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手打ちが直らないあなたにまず伝えたいこと

2026.04.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「手打ちが直らないあなたに、まず伝えたいこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフをやっていて、
 

 「あなた、手打ちですね」
 

と言われたことのある方は、かなり多いと思いますが。。。

「自分では体を使ってるつもりなんだけど…」

もしかしたら、言われた当の本人は
たいていそんなふうに
思っていらっしゃるかもしれません。
 

手打ちというのは
「単に手で振っているように見える」
という話ではなく、
 

 スウィング中にクラブを手で動かしている
 

これが問題の根本です。

 「江連さん、何を言っているのかわかりません」
 

はい、詳しく説明しましょう。
 

クラブというのは、手で握ります。
 

ですがだからといって、
クラブを手で動かしていいわけではありません。
 

ここで大事なのは、
 

 クラブを手で握ることと、
 クラブを手で動かすことは違う

 

ということです。
 

このことを聞いて、それが当たり前のように
理解できているのであれば、

おそらく手打ちにはなっていないはずです。
 

ですが、手打ちになっている方というのは
この二つがごちゃごちゃになっているなら。。。
 

手先で上げて、手先で下ろして、
手先で当てにいってしまっているのでは
ないでしょうか。
 

これでは、体のエネルギーが
クラブに乗ってきません。

なぜ、手だけではコントロールできないのか

そもそも、成人男性の腕というのは
片方でだいたい4〜5キロあります。
 

それにクラブの重さが加わるので
実はかなりの重さのものを
動かしていることになります。
 

それを手先だけで、
毎回正確にコントロールしようとするのは。。。
 

そもそも、かなりの無理があるんですね。
 

だから、手で何とかしようとするほど、
 

 ・ヘッドが暴れる

 ・軌道も安定しない

 ・インパクトもバラつく
 

クラブは不安定になり、結果として
 

 ・飛ばない

 ・曲がる

 ・再現性がない
 

ということが起きます。
 

つまり手打ちというのは
ラクをしているようでいて、
実は一番難しいやり方なんです。
 

 「江連さん、じゃあ一体どうしたらいいんですか?」
 

はい、そこで私がよくお伝えしているのが

「背中で持つ」感覚を持ちましょう

 クラブを手ではなく、背中で持つ感覚を大事に
 

もちろん実際には背中でクラブを
握るわけではないのですが、

感覚としては「背中で持つ」ぐらいの感覚が
ちょうどいいんですね。
 

手打ちになっている方は、
クラブを手元の近くの感覚だけで
動かそうとします。
 

一方で、体を使える方というのは
もっと大きなところ、すなわち
 

 ・背中

 ・腰

 ・体幹
 

でクラブを持っています。
 

そういう体の中心に近いところで
クラブを支えている感覚があります。
 

一方で、手打ちの人に多いのは
 

 体の芯、体幹部が動きにくい
 

手でクラブを動かしていると、
体の中心は置き去りになります。
 

なので、腕は一生懸命動いているのに、
体全体としてはエネルギーが出てきません。

大切なのは、感覚を変えること

とはいえ、こればっかりは
「もっと体を使いましょう」と
頭で理解しただけではうまくいきません。
 

今までずっと手で動かしてきた感覚が
体に染みついているわけですから。。。
 

そこで必要なのは、理屈を増やすことではなく
クラブを背中で持つその感覚を、
体に覚えさせることです。
 

具体的にはたとえば、こんな練習が有効です。
 

1.クラブを持ちながら
  バランスボールに仰向けに寝転がる

   ↓

2.クラブが天井に向いた状態で
  持っているクラブを背中で動かす

 

なんでこんなドリルをやる必要があるのかと
思われるかもしれませんが。。。
 

普段から手打ちの人がこのドリルをやると
意外に難しいことに気づくはずです。
 

このドリルをやることで、
「クラブは手ではなく、背中で持つ」
という感覚が自然と身についてきます。
 

毎日続ければ、あなたの手打ちは
確実に改善していくはずです。
 

手打ちが直ってくると、
スウィングの見た目だけでなく、
中身が変わります。
 

 ・クラブが暴れにくくなる

 ・軸が安定する

 ・体のエネルギーが伝わる
 

そして何より、

 ・頑張って振っているのに飛ばないという
  苦しさから解放される

 

手打ちはクセですが、
直せないものではありません。
 

何よりまずは、
 

 クラブは手ではなく、背中で持つもの
 

この感覚を持つことから始めてください。
 

たったこれだけでも、
あなたのスウィングは確実に変わり始めます。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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たったコレだけでドライバーは安定する

2026.04.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ドライバーでスコアを崩すか、流れに乗るか。

 
実はそれは、
“最初の一打”でほとんど決まります。

 
ナイスショットでスタートできれば
その日のゴルフは一気に楽になりますし、

 
逆にティーショットで乱れると、
その後ずっと流れを引きずってしまう。

 
これは多くのゴルファーが
経験していることではないでしょうか。

 
特に、朝イチや午後イチ。

 
体もスイングもまだ馴染んでいない状態で、
いきなりドライバーを振る場面は、
どうしてもミスが出やすくなります。

 
だからこそ今日は、

 
「ここだけは外したくない」

 
そんな場面で使える、
ドライバーショットの成功率を高める
シンプルな方法をお伝えします。

あえて“短く持つ”という選択

方向性を安定させたいとき、
最も手軽で効果が出やすい方法。

 
それがクラブを短く持つことです。

 
やり方はシンプルで、
グリップのエンドいっぱいではなく、
少し余らせて握るだけ。

 
目安としては
指2〜3本分短く持つイメージです。

 
このとき大切なのは、
極端に短く持ちすぎないこと。

 
シャフト側を握りすぎてしまうと、

 
グリップが細くなり、
無駄に力みやすくなってしまいます。

 
あくまで「少し短く」がポイントです。

飛距離を落とさず、むしろ安定する理由

「短く持ったら飛ばないのでは?」

 
そう思うかもしれませんが、
実際は少し違います。

 
クラブが短くなることで
コントロール性が上がり、

 
無理に振ろうとしなくなるため、
スイングがコンパクトに整います。

 
その結果、

 
・芯に当たる確率が上がる
・ミート率が安定する
・無駄な力みが減る

 
こういった変化が起こります。

 
そして結果的に、
飛距離も大きく落ちることなく、
むしろ伸びるケースも少なくありません。

 
また、振り切りやすくなることで、
ヘッドスピードが自然と上がる方も多いです。

 
つまり、

 
「飛ばそうとして乱れる」状態から
「当てにいって結果的に飛ぶ」状態へ変わる

 
これが最大のメリットです。

ラウンド中でも使える“立て直しの一手”

この方法の良いところは、
スイング自体を変える必要がない点です。

 
フォームを修正するわけではないので、

 
・急にドライバーが曲がり出したとき
・プレッシャーがかかる場面
・とにかくフェアウェイに置きたいとき

 
こういった状況でも、
すぐに使える“応急処置”になります。

 
難しいことを考えず、
ただ短く持つだけ。

 
それだけでショットの安定感は
驚くほど変わってきます。

最後に・・・

ドライバーショットは、
「思い切り振ること」が正解とは限りません。

 
むしろ、いかに再現性の高いスイングで
フェアウェイに運べるか。

 
ここがスコアを左右します。

 
もし今、
ドライバーの方向性や安定感に
悩んでいるのであれば、

 
まずは一度、
クラブを少し短く持ってみてください。

 
たったそれだけで、

 
「こんなに違うのか」

 
そう感じていただけるはずです。

 
次のラウンドではぜひ、
“確実に前に進める一打”を
手に入れてください。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

小原大二郎プロの
アプローチの集大成プログラム

「グリーン周り勝ち組宣言」

次のラウンドで10打縮める
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あなたに公開します。

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【ビデオ】しならせて飛ばしたい?ならコレ

2026.04.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「しならせて飛ばしたい? ならコレやって」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

シャフトをしならせて飛ばしたいですか?

もしそうなら、この動きだけは絶対にやって下さい。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

しならせて飛ばしたい? ならコレやって

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260419/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

飛距離アップに絶大な効果

でも、もしかしたらあなたは
切り返しでシャフトをしならせるなんて
考えたことがないかもしれません。

しかし、このタイミングでシャフトがしなって、
それをインパクトまでゆるめないことが
飛距離アップに絶大に効きます。

では、どうやってトップ近くで
シャフトをしならせたらよいのか見てみましょう。

反動を使う

コツはクラブの勢いを利用することです。

バックスイングで手首をリラックスさせると、
ヘッドの重心がシャフトから離れていることで
ヘッドの重さでヘッドが閉じます。

また、脚から動いたバックスイングで手首の力を抜けば、
脚、腰から上の体幹、腕、シャフト、ヘッドの順で動いてきます。

そうすると、右手の甲は上を向いてきて、
右手の平側に折れます。

手元が腰の高さぐらいからは右手の甲の向きに向かって
クラブの勢いを向けるようにします。

そして、脚の動きを使い切って手元が止まりはじめてからは、
ヘッドの勢いで右手甲側に折れることを感じましょう。

そうすると、手元を軸にしてヘッドが動いて
上半身の可動域限界ぐらいのところで、
ヘッドには強いブレーキがかかりシャフトはしなります。

それまでに手首をリラックスさせてヘッドが閉じてきていると、
左腕がヘッドに引っ張られて右回転して
ヘッドはほぼ軌道方向を向きます。

これは手首と腕の可動域のバランスで、
左右両手首と左腕をリラックスさせておけば
自然に発生します。

このときに右腕は形を変えないつもりで
しっかり支えにすることを強く意識すると、
この一連の動きをやりやすくなります。

そして、ダウンスイングでは
このシャフトのしなりをリリースさせないように、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ります。

結果として、シャフトはインパクトで
ヘッドを走らせたい方向の反対向きであるヘッドの裏方向に
しなりのエネルギーをどんどんタメます。

そのまま、下半身の動きでグリップエンドを引っ張ってくれば、
下半身がパワーのピークに達するあたりで
しなり戻りが一気に発生します。

腰は左に45度ぐらいターンしたところで
脚で腰を回転させる力はピークになりますから、
そのあたりがシャフトのリリースタイミングです。

特に上半身の左肩甲骨周りやシャフトは一気にしなり戻って、
ボールを強く打ち抜いてくれます。

ダウンスイングでも手首のリラックス

そして、ボールを楽に遠くまで飛ばすために最も効果的な動きは、
ダウンスイング序盤での手首のリラックスです。

ダウンスイングで手首をリラックスさせて
腕とシャフトの角度を深くすると
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。

そうすると、クラブを振り子のように使えます。

ヘッドを加速する力は遠心力です。

クラブの重心に向かって引っ張る力であるクラブの回転によって
発生した遠心力は、スイングの中でも最大の力です。

まさに、ハンドファーストになっているだけで
遠心力の反対向きの力以外は、自らは加えようとしなくても
ヘッドはグングン加速できます。

トップに向かうクラブの勢いでヘッドの裏方向に向かって
シャフトをしっかりしならせて、グリップエンドを引っ張ります。

そうすると、トップでヘッドの裏側にしなった
シャフトのしなりをゆるめないまま
インパクトに向かうことができます。

そして、インパクト直前に上半身もシャフトのしなりも
急激に解放されてボールを打ち抜くことができます。

それなら、ヘッドの加速度は大きくなって、
ヘッドスピードに対するボール初速をアップできて
ボールを遠くまで飛ばすことができます。

シャフトをしならせる向き

ここで、シャフトをしならせる向きは重要です。

ヘッドの裏側に向かってシャフトをしならせておいて
インパクトで一気に解放するなら、
しなり戻りのエネルギーを最大利用できます。

そのためには、トップでインパクトの形に
できるだけ近い形をつくることが得策です。

ここで、インパクトではセットアップよりも
右手が甲側に折れた形であるハンドファーストが強くなります。

これは、ボールを地面に置くアイアンでは
ダウンブローでインパクトするためにも必要なことです。

しかし、アイアンばかりかドライバーでも
ボールを飛ばすためには絶対必要です。

というのも、インパクトではヘッドは加速中であることで
当たり負けが少なく、ヘッドの向きは安定して
ボール初速をアップできます。

ヘッドの加速のためにはヘッドに対して
手元が先行しているハンドファーストの形となります。

インパクトでハンドファーストですから、
右手は甲側へ折れます。

左手で言うなら掌屈で左手は手の平側に多く折れます。

トップでは右手は甲側へ折れ、
左手は掌屈ならシャフトをヘッドの裏方向へしならせる向きと
同じになります。

ところが、トップまでにヘッドを開いていると、
クラブの勢いでシャフトがしなる方向は
ヘッドのトウ方向となります。

この方向へのしなりでは、
ボールを押す方向へのしなり戻りにはなりません。

インパクト直前までトウ方向へのしなりを保持できていたとしても、
そのしなり戻りでは打点を狂わせる方向へのしなり戻りとなります。

しかし、多くのゴルファーでは
インパクト直前でアームローテーションで
ヘッドを閉じる動きを行なっています。

となると、インパクト直前まではシャフトはまさに
トウ方向寄りにしなっている場合が多いことになります。

ヘッドの向きへのしなり戻りの要素はあるとしても、
ヘッドの裏に向かってしなっているよりは
ボールを押せる力は弱いです。

少なくとも、 バックスイング開始から
ヘッドを開くことは避けたいものです。

捉えたエネルギーは逃がさない

そして、トップでシャフトを適正な向きにしならせたなら、
そのしなりはできるだけ保持してインパクトに向かいたいものです。

そうすれば、インパクトでまさに
シャフトのしなり戻りを100%使えて
ボールを効率よく強く打ち抜くことができます。

そこで、重要となってくるのが右腕で、
バックスイングからトップ、そして、 ダウンスイング全般で
右腕を支えとしてシャフトに押される力に耐えるように使いましょう。

左右両手首と両肩と左腕はリラックスで、
特に左腕は紐のイメージです。

そして、右腕は形を変えないつもりで支えとします。

それによって、右腕はクラブと体の関係を保ってくれるばかりか、
シャフトをしならせる土台となります。

ループの方向の劇的な影響

また、ヘッドが手元に対して
アウトからインに向かうループは良いこと満載です。

アウトからインへのループでは、ダウンスイングで
ヘッドはインパクトの面に近づくことになります。

そうすると、ループさせないとか逆のループの場合よりも、
ちょっと落下するだけでインパクト面に乗せることができます。

特に逆のインからアウトへのループでは、
ダウンスイング開始でインパクトの面からより高く離れます。

そのため、インパクト面に乗るためには
時間もかかるばかりか難しくなります。

手元は腰の高さでつま先よりインに入っていて、
ヘッドは振り出し後方へ向かって
まっすぐに動くことを意識するとよいです。

それだけでトップ近くでのシャフトをヘッドの裏方向に向かって
しならせることをやりやすくなって、
爆発的飛距離アップをめざせます。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
「ショット基礎アプローチ」(SW15yC)

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【ビデオ】その右ひじ、本当に直す必要ありますか?

2026.04.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日はまず、
あなたに30秒でできるテストを
してみてほしいです。

実はこのテストをするだけで、
トップでの右ひじの形が
大きく変わる理由が分かります。

つまり、

右ひじが下を向く形が自然な人もいれば、
右脇が少し開く形の方が自然な人もいる。

ということです。

それなのに、
自分の可動域に合わない形を
無理に目指してしまうと、

スイングスピードが落ちたり、
飛距離が伸びなくなったりしてしまいます。

今回は、
右肘の可動域チェックの方法と、

自分に合ったトップの形を知るための
ワンポイントを動画で解説していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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右ひじの位置に正解はあるのか?

動画内でもお話ししていますが、
右ひじの位置は
肘の可動域によって変わります。

私は、
右ひじの「正しい位置」はひとつではない
と思っています。

たとえば、

「トップでは右ひじを90度に曲げましょう」

そんな理論を
聞いたことがあるかもしれません。

でも実は、
この言葉を少し誤解して受け取っている方が、
とても多いんです。

右ひじは曲げるものではなく
曲げられるもの

右ひじを
意図的に90度に曲げて打とうとする方法は、
私はあまりおすすめしていません。

なぜかというと、
最初から右ひじを自分で曲げてしまうと、

そこから思いきり振ろうとしても
力が入りにくくなってしまい、
ヘッドスピードも落ちやすくなるからです。

当然、
飛距離アップもしにくくなってしまいます。

プロのスイングを見ると、
一見すると
右ひじをしっかり曲げているように見えますよね?

ですが、
プロは「右ひじを曲げよう」としているのではなく、

手と胸の距離をできるだけ遠く保ちながら
大きく振ろうとしている

その結果として、
遠心力や体の動きによって
右ひじが自然に曲がっているんです。

つまり、
右ひじは自分で「曲げる」のではなく、
スイングの力の中で“曲げられる”
という感覚のほうが近いんですね。

この意識が持てるようになると、
手先だけで振るスイングではなく、
体全体の力を使ったスイングになりやすくなります。

その結果として、
飛距離アップにもつながっていきます。

見た目を見直す前に
まずは体の特徴を知る

右ひじの角度や位置だけを
正解・不正解で判断してしまうと、

本来その人に合っている動きまで
崩してしまうことがあります。

大事なのは、
見た目を無理に整えることではありません。

まずは、

「自分の肘はどれくらい曲がるのか」
「どの動きなら無理なく振れるのか」

そこを知った上で、
スイングを作っていくことです。

ぜひ一度、
バックスイングでの右ひじの状態や角度を
チェックしながら練習してみてください。


<本日のオススメ>

もしあなたが、

「アプローチは苦手だから…」
「寄せは感覚だから難しい…」

そう感じているなら、
今回の内容はきっと役立つはずです。

なぜなら、
アプローチには“上手い人だけが知っている秘訣”があり、

それを知るだけで、
トップやザックリ、シャンクといったミスを減らしながら、
距離感やライ、傾斜への対応まで
ぐっと楽になるからです。

飛距離を伸ばすことも大切ですが、
スコアに直結しやすいのは、
やはりこの「寄せ」の技術です。

次のラウンドまでに
スコアを10打縮めるきっかけになることも
決して大げさではありません。

アプローチを
これからの武器にしたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]なぜ練習してもスコアが変わらないのか?

2026.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイングや打ち方は、
反復練習によって少しずつ身についていきます。

だからこそ、

「早く上手くなりたい」
「もっと安定して打ちたい」

そう思って、
練習量を増やしている方も
多いのではないでしょうか。

ですが、ゴルフの難しいところは、
たくさん練習したからといって、
必ずしも上達するわけではないということです。

10年以上ゴルフを続けているのに、
なかなか100が切れない。

これは決して珍しい話ではありません。

ここまで
「練習量」と「結果」が
綺麗に比例しないスポーツは、

もしかすると
ゴルフくらいかもしれません。

では、なぜ上手くならないのか?

この答えが簡単に分かれば
誰も苦労しませんが、

伸び悩んでいる人を
長く見てきた中で、

ある共通したパターンが
いくつもあることに気づきました。

そこで今日は、
上達が止まりやすい人の特徴と、

そこから抜け出すために必要な
考え方についてお話していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

伸び悩みを生む原因は
「意識の分散」です

動画でもお話ししましたが、
ひとつイメージしてみてください。

今、あなたの目の前に
ある人物が座っていて、

その人をモデルに
似顔絵を描こうとしているとします。

似顔絵は、
モデル本人に似せて描きたいわけですから、

その人自身が
「理想の完成形」ですよね。

このとき、

片手、あるいは両手に
鉛筆を2本も3本も持って、

目も鼻も口も
一気に描こうとする……

そんな描き方は、
普通しませんよね。

多くの場合は、

目を描いて、
次に鼻を描いて、
最後に口を描く。

そんなふうに、
一つずつパーツを仕上げていくはずです。

実は、ゴルフもまったく同じです。

理想のスイングという
完成形を目指して練習するのですが、

一度にあれもこれも
直そうとしてしまうと、

練習の効率は
一気に落ちてしまいます。

一度に全部は直さない
それが上達の近道です

たとえば、

「テークバックも気になる」
「切り返しも変えたい」
「インパクトも直したい」
「フィニッシュも安定しない」

こんなふうに
一球の中で何個も考えてしまうと、

脳の中が混線して、
結局どれも中途半端になります。

だからこそ大切なのが、

ワンスイング・ワンポイント

という考え方です。

1回のスイングでは、
ひとつのポイントだけに集中する。

それだけで、
頭の中が驚くほど整理されますし、

結果として
スイングの修正スピードも上がっていきます。

「今はここだけに集中するんだ」

そう決めて打つことが、
遠回りのようで一番の近道です。

考えすぎない人ほど
コースでも崩れません

この練習法の良さは、
短期間でスイング改善しやすいことだけではありません。

実はコースに出たときにも
発揮します。

ラウンド中にミスが出始めると、
多くの人は焦ってしまいます。

そして、

「あれもダメかもしれない」
「これも直さなきゃいけない」

と、頭の中がいっぱいになる。

すると、
さらにショットが乱れて、
スコアも崩れてしまうんですね。

でも、普段から
ワンスイング・ワンポイントを
習慣にしていると、

コースでも、
意識をシンプルに保てます。

たとえミスが続いても、
慌てず、ひとつのポイントだけに意識を向けて
立て直すことができます。

これができる人は、
大崩れしにくいですし、

結果として
スコアもまとまりやすくなります。

ゴルフは技術のスポーツであると同時に、
頭の使い方が結果を左右するスポーツでもあります。

上達が止まっていると感じるなら、
練習量を増やす前に、

まずは
「ひとつに絞れているか?」を
見直してみてください。

その意識だけで、
あなたの練習の質は大きく変わるはずです。

詳しくは動画で解説していますので、
ぜひこちらから確認してみてください。


<本日のオススメ>

プロも愛用している
おしゃれな磁気ネックレスが再入荷!

「疲れをスッキリ取りたい」

これはゴルファー含め、
常に考える事ですよね。

疲労が残りやすくなる原因はいくつかありますが、
大きな要因の一つとしてあげられるのが、
血流の悪化です。

血流悪化は、肩こりやスイング時の痛みに直結するので、
ゴルファーにとっても深刻な問題ですよね。

そんな血流改善に役立つアイテムです。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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