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知ってるつもり?パターで本当に大事なこと

2026.03.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「知ってるつもり?パターで本当に大事なこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしかしたら、今日あなたにお話する内容は
長くゴルフをやっている方ほど、迷うことかもしれません。

お客様からの質問

読者の方から、こんなご質問をいただきました。

(ネロ様からのご質問)

> いつも有意義なレッスンをありがとうございます。
>
> パターに関するご質問をお願いいたします。
> どのパターも(少なくとも私が所有している数本のもの)
> ソールを平面に立てると、ハンドレイトの状態になります。
>
> 使用するときはこれを垂直になる様にしているのですが、
> 当然ですがロフトが立ってきます。
> 正しい使用方法はどうするのでしょうか。
>
> ゴルフを何年もやっていて、
> こんな初歩的なことすら解決しないでやっている自分が残念です。
> ご回答を宜しくお願いします。

 

パターをソールすると、少しハンドレイトに見える。
 

でも、シャフトを垂直っぽくしようとすると、
今度はロフトが立ってしまう。
 

いったい何が正しいのか、というご質問です。
 

これ、すごくいい質問です。
 

しかも、初歩的なんかではありません。
 

長くゴルフをやっている方ほど、
こういうところで迷うものです。
 

今日はこの話を、できるだけシンプルに整理します。

まず、知っておいてほしいこと

最初の大前提として、パターにはロフトがあります
 

なぜロフトがあるかというと、
ボールは芝の上に完全に浮いているわけではなく、
少し沈んでいるからです。
 

ですのでパターには、少しだけボールを乗せて
転がりを良くするためのロフトが必要なんですね。
 

ここをまず、理解してください。
 

ですから、見た目が気になるからといって
 

 ロフトを立てすぎる(ディロフトしすぎる)
 

こうなるのは、あまり良い方向ではありません。
 

パターはアイアンのように、
ハンドファーストで打ち込むクラブではないんですね。

「ソール」が正解を決めるのではない

ソールを自然に置くと、ちょっと違和感がある。
だから見た目を直したくなる。
 

その気持ちも、何となくわかります。
ですが、ここで大事なのは。。。
 

・ソールがベタッときれいに接地しているか、

・シャフトが見た目に真っすぐ立っているか
 

これだけでは、正解は決まらないということです。
 

実際、パターの上手い選手でも
 

・トウが少し浮く

・ヒールが少し浮く
 

そういう構え方をしている人はいます。
 

ですので「こう見えなければダメ」
「シャフトは絶対こうでなければダメ」と、
見た目だけで決めつけないことです。
 

そこをいじりすぎると、逆に最初からミスした形で
構えてしまうこともあります。

大事なのは、ロフトよりも「向き」

今回のご質問で、私が一番お伝えしたいのはここです。
 

パターで本当に大事なのは、
 

 構えた時のフェースの向き
 そして、インパクトの時のフェースの向き

 

です。
 

極端に言えば、見た目が少し気になっても
 

・狙ったところにフェースが向いている

・そのまま安定して当たる

・ボールが変に跳ねず、素直に転がる
 

この3つができていれば、大きく間違っていません。
 

逆に、見た目は整っているけれども
フェース向きがズレていたり、
打点もズレていたり、転がりも不安定。。。
 

これでは意味がありません。
 

パターは、見た目の正しさを競うクラブではなく、
転がりの質を作るクラブなんです。

几帳面な方ほど注意

今回のご質問の方のように
「シャフトを真っすぐにしたい」と
考えてしまうような几帳面な方ですと。。。
 

シャフトは真っすぐのほうが正しい気がする、
ハンドレイトは変な気がする、と
そんなふうに思ってしまうのかもしれません。
 

ですがそこで無理にシャフトを立てにいくと、
 

・手元位置が変わる

・ロフトが立つ

・フェースの見え方も変わる

・転がりまで変わる
 

こういうことが起きやすくなります。
 

ですので、まずは見た目を揃えることよりも
 

 その構えで、ちゃんと狙ったところへ転がるか
 

ここを、見るようにしてください。
 

大事なのは、鏡に映った姿形ではなく、
ボールの反応です。

まずは「1メートル」で確認

こういう迷いが出た時には
いきなり長い距離で判断しないことです。
 

まずは1メートルぐらいの真っすぐなラインで、
 

・狙った方向にフェースを向けられているか

・打ち出しがズレていないか

・変に跳ねずにスーッと出ているか
 

これを確認してください。
 

できれば、ボールの少し前にティーや目印を置いて
そこを通せるかを見るといいです。
 

そしてもう一つ。
打点も確認してください。
 

パターでも、芯を外せば転がりは変わります。
 

向きが合っていても、
打点がズレていれば距離感は狂います。
 

つまり、
 

・向き

 ↓

・インパクト時の向き

 ↓

・打点

 ↓

・転がり
 

この順番で見ていくことが大切です。

「何が正しいか」よりも…

最後に。。。
 

今回の質問者様は、
とても真面目な方なのだろうなと思いました。
 

ですが、こういう方ほど
少しだけ肩の力を抜くようにしてください
 

繰り返しになりますが、パターというのは
 

 「ソールの見え方がこうだから」

 「シャフトの角度がこうだから」
 

だから、正しいというような
単純な話ではありません。
 

正しいかどうかは、最終的には
 

 その構えで、フェースが安定し
 芯で当たり、ボールが素直に転がるか

 

ここで決まります。
 

ですので、見た目に引っ張られ過ぎることなく
 

 「この構えで、ちゃんと転がるか?」
 

これを基準にしてください。
 

それだけでも、あなたのパターは
かなりシンプルになるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

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【第四弾】スイングの軌道を決定する「肩」

2026.03.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
これまでお送りしてきた
方向性改善シリーズも、今回で第4弾です。

ここまで、

・グリップ
・ハーフウェイバック/ダウン
・アドレス

と、方向性を安定させるための土台を
順番に確認してきました。

前回までの内容はこちら

第一回
スイングの精度を底上げするシリーズ第一弾:グリップ

第二回
【第二弾】右に左にバラけるミスを解消する

第三回
【第三弾】基本中の基本こそ、丁寧に

これらはどれも自宅で確認できる内容ですが、
だからといって一度に全部まとめて直そうとすると、
かえって体の動きがバラバラになってしまいます。

頭では理解していても、
体がうまく連動しなければ
スイングは安定しません。

ですので、焦らず
一つずつ丁寧に整えていくことを意識してください。

 
そして今回、
方向性改善シリーズ第4弾として確認していただきたいのが
スライスにお悩みの方は特に気を付けるべき、、、

「肩の回転」です。

アウトサイドイン軌道の元凶

方向性に悩んでいる方の中には、
肩の回転が浅いことで
クラブを正しい軌道に乗せられていないケースがよくあります。

 
肩が十分に回らないまま
手だけでクラブを上げ下ろししようとすると、
クラブヘッドはどうしても外側から下りやすくなります。

そうすれば当然、アウトサイドインの軌道になり、
スライスが頻発したり、球がつかまらなかったりと
方向性の制御を失ってしまいます。

 
自分では肩を回しているつもりでも、
実際には思っているほど回っていないことも少なくないので、
今回の動画の内容は必ずチェックしてみてください。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

特に、

・スライスが多い
・引っかけも出る
・方向性が日によってバラバラ

そんな方は、
一度このポイントを確認してみてください。

 
軌道やフェースの開閉を直そうとすると
どうしても器用な手首の返しで
改善しようとする方が多いですが、

それだけでは当然安定感もなく
精度も大きく損なわれてしまいます。

 
方向性は、
一つの魔法のようなコツで突然良くなるものではなく、
こうした基本を一つずつ整えた先に
安定感として現れてきます。

次回も、
方向性をさらに安定させるためのポイントをお届けします。

ぜひ、今回の内容を確認しながら
楽しみにしていてください!

近藤

  

<本日のオススメ>

大森コーチの
新たな飛距離強化プログラムが公開されました。

飛距離を伸ばそうとして、多くの方がやってしまうのが

「もっと速く振ろう」
「もっと力を使おう」

という方向です。

ですが、この教材で伝えているのは
その真逆の考え方。

 

実践された方からは、

・力んでいないのに飛距離が伸びる
・当たりが明らかに変わる
・スイングが楽になる

といった変化の声が届いています。

 

ポイントはシンプルで、

「自分で振る」のではなく、
“クラブの重さが走る状態”を作ること。

そのために必要なのが、

・手首をリラックスさせる
・体重の乗せ方を整える
・クラブの重さを正しく使う

という流れです。

 

特に、

・飛距離が落ちてきた
・振っているのに伸びない
・力むほど曲がる

そんな方には、大きなヒントになるはずです。

 

スイングを大きく変えるというより、
力の使い方を変えるだけなので、
年齢や体力に関係なく取り入れやすいのも魅力です。

 

「頑張って飛ばすゴルフ」から
「自然に飛ぶゴルフ」へ。

その感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

▼大森コーチの新プログラムはこちら
https://g-live.info/click/omrksk2603/


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なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?

2026.03.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、ゆっくり振っているのに飛ばせるの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

女子のトーナメント中継などを見ていると、

 「そんなに速く振っていないのに、よく飛ぶなあ。。。」

そんなふうに感じることがありませんか?

あれは一体、なぜなのか?

今日は、その理由をお話しします。

ゆっくり見えるのに飛ぶ人は、何が違うのか

実際、ツアーで活躍する選手の中には、
見た目にはゆったり振っているように見えて
しっかり飛距離を出している選手がたくさんいます。
 

こういうタイプの選手には、
共通点があるんです。それは。。。?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

これは、私がこの場で何度も
お伝えしていることですが、
 

 リズムとバランスがいい
 

ということです。
 

もう少し具体的に言えば
これも以前にお話した通り、
 

 ・体

 ・腕

 ・クラブ
 

これら3つの位置関係がよくて、
しかもそれぞれがケンカせずに
きれいにシンクロしている。
 

なので、エネルギー効率がいいんですね。
 

無理やり飛ばしているのではなく、
 

 ちゃんと力が伝わる形で振れている
 

ということです。

見た目の速さと、実際の効率は違う

アマチュアの方の場合、
見た目の速さについ目がいきます。
 

ですので、
 

 「速く振らなきゃ飛ばない」

 「大きく振らなきゃ飛ばない」
 

そんなふうに思ってしまいがちです。
 

ですが実際のところは、速く見えるかどうかとか
力が見えるかどうかは、本質ではありません。
 

大事なのは、
 

 エネルギーがムダなく伝わっているか
 

この一点です。
 

ゆっくり振っているように見えても、
飛ぶ人は決してラクをしているわけではありません。
 

そもそもムダがないから、飛ぶんですね。
 

そしてもう一つ、ゆったり振っているプロには
とても大事な共通点があります。それは、

飛ばせるのに、飛ばそうとしすぎていない

これは一見すると
不思議に聞こえるかもしれません。
 

ですが本当に飛ぶ人ほど
いつもフルパワーで振っているわけではなく、
ある程度力を残して、余裕を持って振っています。
 

なので、ゆっくり振っているように見えるんです。
 

そしてその結果、リズムも壊れないし、
バランスも崩れません。
 

そして、無理に振っていないから
いつでも同じようにプレーできます。
 

 「でも江連さん。それって
  もともと飛ぶ人の話でしょう?」

 

そんなふうに言う人が
いるかもしれませんが、それは違います。
 

むしろこうした「ゆったり、ゆっくりスウィング」は
アマチュアの方こそ参考にしてほしいと思っています。
 

なぜかというと、
 

 リズムとバランスがいい人は
 基本的に悪いショットを打ちにくい

 

これは、飛距離よりもはるかに大事なことです。
 

飛ばそうとして、力む。
 

何とかしようとして、振り急ぐ。
 

結果それで、ミスが出る。
 

アマチュアゴルファーの多くは
ここで崩れてしまっています。
 

だからこそ「飛ばしている人」ではなく
 

 「飛ばそうとしていないのに飛んでいる人」
 

を真似たほうがいいと思っています。
 

ゆっくり振っているように見えて飛ぶ人は、
単に技術がいいだけではありません。
 

 飛ばしたいという誘惑に負けていない
 

よくスポーツでは「心・技・体」と言いますが、
まさにその通りで。。。
 

スウィングだけでなく
心もコントロールされているから
そうしたうゴルフができるわけです。
 

もしあなたが今、
 

 「もっと飛ばしたい」

 「でも力むほど飛ばない」
 

そう感じているなら、今日から少しだけ
 

 ・どれだけ速く振っているか?
 

ではなく、
 

 どれだけ整って振っているか?
 

へと、見るポイントを変えてみてください。
 

リズム、バランス、余裕
 

そして、飛ばしたい気持ちを抑える強さ
 

そこに目を向けるだけで、
あなたのゴルフは変わり始めます。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

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 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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スイングより先に見直すべきはコレ

2026.03.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「うわっ…右にボールが曲がっちゃった…」

 
コースレッスンに行くと、
こんな光景を本当によく目にします。

 
練習場でもコースでも、
「芯に当たった!」という手応えがあったのに、

 
なぜかボールは右へ、あるいは左へ…

 
そんな経験、あなたにもありませんか?

 
芯でとらえたからには、
やっぱり真っ直ぐ飛んでほしいですよね。

 
では、そのために必要なことは何でしょうか?

 
多くの場合ボールが曲がった時や
ダフり、トップが出た時、

 
その原因を「スイング」に求めようとします。

 
もちろんスイングも大切です。

 
ですが実は、
 

スイングの前に、すでにミスが確定している
ケースが非常に多いのです。

ボールの方向性を決める「3つのライン」

その原因こそが、「アドレス」です。

 
アドレスには、ボールの方向性を大きく左右する
重要な基準があります。

 
それが、次の「3つのライン」です。

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つがターゲットラインに対して平行でないと、

 
どんなに良いスイングをしても、
ボールは簡単に曲がってしまいます。

 
では、なぜこの「3つのライン」が重要なのか?

 
それは、方向性を安定させるだけでなく、
自分でチェックできるからです。

 
ゴルフは基本的に一人で練習するスポーツです。

 
だからこそ、「自分でズレに気づけるかどうか」が
上達スピードを大きく左右します。

足元は揃っている、けど?

特に多いのが、
「スタンスラインだけを意識している」ケースです。

 
確かに足元は揃っている。

 
でも実は、肩のラインが右を向いている。
あるいは左を向いている。

 
こういった状態が非常に多いのです。

 
実際、ボールの曲がりに対して
最も影響が大きいのは「肩のライン」です。

 
スタンス(足)の向きは、
意外にも影響はそこまで大きくありません。

 
ですので、まずやるべきことはシンプルです。

 
ターゲットラインに対して、
肩のラインを平行にすることから意識してみましょう。

最後に・・・

もし自分では分かりにくい場合は、
胸にクラブを当てて確認するのがおすすめです。

 
クラブの向き=自分の肩の向きになるので、
今どこを向いているのかが一発で分かります。

 
そして慣れてきたら、

 
・肩のライン
・太もものライン
・スタンスライン

 
この3つすべてを、
ターゲットラインと平行に揃えていきましょう。

 
ただし、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。

 
まずは一番影響の大きい「肩」から。

 
ここが整うだけで、
ボールの方向性は驚くほど安定してきます。

 
芯に当たっているのに曲がる…

 
その原因は、
スイングではなく「構え」にあるかもしれません。

 
ぜひ一度、あなたのアドレスを見直してみてください。

 
それだけで、
今までのショットがまるで別物のように
変わる可能性があります。

 

<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

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※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 

 

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【ビデオ】地面反力は蹴りながら○○が鍵

2026.03.22
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「地面反力は蹴りながら○○することが鍵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体の落下の反動での地面反力は
楽に大きな力を発揮してボールを遠くまで飛ばすためのキーです。

ですが残念なことに、やり方が間違っていることで
その地面反力を存分に使えていないゴルファーは多いです。

では、その正しい発揮の方法とは。。。?

(続きはビデオにて)

地面反力は蹴りながら○○することが鍵

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260322/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

地面反力、最大の誤り

地面反力が使えない、よくある最大の原因は、
ダウンスイングで左脚に乗ろうとする意識です。

では、どんなことに意識を向けてダウンスイングすると
よいのかというと。。。

蹴りながら落下

それは、蹴りながら落下することです。

トップからスタンス中央へ落下しようとして落下をはじめると、
スタンス中央という意識から両脚で地面を捉える体勢に入ります。

そして、左脚がドカンと地面に落ちる前にしっかり蹴っていることで、
左脚はまだ体重を支える必要がない状態で蹴ることができます。

まさに、宙に浮いている体に対してターンさせる力を加えることで、
体は素早く軽くクルッと回転できます。

この一連の動きは左脚がバネになった意識だとうまくできます。

縄跳びは誰でもやったことがあると思いますが、
まさに縄跳びで脚を蹴りながら着地して
脚をバネのようにして飛びあがるときと同じ感じです。

「伸張短縮サイクル」とは

このバネのように体のパーツを使うときの、
筋肉の使い方は「伸張短縮サイクル」です。

「伸張短縮サイクル」では、
収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされることで、
脊髄反射でさらに強く収縮します。

そうすると、自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。

筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。

左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されます。

その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

ここで、左脚を蹴る方向は振り出し後方斜45度ぐらいで、
前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている左後ろポケット方向です。

そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働き、
右脚では左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。

右脚は自分では何かしようとしなくても、
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めてくれます。

そうすると、右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、
振り出し方向である左になります。

左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。

バックスイングも重要

ここで、自然に落下しやすくなるコツは
バックスイングでの右脚にあります。

バックスイングで右腰にフックがあって、
それにぶらさがる感じで左サイドを重りにして
右脚で体を支えると、重力で右ターンします。

そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、
右脚には体重の多くがかかります。

このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて
スタンス中央へ落下しやすくなります。

右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。

右脚の力を抜いてスタンス中央へ落下しはじめたことを感じながら
左脚をバネにしようとすれば、
地面反力を存分に使ってボールを遠くまで飛ばせます。

左に乗ろうとする問題

ところで、ダウンスイングでは左に乗りましょうと
言われたりします。

しかし、その意識では楽に地面反力を使うことはできません。

その理由は乗ろうとする意識では
「短縮性収縮」的な使い方になるからです。

「短縮性収縮」とは、自らの意思で
筋肉を収縮させながら短くする動きです。

まさに、大脳からの命令で筋肉をがんばって収縮させているときが、
「短縮性収縮」となります。

ダウンスイングで左に乗ろうとすると、
左脚で体を支えることができるタイミングまで
左脚では地面に対して力を出そうとしなくなります。

まさに、左脚で体重を支えてから
「短縮性収縮」で左脚を蹴ろうとすることになります。

ここで、「伸張短縮サイクル」では
「短縮性収縮」よりも桁違いの大きな力を発揮できます。

そうなると、左脚に乗ってから蹴ることは、
体重を支えなければならない力に加えて
「短縮性収縮」での低レベルの力の発揮になります。

そのため、左脚に乗ってから蹴る意識では、
腰をターンさせるためにはかなりがんばる意識が必要となります。

さらに、左に乗ろうとすると、
ほぼ確実に左に移動し過ぎになって、
振り出し後方斜45度ではなく真上ぐらいに蹴ってしまいます。

それでは、左脚を蹴っても腰はターンしてくれません。

バックスイングでの問題

そして、 バックスイングでは右に乗りましょうと言われたりしますが、
これも ダウンスイングでの問題をさらに深刻化します。

バックスイングで右脚に乗ろうとすると、
体全体を右にシフトさせる動きになります。

上半身が右に大きく倒れ、右脚まで右に倒れたりもします。

そして、右に大きく傾いた状態のトップから左脚に乗ろうとすると、
今度は左に大きくスライドする動きになります。

そうすると、動き出したものはすぐには止まれない慣性力で、
ダウンスイングではさらに左に大きくシフトすることになります。

呼吸

また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためにはかなり重要です。

息をフッと吐きながら落下です。

正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。

息の吐き方次第で10yや20yぐらい簡単に飛距離が伸びますから、
トライしてみましょう。

追伸:大森塾の申し込み開始

このメールマガジンをお読みのあなたに、
少人数制レッスン「大森塾」4月開講のご案内です。

4月からは下記の会場で実施の予定です。
半年を通してしっかりしたレッスン受講希望の方は、
お早めにお申し込み下さい。

中部会場は昨春は岐阜での開催でしたが
秋から愛知(あま市)に場所を移しましたので、
名古屋近郊にお住まいの方も通いやすくなると思います。
 

関東開催(神奈川)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

近畿開催(大阪)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

中部開催(愛知)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

 

私のメールマガジンをお読みの熱心なあなたであれば、
私が目指しているレッスンについては
ある程度理解していただいていると思います。

毎月一回、定期的に私とご一緒に過ごすことを
6ヶ月継続して受けることができる環境があれば、

あなたも、根本的な動きの改善に
本格的に取り組むことができます。

たとえば、最初は今までの動きとは
まったく感覚が異なるなど、
かなり違和感を感じることがあったとしても、

3ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、
本質的な動きができ始めるようになります。

さらに3ヶ月の間に、意識しなくても
本来の動きができるようになってきます。

もしかしたら、最初の3ヶ月は
スコアとしては今までよりも
悪くなってしまうかもしれません。

しかし、後半の3ヶ月で、今まで以上の効率で、
前に進むことが可能です。

それが、継続してレッスンを受けることの出来る
最大の強みであるとも言えます。

あなたがお望みなら、
私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、
私ができる限りをつくします。

当然、もっと長い目で進化をお望みなら、
私もあなたの意志を尊重して、
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、
あなたがお望みなだけ、続けます。

また、新しい動きは、
3ヶ月間継続的に正しく続けることで、
脳のなかに定着してきます。

脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、
基本的な動きができてきたなら、
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。

まずは、しっかりしたベースを作り上げ、
正しいベースの上に、発展的技術を習得するという
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、

飛距離やスコアアップにとってはもちろん、
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。

発達の速さは、人それぞれですが、
連続した時間の流れのなかで、
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、
練習を積むことができることを私は目指しています。

私と一緒に、まずは6ヶ月、
あなたのゴルフを追求してみませんか。

難しいことを積み上げるのではなく、
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。

日程は下記のとおりです。
全日程、半日コースでの開催となります。
 

■関東開催:神奈川県(厚木市)

厚木ゴルフプラザ
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959

月曜コース(午前/午後)
04月06日(月) 05月11日(月)
06月01日(月) 07月06日(月)
08月03日(月) 09月07日(月)

火曜コース(午前のみ)
04月07日(火) 05月12日(火)
06月02日(火) 07月07日(火)
08月04日(火) 09月08日(火)
 

■近畿開催:大阪府(大阪市東淀川区)

井高野ゴルフセンター
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85

金曜コース(午前/午後)
04月17日(金) 05月22日(金)
06月12日(金) 07月17日(金)
08月14日(金) 09月18日(金)

土曜コース(午前/午後)
04月18日(土) 05月23日(土)
06月13日(土) 07月18日(土)
08月15日(土) 09月19日(土)
 

■中部開催:愛知県(あま市)

ニッケゴルフ倶楽部 名古屋センター
〒490-1111 愛知県あま市甚目寺上沖田36-7

水曜コース(午前/午後)
04月08日(水) 05月13日(水)
06月03日(水) 07月08日(水)
08月05日(水) 09月09日(水)

木曜コース(午前のみ)
04月09日(木) 05月14日(木)
06月04日(木) 07月09日(木)
08月06日(木) 09月10日(木)
 

なお、少人数のレッスンですので
参加人数には限りがあります。
すでに締め切り間近の日程もありますので、お早めにどうぞ。

関東開催(神奈川)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

近畿開催(大阪)※半日レッスン

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中部開催(愛知)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

 

では、また。
 

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