
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
年が明けて1月。
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか
と考えている方も
多いのではないでしょうか。
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、
「思ったよりスコアがまとまらないな…」
と感じやすい季節でもあります。
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。
トッププロほど「パター」に時間をかける理由
世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。
その内訳を見ると、
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分
合計すると、
パター練習だけで約40分。
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。
「パット・イズ・マネー」
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。
距離感が合わないままスタートしてしまうと、
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう
こうした悪循環に入りやすくなります。
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。
距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」
では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。
やり方はとてもシンプルです。
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。
その結果、
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う
といったミスが起きやすくなるのです。
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、
距離感を体で覚えることができます。
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。
大切なのは、
結果よりも「この距離なら、この振り幅」
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。
最後に
年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。
ぜひ試してみてくださいね。
<本日のおすすめ>
スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、
正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…
それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても
なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…
そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…
距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、
正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…
あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?
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