
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
プロの試合を見ていると、
高く打ち出したボールが
グリーンの上でピタッと止まる。
そんなシーンを良く見ますよね。
「あんな球を打ってみたい」
そう思っていても、
なかなか高い球が打てなくて
苦労している方も多いのではないでしょうか。
今日はそんな方のために、
ハイボールを打つためのコツを
ひとつお話しようと思います。
高い球には、理由があります。
ところであなたは、
なぜ「ハイボール」と呼ばれているか
ご存知ですか?
名前の通り、
ボールが高く上がっている状態を
指しているわけですが、
この名前の由来には
いろいろな説があるみたいです。
私が聞いた話では…
昔、スコットランドのゴルフ場で、
当時まだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを
試していたところへ、
高々と打ち上げられたボールが飛んできて、
「これがハイボールだ!」
と言った、という話があります(笑)
本当かどうかはさておき、
こういう話を聞くと面白いですよね。
プロの球はどれくらい高いのか?
ヘッドスピードの違いはあるにしても、
ツアープロの弾道の高さは
約40メートルくらいと言われています。
40メートルというと、
オフィスビルの10階~11階くらいの高さです。
想像すると、かなり高いですよね。
もちろんアマチュアの方が、
いきなりそこまで打つ必要はありません。
でも、
”高い球には高い球になる動きがある”
これはぜひ知っておいてほしいポイントです。
ハイボールを打つコツは「フォロー」です
では、そのために
何を意識すればいいのか。
今日、お伝えしたいのは、
フォローとフィニッシュです。
具体的には、
フォローで右腕が顔にかかるくらい高く上がる
これを意識してみてください。
右腕が高く抜けていくと、
自然とアッパー方向にクラブを使いやすくなり、
高い球が打ちやすくなります。
逆に、
右腕が胸より低い位置に収まるイメージだと、
ローボールになりやすいです。
つまり、
右腕を高く使えば高い球
右腕を低く使えば低い球。
そんなふうに
打ち分けの感覚を持つことができます。
特に、
右手の感覚が強い方には
とてもおすすめのイメージです。
上げようとしすぎないこと
ここでひとつ大事なのは、
無理に手で上げようとしないことです。
高い球を打ちたいと思うと、
ついボールをすくい上げたくなる方がいます。
でもそれをやると、
かえってミスが増えてしまいます。
そうではなくて、
しっかり振り抜いた結果、球が高くなる
このイメージを持って下さい。
そのためにも、
フォローで右腕を高く上げることが
とても大切なんです。
高い球が打てると、ゴルフはもっと楽しくなる
ハイボールが打てるようになると、
グリーンが硬くて止まりにくい日
ピンをデッドに狙いたい場面
キャリーをしっかり出していきたいとき
そんな状況で
とても大きな武器になります。
難しく考えすぎなくて大丈夫です。
まずは練習で、
フォローで右腕を高く上げる
これだけを意識して
いつもの球との違いを見てみてください。
きっと、
「あ、球の高さが変わった」
と感じられるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。
服部コースケ



