パターでパンチが入って外す…直し方はコレ

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2022.06.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パターでパンチが入って外す。。。直し方はコレ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「パターでパンチが入ってしまい、
  せっかくのチャンスだったのに大オーバー。。。」

 

そんな経験はありませんか?
それなら、コレがオススメです。

前回のメールマガジンで

高速グリーンの対処法でも少しお話ししましたが、

2オン4パット→ダボ…の経験者はコレ読んで

https://g-live.info/click/220614_nikkan/

 

速いグリーンだと思って、緩んでしまい
逆にパンチが入って、大オーバー。。。
 

よくある光景です。
 

そんなときは、パターを短く持ちましょうと
前回はお話しをしましたが、もう一つの方法があります。
 

それは。。。
 

 ・
 

 ・
 

 ・

グリップをクロスハンドにする

右打ちであれば、通常とは逆の
 

 右手を上、左手を下にして握るクロスハンドグリップ
 

このようにすることで、手首の動きや
フェースのローテーションが抑えられて。。。
 

エネルギーの小さなストロークが
可能になるんですね。
 

しかも、変えるのはグリップだけです。
他には何も変えません。

シンプルですよね。
 

 「江連さん。じゃあグリーンが速い時は
  クラブを短く持つか、クロスハンドにすればいいってことですね。
  わかりました。簡単ですね。どうもありがとうございます。」

 

ちょっと、待って下さい。
 

まあ、確かにそうなんですが
それをいきなりぶっつけ本番でやろうとしても。。。
 

そんなの、うまくいくはずがありませんよね?
 

もちろん、これを行う上で大切なのは、練習です。
 

短く持つ練習。クロスハンドの練習。

どちらも事前に何度も行った上で、
実際の本番でやってみてくださいね。

普段&ラウンド当日朝にやるべき練習

その他に、小さなストロークで
インパクトで緩まないようにする練習としては、
以下のようなものもあります。
 

 1.ボールの赤道(重心ライン)を挟んで
   合計3本の線を引きます。
  (既に3本ラインの入っているボールがあれば、それを使ってもOKです)

 2.目標方向に線が向くように、ボールを置きます

 3.パターを短く持ち、フローリングの床などで
   この線がぶれないようにストロークします

 

これを普段から繰り返すことで、小さなストロークでも緩まず
しっかりインパクトする感覚を磨くことができます。
 

また、ラウンド前のパッティング練習で
やっておくべきこととして、以下のようなものもあります。
 

 ・まず、ラウンド当日よりも前に
  「通常のグリーンで」「気持ちよく打つ」
  ことをしてみます。

 ・その時の転がった距離と、時間を計測しておきます。
  たとえば「5メートル」転がって、その転がった時間が
  「4秒」だったとしたら、それを覚えておきましょう。

 ・あなたのパッティングは<5メートル・4秒>が基準となります

 ・それを踏まえて、ラウンド当日の朝に練習グリーンで
  同じストローク幅とタッチで打ってみます。

 ・その時に5メートルが3秒で転がれば、
  「あ、ここはいつものグリーンよりかなり速いな」
  という判断が可能になります。

 

このような基準を事前に持った上で
練習グリーンに立つようにすることで、
 

 ・本番ではその転がる距離と時間を
  イメージしながら素振りして、

 ・距離感を作ることで速いグリーンでも
  対応できるようになる。

 

というわけです。
 

実際にプロたちはこうやって
タッチのイメージを重ねているものなんです。
 

そのためには、先ほども述べたように
自分の基準となる「距離」と「時間」
まずは知っておく必要がある、というわけですね。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
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カテゴリー: パター, メルマガ, 新着メルマガ, 距離感 | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

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