【落とし穴】そろそろ、シャフトの替え時?

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2022.01.20
tokutake2

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「そろそろ、シャフトの替え時?」
 

という話をさせていただきます。
 

地クラブをお使いのお客様から
このようなご質問をいただきました。

「そろそろ」シャフトを…

> 私もドライバーは地クラブを使用しています。
> メーカーはグランプリです。
>
> シャフトは、ヘッドが変わっても
> 長年、DI-6が手放せません。
> 若いころに、量販店にてフィッティングしてからです。
>
> 飛距離は平均で245ヤード、
> ナイスショットで270ヤードです。
>
> そろそろ、シャフトを替えてもいいかなと思います。
> ご意見、お願いします。

 

ご質問、どうもありがとうございます。
 

グランプリさん、
愛媛のメーカーさんですね。
 

 「そろそろシャフトを替えてもいいかな」
 

というご質問なんですけれども、
まずはじめにうかがいたいのは。。。
 

 「そろそろ」というのは、何に対して替えるのか?

という点ですね。
 

たとえば、
 

 ・もうちょっと距離を伸ばしたい
 

というところなのか、それとも
 

 ・もうちょっと安定をさせたい
 

というところなのか。
 

それによって、答えが変わるということです。

たとえ替えたとしても…

そして、このお客様の場合、
グラファイトデザインさんの「Tour AD DI-6」
お使いとのことですが。。。
 

この場でも何度かお伝えしているように
そもそもシャフト自体の特徴というのは
 

 ゴルファーの方のスイングの「タイミング」
 

すなわち、インパクトのタイミングに合わせて
選んでいくものになります。
 

ですので、もしお使いの「DI-6」がマッチしていて、
グラファイトさんのもの以外を選んだとしても。。。
 

おそらくは、今お使いの「DI-6」と
かなり似たような特性のシャフトを
基本的には選ぶことになるのではないでしょうか。

これは、自分のフィッティングの経験値から言っても
そうなる確率が高いと思います。
 

カタログに載っていれば「最新」

それに正直申し上げて、お使いの「DI-6」は
れっきとして「現役シャフト」です。

ですので、この「DI-6」が廃盤になって
後継シャフトが出ない限りは
常に「最新のシャフト」なわけです。

こうしたことについては
以前にこのメールマガジン上でもお話ししましたが、
 

徳嵩の「FWの秘密」こっそり教えます…
2020.11.25

https://g-live.info/click/201126_nikkan/

 

もし、ある時「DI-6」が出回らなくなって
なくなったときは、
 

 「あ、まもなく後継モデルが出るんだろうな」
 

ということがなんとなく察しが付くわけですし、
カタログに載っている限りは「最新シャフト」です。

たまにお客様からは
 

 「このシャフト、かなり古いですよね?」
 

そんなふうに言われて、直接はおっしゃいませんが
「古いモノを売りつけられているのでは?」
といった誤解をされている雰囲気も、時々感じます。

ですが、繰り返しになりますが
 

 「いいものは、いい」
 

ということを、自分たちのフィッティングでは
常に言い続けたいと考えています。

フィッティング、ようやく募集再開!

ということで、お待たせしました。
 

 「あなたにマッチした最高の一本を提供する」
 

というコンセプトで、
あなたに最適のクラブをご提案させていただく

チーム徳嵩が提供する
「ゴルフパフォーマンスのフィッティング」…
 

ようやく募集の目処が立ちましたので
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完全マンツーマンのため枠数が限られているのですが、

メルマガ読者様に限り、下記にて
若干の空き枠をご用意することが可能です。
 

繰り返しになりますが、
ゴルフパフォーマンスのフィッティングは有料で、
かつ、ゴルフクラブのご提案もさせていただきますが。。。

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それでは、また次回。

徳嵩力一
 

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徳嵩 力一

徳嵩 力一

高校・大学とゴルフ部に在籍。大学卒業後、クラブデザイナーの第一人者である故竹林隆光氏が設立、代表を務めた 株式会社コンセプト(現、株式会社フォーティーン)に入社。当時ゴルフクラブを数値で表して、クラブ設計を行う、中空アイアンの発明、 タラコ元祖UTなど革新的なクラブ設計で著名だった竹林氏の元でクラブ理論、フィッティングを学び、3,000名以上にフィッティングを行う。 また、プロゴルフツアーにも参加し、選手のフィッティング、セッティングの提案に従事。有名ツアープロも多くフィッティングしてきた。 在籍時代に競技出場中の小原プロと出会い、小原プロのクラブフィッティングを担当。その後、小原プロのスタジオ、フォースワンカスタムフィッティングの代表としてアマチュアゴルファーのベストスコア達成に貢献中。これまでにクラブに費やした金額は軽く1,000万を超えるほどのクラブ博士。古今東西あらゆるクラブに精通する生きるゴルフクラブ辞典。
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カテゴリー: ゴルフクラブ, フィッティング, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
徳嵩 力一

徳嵩 力一 について

高校・大学とゴルフ部に在籍。大学卒業後、クラブデザイナーの第一人者である故竹林隆光氏が設立、代表を務めた 株式会社コンセプト(現、株式会社フォーティーン)に入社。当時ゴルフクラブを数値で表して、クラブ設計を行う、中空アイアンの発明、 タラコ元祖UTなど革新的なクラブ設計で著名だった竹林氏の元でクラブ理論、フィッティングを学び、3,000名以上にフィッティングを行う。 また、プロゴルフツアーにも参加し、選手のフィッティング、セッティングの提案に従事。有名ツアープロも多くフィッティングしてきた。 在籍時代に競技出場中の小原プロと出会い、小原プロのクラブフィッティングを担当。その後、小原プロのスタジオ、フォースワンカスタムフィッティングの代表としてアマチュアゴルファーのベストスコア達成に貢献中。これまでにクラブに費やした金額は軽く1,000万を超えるほどのクラブ博士。古今東西あらゆるクラブに精通する生きるゴルフクラブ辞典。

 

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