
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
この方はゴルフ歴3年ほど。
最近ようやく100を切れるようになり、
次は90台前半、そして90切りを目指したい。
そんな思いで、
私のレッスンに来てくださいました。
ただ、悩みは明確でした。
ドライバーになると、
ダウンスイングで状態が起き上がってしまう。
その結果、
トップする。
チョロが出る。
たまに右にも左にも大きく曲がる。
「何が悪いのか分からなんです」
そうおっしゃっていました。
でも実は、この悩み。
ゴルフ歴に関係なく、とても多いんです。
90を切っている方でも、
シングルを目指している方でも、
前傾が崩れてミスをしているケースは
本当にたくさんあります。
「前傾を保とう」とするほど、体は起き上がる
多くの方は、
前傾が崩れると聞くと、
「もっと我慢しなきゃ」
「頭を残さなきゃ」
「背中の角度をキープしなきゃ」
と考えます。
もちろん意識としては間違っていません。
ですが、ここに落とし穴があります。
前傾を”力で保とう”とすると、
かえって体の回転が止まりやすくなります。
体が回らない。
腕だけでクラブを下ろす。
クラブの通り道がなくなる。
そして、最後に体が起き上がる。
つまり、前傾が崩れる原因は、
単純に「我慢が足りない」ことではありません。
正しく前傾したまま、
体を回転させる感覚がないこと。
ここに原因があるんです。
自宅でできる「ボディドリル」
このドリルは、
しっかりと前傾というのがゴルフでは入るので、
この前傾を保ちながら体を回転させることが重要です。
前傾に対して、体を回転するとシャフトの向きは、
直角になってきます。
この姿勢で正しく動いているか、
前傾を保てているかをチェックできるドリルです。
これはボディドリルといって、
スイング中の体の動きを確認するのに
とても効果的なドリルです。
この時に気をつけてほしいのが、
バックスイングで前傾を保って体を回した時に
右手と左手の位置が同じポジションに
収まるようにしてください。
バックスイングでの左手の位置
フォロースルーでの右手の位置
この2つのポジションが
同じになるように回転させることで
上体の起き上がりを抑制できます。
右手と左手の位置がバラバラになってしまうと、
前傾角度が崩れてしまっている証拠になりますので、
同じ位置に手元が収まることをチェックしてみてください。
このボディドリルを繰り返すことで実際のショットでも
前傾を保ったままスイング出来るようになりますし、
そうすることでミスを大幅に減らしながら
飛距離を伸ばすことができます。
この練習はご自宅にいながらもできるので、
雨の日が続いてくるこれからの季節でも
練習できるかと思いますので、
ぜひ、試してみてください。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ







