正しいリリースでダフリを解消

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2022.01.24
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフでは
いかにミスを減らすことができるのか

ということが重要ですよね。

ミスの要因は様々で、
スイングスキルや身体的な柔軟性、メンタルなど。

そのスコアを崩す要因に対して、
コツコツとその芽を摘み取っていくという作業が
着実なスコアアップにつながっていくわけなのですが…

よくレッスン会で伺うのが
「ダフリ」に対するお悩みです。

ダフリの原因には
非常に様々なものがあります。

ボールが近かったり…

前傾が深すぎたり、浅すぎたり…

リズムが早すぎたり、おそすぎたり…

これはその人によって様々です。

ダフリの要因を分析



そこでまず、「なぜダフってしまうのか」
その原因を自分自身で分析・発見することが
上達への一番の近道です。

そこで今回はダフリを改善するための
ワンポイントレッスンを
させていただきたいと思います。

ダフリというのはなぜ起こってしまうのか?

まずはその原因なんですけれども…

これは単純にボールの位置よりも
後ろにクラブが落ちてきてしまっている。

つまりスイングのエネルギーが
うまくボールに伝わらずに距離が全く出ない
というショットになってしまっているということです。

ボールの後ろにヘッドが落ちてしまう原因は
たくさんあるのですが…

今回は主に2つのポイントを
改善していくことで、

このダフリの改善へと
繋げていっていただきたいなと思います。

アーリーリリース



ダフってしまう大きな要因
としてあげられるのが、

「アーリーリリース」です。

アーリーリリースというのは
どういう動きかと言いますと、

トップから降りてくる時に
早い段階で手が手首が解けてしまうスイング。

このようなスイングなってしまうと
どうしてもダフリになってしまうわけですね。

一見スイングを見たとき
アーリーリリースというのは、

手先の動きだけに
問題があるように見えるのですが…

実はこのアーリーリリースを直す時というのは
重心のコントロールから改善していく必要があります。

アーリーリリースになる方の多くは
インパクト際、重心が右に残ってしまっている
ケースが非常に多くあります。

クラブを振り上げて卸してくる際に
右に重心が残った状態でインパクトを迎えると、
どうしても手首が解けてしまいます。

しっかりと左に乗せてから
インパクトするという練習をしていくことで、

ある程度はアーリーリリースによる
ダフリは改善していきます。

重心コントロール



具体的に重心のコントロールを
どのようにやっていくかということなんですけども…

このアーリーリリースの改善のためには、
ベタ足の練習をおこなってください。

その中でまずファーストステップとして、
バックスイングでしっかりと右の土踏まずに重心を
乗せられるようにすること。

そしてインパクトに入ったら、

下半身からリードして左の土踏まずで
重心を向こうへ受け止め、

その中にクラブが降りてくる
というイメージで練習をします。

最初のうちは少し過剰とも思るくらいの意識で
練習を繰り返していただいて大丈夫です。

正しい動きになっているという基準として、

フィニッシュの際に
しっかりと土踏まずに加重を感じることが重要です。

しばらく繰り返し行なっていただき、
正しい重心コントロールを習得していただくことで、

アーリーリリースの解消、ダフリの解消へと
繋げていっていただけます。

このアーリーリリースを直すという場合には
必ず重心コントロールを意識していただきたいと思います。

アーリーリリースを解消することでで
飛距離不足の解消にも繋がりますし、

当然方向性も良くなっていきますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。



<本日のおすすめ>

2022年1月20日に日本に上陸した
ガーミンが誇る最上位モデル。

「GARMIN EPIX(エピックス)」

ゴルフをはじめとしたスポーツから
ビジネスにまで対応している機能が満載。

GARMIN社の最先端テクノロジーを搭載した
史上最高の一級品。

まさに、歴代のGARMINゴルフウォッチのなかでも
最高の圧倒的パフォーマンスを発揮する
プレミアムモデルなウォッチが誕生しました。

https://g-live.info/click/epix_hs2201/

※ゴルフライブ会員様限定
 先着50台優先確保となっております。


The following two tabs change content below.
小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

Facebookでコメントする

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。