
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
4月1日。
新年度のスタートですね。
この日に思い浮かぶのは、
エイプリルフールともうひとつ、
「四月一日」と書いて
“ワタヌキ”と読む名字の方が
ごく少数ですがいるというトリビア。
昔の衣替えの習慣に由来していて、
冬物の着物から綿を抜く日だったことから
そう呼ばれるようになったとか。
厳しかった寒さも和らぎ、
装いも中身も軽やかに変わっていくタイミング。
ゴルフシーズンも本格的に開幕し、
練習に力を入れる契機としても
とても良い時期です。
テークバックに続き・・・
前回の第4弾では、テークバックの背中の向きに着目しました。
前回までの内容はこちら
↓
第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ
今回はその先。
フィニッシュで胸がターゲット方向を向くための
ボディドリルをご紹介します。
スイングは始動だけではなく、
フィニッシュも非常に重要です。
フィニッシュでしっかり胸がターゲットを向くということは、
・体の回転が最後まで止まっていない
・大きい筋肉で捻転がスムーズに使えている
・手打ちになっていない
という状態を意味します。
逆にここが作れない場合、
・途中で回転が止まる
・手元でフェースを合わせにいく動きが入る
・タイミング頼りになる
といった不安定なスイングになりやすいです。
そうした不安定な要素を無くすためにも、
本日ご紹介するボディドリルは
ぜひ日常的に実践してみてください!
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回ご紹介するドリルは、
手で合わせるのではなく、
体の大きな筋肉で捻転を使う感覚を身につけるもの。
これにより、
・手打ちの防止
・再現性の向上
・方向性の安定
につながっていきます。
ご紹介したボディドリルは
自宅でも簡単に実践できます。
・動きを体に覚え込ませる
・筋肉をほぐす
・回転の可動域を広げる
こういった効果もあるので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。
この積み重ねが、
ラウンドでの安定感に大きく差を生みます。
それでは、またメールします
近藤
<本日のオススメ>
スイングの方向性が整ってきて、
グリーンに寄せられるようになってきたとき、
スコアを決定づける集大成が
パッティングの技術。
しかし、この詰めの重要な部分を
・なんとなくの感覚
・その日の調子任せ
で損してしまっている方が非常に多いです。
しかし、江連忠プロのパター上達プログラム
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では、パターを決定づける7つの鉄則など
「再現性のあるパッティングの基準」によって
感覚ではなく、
基準を持って打てるようになることで、
・突然入らなくなる不安が減る
・ラウンド後半でも崩れにくい
・スコアが安定する
といった変化が続出しています。
「なんとなく」から抜け出したい方は、
一度チェックしてみてください。
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