ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2026.05.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、とくにアイアンショットで
 

 ・ダフリで悩んでいる

 ・ボールが思うように飛ばない

 ・いつも芯に当たらない

 ・クラブフェースの管理ができない
 

そんなふうに感じているなら、
今日はかなり大事なお話になります。
 

なぜかというと、こういう悩みというのは
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで
かなり繋がっているからです。

あれこれ直す前に、まずはコレ

ゴルフがうまくいかない時、
多くの方は
 

 「ボールの位置かな」
 
 「体重移動かな」
 
 「フェースの向きかな」

 

と、いろいろなことを考えます。
 

もちろん、それらも大事です。
 

ですが、まず最初に
押さえてほしい急所があります。
 

それは。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 左手で力を抜いて打てているか
 

ここができていないと、
他をどれだけ整えても
なかなか安定しません。
 

逆に、ここができると
アイアンショットで大事なことの
8割、9割、あるいはそれ以上が整ってきます。
 

それくらい大事なんですね。

左手に力が入ると、全部がおかしくなる

左手に力が入ると、何が起きるか?
 

まず、クラブフェースの動きが
不安定になります。
 

本当は、インパクト付近では
フェースの向きというのは
なるべく大きく変わらないほうがいいんです。
 

ですが、左手に力が入ると
その管理が乱れます。
 

そうすると、
 

 ・芯に当たらない

 ・フェース面が暴れる

 ・ダフる

 ・(アイアンが番手通りに)飛ばない
 

こういうことが
一気に起きやすくなります。
 

つまり、ダフリ、飛距離不足、芯を食わない
これらは別々の問題に見えて実は
 

 余計な力が入った左手
 

という一点でつながっていることが
非常に多いんです。

「足の裏で上げて、足の裏で落とせ」

では、どうすればいいのか。
 

私がよく言うのは、
 

 足の裏で上げて、足の裏で落とせ
 

ということです。
 

これを聞くと、
 

 「江連さん、どういう意味ですか?」
 

とおっしゃるかもしれません。
 

簡単に言えば、クラブを動かしているのは
腕の先ではなく。。。
 

もっと大きな筋肉、
もっと大きな土台だということです。
 

足の裏、体幹、体の軸。。。
 

そういう体の大きな部分が
ちゃんと働いていれば、
左手は余計な仕事をしなくて済みます。
 

腕や手、とくに左手が力んだ状態で
クラブを操作するのではなく、
自然にそこに収まっている。
 

そういう状態が理想です。

大事なのはいつでも「心地よさ」

ここで大事になるのが、
テンポとリズムです。
 

これについては、この場で何度も
お伝えしていることですが、
テンポもリズムも結局は
 

 自分にとって心地いいかどうか
 

ここに尽きると思っています。
 

足の裏、体幹、体の軸が安定して
余計な力が抜けていて、
しかも芯でボールをとらえられる。
 

その時に初めて、本当の意味で
 

 気持ちいい
 

という感覚が得られます。
 

あなたの体が一番無理なく動き、
一番無理なく芯に当たる。
 

そこを探すことが大切です。
 

 「江連さん、その話は何度も聞きました。
  じゃあ具体的にどうすればいいんですか?」

 「速いテンポがいいんですか?
  それともゆっくりがいいんですか?」

 

はい、そういう方は。。。

最後はこれで、全部つながります

そこであなたにオススメしたいのが、
「ステップ連続打ち」です。

このドリルについては
以前にも少し触れたことがありますが、
今回の話とも実は非常に深くつながっています。

※以下、事務局より参考動画です
 


 

 <ステップ連続打ち>
 1.ボールを15センチ間隔でいくつか並べます

 2.手前から順にステップ打ちの要領で
   左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます

 3.スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます
 

なぜ、これが効くのか?
 

それは、このドリルをやると
手先で一球一球をごまかして打つことが
できなくなるからです。

ボールを連続して打つ以上、
 

 左手で力んで合わせる

 手先でフェースをこねる

 腕だけでクラブを上げ下ろしする
 

こういう打ち方は続きません。
 

続けようとすると、
むしろどんどん崩れていきます。
 

逆に、このステップ連続打ちが
うまくできる時というのは、
 

 足の裏で上げて

 足の裏で落として

 体幹と軸でクラブを動かして

 左手は余計なことをしていない
 

そういう状態なんです。
 

つまりこのドリルは、
 

 左手の脱力

 足裏主導

 体の大きな筋肉で動かす感覚

 心地いいテンポとリズム
 

これらを一度に体へ入れやすい
非常に優れた練習なんですね。

ダマされたと思って、これだけやって下さい

細かいことは、いったん置いて
まずはこのステップ連続打ちを、
ダマされたと思ってやってみてください。
 

やっているうちに、
 

 余計な力が抜けてくる

 足の裏で動く感覚が出てくる

 芯に当たる感じが増えてくる

 ターフの取り方も変わってくる
 

そういう変化が出てくるはずです。
 

そしてその時、今日お話しした
 

 左手で力を抜いて打つ
 

という意味が、理屈ではなく体で
わかるようになります。
 

ゴルフというのは、
頭でわかっただけでは変わりません。
 

でも、体で一回わかると、
そこから急に変わり始めます。
 

ダフリも、芯食いも、
フェース管理も、
決め手は結局ここなんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが今アイアンで
悩んでいるとするなら、
コレがお役に立てると思います。

アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。

そんなクラブでミスをしてしまうと、
グリーンをオーバーしたりして、
メンタルも砕かれそうになりますよね。

そんな悩みを解決するのが、このプログラム。
是非チェックしてみてくださいね。

詳細はコチラをクリック

期間限定のご案内です
 

The following two tabs change content below.
江連忠
江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: アイアン, スコアアップ, ダフリ, トップ, ドリル, メルマガ, リズム, 上達テクニック, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

コメントを書く

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。

おすすめ商品

Z3 SOFT クラウドファンディング発 Z3 SOFT

ゴルフライブ限定
¥2,980定価¥4,480
税込3,278円(送料無料)

ARK ゴルフ特化型偏光サングラス ARK サングラス

ゴルフライブ限定
¥7,800定価¥35,000
税込8,580円(送料無料)

e-PuttGate 小原プロ開発の飛距離+ミート率アップのスイング改善特化アイテム

ゴルフライブ限定
¥14,800定価¥21,780
税込16,280円(送料無料)

PIN STRIKER PIN STRIKER - ピンストライカー -

ゴルフライブ限定
¥17,800定価¥21,780
税込19,580円(送料無料)