介です。
 

著者:ジェフ・ベネディクト & アーメン・ケテイヤン
Author / Jeff Benedict Armen Keteyian

 

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ジェフ・ベネディクトとアーメン・ケテイヤンは、『ニューヨーク・タイムズ』紙のベストセラー『The System: The Glory and Scandal of Big-Time College Football(ザ・システム──カレッジ・フットボールの栄光とスキャンダル)』の共著者。

ベネディクトは『スポーツ・イラストレイテッド』誌の特集記事ライターであり、これまでに著書15冊を出版。

ケテイヤンはCBSニュース特派員であり、長年、テレビ番組『60ミニッツ・ショー』のレポーターを務める。エミー賞を11回受賞、著者10冊。住まいはコネティカット州とカリフォルニア州。
 

こちらの本については
江連忠プロからも推薦をいただいています。
 

推薦:江連忠「だからタイガーは強かった…」
 

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江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属。1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。

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