
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
5月も後半に入り、
日中は汗ばむような日が増えてきましたね。
朝晩はまだ過ごしやすい日もありますが、
ラウンド中は思っている以上に体力を使います。
これから梅雨、そして本格的な夏へ向けて、
体調管理や水分補給にも
十分気をつけながらゴルフを楽しんでくださいね。
さて、
毎週メールマガジンをお送りしていると、
たくさんのご質問をいただきます。
その中でも特に多いのが…
「ダフリやトップを改善する方法はありますか?
というご相談です。
グリーン周りまで運んできたら、
あとは”寄せ”が勝負。
アプローチはスコアを左右する
とても重要なポイントですよね。
ですが、
「寄せワンを狙ったのにダフる」
「トップしてグリーン奥まで…」
そんな苦い経験をしたことが
ある方も多いはずです。
そこで今回は、
ダフリ・トップを改善するための
大切なポイントについてお話ししていきたいと思います。
↓
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ダフりやすい人はアドレスで
すでに勝負が決まっている
実は、
ダフりやすい人は、
アドレスの時点で
すでに結果が決まっているケースが多いんです。
アプローチでは、
近い距離をいかにコントロールするかが重要。
「できるだけピンに寄せたい!」
その気持ちから、
ついついボールの近くに立ってしまいがちです。
その結果、ボールとの距離が近くなり
自然とハンドダウンの形になります。
このままアプローチすると、
リーディングエッジ全体が芝に触れるため、
抵抗が大きくなって、
ヘッドが芝にざっくりと刺さってしまう
ダフリが発生しやすくなってしまいます。
ダフリ・トップをしてしまう人は、
今日お伝えしたポイントに注意して
アドレスをしてみましょう。
このハンドアップ・ハンドダウンのアプローチは
特別なスイングや、力加減などの調整は
しなくても大丈夫です。
普段のアドレスを状況によって
少しアレンジするだけです。
次のラウンドから
すぐ試せる内容ですので、
ぜひ実践してみてください。
グリーン周りの安定感が変わると、
寄せワンの回数も自然と増えていきますよ!
<本日のオススメ>
紫外線を大量に浴びるゴルフでは、
サングラスはもはや“必須アイテム”です。
強い日差しを抑えることで、
ラウンド中の集中力を保ちやすくなり、
目の疲労軽減にもつながります。
今回ご紹介する
「ARKサングラス」新モデルは、
乱反射をしっかり抑える
《偏光レンズ》に加えて、
紫外線の量によって
レンズの濃さが自動で変化する
《調光レンズ》も搭載。
晴天・曇り・薄曇りなど、
天候に合わせて視界を自動調整してくれるため、
どんなコンディションでも、
クリアで見やすい視界をキープしてくれます。
視界が安定すると、
ボールや芝目も見やすくなり、
ショットへの集中力も変わってきます。
さらに、
すでにご購入いただいたお客様からは、
「車の運転でも使っています」
というお声もいただいています。
運転中は、
フロントガラスや道路、標識など、
さまざまな反射光が目に入ります。
偏光レンズによって
そうしたギラつきを軽減できるため、
快適で安全な運転にもつながります。
数量限定となっておりますので、
ぜひこの機会にチェックしてみてください。
↓
詳しくはこちら
それでは、またメールします。
小原大二郎
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