「またフック…」コースで落胆するフック癖を解消!

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2022.09.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

うだるような暑さの日々から
最近は過ごしやすい日が増えてきましたね。

暑さで体力をすり減らされることなく、
ゴルフに集中できる日が多くなってきました。

まだまだ、残暑らしい日もありますが、
夏の終わりと秋の始まりの間を行ったり来たり
といったところでしょうか。

秋のゴルフシーズンに向け、
練習場も賑わっていました。

本番に向け練習を重ね、ラウンド当日。

練習の成果もあり
ドライバーショットは上手くいったものの、
大事なセカンドショットでアイアンの出番。

「ビシッ」と打ってグリーンオンを狙うものの…

アイアンがフックしてしまい、グリーンをとらえられない。

結果として、スコアをロスしてしまう。

そんな経験はありませんか?

原因の解明



根本的なスイングの原因について
練習場で根本的な改善をしていく必要があります。

しかしラウンドの最中に
どうにかスイングを直そうとするのは難しいですよね。

ただフックボール直さなければ
スコアが悪くなってしまう。

そこでフックボールが出てしまう
根本から直していくために、

今回はフックする原因と直し方について
ご紹介していきたいと思います。

コースでボールが左へ曲がってしまう
フックボールが原因で、スコアを崩してしまう。

ボールが左へ曲がってしまう
フックボールの原因はクラブがボールへ当たる瞬間、

インパクト時にクラブフェースの向きが
左を向いてしまっていることが原因なのですが、

インパクトでクラブフェースが左へ向く大きな要因として、

クラブを振り下ろしてきてインパクトに向かっていく時に

右手が左手を追い越す動き、
体の回転よりも腕のねじり戻しが強くなりすぎると、

クラブが左を向いた状態でインパクトを迎え、
ボールに左回転をかけてしまいます。

動きを抑制



そこでこのインパクトでクラブフェースを返しすぎる動き、
右手が左手を追い越しすぎる動きを
改善するための練習方法を紹介していきたいと思います。

この練習方法で重要なのがグリップです。

通常、右手が下、左手が上で握っていますが、
今回の練習では左手が下、右手が上となるように
グリップの握り方を左右の手で逆にします。

クロスハンドと呼ばれるクリップです。

そしてクロスハンドの状態で、
実際にスイングを行っていきます。

こうすることでインパクトでは、
右手が左手を急激に追い越しすぎる動きを抑制して、

スイング中にクラブを体の左サイドが
引っ張っていくような感覚を体感することができます。

クロスハンドは、
慣れないと少し違和感があると思いますので、

最初は少し小さい振り、
腰から腰ぐらいのスイングで除々に慣れていって、

そして段々と慣れてきたら肩から肩、
そして、フルスイングに近い幅で行っていきます。

最後に・・・



クロスハンドで握ることによって、

インパクト付近で体が止まって
右手が左手を追い越しすぎる腕のねじり戻しを押さえて、

常にクラブと体が一体になって、
同調して動いていく感覚が掴めていくはずです。

ぜひコースでボールが左へ曲がってしまう
フックボールが原因でスコアを崩してしまうという方は、

このクロスハンドでの
スイング練習法を試してみてくださいね。

あなたのスコアアップを応援しています。



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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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