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勉強、練習もしているのに成果が出ない理由

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
めちゃくちゃ勉強している。ゴルフスイングの知識もある。
練習もしている。なのに成果がでない・・・

 
こんな「超常現象的な」ゴルファーの方がいらっしゃいます。
しかも、けっこうな数いらっしゃるのです。。。
それはなぜだと思いますか?
もしかして、あなたはこれに陥っていませんか?

 
■その答えは、、、
答えは、
「すぐにラベルを貼るから」
です。

 
どういうことかは、例を話すのが一番分かりやすいでしょう。

 
ある時、ゴルフにめちゃくちゃ詳しくて、スイングの知識もある
アマチュアの方と話をしていたときです。
(仮に「Aさん」としておきましょう)
話の流れで「スイング軌道」の話になりました。
「スイング軌道はどうやって整えるのか?」ということを、
20分にわたって、Aさんに丁寧に解説しました。
(ちなみに、教えてほしいから解説したので、
「私の話が長い」ということではありません。念のため)

 
■実は同じ意味ではない
そして、私の20分間に渡る「スイング軌道講義」を聞いて、Aさんは一言、
「それってつまり、オンプレーンなスイングにするってことですよね?」

 
・・・実はこの一言こそが、Aさんが成果を出せない最大の理由です。

 
どういうことか分かりますか?
確かに、私が話をしたのは、オンプレーンスイングのことです。
(あなたも勉強していると思うので、多分ご存知でしょう。)
しかし、私は「オンプレーン」という言葉はあえて言わないで、
「スイング軌道」という違う言葉を使った。
つまり「スイング軌道を整える」と「オンプレーン」は、
似ていても、何らかの違いがあるはずなのです。

 
20分も解説したことを「オンプレーンですね」とAさんがラベルを貼って
一言でまとめてしまうということは・・・
Aさんが持っている「オンプレーン」という言葉の定義から離れられない、
ということを意味します。

 
自分の枠から離れられなければ、当然、自分の枠以上の結果は出ません。

 
さらに言えば、私の20分の「スイング軌道講義」中、
おそらく2~3分経過したくらいから、Aさんは
「それってオンプレーンのこと」と早くからラベルを貼っていたはずなのです。
ということは、Aさん自身の「オンプレーン」という言葉の定義の範囲で
私の話を聞いているということです。
となると当然、Aさんのスキル以上の情報は入ってきません。
本当にすぐに成果が上がる方法をAさんにお伝えしたんですが・・・(汗)

 
■違いを感じ取る
もしゴルフを上達させたいのに、成果を出せないのだとしたら・・・
学んだ人が言っていることを「ありのままに」学べていない可能性が大です。

 
他と同じようなことを言っていたとしても、
別の人のフィルターを通っているわけですから、全く同じことではないのです。
その違いを感じ取ろうと努力することが重要です。
最終的に「オンプレーンですね」とラベル貼りをするのは構いません。
しかし、まずは言われたことを、ありのままに咀嚼してみるのです。

 
ひらがなや漢字という知識があるから、この文章が読めるのと同じで、
私たちは既存の知識からしか、新しい知識は学べません。
もちろん、伝える側が下手なせいでラベルを貼って理解する以外にない、
ということもあるでしょう。
しかし、どんなコミュニケーションの天才が伝えたとしても、
受け手がラベル貼りに終始していたら、間違いなく正しく伝えることはできません。

 
人に教えて受けていて、
「あ、これって○○のこと?」
と、一瞬ラベル貼りをしたくなることは、誰でもあります。
しかしその誘惑に気づいたら、とりあえず頭から離すようにしてください。
そして、話し手が伝えようとしていることを
「そのまま」「ありのまま」理解するように努めてみましょう。
同じような話が、同じではなく「小さな差」があることに気づくはずです。
その小さな差が、大きな成果を生み出す差となるのです。
成果が出ないのは、ほんのちょっとしたボタンのかけ違いであることが大半で、
それを正せば一気に成果は出ます。

 
■気づこうとする事
残念ながら、自分の思考に枠をはめているというのは
意識しないと気づけません。
しかし、意識しようとしまいと、それは確実に存在します。
・読書量が多い
・相手との会話に喰い気味に返答する傾向がある
(自分の中で、早い段階で答えを決めてしまっているから起こります。)
・自分を比較的、頭のいいタイプだと思っている
・言われる通り行動しているのに成果が出ない
もしひとつでも当てはまるようであれば、気をつけてください。

 
「相手が伝えていることはどういうことなのか?」
ありのままに理解するようにしてください。
「素直な人が伸びる」とよく言いますが、
実はそれは、こういうことなのかもしれません。

 
ちゃんとあなたに伝わっているのか、少し心配ですが、、、
でも、今日のことはゴルフの上達に本当に大事なことですから、
ぜひ理解するまで「私の意図を汲みながら」読んでいただけるとうれしいです。

 
またメールします。
小原大二郎

 

 

 

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今さら、数字の話

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
先日、ある生徒さんの紹介で、ゴルフのレッスンをすることになりました。
この方、Nさんはベストスコアが92。
何度か80台が出そうになることもあるようですが、
そんな時はいつも「95」とか、残念な結果になるとのこと。
90を切って、ゆくゆくは安定して80台が出せるようになりたい、という要望でした。

 
そこで、今の状況を確認するためにヒアリングをしました。
小原 「Nさんの1ラウンド当たりの平均パット数は?」

Nさん「うーん、わかりません。」

小原 「え、計測したことないんですか?」

Nさん「ええ、平均スコアやハンディキャップは計算していますけど・・・」

小原 「うーん。。。」

 
「平均パット数」の他にも、「フェアウェイキープ率」「パーオン率」
「パーキープ率」などもあります。
おそらくドライバーのOBの数ぐらいはわかる人も多いと思いますが、
ほとんどのゴルファーの方は、こうした数字に無頓着です。
以前、100を切った人で「自分の平均スコアがわからない」なんていう人もいました。

 
■見るべき数字、見なくてもいい数字
少し細かい話に思えるかもしれませんが、
こうした数値が分からなければ、どこに問題があるかわからず、
当然、どこを改善したらいいのかもわかりません。
もちろん「平均スコア」や「ベストスコア」も数字の一つです。
「フェアウェイキープ率」「パーオン率」「平均パット数」「パーキープ率」
こうした数字のほうが大事だと断言することができます。なぜでしょうか?

 
◆理由1 改善ができる
スコアをアップしようとするなら、
何がスコアに原因を与えているのか、その原因を知る必要があります。
・ティーショットがうまくいっていないのか?
・アプローチがうまくいっていないのか?
・パターが入らないのか?
それらは数字から課題を発見してはじめて、行動することができます。
たとえば、ドライバーが飛ばないからスコアが上がらないと考えていたのに、
実はスコアが上がらないのは、アプローチのパーオン率が低いから、、、
なんていうことも少なくありません。
数字にできないものは改善できないのです。

 
◆理由2 モチベーションアップ
何かの練習をしてから、スコアにそれが反映されるまでには、
どうしても時間差があります。
あともう少しがんばれば、スコアに反映されるのに、
途中で成果が出ないとあきらめて、やめてしまうことはよくあります。
それでは、あまりにもったいないですよね。
しかし、
「フェアウェイキープ率」「パーオン率」「平均パット数」「パーキープ率」
こうした数字は、把握しておくと比較的すぐに数字に反映されます。
そうすると「お、うまくなってるな!」と感じることができます。
スコアではないにせよ、目に見える形で前進していることがわかれば、
その後もがんばるモチベーションになります。

 
◆理由3 共有が可能
何から何まで数字化するというのは、人の血が通ってないように感じる方も多いようです。
もちろん、スコアアップを本気で考えないのなら、
そのへんの数字は何となくでもかまわないでしょう。
しかし、たとえばレッスンを受けたり誰かに相談したりというのであれば、
そういうわけにはいかなくなってきます。
もちろん、長い時間一緒にいれば、どこに問題があるのかはいずれは分かりますが、、、
どれぐらいの時間がかかるでしょうか?
ならば、誰とでも共有できる数字を把握して共有をするほうが
早いですし、便利です。

 
■スコアは結果に過ぎない
要するに、スコアというのは結果でしかないのです。
そのプロセスである数字を把握し、それを改善する方が楽だということです。
私の経験上、パフォーマンスを数値化してうまく行かないことはありません。
たとえば、「メンタルが弱くて、、、」というのも、
何が原因なのか、数字を見ていけばわかります。

 
過去5回分ぐらいのスコアカードを見て、
前半のスコアが振るわないことがわかったら、
いつもより早く家を出て、練習を入念にするなどの対策もできます。
あるいは、後半で大きくスコアが崩れるという人は多いですが、
それなら前半と同じ気持ちで回れる工夫を考えればいいでしょう。

 
まずは、あなたのスコアに直結する数字は何かを把握しましょう。
そして、その数字を普段から追いかけるようにしてください。
きっとこれだけで、成果が上がりやすくなりますよ。

 
またメールします。
小原大二郎

 

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ゴルフスイング“ダフリの原因”とは?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日は、ゴルファーのミスショットの中で
誰もが経験したことのある
“ダフリの原因”
についてお話したいと思います。
■なぜ、なぜダフリが起こるのか?
当たり前ですが、ダフリとはボールの手前の芝を打ってしまうことを言います。
ダフリ方の度合いが大きければ厚く芝を取ってしまいボールも飛びません。
では、ダフリの原因とは一体何なのでしょうか?
これには様々な原因がダフリを引き起こしますが、直接の原因としては、
「スイング軌道の最下点がボールの手前になり、結果として芝を打つことになる」
これがダフリの原因です。
「なんだ、そんなの当たり前じゃないか」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
じゃあ、その芝を打ってしまう原因とは何かというと、
以下のようなことが考えられます。
ざっと考えて、10個ほど原因があると思います。
・前傾角度が崩れる

・体重移動がうまくできない

・アウトサイドインの軌道となる

・インパクトでハンドファーストとならない

・右手に力が入る

・ギッコンバッタンのスイングになる

・体が上下動する

・左肩がインパクトで上がる

・上体がつっこむ

・インパクトで左サイドが伸びあがる
以上の点に心当たりはないでしょうか?
■前傾角度が崩れる
基本的にゴルフスイングでは、前傾姿勢をとってスイングします。
そして、スイングする時に大事なポイントとして、
スイング軸をブレないようにする必要があります。
これはどのスポーツにおいても共通するものですが、
理想の動きを追求していくと、軸をしっかりと保てるかどうかが重要です。
そうすることで、持てる力を最大に引き出す結果につながります。
前傾角度を保つことが一つの軸を作ることになりますので、
当然ダフリなどのミスをなくすことにつながりますし、
トータルのショットも安定してきます。
■体重移動がうまくできない
ゴルフスイングでは、体重移動を行ってクラブに遠心力を加えて
ボールに最大の力を伝えてボールを飛ばしますよね?
うまく体重移動を行わないと、ボールを飛ばせないことになりますし、
スイング軸を崩してしまうことにもつながります。

 

ではなぜ、スイング軸を崩してしまうのでしょうか?
スイング時に体重移動を行った時、右打ちならバックスイングで
右足に体重を乗せて、インパクト時には左足に体重が移動しています。
つまり、体重移動を行うことで
スイング軸が右へ左へと移動していることになります。
スイングでは、軸を保ちつつ体重移動をきちんと行うことが
大事になってきます。
うまく体重移動が出来た時には、
フィニッシュでもバランスよく立つことができるはずです。
フィニッシュでバランスよく立てていないのであれば、
うまく体重移動ができていないと考えていいでしょう。
そして、うまく体重移動ができていないとスイングの軸が崩れていることになりますので、
結果としてダフリの原因になります。
前傾角度と体重移動、
この2つはとても大事なポイントですので常に心掛けておいてください。
引き続き、ダフリの要因については、またの機会にお話したいと思います。
小原大二郎

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ゴルフ上達、3つの条件とは?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日はゴルフが上達するための3つの条件についてお話しします。
これから話す3つは
「これがあれば絶対にゴルフは上手くなる」
というものではありません。
しかし、これがなければ、ゴルフの上達は望めないと私は思います。
では、始めますね。

 
■1.情熱がある。ゴルフが好きである
これがやはり一つ目ですね。
もちろん「情熱」や「好き」という気持ちだけでうまくならないのですが、
これらの気持ちがなければ、持っている素質やテクニック、
与えられた環境などは、全く意味がなくなってしまいます。

 
練習場で血相を変えてボールを打っている人を時々見ますが、
そんなふうに悲壮感を漂わせて練習をしてもうまくなるはずがありません。
かといって、情熱と自己中心的な考えをはき違えている人もいます。
自分のスコアさえよくなればいい、自分さえ楽しめればいい、みたいな、、、
あくまでゴルフは紳士のスポーツ、そのへんは気をつけたいですよね。

 
ゴルフができることに幸せを感じている人。
真剣にゴルフに取り組んでいる人。
私はそんな人が大好きですし、そういう人がうまくなる手助けができるなら、
これほどうれしいことはありません。

 
■2.自分の強みが分かっている
・ドライバーの方向性はともかく、持ち前のパワーで250yは飛ぶ

・7番アイアンとはなぜか相性がいい

・30y程度のアプローチは、8~9割でグリーンにのせられる

・バンカーは意外と得意。苦にならない

・グリーンでめったに3パットはやらない
などなど、、、
自分からすれば当たり前のことでも、
回りの人からすると「うらやましい!」というもの。
何か一つぐらい、自分でも持っているのではないでしょうか?

 
こういう自分の武器、強みを自分で知っているというのは、
ラウンドする上で大きな武器になりますし、
逆に、自分に足りないものを補おうという姿勢にもつながります。

 
■3.ゴルフへのお金のかけ方に迷いがない
どうしてもゴルフというのは続けるのにお金がかかるスポーツです。
クラブを買い替えるにもお金がかかりますし、
練習場でもお金がかかる、ラウンドするにもお金がかかる。
もちろん、レッスンや教材なんかにもかかります。。。

 
「お金のかけ方に迷いがない」というのは、
何もジャブジャブゴルフにお金を使いなさい、というわけではなくて(笑)
「何にお金をかければ、うまくなれるのか?」

「何にはあまりお金をかける必要がないのか?」
これらの判断を迷いなく、自分の自己責任でできるかどうか、ということです。

 
もちろん、この話はお金だけではなく、時間にも当てはまります。
「何に時間をかけて、何に時間をかけないのか?」
お金と時間の使い方は、ゴルフ上達の大きなテーマでもあります。

 
■雑誌は捨てる!
以上、ゴルフが上達するための3つの条件についてお話ししましたが、
この他に勘違いしがちなのが、
「ゴルフの知識の量=上達」
という、知識偏重な人が多いこと。
そういう人は、ゴルフの雑誌を数誌、欠かさず読んでいて、
やたらゴルフの理論や練習方法なんかに詳しい。
しかし、実際にそういう人がクラブを握ると、考えたようにはできてない。。。

 
では、そういう人はどうすればいいのか?
私が提案するのは「家にある雑誌を捨てること」です。

 
雑誌は確かに知識の宝庫です。
ですが、その雑誌の中にある練習を実際にやった、
今でも継続して練習している人は、全体の何パーセントでしょうか?
おそらく、10人に1人もいないのではないでしょうか?

 
ならば、そんな雑誌は一度読んだら捨てる。
で、どうしても気になる記事は、ビリビリと切りとり、取っておく。
半年たって、そのビリビリに何も手をつけていないのなら、捨ててしまう。
そんな風に割り切るのです。
雑誌はそのまま置いておいても、実践しなければ
いつまでたってもうまくなりません。
ならば、「捨てる」か「実践する」のどちらかを決めてしまいましょう。

 
またメールします。
小原大二郎

 

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この事例を見てあなたも「5秒練習」を!

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日は練習を継続することのメリットについてお話しします。
忙しくてゴルフの練習を続けることができないという悩みをよく聞きますが、
この話がきっかけで練習が習慣になるかもしれません。
先日、Kさんという方から、練習についての相談をいただきました。

 
Kさん「小原先生、やっぱり仕事で忙しくて、なかなか練習できなくて・・・」
小原 「ええ、わかりますよ。お仕事しながらだとつらいですよね、、、
この前の『1分でもいいから練習』っていうのでも無理でしたか?」
Kさん「ええ、家に帰ってから『クラブを握るだけ、振らなくてもいい』っていう
小原さんの話、やってみようとしているんですけど、
仕事で疲れきって帰ってきても、クラブに手が行かないんですよ」

 
■実は5秒でもいい
こういうKさんのような忙しい方が、
「練習時間が取れなくて、、、」という話は、私もよく聞きます。
クラブのたった一振り、1球だけのパター練習にも手がいかない、、、
しかし、あなたの心構えをちょっと変えるだけで、
継続した練習はできるようになるはずです。

 
1分でもいいんです。
一回、アプローチの素振りをするだけでもいい。
もっと言いましょう。5秒でもいいんです。
クラブを握るだけ、グリップに指を触るだけでもいい(これは言いすぎかな… 汗)。
練習が無理なら、本当に短い時間の練習だけでも続ける。
それだけでもいいのです。

 
「そんな練習で本当に効果があるの?」と思うかもしれませんが、
以下の3つのメリットがあります。

 
◆1.毎日必ず一回、ゴルフとのコンタクトが取れる
一日一回のゴルフとの接触があることで、
いつでもゴルフのことを忘れずにいることができて、
ゴルフへのモチベーションを継続させることができます。
ここでは、うまくなるのが目的ではありません。
継続して触れているという意識が大切です。
でも、意外とこれが出来ていない。
ここまで言うと、
「じゃあ、雑誌を読むとか、DVDを見るとかじゃダメなの?」
という質問があるかもしれません。
もちろんそれも悪くはないのですが、
できればクラブぐらいには触れてほしいと思っています。
一回でもいいから、クラブを振ってほしい。
自分の身体に、クラブを振るという実感が毎日あるというのは、
それぐらい大切なことです。

 
◆2.さすがに「1分」というわけにはいかず、気づけば練習時間が確保できる
「なんだ、1分じゃないんじゃないか!」というツッコミがありそうですが。。。(笑)
でも、これはとても大事なことです。
もしあなたがゴルフが本当に好きだったら、
一度クラブを握って「1分だけ」というわけにはいかないですよね?
気づけば3分、5分と、スイングの感覚を確かめるでしょう。
そうなったらしめたもの。
かねてからやっている練習に、あれこれ手を出してみればいいのです。

 
◆3.単純接触効果
単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)というのは、
「繰り返し接すると好意度や印象が高まる」という心理学的な効果のことです。
何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになります。
CMなどで何度もその商品を見ていると、
よい商品だと思ったり欲しくなったりするのと同じことですね。

 
■継続した練習ほど強いものはない
忙しくても、毎日毎日こんな程度の練習でも継続していれば、
ゴルフのことがますます好きになります。
好きになれば、練習もするようになる。
練習すれば、うまくなる。
いい循環に入っていけるようになります。
もしあなたが、忙しくて練習する時間が取れないとか、
クラブを握る気力がないというのなら、この方法を試してみてください。

 
ちなみに、Kさんにもこのことを話して、
続けてもらっているのですが、この前話を聞いたら、
「小原先生に言われたように、毎日5秒と思ってやってると、
意外と5分、10分ぐらいの時間は取れるんだな、って気づきました。
「それと、ゴルフのおかげでなんだか仕事のほうにも余裕がでてきた気がします。
あれだけ仕事に忙殺されていたんですけど、、、不思議ですね」

 
ゴルフには意外な効果もあるんですね。。。
またメールします。
小原大二郎

 

 

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