
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
2026年の初打ちに行かれた生徒さんから、
早速たくさんの声が届いています。
その中でも特に多いのが、
やはり、、、
「アプローチでダフった」
「ザックリしてしまった」
という声です。
冬になると、
夏場と違って芝が枯れ、
地面が乾燥して硬くなります。
すると、
ボールと地面の隙間が少なくなり、
クラブフェースをボールの下に入れるのが
一気に難しくなるんですね。
これが原因で、
・ダフリ
・トップ
・ザックリ
といったミスが起こりやすくなります。
冬芝でのアプローチはプロでも難しく、
状況によっては、
FWやUTを使って転がす判断をする選手も
少なくありません。
しかも、
ダフリやトップというのは、
一度出ると二度、三度と
連発しやすいミスです。
冬のゴルフは十分な対策が必要です。
そこで今からでも間に合う
冬芝対策をご紹介していきます。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
ポイントは手首の角度
動画でもお伝えしたようにハンドファーストの形を
キープする事が大切です。
ただ、そこで重要なのが手首の角度です。
この手首の角度をキープするための
ポイントというのが胸の回転になります。
もちろん手首の角度自体を変えないという認識は、
とても重要になっていくのですが、
一瞬のスイングで
きちんと手首の角度がキープできているのか?
意識レベルだけでは
確実にできているか分かりませんよね。
手首の角度を変えない意識と同時に、
しっかりと胸を回転させてあげる
という意識を持つことで、
手首の角度をキープしやすくなる
というわけなんです。
ぜひ、今日の動画内容を確認いただき、
練習場やコースの芝生の状態が悪いところでも
実践していただきたいです。
インパクト時の手首の角度を意識することで、
ハンドファーストでのインパクトを迎えられます。
そして、
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋がっていきます。
冬でもゴルフを楽しんでいただけるように。
さらには、来る春のゴルフシーズンに向けて、
正しいインパクトの習得や、
ベストスコアに繋げていただけたらと思います。
<本日のオススメ>
UT、ロングアイアンの変わりに
飛ばせて狙える「第三の選択肢」
中間距離を狙えるFWが新登場!
「フェアウェイウッド」と聞くと、
多くの人が思い浮かべるのは
3番や5番かもしれません。
ほとんどのゴルファーはその2本か、
7番までを入れた3本編成が9割以上でしょう。
大手のFWクラブでも、
ラインナップされているのは7番までが多いです。
でも今回ご紹介するのは、そこではありません。
あなたのスコアのカギとなるのは、
あえて“高番手(高ロフト)だけ”に絞った
ショートFWです。
・UTが止まらない
・ロングアイアンが当たらない
・刻むしかなくなってしまう中間距離
そんな悩みを一気に解決する
「やさしく飛ばせて、グリーンを狙えるFW」
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※11名限定。無くなり次第終了
それでは、またメールします。
小原大二郎
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