
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
今年1年もこのメールマガジンで、
ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、2026年、
最高のスタートダッシュを切っていただくため…
昨年、もっとも反響のあった
メルマガをお送りしたいと思います。
気になるのは・・・冬ならではのミス
多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。
冬芝攻略で春に備える
冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。
胸の回転
冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、
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