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結果を変えるのは技術なのかメンタルなのか

2026.03.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの

 
三浦璃来選手・木原龍一選手、
いわゆるりくりゅうペアの演技をご覧になりましたか?

 
ショートプログラムでは
思わぬミスが出て順位を落としました。

 
会場の空気も張りつめ、
日本中が固唾をのんで見守る展開でした。

 
しかし、翌日のフリー。

 
二人はまるで別人のような落ち着きで、
圧巻の演技を披露。

 
結果は世界最高得点での逆転優勝でした。

 
あの姿を見て、
私はあらためて「メンタルの力」の大きさを感じました。

 
そしてこれは、
私たちゴルファーにとっても決して他人事ではありません。

ミスのあとの“次の一打”がすべてを決める

ショートでの失敗。

 
あの時点で気持ちが崩れていても
不思議ではありません。

 
「取り返さなければ」
「失敗できない」

 
そう思えば思うほど、体は硬くなり、
本来の動きはできなくなります。

 
ゴルフでも同じです。

 
ティーショットで曲げた。
アプローチをダフった。
短いパットを外した。

 
その瞬間、頭の中に浮かぶのは
さっきのミスです。

 
しかしスコアを崩してしまう人は、

 
ミスショットのあとの一打、
そしてその後の一打も…と

 
まるで雪崩のように立て続けに
ミスを引き起こしてしまいます。

 
一方で、スコアをまとめる人は、
ミスを引きずらない。

 
「今できる最善」に集中する。

 
りくりゅうペアがフリーで見せたのは、
まさにこの姿勢でした。

 
過去ではなく、
次の演技にすべてを注いだ。

 
ゴルフも同じです。

 
ゴルフはナイスショットを増やす競技ではなく、
ミスの連鎖を断ち切る競技なのです。

結果を出す人は「平常心」を作っている

世界最高得点を出せたのは、
技術が急に上がったからではありません。

 
本来持っている力を、
大舞台でそのまま出せたからです。

 
ここにメンタルの本質があります。

 
ゴルフでも、
練習場では打てるのに
コースに出ると当たらない。

 
その原因の多くは、
技術不足ではなく、心の揺れやプレッシャーです。

 
焦り。
悔しさ。
不安。

 
これらがスイングを乱します。

 
ではどうするか。

 
特別な精神論ではありません。

 
・深呼吸を一つ入れる
・打つ前のルーティンを固定する
・結果ではなくプロセスに集中する

 
など、平常心を保つための自分なりのルーティンだけで、
心は驚くほど整えることができます。

 
大事なのは、
「平常心は偶然できるものではない」
ということです。

 
日々の取り組みによって作られるのです。

最後に・・・

ゴルフは18ホールの長い競技です。

 
どんなに上手い人でも、
必ずミスは出ます。

 
問題はミスをするかどうかではなく、
ミスのあとにどう振る舞うか。

 
ショートの失敗から、
世界最高得点へ。

 
あの逆転劇は、
技術以上にメンタルの勝利でした。

 
ピンチに陥ったときでも、
逆転のチャンスは必ずあります。

 
次のラウンドでミスが出たとき、
ぜひ思い出してみてください。

 
「今、この一打に集中できているか」

 
それだけで、
スコアの流れは大きく変えることができます。

 
 

<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
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【ビデオ】コレだけでしなって加速飛距離UP

2026.03.08
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「コレだけでしなって加速飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

しならせて加速させて、遠くに飛ばすために
スイング中にゆるめるべきところと
固めるとよいところがあります。

ですが、そのメリハリが作れずに
苦労しているゴルファーは多いです。

では、そのメリハリの違いは
どうやって作ればよいのでしょうか?

(続きはビデオにて)

コレだけでしなって加速飛距離UP

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260308/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

セットアップで右腕を外から回して構える

スイング中に固めたい部分は
右腕腰から上の体幹です。

ターンする体幹とクラブの関係を保ったり、
上半身のしなりを発生させる支えとして
右腕はものすごく大切です。

そこで、セットアップで右腕を外から回して構えると、
そのすべてを叶えることができてよいことばかりです。

しなりのための右腕

飛ばしたいなら上半身はリラックス
下半身は目一杯使い切ります。

そこで、リラックスしてゆったり振ればよいと思って、
上半身をリラックスさせようとしても
全部ゆるゆるではうまくスイングできません。

腰から上の体幹と右腕はしっかり固めた状態にします。

体幹は息を吐いてお腹をへこめるようにして、固めます。

右腕は右肘の内側であるエクボを上に向けておくことで、
右肘は体幹に対して横に動きにくくなります。

そして、エクボは上向きですが
右手首は10度ぐらい左回転である回内させて
グリップに対して少し上から被せる感じにします。

この右腕のポジションにしっかり入れるための動きが、
右腕を外から回して構えることです。

しなりを使うためにリラックスさせる部分

そして、上半身をしならせるためにリラックスさせる部分は
左右の両肩周り両手首です。

ここで、トップに向かって右腕が支えとなっていると、
左右の肩甲骨にしなりのエネルギーをタメることができます。

グリップエンドが左肩から離れて左腕を引っ張って
左肩甲骨は胸の方向に向かってスライドされると
広背筋がしなります。

広背筋は上半身の中でも最大級の筋肉で、
しかも、薄くて平べったい形となっていることで、
まさにしならせて使うには最強の筋肉です。

そして、トップに向かうクラブの勢いを右腕でキャッチすると、
右腕は押されて右肩甲骨は背骨方向に向かってスライドさせられます。

このときは、胸の前側にある大胸筋にしなりのエネルギーがタマり、
クラブの勢いがなくなった瞬間にしなり戻ります。

この右肩甲骨のトップ近くでのしなり戻りは
まさにグリップエンドを引っ張ることになって、
クラブ全体を急加速してくれます。

体重で振るためには右肩甲骨のしなり戻りが重要

トップでシャフトが水平に近い状態では、
体重でクラブの重心をグリップエンド方向へ
引っ張ることができません。

しかし、右肩甲骨のしなり戻りで
グリップエンドが下に向かって動いてくれると、
そこからは体重で引っ張ることができます。

ダウンスイングでいくら手の力でクラブを引きおろそうとしても、
体重を支える以上の力を出しても体が浮いて
クラブを引っ張ることはできません。

要は、体重までが限界となります。

それなら、まさに体重を使って
グリップエンドを引っ張ることを徹底することが
クラブを強く振るための大切なポイントとなります。

そのクラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る方向へ
体重をガッチリかけるためには、
ダウンスイング開始での右腕がキーとなります。

セットアップで右腕を最良のポジションにセットすることで、
すべてがうまくいくようになります。

右腕を外から回して体幹に対してセットするようにして、
最良の右腕でボールを楽に遠くまで精度よく飛ばしましょう。

リラックスさせると飛ぶ最重要部分は手首

ところで、上半身でリラックスさせると飛距離に直結するのは、
肩周りもしなりの原動力として重要ですが、実は手首です。

手首をリラックスさせるほど、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張って
クラブを振り子のようにできます。

振り子の動きでボールを飛ばせる理由

紐の先に重りの付いているものをクルクル回そうとすると、
手元の動きが小さいのに重りは高速回転できます。

これと同じことをゴルフのクラブでもできたら、
精度良く遠くまで飛ばすことができます。

それを、簡単に実現することが
手首をリラックスさせることです。

まさに、グリップエンドを指でつまんで
クラブをゆらそうとすることで、
クラブはまさに振り子のように動きます。

クラブの重心はシャフトから少し離れたところにあり、
これを偏重心と言います。

この偏重心によって、
グリップに対して横方向に力を加えると
ヘッドの向きは変化します。

ヘッドが動いている方向にグリップを押したらヘッドは開き、
ヘッドが向いている方向に動いているクラブのグリップを止めると
ヘッドは閉じます。

そうなると、インパクトに向かって手でクラブを振ろうとして
グリップを手で押すと、ヘッドは開く力を受けて開こうとします。

結局、手でクラブを振ろうとして、グリップを横に押すと
ヘッドを閉じるための力を手首に入れなければならなくなります。

その結果、手首の力を抜けず、
ますますクラブを振り子のように使えなくなって、
ボールが飛ばなくなります。

さらに、インパクトに向かって
下半身の動きが遅くなったり止まると、
グリップに対して横向きに止める力が働きヘッドは閉じます。

この動きではヘッドは急激に閉じやすくなって、
インパクトでのヘッドの向きをコントロールすることは
難しくなります。

振り子の動きではいくら大きく強くゆらしても、
ヘッドの向きは軌道に対して同じ向きを向いています。

これなら、スイングは簡単です。

また、スイング中の力のやり取りは遠心力が最大で、
この遠心力の一部を利用するだけでヘッドは走ります。

グリップに対して横方向の力では大した力は出せません。

肩甲骨周りのしなりとは

また、上半身の中で最大の筋肉は
背中に広がっている広背筋になります。

しかも、広背筋の構造をみると薄くて広いので、
まさにゴムのように伸ばして
そのしなり戻りを使いやすい形です。

そして、広背筋は腰の周りの多くの部分につながっていますが、
その筋繊維が集まって腕の内側を引っ張るようになっています。

広背筋は腕を引っ張り肩甲骨を背骨に向かって
スライドさせる方向に力を発揮します。

バックスイングからインパクトにかけて右腕が支えになっていることで、
グリップエンドが左肩から離れる方向へ動いて
左肩甲骨はスライドされて左側の広背筋がしなります。

トップに向かってクラブの勢いで
左側の広背筋にはしなりのエネルギーがタマり、
ダウンスイングでは下半身が引っ張ってさらにしなります。

右腕と体幹をしっかり固めながらも、
左右の両手首と両肩周りを最大限にリラックスさせて
精度よく遠くまでボールを飛ばしましょう。
 

では、また。
 

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【ビデオ】リズムを作るバックスイング

2026.03.07
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は

「バックスイングのスピード」

についてお話していきたいと思います。

「1ヤードでも遠くに飛ばしたい」

これはゴルファーなら
誰もが思うことですよね。

飛距離アップには

・体の使い方
・インパクト
・クラブの使い方

など様々な要素がありますが、

実は多くの方が
見落としているポイントがあります。

それが

バックスイングの速さです。
日の動画でお伝えしていきます。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

スイングは「形×スピード」

スイングというと、

・トップの形
・クラブの軌道
・体の動き

など、

「形」を意識する方が
多いと思います。

もちろんそれも大切です。

ですが、

飛距離アップには
もう一つ重要な要素があります。

それが

スピードです。

つまりスイングは

「形×スピード」

で決まります。

どれだけ良い形でも
スピードが無ければ
ボールは遠くへ飛びません。

バックスイングが速いと飛距離が伸びる理由

バックスイングを速くすることで

トップでは

クラブの反動による
シャフトのしなり

が生まれます。

このしなりが

切り返しの

「タメ」

を作り、

結果として
ヘッドスピードが上がります。

つまり

速いバックスイングは
飛距離のエネルギーを作る動き

なんですね。

「速く上げると、ヘッドが走る」

バックスイングのスピードが上がると

自然と
プロのようなリズム
に近づきます。

リズムが良くなることで

・体の回転がスムーズになる
・切り返しが自然になる
・ヘッドが走る

という流れが生まれます。

結果として
飛距離アップ

にもつながってきます。

慣れていない方は、

まず
ショートアイアン
を使ってください。

さらに
クラブを短く持つ
と振りやすくなります。

そして最初は、
ボールを打つより
素振りを繰り返すこと。

バックスイングを
少し速めに上げる感覚を

まずは
体に覚えさせていきましょう。

慣れてくると

・切り返し
・リズム
・ヘッドの走り

が変わってきます。

ぜひ練習で試してみてください。

あなたの飛距離は
まだまだ伸びますよ。

それではまたメールします。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]風速5mで飛距離は何ヤード変わる?

2026.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだまだ寒い日が続きますが、
暦の上ではもう3月。

ゴルファーにとって春は、
いよいよラウンドが増えてくる
楽しみな季節ですよね。

ですが同時、

ある“難敵”が現れる季節でもあります。

それが

「風」

です。

すでに2月中旬には
一部地域で春一番が発表されています。

つまりこれからのラウンドでは
風の影響を強く受ける場面が
どんどん増えてきます。

ここであなたに質問です。

例えば、

風速5m/sの風
この風が吹いていた場合、
ボールの飛距離が
どれくらい変わると思いますか?




実はこれ、

約10ヤード以上変わります。

しかも変わるのは
飛距離だけではありません。

・高さ
・スピン量
・横ズレ

すべてに影響します。

つまり、

風を考えないショットは
10ヤード以上ズレるショットを打っているのと同じ

ということなんです。

風は避けられない。でも、対策はできる。

ゴルフは自然の中で行うスポーツです。

・ホールによって風向きが変わる
・時間によって風が変わる
・林を抜けると急に強くなる

これは避けられません。

だからこそ大切なのは

風を読んだショットをする

です。

ホールが変われば当然風向きも変わりますし、
時間によっても風向きが変わってきますよね。

今日は風の攻略法について、
お話していきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

風に負ける人と、風を使う人の違い

向かい風のときに
多くのアマチュアがやってしまうミス。

それは

「強く打とうとする」

ことです。

しかしこれは逆効果。

なぜなら

・スピンが増える
・ボールが高くなる
・さらに風の影響を受ける

という結果になるからです。

大事なのは

低い弾道で打つこと。

そのために重要なのが

ハンドファーストインパクト

です。

ポイントはまずアドレスの
3つの位置に注意してください。

1つ目はボールの位置
2つ目は重心の位置
3つ目は手元の位置

です。

この3つを注意することが
非常に重要です。

まずボールの位置は、
センターよりは若干右に置きます。

例えば7番アイアンは、
通常、理想の入はセンターよりは
若干左でもいいくらいなんですが、
逆に右側に置きます。

そして重心の位置は若干左足体重、
手元の位置が左太腿の内側、
ハンドファーストなアドレスを作ります。

そしてダウンスイングからインパクトにかけて
ハンドファーストな状態を保ったまま、

そしてフォロースルーもハンドファーストを
キープしたまま出していくような形ですね。

通常のフルスイングあるいは肩から肩のように、
リリースをさせず、手首を返さないように
このまま出していきます。

今日お話しした
アドレスを意識してみてください。

それだけで風のラウンドが
ずいぶん楽になりますよ。


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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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勝手に「強く当たっちゃう」感覚の作り方

2026.03.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「勝手に強く当たっちゃう感覚の作り方」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

昔は軽く振っても飛んでいたのに、
今は力いっぱい振らないと飛ばない。

でも力いっぱい振ると、余計に飛ばない。

そんな状態になっていませんか?
もし、そうなら。。。

前回のメールマガジンで

「強く振る」と「強く当てる」は違う
というお話をしましたが

なぜ、強く振るほど飛ばなくなるのか?

https://g-live.info/click/260303_nikkan/

 

そもそも、ボールが遠くに飛ばない人というのは
 

 ヘッドスピードの問題ではないことが多い
 

このことを知っておくことが、一番大事です。
 

実は、飛ばないと悩む方は
 

 ・体のエネルギーがボールに伝わっていない

 ・インパクトで減速している

 ・当てにいっている
 

ほぼ、このどれかです。
 

つまり、スピード不足ではなく
エネルギー伝達不足というわけです。
 

ですので、まずやるべきは
 

 「強く振る」ではなく「体で当てる」こと
 

これが第一優先となります。

勝手に強く当たる感覚を身につけるには?

 「でも江連さん。ではどうやって
  その強く当たる感覚を身につけたらいいんですか」

 

そういう質問が出てくるのではないかと思います。
 

私がオススメする方法はいくつかありますが
 

①ソフトボールハーフショット

読んで字のごとく、
ハーフショットでソフトボールを打つことです。

なぜこれが効くのかというと、ソフトボールは

 ・大きい
 ・重い

対象が大きいと、当てにはいかなくなります。

そして重いので、腕だけで打つことができません。

そうすることで自然と、
体幹を使わないといけなくなります。

ここで初めて、「体を使って勝手に当たる」感覚が
出てくるというわけです。
 

実際にソフトボールを打ってみると
「あ、これは腕じゃ動かないな」
とすぐ分かります。
 

体の中心からの力を意識しないと、
ボールは前に進まないはずです。
 

このへんは理屈ではなく、
やっていただくとよく分かります。
 

以前から私がことあるごとにご紹介している
インパクトバッグと同じ理屈ですね。

コレひとつあればスランプ脱出&劇的上達

https://g-live.info/click/230309_nikkan/

 

もちろん、インパクトバッグもオススメです。

強く当たる感覚のドリル、さらに二点

②20秒スウィング

以前にも何度か紹介していますが
1回のスウィングを20秒かけて行ってみて下さい。

ハーフスウィングでミスする意外な盲点

https://g-live.info/click/250701_nikkan/

バックスウィングからダウンスウィング、
フォローまでを20秒ぐらいかけて
ゆっくり動いてみます。

もしその途中で
「どこででも打てそうな感覚」
が湧いてきたら

おそらくボールと自分との距離が
安定してきた証拠です。
 

 「江連さん、20秒スウィングは正直キツイです。。。」
 

はい、そうですね。
ですがなぜこれが必要かというと、
 

 速く振ると、ごまかせてしまうから
 

ゆっくり振ってみると
 

 ・どこに力が入っているか

 ・どこが止まっているか

 ・どこが連動していないか
 

これらが全部バレてしまいます。
 

20秒スウィングは
体幹チェック装置というわけですね。
 

逆に、これができないと
今より強く当たるスウィングは
出来ないはずです。
 

20秒スウィングをやると、
多くの人が途中でバランスを崩します。
 

それは「体で振っていない証拠」です。
 

③クラブ逆さ素振り

そしてもう一つ、
体幹が使えるようになったら
今度は速さのほうに慣れましょう。

クラブを逆さに持ち、
上体をリラックスさせたまま
できる限り速く振るようにします。

人間の筋肉というのは、
ゆっくりばかり動いていると
速く動けなくなります。

ですので、

 遅く → 体を覚えさせ
 速く → 神経を目覚めさせる

この両方が必要というわけです。

順番を間違えると失敗する

ここで注意してほしいのですが、多くの方は
 

 ①いきなり速く振ろうとする

   ↓

 ②力で叩こうとする

   ↓

 ③上体が固まる

   ↓

 ④飛ばない
 

この悪循環をたどっています。
 

正しい順番はむしろ逆で
 

 ①体幹で当てる感覚を作る

   ↓

 ②力を抜く

   ↓

 ③そこにスピードを足す
 

そうすることで「強く振らずに飛ぶ」
という状態を作り出すことができます。
 

 「もう、自分は飛ばないから」
 

そんなふうにおっしゃる方も多いですが
無駄な力が抜けてくれば
むしろ若い頃より飛ぶ人もいます。
 

飛ばなくなったのは衰えではなく
「身体の使い方の誤解」かもしれません。
 

体幹で当てる感覚がつかめたら、
飛距離は自然と戻ってきます。
 

そして、ゴルフはまた楽しくなります。
 

飛距離は、使い方で決まります。
 

そしてその使い方は、
何歳からでも変えられます。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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