
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
今日は、
「トップが小さい」
「窮屈に上がる」
「飛ばそうとすると苦しくなる」
そんな方に向けて、
バックスイングの上げ方について
お伝えしていきたいと思います。
今回の内容は、
”体が硬い人”
には有効的かと思います。
多くの方が、
バックスイングで
「右脇を締めなきゃ」
と思っています。
もちろん、
右脇を締めることで、
・シャフトクロスしにくい
・トップが安定する
・ダウンスイングが整いやすい
こういったメリットはあります。
ただ、、、
体が硬い方が
これを無理にやると、
逆にスイングが小さくなります。
今日はそのあたりを
動画で詳しく説明していきます。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
締めすぎの人がかなり多いです。
動画でもお話しましたが、
特に40代以降の男性は、
肩周りの可動域がかなり落ちています。
その状態で、
「右脇を締めよう」
とやってしまうと、
トップが全然上がらなくなります。
すると、
・スイングが小さくなる
・体が止まる
・手打ちになる
・ヘッドスピードが落ちる
こういう状態になりやすいんです。
だから体が硬い人は、
”無理に締めない”
これが大事になってきます。
体が硬い人ほど
ラクに振る
ゴルフって、
頑張るほど難しくなることがあります。
特に年齢を重ねると、
可動域も少しずつ狭くなってきます。
その状態で、
「正しい形を作ろう」
としすぎると、
逆に体が動かなくなってしまうんです。
だから大事なのは、
”自分の体に合った動き”
を作ること。
今日お伝えした「右脇を少し開ける」
これだけでトップがラクになって、
スイングスピードが上がる方も多いです。
ぜひ次の練習で、
「右脇を少し開ける」
これを試してみて下さい。
振りやすさが変わると思います。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ
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