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ラウンドで遭遇するゴルファーの天敵

2023.11.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いきなり気温が一気に下がって、
関東はあっという間に
冬が来た!という感じです。

 
今年も残り1月と少し。

最後まで体調に気をつけて
年を越しましょう!

 
さて、寒くなるとゴルフにおいても
注意すべきことが増えてきます。

 
もちろん防寒対策もありますが、
プレーの上でもう一つ大切なのは
芝の状態が変わること

これを意識しないと、
同じスイングでも夏や初秋と違って
思わぬミスを招きかねません。

 
そしてそれによって、
ただでさえ難しいラウンドならではの難所の
難易度がさらに上がってしまう
のです、、、

ゴルファーが苦手な傾斜No.1

それは左足下がりの傾斜。

ただでさえ難しい状況なのに、
芝の元気がなくなり
ボールと地面の間の隙間が狭くなると、

ますます難しいように感じて
必要以上に力み、ミスを起こしがちです。

 
しかし、どんなメカニズムでミスが起こるか、
そして打ったショットがどういう軌道で飛ぶか。

それさえ理解していれば、
一か八かではなく安全にボールを運ぶことが出来るので、
本日はそんな左足下がりについてお話ししようと思います。

左足下がりはゴルファーの天敵。

しかも本日の動画ほどの急な傾斜は、
練習ではなかなかお目にかかれません。 

 
しかし日本のゴルフ場は
高低差が激しいコースが多いので、

こういった急な傾斜に遭遇する確率は高く、
対策は必須です。

 
ぜひ本日の内容を参考に、
ラウンドでの難所もしっかりと対策して
磐石なスコアメイク術を手に入れてください!

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

「エフォートレス」とは、
「努力を要さない」という意味の言葉ですが

ゴルフにおいては
現在のスウィングに何かを加えるのではなく、

余計な力みや思考を取り除く
引き算の考え、「頑張らない考え」こそが

飛距離を底上げしてミスを減らす
重要な役割を果たすのです。

 
そんなゴルフノウハウを集約し
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フルスウィング…プロは力感何%で振るの?

2023.11.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フルスウィング…プロは力感何%で振るの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

さてタイトルの通り、実際にプロたちは
フルスウィングを、力感何パーセントぐらいで
振っていると、あなたは思いますか?

実際に、聞いてみると。。。?

感覚はほぼ人それぞれ

まず初めに、この力感コントロールについては、
スピードコントロールとはまたちょっと違う話に
なるとは思うんですが、
 

通常のフルショットで、力感をどれぐらいまで
上げられますかとたずねたら、
 

 ・100%と言う人もいれば

 ・30%とか40%ぐらいと言う人もいる
 

そんな感じだと思います。
 

ですがまあおそらく、力感10%ぐらいというのは
あまりないと思います。
 

とはいえ、その基準というのは
感覚的には人によってそれぞれだと思うので
そこで大切になるのは。。。

多くの力感を、日々練習しておくこと

もちろんこれについては、
自分の感覚の中で構いませんので
 

 ・3割(30%)

 ・5割(50%)

 ・7割(70%)

 ・9割(90%)

 ・10割(100%)
 

こうした力感を自分の中で作りつつ、
あるいは「10割以上」というのも
練習しておいてもよいと思います。
 

繰り返しになりますが、
ヘッドスピードも心地良さの感覚も
誰でも本当に人それぞれです。
 

ですが、この力感コントロールをやっている際に
一つだけ絶対に気にしてほしいことがあります。
 

それは。。。
 

 ・
 

 ・
 

 ・

フィニッシュで「力感ゼロ」になっていること

つまり、どんなに強く振ったとしても
フィニッシュの時点で力がゼロ
になっていれは、
OKということですね。
 

逆に言えば、フィニッシュ時にそれができないのなら
少なくとも本番では、その力感でのスウィングは
避けたほうがよいとわかるわけです。
 

本当だったら、全身で全力を使って「シュパーン」と打てて
かつバランスがいいという具合にいきたいわけですが。。。
 

なかなかそれは難しいので、このような練習で
理想の力感を感じていただきたい、ということになります。
 

なお練習では、いろいろな力感をインプットするためにも
様々な力感でスウィングをしていただいて構いませんし、

素振りであれば、筋力アップのトレーニングとして
いわゆる強振してもOKです。
 

ということで、フィニッシュで「力感ゼロ」を目指して。。。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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右手の使い過ぎを抑えるアプローチ上達ドリル

2023.11.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
グリーン周りのアプローチが
ザックリやトップが出て、

 
スコアを崩してしまう。

 
と言った方に、
有効な練習方法を紹介していきます。

 
せっかくグリーンの近くにきても、

 
アプローチでグリーンに乗せることができなかったり、

 
またはグリーンを往復して、
行ったり来たりしてしまっては、

 
スコアを崩してしまいますし、
悔しい思いをしますよね。

 
そこで今回はグリーン周りのアプローチで
ミスヒットを減らし、

 
グリーンにしっかりと乗せ、
スコアをまとめていくために、

 
おすすめの練習方法を
ご紹介していきたいと思います。

グリーン周りでスコアを崩す・・・

グリーン周りでのアプローチの
ミスヒットの原因はいくつかありますが、

 
特に多いのが、アドレスで作った手首の角度
クラブヘッドよりも手元が少し先行した、

 
ハンドファーストのアドレスの形が
インパクトで崩れてしまっているケースです。

 
手首の角度が途中で変わってしまったり、
クラブをこねてしまったり、

 
このように手首の角度が不安定になってしまうと
ボールへの打点が不安定になり、

 
ザックリやトップの原因となります。

 
そこで今回はアドレスで作った
ハンドファーストの角度が、

 
インパクトでも維持されるようになるための
練習方法を紹介していきます。

利き手の使い過ぎに注意

まず左手は通常のグリップを握っていきます。

 
そして右手はグリップを指で握らずに、

 
右手の手ひらだけを
グリップの右側面に当てて構えます。

 
そして、そのまま右手は手のひらを添えただけで、

 
インパクトからフォローで目標方向へと
クラブを押し込んでいくようにスイングを行っていきます。

 
こうすることで器用な右手(利き手)の
指や手首を使いすぎることなく、

 
正しい右手の使い方を
体感することができるようになります。

 
本来、正しい右手の使い方としては
指や手首でクラブをこねるのではなく、

 
右手の手のひらだけでクラブを目標方向へ
押し込んだときのように、

 
アドレスで作った手首の角度、
ハンドファーストの状態を維持しながら、

 
インパクトからフォローを迎える形が理想です。

 
グリーン周りでのアプローチが
ザックリやトップが多く出て、

 
スコアを崩してしまうという方は
ぜひ試してみてくださいね。

 
 

<本日のおすすめ>

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【ビデオ】ダフりたくないならココをチェック

2023.11.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ダフりたくないならココをチェック」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

たくさん練習場へ通ってもダフりが多いと、
気持ちも落ち込みます。

ダフりの原因は色々言われ、
それらをしっかり直してきたつもりでも
まだダフりが消えないので嫌気がさしたりします。

では、どうしたらいいのか?

(続きはビデオにて)

ダフりたくないならココをチェック


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf231126/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ダウンスイングのココをチェック

実はダフりの原因で
見落としがちな点があります。

それは、ダウンスイングでの右肘のポジションです。

ダウンスイングで右肘が体に対して
セットアップに近いポジションをキープできるほど、
打点は合いやすくなります。

ところが、右肘がセットアップよりも
体の右や後ろにずれて遅れてくると、
リリースポイントはボールの手前になります。

そうなると、まさにすくい打ち状態となり
打点は狂いやすくダフりを増産するばかりか、
当たり負けでボールは飛びにくく曲がりやすくなります。

上半身をリラックスさせようとして単に力を抜いただけだと、
手元が体の左ターンに対して置いていかれやすくなります。

そして、右肘が体から外れた状態では
ダウンスイングで左脚に落下して左脚の反動を使って
下半身が鋭くターンしたくても、
クラブがついてこないことで鋭い回転はできません。

しかも、この右肘が外れる動きは認識されにくいです。

上手くなるほど陥る

特にダウンスイングでいきなり手で打ちにいかなくなって、
しなりを使ってスイングしようとする
上手くなってきたゴルファーを悩ませることになります。

本来は右腕はバックスイングからインパクトまで
シャフトを支える支点として、
体に対してできるだけ変わらないまま動かします。

そうすることでテコの作用で左肩甲骨周りをしならせて、
それをしなり戻す動きでクラブを鋭く振ることができます。

スイングの基本は下半身の動きで腰から上の体幹を
しっかりターンさせることです。

ところが、下半身の動きではなく
手の動きによるバックスイングになるほど
次のような悪い右肘の動きを誘発し、
ダウンスイングでも右肘は外れます。

(1) 右肘をインサイドに引いて体の右後ろに動かす

(2) 右肘の外側をあげようとして右肘が体の右横へ外れる

そして、色々ドリルはあるとしても、
次のようなことを意識すれば右肘外れを
大幅に減らすことができます。

右肘外れ対策

胸を上に向けるイメージでバックスイングすれば、
ターンを下半身の動きでやりやすくなります。

また、バックスイングからダウンスイングで
左の広背筋をしならせやすいポジションである
左わきを開けます。

そのときにヘッドが軌道に対して開かないように、
右手でシャフトを左に回転させて
ヘッドを閉じる動きを行いましょう。

そうすると右肘はトップに向かって
自ら出そうとする力で曲げにくくなります。

さらに、右腕はしっかり支えとして
シャフトを押しかえす動きがやりやすくなって、
体の外側へは動きにくくなります。

そして、トップまでに右肘が多少体から外れてしまったとしても、
ダウンスイングで右肘にぶらさがるイメージで
下半身で右肘を引っ張ってくる意識を強く持ちましょう。

そうすれば今までダフりからなかなか脱却できなかったとしても、
一気にクリーンヒットの確率はあがって
楽しく練習やラウンドができるようになってきます。

色々なダフりの原因

ダフりの状況となる最大の原因は、
ボールの手前にヘッドの最下点がくることです。

手前に最下点がくるとまさにヘッドは上昇軌道で
ボールに向かうことになり、
クリーンにヒットできる窓は狭くなります。

そして、ダフりの原因があるとトップにもなります

ダウンスイングしてきてダフりを感じて
ほんのちょっと起きあがっただけで
簡単にトップします。

手打ちによる早すぎるリリース

そのヘッドの最下点が手前すぎる最大の原因は、
手打ちによってリリースが早すぎることです。

まさにトップから手で打ちにいこうとして手でクラブを振ると、
リリースは早くなってヘッドの最下点はボールの手前になって
ダフりやすくなります。

インパクトに向かっては上半身のしなり戻りだけに任せるように、
ヘッドの面を垂直にしてボールを拾っていくぐらいのイメージにすれば
リリースは抑えられます。

手打ちを助長する左手のグリップの向き

また、左手のグリップがウィークだと
左腕が引っ張られるとヘッドは開くことになり、
インパクトに向かってヘッドを閉じる動きが必要になります。

真っ直ぐに立って左手でストレートパンチを出してみてください。

そうすると、左手の向きはどうなっていますか。

誰でも左腕が遠心力で引っ張られたときと同じで
内側へ回転している状態になります。

そして、ダウンスイングしてきて手元が腰の高さでは、
初心者も含めてすべてのゴルファーでは
左手はこのパンチを出した向きになっています。

セットアップで左手が同じ向きになっていないなら、
腰の高さから下で左手をセットアップでの向きに向け直す
ヘッドを閉じる動きが必要になります。

その動きは右腕が上になって
左腕が下になるアームローテーションで、
これはまさに手でクラブを振る動きです。

そうなると、クラブのリリースは早くなって
ボールの手前が最下点になってダフりやすくなります。

グリップをつくる前に、左手でストレートパンチを出して、
その左手の向きを変えないままグリップを左手で包んでみましょう。

バックスイングで脚が使えない

また、バックスイングで脚の使い方が悪いと
腰のターンでクラブを動かしにくい分、
上半身を右に持っていったり手を右後ろに動かそうとします。

そうすると、頭は頭の幅半個分以上右にシフトします。

これ以上右シフトすると、ダウンスイングでは戻り足りなくなって
右に重心が残ることでヘッドの最下点も右寄りのボールの手前になって
ダフりやすくなります。

バックスイングで胸を上に向けるイメージにすると、
体をターンさせようとする傾向になって
右への過剰な移動を抑えることができます。

ダウンスイング開始での右脚で腰を回す動き

また、ダウンスイングで右脚で地面を蹴って腰を回そうとすると、
右脚に落下して右足の地面への圧力を強める動きになります。

それはそうです、そうしなければ滑って蹴ることはできないからです。

そして、右に落下することで
左脚への落下での反動による爆発的なパワーを使えず、
腰のターンはむしろ緩慢になり重心は右に残りやすくなって
ダフりやすくなります。

インパクトまで右脚は何もしないつもりでスイングしましょう。

右脚は上半身のしなりの急激なリリースで
腕とクラブが振られた反作用を100%受け止めることで、
能力限界までの飛距離を得ることができます。

自分で出そうとする力で蹴るのではなく、
反作用を耐える力の使い方にすれば最高です。

インパクトまではベタ足のつもりで、
左脚に落下した反動で左脚の爆発的な蹴りによる
腰の左ターンに任せましょう。

そして、しっかり腿の内側を締めておくことで
股関節を安定させて動かしていれば、
フィニッシュでは両腿はキュッとしまって右の踵はあがってきます。

打点の安定性のためには

色々なダフりの原因はあるとしても、
同じスイングをやっていれば体性感覚で打点は合ってきますが、
スイングがバラバラだと体性感覚での調整が効かず
打点はまちまちになります。

ダウンスイングで体をしならせると、
ヘッドは体に近づくのでしなり戻りの最中だと
体はセットアップのときよりも下に落ちていなければ
ヘッドはボールに当たりません。

ダフり防止で頭の高さを変えないようにしようとしていては、
しなりを使った爆発的なボールヒットを得ることはできません。

頭はセットアップよりも落下することで、
重力の大きなエネルギーも使えます。

気持ちよくボールを飛ばしたいなら、
ここまでにお伝えしたダフりの原因を排除して
清々と落下してインパクトさせましょう。
 

では、また。
 

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【ビデオ】スライスによる飛距離ロスはこれで解決

2023.11.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ボールが捕まらずスライスしてしまう。

こんな悩みを抱えるアマチュアの方は
多くいらっしゃいます。

遠くに飛ばすためには、
つかまった強いボールを打ちたいですよね!

でも、気持ちとは反対にボールがつかまらず
スライスが出てしまう…。

それでも、つかまった強い球を打とうとして、
クラブをシャローめに入れようとしてみたり、

様々な方法でスイング起動を変えようと
工夫されている方がいると思います。

でも、多くの方のスライスの原因は
実はアドレスにあるんです。

今日は、スライスをなくすための
アドレスについてお話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

体重移動の重要性もお忘れなく!

ドライバーで飛距離を伸ばそうとしたとき、
「体重移動」というのも必要不可欠です。

ヘッドスピードを上げるためにも
体全体を使った体重移動が必要になってきます。

テークバックで右足、
ダウンスイングからフォローにかけて左足、

この体重移動は、
体に対して左右の体重移動です。

本日のレッスンでは、
左右だけではなく、つま先とかかと、

つまり「前後の体重移動」について
お伝えさせていただいたのですが、

ここまで意識できるようになると、
腰が深く、スムーズに回るようになって、

インパクトまでの助走距離が伸び、
ヘッドスピードの向上が狙えるでしょう。

それだけでなく、
つま先に体重が乗って、前のめりになると、
ボールまでの距離が近くなるので、

スライスが非常に出やすい
スイングになってしまいます。

この前後の体重移動を意識するだけで、
スムーズな回転でヘッドスピードが上がり、
スライスが出にくく飛距離アップに繋がります。

飛距離アップには二重に良いことがあるので、
少し難しい話ではありますが、

ぜひ意識して
スイングするようにしてみてください。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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