
From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、
おはようございます。
服部コースケです。
いきなりですが、
ちょっと質問です。
あなたはドライバーを打つとき、
どのくらいの強さでグリップを握っていますか?
実はこれ、
飛距離に大きく影響するにも関わらず、
ほとんどの人が”なんとなく”で握っています。
グリップは、
クラブと体をつなぐ唯一の接点です。
スイングやフォームは見直すのに、
握る強さは放置されている。
これ、すごくもったいないです。
飛ばない人ほど「握りすぎている」
よく言われるのが、
「グリップは軽く握りましょう」
ですが、実際にレッスンしていると、
ほとんどの方が
想像以上に強く握っています。
なぜ強く握ってしまうのか?
それは、
「しっかり振りたい」
「ミスしたくない」
という気持ちがあるからです。
ですが実は、
強く握るほど、飛ばなくなります。
なぜなら、
腕や肩が固まり、
体の連動が止まってしまうからです。
結果として、
・ヘッドスピードが上がらない
・手打ちになる
・飛距離が伸びない
こういった状態になります。
飛距離は”力”ではなく
”脱力”で伸びる
では、どのくらいの強さがいいのか?
目安としては、
・男性 → 1割~2割
・女性 → 3割~4割
「え?そんなに問わくていいの?」
そう思うくらいがちょうどいいです。
このくらいにすると、
手首が自然に動くようになり、
クラブが走るようになります。
その結果、
同じスイングでも飛距離が伸びます。
ショットによって握る強さは変わる
ここで大事なポイントがあります。
実は、
全てのショットで同じ強さではありません。
例えば、
ドライバー → 一番ゆるく握る
一方で、
アプローチでは少し強めに握ることで、
手首が安定し、
・ダフリ
・トップ
・すくい打ち
を防ぐ事ができます。
「ゆるく握る=すべて正解ではない」
この使い分けができると、
一気に安定感があがります。
適度なグリッププレッシャーの見極め
ここで大事なポイントがあります。
先程、グリップを握る力をお伝えしましたが、
どのくらいが目安なのかというのを
お伝えしていきます。
1.男性であれば1割~2割。女性であれば3割~4割ほどの
力でグリップを握ります。
2.手元を固定します。
3.ヘッドで円を描いてみましょう
OK例のように円を綺麗に描けるようになれば大丈夫です。
そして、そのグリッププレッシャーで
スイングしてみましょう。
ただ、この時に気をつけていただきたい点が
1点あります。
グリップをゆるく握ったことにより、
スライスが出てしまう方が多くいらっしゃるんですけども、
この時に気をつけていただきたいのが、
左手甲の角度なんですけども、
ゆるく握った時に、
トップで折ってしまう人が多くいらっしゃいます。
グリップにもよるのですが、
基本的にが左手甲はストレートで、
右手甲が折れます。
この形ができる中でゆるく握って
スイングするのはいいんですけども、
ゆるく握る意識が強くなってしまい、
ぐにゃ~と左手甲まで折ってしまうとフェース面が
開いてしまいスライスに繋がっていきます。
グリップはゆるく握るんですけど、
しっかり甲の角度は変わらないことを
意識してください。
飛距離に悩んでいる方は、
グリップを握る強さと、手の甲の角度のチェックを
同時に行ってみるといいでしょう!
ぜひ、練習する時にチェックしてみてくださいね。
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服部コースケ










