スコアメイクの要!パット数を減らすリズム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021.09.06
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

9月に入った途端。
急に冷え込み、10月中旬の気温を観測した先週。

だんだんと秋のベストシーズンに
近づいているようですね。

ベストシーズンを目前に、

「ベストスコア達成」
「最高飛距離更新」
「憧れのエージシュート」
「定例会で入賞」

2021年、あなたの立てた目標は
達成できたましたでしょうか?

2021年も残り4ヶ月しかない、と思うのか?
されど4ヶ月、ラストスパートに向け、
フルスロットルでエンジン全開、にするのか?

考え方一つで、過ごし方のモチベーションが変わり、
それに伴い結果が反映されます。

まだまだ、残りの2021年も、
ゴルフ上達に向け

一緒にがんばっていきましょうね。

ただ、ゴルフに熱心なゴルファーの方でも、
長年ゴルフをやられていると、

ゴルフへのモチベーションが下がってしまう、
というのは、一度は経験したことが
あるのではないでしょうか?

ちょっとしたミスの連続で、
ゴルフへの意欲が削がれてしまう。

あありに続くとイップスやスランプに陥ってしまい、
思い通りのプレーができないことから、
自然とゴルフの回数が減ってしまったり…

ミスの原因がわからず、ミスの連鎖に陥って
なかなか抜け出せないと、以前のように、
ゴルフが楽しめなくなってしまいますよね。

ミスの原因がわからない

自分のことはなかなか気づけ無い、というのは、
ゴルフに限らず、人は往々にして、そういものですよね。

よくレッスンでも、
その瞬間はマスターしたように感じても、

1ヶ月後にお会いした際に

(あれれ・・・?)

というパターンは、山程あります。

そして、ご自身では気づかれていない、ということも。

小さなミスがスコアを崩す



特に、なかなか感覚を掴むのが難しい
「パター」

パターはクラブの中でも
繊細な小さな動きを求められますよね。

ただ、やはりなかなか練習に時間を割くことができず、
感覚を忘れてしまいがちになってしまいます。

パターは、例え正しくストロークができても、
タッチがあわなければカップに入れることはできません。

コースに行った際、
自分が狙ったとろこよりも

「右にいってしまう…」「左にいってしまう…」

そういった事があると思います。

ただ、ゴルフ初心者方でも、
世界ランキング上位のトッププロの選手でも。

パット数を減らしていくことはスコアメイクにおいて、
非常に重要な要素になります。

あなたも一度は、

「ラウンドしていてパターン数を減らすことができたら
スコアアップできるのになあ…」

というふうに思ったことはありませんか?

「気にしすぎ」が仇となる?



パット数がなかなか減らない、と
悩んでいる方の多くは

カップへの意識が強くなりすぎるために
結果が早く気になって、顔がターゲットに早く向いしまう。

結果として、左への軸ブレをしてしまっている方が
非常に多くいらっしゃいます。

こうなってしまうと、

顔をターゲットに向ける=体を動かしながらボールを捉える

ことになりますので、

繊細さが求められるパターの方向性や距離感が
とても不安定になってしまいます。

そこで今回は、体の軸を安定させて
ストロークを安定させる簡単な練習方法を
ご紹介していきたいと思います。

それはどんな方法かと言いますと…

「1,2,3」と口ずさみながら
ストロークを行っていただくだけ。

①バックスイング
②振り抜いて
③目線をターゲットに向ける

この3つのリズムとポイントを抑えて
ストロークを行ってください。

この練習を続けていただくと
体の動きが習慣化されていきます。

そして、③のタイミングで
目線をターゲットに向ける、という
動作が自然と行えるようになり、

スムーズな動きでリズムよく、
ストロークしていただけるようになります。

最後に・・・



この動きを定着させるために、
自宅でのパッティング練習で何度も何度も行ってみてください。

この方法でストロークが
自然に行えるようになってきた頃には、

ストロークが安定してきて
パット数が必ず減ってくるはずです。

時間をかけて
しっかりと体に染み込ませ、

スコアアップに役立てて頂けたら嬉しく思います。
是非試してみてくださいね。


<本日のおすすめ>

違反級な反発性能を誇る
鬼飛びドライバー “DIRETTO”

このドライバーに秘められた
7つの秘密でで圧倒的な飛びを実現。

・昔のように、1yでも遠くへ飛ばしたい…
・でもキツい練習はしたくない、時間も取れない…
・飛ばそうとすると左右に曲がる、安定しない…

そんな悩みには終止符を打ち、

”圧倒的な飛距離” と “驚異の直進性”
両方を手に入れ、

飛ばし屋として
新しいゴルフライフをスタートしませんか?

次回入荷未定の大好評
”DIRETTO”ドライバー

完売品切れとなり次第、
ご案内は終了となりますので、

お早めにご確認ください。

https://g-live.info/click/diretto2109/

(※先着20名様限定のご案内となっております。)

The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。