
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
2月も半ばに入り暖かな日も増えたように感じますが、
まだこの時期はラウンドの回数が減ったり、
練習場へ行く足も少し遠のきがちになります。
実はこの「体をあまり動かしていない期間」のあとに、
急にスイングをすると、
思わぬケガにつながることが少なくありません。
冬場の運動不足からくる
筋肉系トラブルや関節の痛みも
時折話題に上がったりしますよね。
ゴルフも例外ではなく、
肩・腰・肘を痛めてしまう方は
冬の時期に一気に増えてきます。
だからこそ今の時期は、
「打つ前に、まず動かす」
これがとても大切になります。
最大限のパワーを引き出す
スイングにおいて
捻転は飛距離を伸ばすための
重要な土台になります。
下半身と上半身のねじれの差、
いわゆる「捻転差」を使うことで、
体はバネのように元へ戻ろうとします。
この反発力こそが、
クラブヘッドのスピードを生み、
結果として飛距離につながります。
背骨を軸にして回る意識を持つと、
スエーや伸び上がりといったミスも
自然と抑えられていきます。
筋力だけでなく、
どれだけスムーズに回れるか、
ここがいつまでも長く
ゴルフを楽しむためのポイントになっています。
体幹が強いのに飛ばない、
練習量はあるのに距離が伸びない。
そんなときこそ筋力ではなく
捻転を見直してみることをおすすめします。
捻転不足を解消する壁ストレッチ
体が硬い状態でスイングすると、
トップでパワーが溜まらず、
クラブが外から降りやすくなります。
結果として
スライスや引っかけなど、
方向の不安定さにつながります。
そこでおすすめなのが、
壁を使ったシンプルなストレッチです。
①体の右側を壁に向けて立ち、壁から30センチほど離れます
②体の右側と壁を平行にしたまま、右足を軽く前に出します
③頭の位置をなるべく動かさず、右方向へ体を回転させます
④手で壁をなぞるように触れながら、ゆっくり捻ります
ポイントは、無理にひねらないこと。
「伸ばしているな」と
心地よく感じる範囲で十分です。
左右それぞれ30秒×4セットほどでOKです。
入浴後の体が温まった状態で行うと
これだけでも翌日の体の軽さが変わってきます。
最後に・・・
このストレッチは1日や2日ではなく、
「少しずつ続ける」ことに意味があります。
1か月も続けると、
トップでの窮屈さや回りにくさが和らぎ、
スイングのリズムが自然と整ってきます。
ゴルフの上達というと、
ボールを打つ練習ばかりに
目が向きがちですが、
体の動きや柔軟性を整えることは、
スコアにも、飛距離にも、
そしてケガ予防にも直結します。
寒い2月は無理に振り込むよりも、
「動ける体をつくる時期」にして春に備えましょう。
春のラウンドが始まるころ、
きっとスイングの軽さと
飛びの違いを感じられるはずです。
<本日のおすすめ>
飛距離に悩む方の多くが、
一度は手に取るのが「飛び系アイアン」。
しかし、多くの「飛び系アイアン」は
実は、本来のスコアメイクを
難しくしている可能性があったのです。
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・球が上がらない、グリーンで止まらない
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構えた時に違和感がある
そんな問題を解消する
「妥協ゼロの飛び系アイアン」を
実現するために動き出したのが、
日本の地クラブメーカー「フライハイト」
飛ぶアイアンのネガティブな部分をすべて排除したい。
カッコ良く、打感もやさしさも一切妥協しない
“本物の飛び系”を作りたい。
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ただ「圧倒的に飛ぶ」だけではなく、
「上がって」「止まって」「打感」も妥協しない。
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