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[ビデオ]パーか、大叩きか。その差はここで生まれます

2026.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、近藤プロとラウンドしてきました。

その様子を動画にしてみたのですが、
今回、見ていただきたいのは、

グリーンを狙う場面です。

ドライバーの豪快なショットや、
セカンドの精度に目が行きがちですが、

実はスコアを大きく左右するのは、
こういうグリーンを狙う一打や、
最後のパットだったりします。

ここで無理をするのか。
それとも安全にいくのか。
どこに外していいのか。

この判断ひとつで、
パーが見えるのか、
ボギーで収まるのか、
あるいは大叩きしてしまうのかが変わるからです。

大切なのは、
ただグリーンに乗せることではありません。

その次の一打まで考えて、
どこにボールを運んでいくか。

これが、コースマネジメントです。

今日は、そんな大事な場面で
どんなことを意識すればいいのか。

動画の中で、
わかりやすくお伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

大事な場面での判断

こうした場面は、
一見すると地味に見えるかもしれません。

ですが実際には、
こういう一打、
こういう判断の積み重ねが
スコアを作っています。

飛ばすことも大事です。
いいショットを打つことも大事です。

でもそれ以上に、
大事な場面で何を選ぶか。

そこに、
その人のゴルフが出ます。

ぜひ次のラウンドでは、
グリーンを狙う時に
「ここに乗せたい」だけでなく、

「ここなら次がラクだな」
「このパットを残したいな」

そんなふうに考えてみてください。

きっとゴルフの見え方が、
少し変わってくると思います。

ぜひ試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

もしあなたが、

最後のパットでもっと自信を持ちたい
大事な場面で安心して構えたい

そう感じているのなら、、、

新入荷したばかりの、

MASDAパター TYPE-L

を見てみてください。

この新しいTYPE-Lは、
かつてジャンボ尾崎氏が愛用した名器の流れを汲みながら、
現代のグリーンに合わせて磨き上げられたL字パターです。

L字ならではの感性や操作性を残しつつ、
ヘッド重量を増やすことで、
昔のL字にはない安心感もプラスされています。

「ただやさしいパター」ではなく、
自分の感覚でラインを出していきたい人には、
かなり魅力のある一本だと思います。

ぜひ、詳細を確認してみてください。
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詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです

2026.04.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ミスの連鎖を止めたいなら、まずコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフをしていると、ミスがミスを呼ぶような流れに
入ってしまうことがあります。

そんな悪い流れを断ち切るためには、コレが有効です。

プロでも、ミスすれば焦ります

ゴルフをしていると、
 

 バンカーで一発で出ない

 アプローチが寄らない

 ショットがたびたび乱れる
 

最初のミス一回だけなら、まだいいんですが
本当に痛いのは、
 

 そのあと焦って、さらに崩れること
 

これではないでしょうか?
 

ですがもしかしたらあなたは
 

 「そういうのプロは平気なんでしょう?」

 「いつでも冷静なんでしょう?」
 

そう思われるかもしれませんが、
最初にここではっきり言っておきます。
 

 プロだって、ミスをすれば焦ります
 

ここで大事なのは、焦らないことではなくて、

焦った時に、どう立て直すか?

月並みですが、コレなんですね。
 

ミスそのものは、ゴルフではなくなりません。
どんなスポーツでも、ミスは起きます。
 

ですので本当に大事なのは、
 

 ミスを一回で終わらせること
 

これに尽きます。
 

そして、これができるかどうかで
スコアは大きく変わります。
 

多くのアマチュアの方は
ミスすると逆に急ぎます。
 

 「早く取り返したい」

 「早くこの流れを切りたい」

 「早く次を打ちたい」
 

そんなふうに思ってしまうんですね。
 

ですが、ここが落とし穴です。
 

ズバリ、焦っている時ほど
時間をかけてください。
 

とはいえこれは別に
のんびりしろという意味ではありません。
 

 自分を一回、落ち着かせる時間を持つ
 

ということです。
 

ミスした直後というのは、
呼吸が浅くなりやすいです。
 

気持ちも前のめりになって、
体もどこか浮いています。
 

そんな状態で次の一打を打てば、
またミスをしやすい。。。
 

ある意味これは、当たり前なんです。
ということで、

まずは、深呼吸

大きく吸って、ゆっくり吐く。
たったそれだけでも、かなり違います。
 

焦っている時ほど呼吸は速くなりますから、
そこで意識的に呼吸を整えましょう。
 

たったそれだけでも
ミスの連鎖はかなり止まりやすくなります。
 

焦っている時というのは、
気持ちだけでなく体にも特徴が出ます。
 

私なりの表現で言えば、
「体がフワフワする」感じです。
 

地に足がついていない。
上体だけで何とかしようとしている。
気持ちが浮いている。
 

こういう時は、いいショットはなかなか出ません。
 

ですから、そういう感覚が出た時ほど
「重心を下げるイメージ」を持ってください。
 

実際に大げさな動きをしなくていいんです。
 

 少しどっしり立つ

 足の裏で地面を感じる

 下半身を落ち着かせる
 

ただこの意識を持つだけで
あなたの体の状態は変わってきます。

ミスした時に見るべきは「次の一打」だけ

浮ついた心を落ち着かせるに、
まずは体を落ち着かせること。
 

これはとても大事なことです。
 

そもそもミスが続く人は
頭の中に前のミスが残っています。
 

 「さっきのバンカーが痛かった」

 「あのアプローチが情けなかった」

 「またやったらどうしよう」
 

こうなると、目の前の一打に集中できません。
 

でもゴルフは、過ぎた一打を
打ち直すスポーツではありません。
 

 今、目の前の一打をどう打つか?
 

それしか、ないんですね。
 

だから、ミスした時ほど
 

 ・呼吸を整える

 ・重心を下げる

 ・次の一打だけを見る
 

これを大事にして下さい。
 

ミスをしない人が
強いのではありません。
 

ミスしても、そこで流れを
切れる人が強いんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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【第六弾】ここからは上級編です

2026.04.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ここまでお届けしてきた
方向性改善シリーズも、いよいよ第6弾です。

第1回のグリップから始まり、
ハーフウェイバック・アップ、
スイング時の肩や胸の方向と、
段階的にスイングを整えてきました。

 
前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

第四回
【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

第五回
【第五弾】着実に手打ちを予防するための胸の方向

 
ここまでしっかり取り組んでいただいている方は、
すでに

「なんとなく当たる」状態から
“再現できるショット”に変わってきているはずです。

 
そして今回は、

その精度をさらに一段引き上げるためのドリルをご紹介します。

 
ただし、このドリルは難易度が上がり
今までの内容が身についているかが大切になります。

 
これまでの内容が身についていない状態で行うと、

・腕だけで振ろうとしてしまう
・バランスが崩れる

といった結果になりやすいからです。

 
逆に言えば、

ここまでの内容ができている方にとっては
一気にレベルが上がるきっかけになります。

 
今回ドリルで良いポイントは、

「ごまかしが一切効かない」ということ。

 
・体の回転
・重心の使い方
・フェース管理

 
これらが正しくできていないと、
まともに当てることすら難しくなります。

 
ですが逆に、

これができるようになると…

 
・ミート率が安定する
・方向性のブレが減る
・再現性が一気に高まる

 
まさに、
ショット精度を引き上げる大きな一歩になります。

まずは動画で内容を確認してみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

今回ご紹介した、
片手打ちのドリル。

 
シンプルですが、

・体で振れているか
・手で合わせていないか

がはっきり分かる、非常に優秀なドリルです。

 
特に、
これまでの内容を踏まえて取り組むことで、

単なる練習ではなく
スイングの質を引き上げるトレーニングになります。

 
最初は難しく感じるかもしれませんが、
無理に打とうとせず、

 
・体の回転
・バランス
・リズム

 
このあたりを意識しながら、
ゆっくり取り組んでみてください。

 
ここを乗り越えると、
ショットの安定感が一段変わってきます。

 
ぜひ、前の5回の内容を振り返りながら、
実践してみてください!

 
近藤

  

<本日のオススメ>

1ラウンドの約40%を占めるパター。

スコアへの影響が大きいだけに、

なんとなく打つ
感覚で合わせる

 
この状態のままにしてしまうのは、
かなりもったいないです。

 
今回の江連プロの限定プログラムでは

・正しい読み方
・構え
・距離感の作り方

を体系的に学べるので、

「調子頼り」ではなく
再現性の高いパッティングスキルを
身に着けることができます。

 
一度公開は終了したものの、
ご要望多数につき48時間だけ限定で延長しました。

ただし、今回の特別延長も
本日で終了です。

パターに自信を持ちたい方は、
必ず見逃さないようにしてください。

江連プロのパッティングバイブル詳細はこちら

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本番で失敗しないための「秘策」とは

2026.04.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「本番で失敗しないための『秘策』とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お話することを、知っているかいないかで
ゴルフで大きな差がつきます。それは。。。?

前回のメールマガジンで

素振りを、真剣にやっていないと
空振りと同じですよ、ということをお伝えしました。

そのスウィング、100%空振りしてますよ!

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素振りが大事だということは、
多くの方が知っています。
 

ですが問題は、
 

 どうやったら、素振りを本番に近づけられるのか?
 

この点だと思います。
 

これは何度もこの場でお伝えしていますが
人間はボールが見えていると、
どうしても「当てる」ことに意識が向きがちです。
 

逆に、目の前にボールがない素振りでは
気持ちが少し抜けやすくなります。
 

この「差」が、素振りと本番の距離を広げます。
 

ですので大事なのは、
 

 ボールがあるかないか
 わからない状態を作ること

 

という結論に行き着きます。
 

私がかつて行ったドリルでは

私が以前に多くの選手を教えていた時に、
置いたボールを覆い隠すようなスタンドを造作して
ゴルファーの前に置いたこともありました。
 

このようにしてボールを視界から遮ると
どうなるかというと。。。
 

ボール自体が見えませんから、
通常時のように「ボールに合わせる」ことは
基本的にできなくなります。
 

つまり、
 

 そこにあるつもりで振るしかない
 

という状態になります。
 

実はこうした状況は、とても大事で
インパクトだけを合わせにいけなくなります。
 

 「江連さん、そんな状態で振っても
  ちゃんと当たる気がしません。
  そんな練習、アマチュアには無理です」

 

そんなふうにおっしゃる方もいるかもしれません。
 

ですがここでくれぐれも
誤解しないでいただきたいのですが、

この時にボールに当たったかどうかは
すべてではない、ということです。
 

どんな当たりが出たとしても
たとえ本当に空振りになったとしても
 

 ・ボールが見えなくても
  そこにあるつもりで

 ・本番のつもりで

 ・どんなボールを放つのか
  意図を持ってしっかりと振れた

 

のであれば、それこそが
立派に役に立つ「練習」です。
 

逆に、ボールをうまく打てたとしても
ただ当てただけ、考えずに打っただけ
本番の意図がなかったのであれば。。。
 

それは中身のある練習ではない、
ということです。

本番を想定するほど、素振りは変わる

ここでまた素振りの話に戻りますが。。。
 

本番を想定した素振りというのは、
ただフォームをなぞることではありません。
 

そうではなくて、
 

 ・ここでフェアウェイに置きたい

 ・このショットはミスできない

 ・この一球が大事だ
 

そういう空気まで含めて振ることです。
 

素振りと本番の間に大きな差がある人は、
本番で動きが変わりやすいです。
 

ですが普段から
本番に近い素振りをしている人は、
本番でもそのまま入りやすい。
 

これはつまり、
 

 素振りの質が、本番の質を決める
 

ということです。
 

本番だけうまくやろうとしても、
それは難しいです。
 

普段、どのように振っているかが
がそのまま出るからです。
 

先ほど述べたような気持ちで
素振りをしていると、
スウィングの質が変わってきます。
 

リズムも変わります。
間も変わります。
気持ちの入り方も変わります。
 

結果、実際の本番でも
ミスが減っていきます。
 

もしあなたが、
 

 素振りはよくやっているけれども
 本番にあまりつながっていない気がする

 

そんなふうに感じているなら、
今日の話を思い出してください。
 

 本番を想定して、振れているか?
 

ここが変わるだけで、
あなたのゴルフの結果は
まったく違ったものになるはずです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

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江連忠でした。
 

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軽く振っているのに「なぜか飛ぶ」

2026.04.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「同伴者を抜き去りたい…」

 
「あと20ヤード飛べば、セカンドが楽になるのに……」

 
ゴルファーであれば、
飛距離への渇望は尽きることがありませんよね。

 
飛距離を伸ばすための条件の1つ、
「ヘッドスピード」を上げること。

 
しかし、多くの方がここで大きな勘違いをしています。

 
「一生懸命に筋トレをして、
重いものを力一杯振れば速くなる」

 
実はこれ、半分正解で半分は間違いなのです。

パワーとスピードの「ねじれ現象」

「ヘッドスピードを上げるために、
 重いバットを振り回しています」

 
という声をよく聞きます。

 
もちろん、重いものを振れば
スイングに必要な筋力(パワー)はつきます。

 
しかし、重いものばかりを振っていると、
脳は「ゆっくり動くリズム」を正しいものとして
記憶してしまうのです。

 
実は、パワーとスピードは相反する性質を持っています。

 
重いものを持ち上げる力と、
腕を鋭く速く振る感覚は別物。

 
スピードを上げるために本当に必要なのは、
筋肉を太くすることではなく、

 
「速く動け!」という信号を脳から筋肉へ送るための
「神経系のスイッチ」を入れることなのです。

脳の「リミッター」を外す練習法

では、具体的にどうすれば
スピードの壁を越えられるのか?

 
そのために、用意するのはものは2つです。

 
「重たいもの」(アイアン2本や練習用バット)と、
「軽いもの」(練習用スティックや、なければ逆さに持ったドライバー)です。

 
ステップ1:重いもので「体幹の連動」を確認

 
まずは重いクラブで、ゆっくりと5〜10回素振りをします。

 
ここで大切なのは、
手先で振らずに「ビジネスゾーン(腰から腰)」の動きを意識し、
下半身のリードで振ること。

 
重さによって、自然と体全体を使ったスイングが促されます。

 
ステップ2:軽いもので「スピードの記憶」を上書き

 
次に、軽いスティックに持ち替えて、
同じく5〜10回素振りをします。

 
重いものを振った直後に軽いものを持つと、
驚くほど速く振れるはずです。

 
この時、「ビュンッ!」という風切り音が、
常に体の左側(フォロー側)で鳴るように意識してください。

 
ステップ3:交互に繰り返す

 
「重い→軽い」を1セットとし、3〜5セット繰り返します。

 
この交互の刺激が、脳にかかった
「これ以上速く振れない」というリミッタ)を外してくれるのです。

正しい「速さ」を体に叩き込む

練習頻度としては、
週に1回では効果が出にくいため、

 
最低でも週2回、
できれば週3回取り入れてみてください。

 
1回の練習は、重たい → 軽いを1セットとして
体に無理のない範囲で3〜5セット程度が目安です。

 
この練習をより効果的に、
そしてスイングを壊さずに行うための秘訣があります。

 
それは、「ベタ足」で行うことです。

 
速く振ろうとすると、どうしても体が開いたり、
右足が早く浮いてしまいがちです。

 
あえて両足の裏をベタッと地面につけたまま振ることで、
土台が安定し、ヘッドが走る「遠心力」を最大限に利用できるようになります。

 
ヘッドスピードが「1m/s」上がれば、
飛距離は約5ヤード伸びます。

 
このトレーニングを週に2〜3回、
1ヶ月続けてみてください。

 
最後に一つだけ、注意点があります。

 
軽いものを振る際、
単に「腕を振り回す」だけにならないよう気をつけてください。

 
スピードとは、「正しい軌道」と「正しい連動」
があって初めて飛距離に変わります。

 
「フェースの向き」と「軌道」を意識しながら、
その中で最高速を出す。

 
「力まなくても、勝手にヘッドが走る」

 
この感覚を掴んだとき、
あなたのドライバーショットは劇的に進化します。

 
ぜひ、練習場やご自宅のお庭で試してみてくださいね。
 

 

<本日のおすすめ>

距離で迷わない。
番手で迷わない。
その一打に、確信が持てる。

その結果、“無駄な1打”が消えていく。

それを実現するのが、
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「あと5打、縮めたい」
「無駄なミスを減らしたい」

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