

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
11月に入り、
朝晩はずいぶん冷え込むように
なってきましたね。
日中との寒暖差も大きく、
ラウンドの朝は思った以上に
寒く感じる日も増えてきました。
寒い日は身体が動きにくくなりますので、
ラウンド前にはいつも以上に
丁寧なストレッチを心がけてください。
脱ぎ着しやすい服装なども準備して、
体調を崩さないように
秋のゴルフを楽しんでいきましょう。
さて、ラウンド中、
グリーン周りまでボールを運び、
「ここからしっかり寄せたい」
という場面でボールの状態を確認すると、
・芝が薄い
・芝が逆目になっている
・ボールが少し沈んでいる
というような
打ちにくいライだった経験はありませんか?
このような場面では、
「ダフりそうだな」
「トップしたくないな」
と考えるほど身体に力が入り、
いつも通りにスイングすることが
難しくなってしまいます。
しかし、悪いライだからといって、
特別に難しい打ち方を
覚える必要はありません。
今回は、逆目や芝が薄い場所からでも
アプローチを成功させるための
ワンポイントアドバイスをしていこうと思います。
↓
パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコン(または
)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。
練習はしているものの、
「本当にハンドファーストで
インパクトできているのかな?」
と、不安になることもありますよね。
そんなときは、
次の2つの方法を確認してみてください。
1.自分のスイングを撮影する
「それだけ?」と思われるかもしれませんが、
自分のスイングを客観的に見ることが
最も分かりやすい確認方法です。
できれば身体の正面から撮影し、
アドレスとインパクトの瞬間を
チェックしてみてください。
2.球筋やミスの変化から判断する
実際に打ったボールや
ミスの変化から判断する方法です。
ハンドファーストで打てているかの判断基準は
3つあります。
・今までに比べて、強い弾道で打てるようになった
・今までに比べて、飛距離が出るようになった
・ダフリやトップが減った
これらのチェックポイントを、
時と場合に合わせてチェックしてみてくださいね。
またハンドファーストの構えができていれば、
クラブヘッドと肩が一体に上がるので、
肩のスムーズな回転ができるというのも、
1つの目安になります。
ハンドファーストは、
強くすればするほど良いわけではありません。
飛距離のロス等の逆効果に繋がってしまいます。
特にアプローチでは、
飛距離を出すことよりも、
狙った場所へ安定して運ぶことが
大切ですよね。
過度なハンドファーストによって
打ち出す高さや飛距離が安定しなくなると、
アプローチ本来の目的を
果たせなくなってしまいます。
今日の動画内でお伝えした
ポイントを確認してください。
悪いライではハンドファーストを
いつもより意識することが大切ですが、
極端に手元を前に出す必要はありません。
まずは鏡や撮影した映像を使いながら、
無理なく構えられる範囲で
正しい形を身につけていきましょう。
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それでは、またメールします。
小原大二郎
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