

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
突然ですが、あなたは
アドレスするときのスタンス幅を
どのように決めていますか?
「だいたい肩幅くらい」
「いつもこのくらいだから」
「特にあまり意識したことはない」
というように、何となく決めている方も
多いのではないでしょうか。
実は、スタンス幅には、
「何センチにすれば正解」
という決まりはありません。
身体や体格が違うように、
その人に合うスタンス幅も
一人ひとり異なるからです。
スタンスが広すぎても、
反対に狭すぎても、
本来持っている力を
十分に発揮することが難しくなります。
飛距離を出しながら、
方向性やミート率も安定させるためには、
「自分に合ったスタンス幅」
を見つけることが大切です。
では、自分に合う幅は
どのように見つければいいのでしょうか?
今回の動画では、
特別な道具を使わずに確認できる
簡単な方法をご紹介します。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
一番立ちやすい幅にする
100ヤード以内のアプローチでは、
ターゲットまでの距離が短くなるほど、
スタンス幅も少しずつ狭くしていきます。
ただし、狭くすることだけを
意識しすぎないようにしてください。
アプローチでは、
安定した構えが重要です。
「何センチにする」という決まりはありませんので、
狭くしても身体がふらつかず、
無理なく立てる幅を選びましょう。
一方、傾斜地では、
普段よりも少しスタンス幅を広くした方が
身体を安定させやすくなります。
ボールの位置や傾斜の状態に合わせて、
構えやすい幅へ調整することが大切です。
スタンス幅は、
身体の回転にも大きく影響します。
極端に広いと身体を回転させにくくなり、
反対に狭すぎると、
下半身が安定せずふらつきやすくなります。
つまり、最も大切なのは、
「自分の身体とショットに合っているか」
ということです。
本日の動画を参考に、
まずは自然に歩いたときの歩幅を基準にして、
使用するクラブやコースの状況に合わせながら、
自分が一番安心して立てる
スタンス幅を見つけてみてくださいね。
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それでは、またメールします。
小原大二郎
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