
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。
まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。
そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。
「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」
そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。
暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。
そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点について動画で解説しています。
動画はこちら
↓
いかがでしたか?
今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。
ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。
そしてこういう場面ほど、
「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」
そんな欲が出やすいんですよね。
ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。
近藤
<本日のオススメ>
陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。
ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。
さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
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