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前傾キープで飛距離アップへ

2026.05.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

htr

この方はゴルフ歴3年ほど。

最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。

そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。

ただ、悩みは明確でした。

ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。

その結果、

トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。

「何が悪いのか分からなんです」

そうおっしゃっていました。

でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。

90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。

「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる

多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、

「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」

と考えます。

もちろん意識としては間違っていません。

ですが、ここに落とし穴があります。

前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。

体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。

つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。

正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。

ここに原因があるんです。

自宅でできる「ボディドリル」

このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。

前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。

この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。

htr01

これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。

この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。

バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置

この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。

右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。

htr002

このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。

この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。


<本日のオススメ>

寄せワン、チップインバーディを
もっとやさしく狙いたい方へ。

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数千人にも及ぶゴルファーの声と、
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※31セット限定です

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】寄せワン率を変える構えのポイント

2026.05.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

5月も後半に入り、
日中は汗ばむような日が増えてきましたね。

朝晩はまだ過ごしやすい日もありますが、
ラウンド中は思っている以上に体力を使います。

これから梅雨、そして本格的な夏へ向けて、
体調管理や水分補給にも
十分気をつけながらゴルフを楽しんでくださいね。

さて、
毎週メールマガジンをお送りしていると、
たくさんのご質問をいただきます。

その中でも特に多いのが…

「ダフリやトップを改善する方法はありますか?

というご相談です。

グリーン周りまで運んできたら、
あとは”寄せ”が勝負。

アプローチはスコアを左右する
とても重要なポイントですよね。

ですが、

「寄せワンを狙ったのにダフる」

「トップしてグリーン奥まで…」

そんな苦い経験をしたことが
ある方も多いはずです。

そこで今回は、
ダフリ・トップを改善するための
大切なポイントについてお話ししていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ダフりやすい人はアドレスで
すでに勝負が決まっている

実は、
ダフりやすい人は、

アドレスの時点で
すでに結果が決まっているケースが多いんです。

アプローチでは、
近い距離をいかにコントロールするかが重要。

「できるだけピンに寄せたい!」

その気持ちから、
ついついボールの近くに立ってしまいがちです。

その結果、ボールとの距離が近くなり
自然とハンドダウンの形になります。

このままアプローチすると、
リーディングエッジ全体が芝に触れるため、

抵抗が大きくなって、
ヘッドが芝にざっくりと刺さってしまう
ダフリが発生しやすくなってしまいます。

ダフリ・トップをしてしまう人は、
今日お伝えしたポイントに注意して
アドレスをしてみましょう。

このハンドアップ・ハンドダウンのアプローチは
特別なスイングや、力加減などの調整は
しなくても大丈夫です。

普段のアドレスを状況によって
少しアレンジするだけです。

次のラウンドから
すぐ試せる内容ですので、
ぜひ実践してみてください。

グリーン周りの安定感が変わると、
寄せワンの回数も自然と増えていきますよ!


<本日のオススメ>

紫外線を大量に浴びるゴルフでは、
サングラスはもはや“必須アイテム”です。

強い日差しを抑えることで、
ラウンド中の集中力を保ちやすくなり、
目の疲労軽減にもつながります。

今回ご紹介する
「ARKサングラス」新モデルは、

乱反射をしっかり抑える
《偏光レンズ》に加えて、

紫外線の量によって
レンズの濃さが自動で変化する
《調光レンズ》も搭載。

晴天・曇り・薄曇りなど、
天候に合わせて視界を自動調整してくれるため、

どんなコンディションでも、
クリアで見やすい視界をキープしてくれます。

視界が安定すると、
ボールや芝目も見やすくなり、
ショットへの集中力も変わってきます。

さらに、
すでにご購入いただいたお客様からは、

「車の運転でも使っています」

というお声もいただいています。

運転中は、
フロントガラスや道路、標識など、
さまざまな反射光が目に入ります。

偏光レンズによって
そうしたギラつきを軽減できるため、
快適で安全な運転にもつながります。

数量限定となっておりますので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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上達する人しない人、意外な違いはコレです

2026.05.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「上達する人しない人、意外な違いはコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のメールマガジンで

 左手で力を抜いて打てているか

というお話をしたところ。。。

お客様からいただいたご質問

前回のメールマガジンに関して

ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

https://g-live.info/click/260519_nikkan/

 

読者の方から、こんなご質問をいただきました。
 

2026-0521_1

 「『左手で力を抜いて打つ』というのは、
  手や腕を脱力して体の捻転で打つことと理解しましたが、

  なぜ左手だけなのでしょうか。
  手や腕と言っては何か支障があるのでしょうか。」

とてもいいご質問だと思います。
 

この質問について、できるだけハッキリと
結論からお答えしますと。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 手や腕と言っても、何の支障もありません!
 

この点はまず、安心してください。
 

私が「左手」と言ったからといって、
左手だけを特別扱いして
右手はどうでもいいとか
 

腕は関係ないとか、
そういう意味ではありません。
 

ですので、もしあなたが
 

 「手や腕の力を抜く」
 

という理解のほうがしっくり来るなら、
その受け取り方で全く構いません。

スウィングの土台は、足から始まる

私が本当に言いたいことは、
もっと根っこのところにあります。
 

そもそも、スウィングやリズムの
土台というのは基本的に
 

 大地のエネルギー
 

なんですね。
 

つまり、
 

 ・足の裏

 ・下半身

 ・体幹

 ・体の軸
 

前回も少しお伝えしたように、
ここから始まるということです。
 

逆に、手や腕というのは末端です。
 

エネルギーの出発点ではなく、
そのエネルギーが最後に伝わっていく先なんです。
 

ですので、その末端である手や腕が
土台に逆らって自分勝手に動き始めると、
全体の流れが壊れます。
 

手でクラブを動かそうとする。
腕で何とか合わせようとする。

そうすると、リズムも距離感も
狂いやすくなるんですね。
 

ここで誤解してほしくないのは、
 

 手や腕を使わない
 

ということではありません。
 

そうではなくて、

手や腕は「動かす」のではなく「揺れる」

手や腕は、上手に揺れてほしい
ということです。
 

イメージとしては、
おもりのように揺れる感じです。
 

まさに
 

 揺れる=スウィング
 

ですね。
 

体の大きな部分がちゃんと動いた結果として、
末端である手や腕が自然に揺れる。
 

そういう状態になると、
 

 ・リズムが良くなる

 ・距離感が合いやすくなる

 ・エネルギーがうまく伝わる
 

という好循環が生まれます。
 

逆に、手や腕で先に何かをしようとすると
揺れではなく操作になります。
 

そうなると、芯に当たらない、ダフる
フェース管理が難しい、という
望まない悪循環に行き着いてしまいます。
 

そして。。。
 

この場を借りて敢えてもう一つ、
あなたにお伝えしておきたいことがあります。
 

それは、

言葉どおりに、受け取らなくていい

誤解を受けるかもしれませんが
意外と大事なことなので、
敢えて言わせてください。
 

ゴルフでも人生でもそうかもしれませんが
人の言葉というのは、言葉どおりに受け取れば
それで全部うまくいくわけではありません。
 

たとえば、同じ言葉を聞いても
人によって受け取り方は違います。
 

その時の心の状態でも、
受け取り方は違ってきます。
 

ですから、たとえ私がなるべく
わかりやすく伝えようとしても、
 

最終的にはあなた自身が
 

 自分にとって一番うまくいく形に消化する
 

必要があります。
 

むしろ、上手くなる人というのは、
そういうことが上手です。
 

言葉に縛られすぎない。
 

でも、勝手に無視もしない。
 

自分が上達するように、うまく受け取る。。。
 

これが、大事なんです。
 

大事なのは言葉そのものよりも、

その言葉で、あなたの動きが良くなるかどうか

まさに、ここですよね?
 

今回の件も、
 

 左手の力を抜く
 

と聞いてしっくり来るなら
それで構いませんし、もし
 

 手や腕全体の力を抜く
 

のほうがしっくり来るなら、それでもOKです。
 

さらに言えば、
 

 足の裏から動いて、
 手や腕は自然に揺れている

 

という理解でもいいんです。
 

大事なのは、言葉の厳密さではありません。
 

その言葉で、
 

 ・あなたの余計な力が抜けるか

 ・リズムが良くなるか

 ・芯に当たりやすくなるか

 ・距離感が整うか
 

ここです。
 

もし、それが良くなるなら
その受け取り方は「正しい」です。
 

ゴルフというのは、
言葉の厳密さを求める競技ではありません。
 

言葉をきっかけにして、自分の体がどう変わり
望む結果を得られたかを見る競技です。
 

ですから、
 

 「左手で力を抜く」と言われたら、
 左手だけに縛られすぎないこと

 

でも同時に、
 

 「じゃあ何でもいいんだ」と雑にしないこと
 

この両方が、大事です。
 

どうか、その言葉がなんであれ
あなたにとって一番動きやすく、一番心地よく
一番結果が良くなる受け取り方をしてください。
 

最後は「自分が良くなる受け取り方」でいい。。。
 

それができるようになるだけで、
あなたのゴルフは二歩も三歩も前に進みます。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

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 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

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暑くて熱くなりそうな時にこそ、冷静に

2026.05.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
昨日、地域によっては気温35℃前後を記録したそうですね。

まだ本格的な夏は先ではありますが、
ラウンドに臨む際はしっかり日差し・暑さ対策を怠らないよう
気を付けていきましょう。

 
さて、熱さ対策で体力を奪われないようにするのはもちろん重要ですが、
実は暑さで怖いのは体力を奪われるだけではありません。

 
暑い中だと判断力も思っている以上に落ちます。

そして特に判断ミスをしやすく注意したいのが、
ミスをした後のリカバリーです。

「今のミスを取り返したい…」
「ここでナイスショットすればまだ挽回できる」

そんな気持ちになって判断を誤った経験はありませんか?

 
すると普段なら選ばないような、
成功率の低いショットも選択してしまいがちです。

暑さで判断力が鈍っているところに、
ミスでカッとなって気持ちも熱くなってしまう。

そんな冷静さを欠いた状態では、
思わぬミスでさらにスコアを大崩ししかねません。

 
今回は代表例として、
林からのリカバリーショットで
脱出するときの注意点
について動画で解説しています。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回の動画では、
林を抜けた先に池がある分かりやすい状況でしたが、
実際のコースでは他にも判断が必要なこともあります。

 
例えば、抜けた先にバンカーや急な傾斜があったり、
ドッグレッグになっていて抜ける場所によって次が狙いづらかったり…。

ただ林を抜けるだけではなく、
「その次をどう打つか」まで考えて
番手やスイングを選ぶ必要があります。

 
そしてこういう場面ほど、

「できるだけ前に飛ばして抜けたい」
「多少枝に当たりそうでも、抜ければ大きい」

そんな欲が出やすいんですよね。

ですが、その一発を狙ってさらに状況が悪化するケースは本当に多いです。

 
ぜひ気を付けていただくと同時に、
どんな状況にも対応できるよう、
ラウンドで遭遇した際には多めのクラブ選択肢を持って
柔軟に対応できるように臨んでみてください。

 
欲が出る場面ほど、ナイスショットよりナイス判断が大切です。
ぜひ意識してみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

陽ざしの強くなってくるこの時期、
影響が大きいのが「目の疲れ」です。

ゴルフはプレー時間が長く、
常に紫外線や反射光を眼に受け続けるスポーツ。

さらに強い日差しは芝やグリーンが反射で光ってしまい、
視界がぼやけて距離や芝目を誤認したり、疲労がたまったりします。

 
そこでおすすめしたいのが、
進化したゴルフ特化サングラス「ARKプラス」です。

今回追加された偏光調光レンズは、
反射光を抑える偏光機能と、
紫外線量に応じて明るさを自動調整する調光機能を両方搭載。

「サングラスは暗すぎて苦手…」
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ダフリも芯食いも…決め手は全てココです

2026.05.18
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ダフリも芯食いも…決め手は全てココです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが、とくにアイアンショットで
 

 ・ダフリで悩んでいる

 ・ボールが思うように飛ばない

 ・いつも芯に当たらない

 ・クラブフェースの管理ができない
 

そんなふうに感じているなら、
今日はかなり大事なお話になります。
 

なぜかというと、こういう悩みというのは
一見バラバラのようでいて、実は根っこのところで
かなり繋がっているからです。

あれこれ直す前に、まずはコレ

ゴルフがうまくいかない時、
多くの方は
 

 「ボールの位置かな」
 
 「体重移動かな」
 
 「フェースの向きかな」

 

と、いろいろなことを考えます。
 

もちろん、それらも大事です。
 

ですが、まず最初に
押さえてほしい急所があります。
 

それは。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 左手で力を抜いて打てているか
 

ここができていないと、
他をどれだけ整えても
なかなか安定しません。
 

逆に、ここができると
アイアンショットで大事なことの
8割、9割、あるいはそれ以上が整ってきます。
 

それくらい大事なんですね。

左手に力が入ると、全部がおかしくなる

左手に力が入ると、何が起きるか?
 

まず、クラブフェースの動きが
不安定になります。
 

本当は、インパクト付近では
フェースの向きというのは
なるべく大きく変わらないほうがいいんです。
 

ですが、左手に力が入ると
その管理が乱れます。
 

そうすると、
 

 ・芯に当たらない

 ・フェース面が暴れる

 ・ダフる

 ・(アイアンが番手通りに)飛ばない
 

こういうことが
一気に起きやすくなります。
 

つまり、ダフリ、飛距離不足、芯を食わない
これらは別々の問題に見えて実は
 

 余計な力が入った左手
 

という一点でつながっていることが
非常に多いんです。

「足の裏で上げて、足の裏で落とせ」

では、どうすればいいのか。
 

私がよく言うのは、
 

 足の裏で上げて、足の裏で落とせ
 

ということです。
 

これを聞くと、
 

 「江連さん、どういう意味ですか?」
 

とおっしゃるかもしれません。
 

簡単に言えば、クラブを動かしているのは
腕の先ではなく。。。
 

もっと大きな筋肉、
もっと大きな土台だということです。
 

足の裏、体幹、体の軸。。。
 

そういう体の大きな部分が
ちゃんと働いていれば、
左手は余計な仕事をしなくて済みます。
 

腕や手、とくに左手が力んだ状態で
クラブを操作するのではなく、
自然にそこに収まっている。
 

そういう状態が理想です。

大事なのはいつでも「心地よさ」

ここで大事になるのが、
テンポとリズムです。
 

これについては、この場で何度も
お伝えしていることですが、
テンポもリズムも結局は
 

 自分にとって心地いいかどうか
 

ここに尽きると思っています。
 

足の裏、体幹、体の軸が安定して
余計な力が抜けていて、
しかも芯でボールをとらえられる。
 

その時に初めて、本当の意味で
 

 気持ちいい
 

という感覚が得られます。
 

あなたの体が一番無理なく動き、
一番無理なく芯に当たる。
 

そこを探すことが大切です。
 

 「江連さん、その話は何度も聞きました。
  じゃあ具体的にどうすればいいんですか?」

 「速いテンポがいいんですか?
  それともゆっくりがいいんですか?」

 

はい、そういう方は。。。

最後はこれで、全部つながります

そこであなたにオススメしたいのが、
「ステップ連続打ち」です。

このドリルについては
以前にも少し触れたことがありますが、
今回の話とも実は非常に深くつながっています。

※以下、事務局より参考動画です
 


 

 <ステップ連続打ち>
 1.ボールを15センチ間隔でいくつか並べます

 2.手前から順にステップ打ちの要領で
   左右に足を踏み込みながら連続して打っていきます

 3.スウィングを止めることなく、次から次へと打っていきます
 

なぜ、これが効くのか?
 

それは、このドリルをやると
手先で一球一球をごまかして打つことが
できなくなるからです。

ボールを連続して打つ以上、
 

 左手で力んで合わせる

 手先でフェースをこねる

 腕だけでクラブを上げ下ろしする
 

こういう打ち方は続きません。
 

続けようとすると、
むしろどんどん崩れていきます。
 

逆に、このステップ連続打ちが
うまくできる時というのは、
 

 足の裏で上げて

 足の裏で落として

 体幹と軸でクラブを動かして

 左手は余計なことをしていない
 

そういう状態なんです。
 

つまりこのドリルは、
 

 左手の脱力

 足裏主導

 体の大きな筋肉で動かす感覚

 心地いいテンポとリズム
 

これらを一度に体へ入れやすい
非常に優れた練習なんですね。

ダマされたと思って、これだけやって下さい

細かいことは、いったん置いて
まずはこのステップ連続打ちを、
ダマされたと思ってやってみてください。
 

やっているうちに、
 

 余計な力が抜けてくる

 足の裏で動く感覚が出てくる

 芯に当たる感じが増えてくる

 ターフの取り方も変わってくる
 

そういう変化が出てくるはずです。
 

そしてその時、今日お話しした
 

 左手で力を抜いて打つ
 

という意味が、理屈ではなく体で
わかるようになります。
 

ゴルフというのは、
頭でわかっただけでは変わりません。
 

でも、体で一回わかると、
そこから急に変わり始めます。
 

ダフリも、芯食いも、
フェース管理も、
決め手は結局ここなんです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが今アイアンで
悩んでいるとするなら、
コレがお役に立てると思います。

アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。

そんなクラブでミスをしてしまうと、
グリーンをオーバーしたりして、
メンタルも砕かれそうになりますよね。

そんな悩みを解決するのが、このプログラム。
是非チェックしてみてくださいね。

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