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【ビデオ】まさか!こんな簡単にダフリゼロ

2026.05.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「まさか!こんな簡単にダフリゼロ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

誰でもダフりたくないものです。

そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、
その日の最初のショットでダフらないことを
目指していたころの出来事です。

かなりまさかという感じでショットしてみたら、
一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて
しかも連続クリーンヒット
できたのです。

では、それは一体どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)

まさか!こんな簡単にダフリゼロ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260510/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

この一発が変えた

その意外な動きについて、
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。

私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。
 

 ・腰の高さぐらいのトップから

 ・手首をリラックスさせて

 ・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて

 ・これでもかというぐらい、落下します
 

このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。

この一発のショットが私のスイングを
劇的に変えました。

私の練習をはじめる最初のショット

私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、
トップの形を色々チェックしてから
ダウンスイングするショットを行います。

トップで止まったときには、
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。

バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して
必要なら修正しています。

その止まった状態からのショットの一発目で
クリーンヒットすることは、
通常のショットよりも確率は低いです。

なぜなら、トップで止まった状態で
正しく修正してからダウンスイングすることで、
感覚に頼れないからです。

それを、最初からクリーンヒットさせることは
思いの外敷居が高い練習なので、
それを成功させることは一つの目標でした。

それが、できたときの感動はひとしおです。

その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、
この動きはダフらないことにとって
非常に重要だと実感しました。

クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る

ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、
シャフトはほぼ水平です。

ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、
真下に向かって落下するだけでは
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。

ところが、手首をリラックスさせて
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、
グリップエンド方向へ引っ張れます。

それは、トップからは斜め左下に向かって
落下することになるからです。

また、右腕は支えとしながら
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。

通常のショットでも手首をリラックスさせることで、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。

まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、
このダウンスイングで
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。

そうすれば、通常のフルショットでも
どんどん理想のショットになります。

ヘッドのあげかたによらずボールに当たる

ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。

それは、バックスイングで脚を使って右にターンしながら、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに
キープしようとすること
です。

ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。

そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。

そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、
手首のリラックスでヘッドの重さで
ヘッドはかなり閉じた状態になります。

最初やったときは、これではダウンスイングしてきても
ボールに当たらない気がします。

しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。

腰の高さぐらいのトップの大きさでも
手首を完全リラックスさせて落下することで、
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。

経緯

そして、ここに至るまでの経緯も
お伝えしておこうと思います。

その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。

その一発目のショットでダフらないことを
追求していた頃です。

シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、
グリップエンドに体重をかけて
クラブを加速させる感じがつかめていました。

しかし、トップが腰の高さぐらいから
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから
ダフりやすいと思っていたのです。

シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。

ところが、手首の力を抜くことは
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。

本当に手首を完全にリラックスさせることで、
クラブの重心をグリップエンド方向へ
引っ張ることができたのです。

それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。

それには、 ダウンスイングで
スタンス中央へ落下するトップからは
左斜め下に向かうことも原動力になっています。

ヘッドを加速する力は遠心力

ここで、ヘッドを加速する力は遠心力です。

グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である
クラブの回転によって発生した遠心力は
スイングの中でも最大の力です。

その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。

手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、
それ以上の力を自らは加えようとしなくても
ヘッドはグングン加速できます。

感覚も重要

そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。

考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。

ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。

息を吐く

また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで
自然な落下を得ることができますので、
これも思った以上に重要です。

単純なことですが、息を吐くことで
両脚を素直にリラックスできて、
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。

そうすれば、体重という位置エネルギーを使って
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。

飛距離で実感できますが、
さらにはショットの安定性にも大貢献します。

なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。

ドライバーで飛ばすためにも

手元がトップで腰の高さぐらいになる
振り幅のショットで私は開眼しました。

しかし、このダフりを撲滅できるショットは、
フルショットでも同じです。

腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって
右腕に体重を乗せてみましょう。

今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい
クリーンヒットしやすく、
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

前回ご案内後に多くの反響をいただいた
このパターについて、

 「もう手に入らないのか?」
 「入荷したら連絡がほしい」
 「友人も欲しがっていた。手に入らないか?」

というお問い合わせを多数いただいていましたが…

今回、数に限りはありますが、
確保することができました。

ただし、最初にお伝えしておきます。
今回ご用意できたのは、この本数のみです。
どうぞお早めに。

詳細はコチラをクリック

なくなり次第終了です
 

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フィニッシュで全てが分かる理由

2026.05.09
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、レッスン中にこんな質問をいただきました。

「服部プロみたいな
 カッコいいスイングってどうやったらできますか?」

このようなお声をいただくのは、
何歳になっても嬉しいものですね!

カッコいいスイングを作るための
ポイントはどこにあると思いますか?

人それぞれカッコいいポイントは違うかもしれませんが、
私が注目してほしいのは「フィニッシュ」です。

フィニッシュは
単に打ち終わった形ではなく、

重要なポイントが詰まっていることを、
あなたはご存知ですか?

フィニッシュは”結果”ではなく”原因”
良いフィニッシュ条件とは?

では、
良いフィニッシュとはどんな形か?

ポイントはシンプルです。

両太ももの間に隙間がないことです。

25

体重がしっかり乗る形になれば、
左足一本で立てるフィニッシュになります。

右足はつま先だけで立っている状態で、
ほとんど体重は乗っていません。

このようなフィニッシュができると、
前傾キープもでき、
ミート率の向上にも繋がってきます。

NGフィニッシュはこの逆で、
両太ももに隙間が空くフィニッシュです。

26

このように隙間ができてしまうと、
簡単に言うと右足が前に出てしまっている状態なので、

前傾が起き上がってしまったり、
シャンクが出やすくなってしまったりと、
様々なミスに繋がりやすくなってきます。

実は、

90が切れない方の多くは
ここに原因があります。

ミスしても最後まで振る

もう一つ、とても大事なことがあります。

それは、
ミスしても振り切るということです。

多くの方は、
ミスした瞬間に「あっ」となりフィニッシュまでが
完成していないケースが多いです。

ミスしても最後まで形を作って振ることで、

「なぜミスをしたのか?」

「今のスイングの何がいけなかったのか?」

を判断しやすくなります。

これを意識するだけで、
スイングは確実に変わっていきます。

そして結果として、
飛距離もスコアも伸びていきます。

ぜひ次の練習から、
「フィニッシュが決まっているか?」

ここもチェックしてみてください。


<本日のオススメ>

距離感が合わない原因が分かったなら、
次は「結果」を変える番です。

方向性と距離感。
この2つを同時に安定させたい方へ。

スコアを左右するパターにおいて、
再現性の高いストロークをサポートする

「RADIUS Alder+パター」

実際に多くの方が
“タッチが合いやすくなった”と実感されています。

在庫も残りわずかとなっておりますので、
気になる方はお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]距離感が狂う原因は“手”じゃない

2026.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スコアメイクにおいて、
最も簡単に改善できるポイント。

それが「パット数」です。

ドライバーも良かった。
アイアンも悪くない。

それなのに…

気づけば3パット。

こんな経験、ありませんか?

実はこの原因、
多くの方が勘違いしています。

「距離感が悪いから…」
確かにそれも間違いではありません。

ですが、

距離感が合わない“本当の原因”は別にあります。

それは…

骨盤が動きすぎていること。

これまで多くのアマチュアの方を見てきましたが、

距離感が安定しない方のほとんどに
この共通点があります。

パターなのに、
ショットのように体重移動してしまう。

あるいは、

無意識に腰が左右に動いてしまう。

こうなると、
毎回ボールに伝わるエネルギーが変わり、

当然、距離感もバラバラになります。

つまり…

距離感を安定させるために必要なのは、
“振り方”ではなく“体の使い方”なのです。

では、どうすればいいのか?

今日はそのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

毎日実践!
正しい距離感でボールを打つ練習

パターの正しい距離感を身につける練習を2つご紹介します。
できれば、毎日実践できるようにしてみましょう!

パターは感覚といいますが、
距離を頭に叩き込む必要があります。

特に距離感の練習は、
実際のグリーンや練習場併設の練習グリーンで実践されるのが一番です。

ただし、自宅でも効果はありますので、
自宅でもコツコツ練習していきましょう。

練習1:距離を打ち分ける練習法

距離感を掴むためには、距離を打ち分ける練習が最適です。
毎回同じ距離を打つのではなく、

半分の距離、その2倍の距離を打ち分けて、
その感覚の違いを覚えるようにしましょう。

①3m、6mなど距離を倍にした目印を作りましょう。
(もっと短くてもOKです)

②短い3mのパッティングから練習を始めます。

③その後6mの距離で練習を行います。

練習2:目を閉じて打つ練習法

目を閉じてパター練習をすると、視覚に頼らず、
身体で距離感を覚えることができます。

①カップではなく何か目印を置いて練習を行います。

②目を閉じてボールを打って下さい。

③打った感覚でパターがショートしたか、オーバーしたか判断してください。

④実際のボールを見て正解かどうか確認して下さい。

自宅のマットで練習していると、
同じ距離だけに集中しがちですので、

ロングとショートパットで可能な距離で
打ち分けて練習を行うようにしてみてください。

パターマットが無くても、パターの練習はできます。

パターマットに代用できる例をあげると、
畳、カーペット、絨毯、タイルなどボールが転がるものがあれば、

代用して練習することができますので、
ぜひ、ご自宅でも練習をしてみてください。


<本日のオススメ>

スコアが安定しない。
なかなかベストを更新できない。

そんな悩みの大きな要因として、
ラウンド中に最大の使用率を誇る
「パター」の問題は避けて通れません。

にもかかわらず、
多くのゴルファーがその結果を

「運が悪かったな…」
「あの1パットが入っていれば…」

でも、本来パターはゴルフの中で
最も身体能力の差の影響が出ないクラブ。

それでも、なかなか予想外のミスが減らない。

それは、才能の問題でも、
練習量の問題でもありません。

むしろ「パター」というクラブそのものに、
構造的な“限界”があったのです。

そんなパターの根本的な問題を解決する
新テクノロジーの詳細はこちら

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?

2026.05.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「10y間隔の距離感…あなたはどう打ち分ける?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

たとえばあなたが普段のアプローチで
10ヤード間隔の距離を打ち分ける時。。。

どのようにしていらっしゃるでしょうか?

アプローチで一番難しいのは…

ズバリ、アプローチで一番難しいのは
 

 「力加減」
 

です。
 

たとえば、一本のクラブで
 

 50ヤード

 60ヤード

 70ヤード
 

を打ち分けようとすると、どうなるか?
 

多くのアマチュアの方の場合
 

 少し緩む

 少し強く入る

 途中で加減する
 

こういうことをやってしまいます。
その結果、
 

 ザックリ

 トップ

 距離感がバラバラ
 

になりやすいです。
 

つまり、アプローチのミスというのは、
クラブのせいというより
 

 力加減の曖昧さ
 

から生まれることが多いんですね。

だからプロはウェッジを使い分ける

ツアープロがウェッジを3本、4本と
細かく入れる理由は単純で
 

 同じように振って、違う距離を打ちたいから
 

です。
 

たとえば、ロフト違いのウェッジを3本持つとすると
 

 フルショット

 スリークォーター

 ハーフショット
 

この3つの振り幅だけでも、
かなり多くの距離をカバーできます。
 

つまりそうすることで、一本のクラブだけで
無理に細かく加減するのではなく、
 

 クラブの違いを利用して距離を作る
 

というわけです。

本数で打つか、打ち方で打つか

極端に言えば、ここで考え方は二つに分かれます。
 

一つは、
「ウェッジ1本で、打ち方を変えて距離を作る」
という考え方。
 

もう一つは、
「ウェッジを3~4本使って、距離ごとにクラブを変える」
という考え方です。
 

どちらが絶対に正しい、ということではありませんが
一番の問題は、
 

 両方どっち付かずで中途半端にやること
 

です。
 

ここが曖昧だと、クラブ選びも曖昧
振り幅も曖昧、力感も曖昧になってしまい。。。
 

 毎回違う球になる

 練習の再現性も上がらない

 距離感が安定しない
 

当然、そんなふうな結果になります。
 

ここで大事になってくるのは、

「自分が再現しやすい方法」を選ぶこと

決して見栄を張る必要はありません。
 

もしあなたが、振り幅を変えるのが得意
ハーフ、スリークォーターの感覚が出しやすい
というのであれば。。。
 

一本のウェッジを軸にして
打ち方で距離を作るのもいいでしょう。
 

逆に力加減で打つのが苦手、
毎回同じように振ったほうがラク、
クラブを変えたほうが安心するなら。。。
 

ウェッジを複数本使って
距離ごとに役割分担したほうが有意義です。
 

繰り返しになりますが、大事なのは
「自分に合っているかどうか」です。
 

それにアマチュアの方は基本、
プロのように一日に何時間も練習できません。
 

だからこそ、
 

 何を基準に打つのか
 

をはっきりさせておく必要があります。
 

たとえば、
 

 ・50ヤード以内はこのウェッジ

 ・30ヤード以内はこの振り幅

 ・転がせる時はこのクラブ
 

こんなふうに、自分なりのルールを
作っておくと、本番でも迷いにくいです。
 

練習時間が少ない人ほど、
基準を明確にしましょう。
 

迷いが減ってくると、
アプローチは一気に安定します。
 

前回のメールマガジンでもお伝えしましたが
 

超アプローチで「自滅」する人の共通点とは

https://g-live.info/click/260505_nikkan/

 

アプローチが得意な人というのは、
決して派手なことをしていません。
 

 「この距離はこのクラブで」

 「この状況はこの打ち方で」

 「こういう難しい時は、ここまで寄ればオッケ-」
 

こうした基準をはっきり持っています。
 

もしあなたが今、アプローチに苦手意識を
持っているのであれば。。。
 

まずはここまでお話ししたような基準を
一つでも二つでもいいので、決めてみましょう。
 

たったそれだけのことで、
あなたのアプローチは見違えるように
上手くなるはずです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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「そのまま真似」はNGな理由

2026.05.06
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近、レッスンしている方から
こんなことを言われました。

 
「今年のマスターズ優勝を見てから、
 ローリー・マキロイのスイングを
 参考にしてるんです!」

 
なるほど、と思いつつも…

正直に言うと、
ちょっと危ないなと感じて、
とあるアドバイスをしました。

 
本日は、その内容について
あなたにも知っておいて欲しいと思ったので、

いつものレッスン動画とは
ちょっと違った内容をお届けします。

「そのままコピー」がNGな理由

もちろん、プロのスイングに
興味を持つのは自然なことです。

 
マキロイ選手なんて、
今年の優勝でマスターズを2連覇を果たした

いま大注目の選手ですから、
参考にしたくなる気持ちもわかります。

 
ただし、

“そのまま真似する”のは別の話です。

 
マキロイ選手のスイングを例にとりましょう。

彼は身長は175cmと、そこまで大きくない、
プロの中ではやや小柄な体格にも関わらず、
トップクラスの飛距離を出しますよね。

 
じゃあ、

「マキロイみたいに振れば飛ぶのか?」

というと、そう単純ではありません。

 
なぜなら、

プロのスイングはすべて
その人の体に合わせて作られているからです。

 
柔軟性、筋力、タイミング、癖…

それら全部が合わさって、
あの形になっています。

 
なので、

形だけを真似しても、

・タイミングが合わない
・体に負担がかかる
・むしろ当たらなくなる

ということが起こりやすいです。

 
では、どう参考にすればいいのか?

 
ポイントはシンプルで、

「なぜその動きをしているのか?」を見ること。

 
例えばマキロイの場合、

・大きな捻転差
・下半身の粘り
・体の回転を最大限使う動き

こういった“理由”があります。

 
そして大事なのは、

それをそのまま自身で再現することではなく、

 
「自分ならどう取り入れるか?」
に置き換えることです。

 
たとえば、

・しっかり体を回す意識を持つ
・下半身リードを意識する
・手ではなく体で振る

 
こうやって”形だけをマネする”のではなく
“要素”に分解して取り入れると、
自分のスイングにも活かしやすくなります。

 
スイングは十人十色。

 
だからこそ、

丸ごとコピーではなく、
エッセンスを取り入れることが大切です。

 
ぜひプロのスイングを見るときは、

「どんな動きをしているか?」
「何をしているか?」ではなく

 
「なぜそうしているのか?」

ここに注目してみてください。

 
また、注意点がもう一つ。

プロは自分のスイングを調整したり
改造したりするため、

同じプロの動画を見ても、
年代がばらけるとまるで違う動きになって
混乱することもあるので、注意が必要です。

 
これらに気を付ければ、
あなたとのスイングとの不一致は軽減されるでしょう。

まず最優先で学ぶべきは…

ただ、100切りを安定させるという目的なら、
プロのスイングを参考にするより、

まずは自分のスイングの基礎を固めるためにも、
ビジネスゾーン練習に集中することが最優先です。

 
練習に新たな刺激を加えることも大切ですが、
一番基礎になる、重要な上達法を疎かにせず、
練習メニューを組み立てていってください!

 

近藤

  

<本日のオススメ>

どれだけ飛距離が出ても、
グリーン周りでショート・オーバーが頻発すれば
スコアは一気に悪くなります。

 
今回ご案内しているプログラムでは、

・感覚に頼らないシステム化されたアプローチ
・距離を打ち分けるシンプルな仕組み
・ミスを減らすローリスクな打ち方

 
これらを体系的に身につけることができます。

 
もしあなたが、

・アプローチで毎回不安がある
・寄せワンがなかなか取れない
・100ヤード以内でスコアを崩している

 
そんな状態なら、
一度チェックしてみてください。

 
江連プロのアプローチ上達プログラムはこちら

https://g-live.info/click/4wedge_2605/


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