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宮里藍選手から学ぶプロゴルファーの極意

2017.05.31
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

女子ゴルフの宮里藍選手が、
今季限りで引退することになりましたね。

僕はニュースで引退会見を見たのですが
はきはきと笑顔で記者の質問に答える姿に
胸が熱くなる思いでした。

最後のあいさつで
「ありがとうございました」と述べたあと、
初めて目に涙を浮かべていたのもとても印象的でした。

この会見を見て思い出したのが
欧州ツアーでの彼女の姿。

当時はまだ19歳で
米ツアーに本格に参戦した前年のことでした。

米国進出を目指して
英語の勉強をしていると話した宮里選手は
海外メディアの質問に必死に英語で応えていました。

記者会見に通訳がついていたにも関わらず

「すいません。いけるところまで自分でやってみたいんです」

と答えた19歳の彼女を見てとても度胸があるなと思いました。

もし自分が19歳で大勢の海外記者から囲まれたら・・・
とてもじゃないけど、こんなに堂々としていられないでしょう。

英語はまだ、流ちょうとは言えない状況でした。

でも、どんなに言葉につまっても
「どう言ったらいいですか?」と通訳に聞き、
自ら英語で答えていました。

その真摯な姿に
海外記者の方々も心を打たれたのか、
時間をかけて宮里プロの答えを聞き取っていました。

父、優さんの教え…

「勉強一番、ゴルフ二番。
 技術的に上り詰めたプロの世界では、
 最終的には“人格勝負”になる。
 人間的な幅を持ったスポーツマンになること。」

これは父親でコーチの優さんからの教えだそう。

どんなに素晴らしいプレーをしても、賞金王に輝いても
プロゴルファーである前に普通の人間であること。

そんな父の教えが宮里選手をここまで
素晴らしいプレーヤーに育てたのかもしれませんね。

実際、優さんは
ゴルフの技術的なことでは怒ることはしなかったけど
マナーや躾には厳しかったそうです。

小学生でジュニア大会に出場した宮里選手は
プレイが終わったら、帽子を脱いでスタッフ、メンバー、
会う人すべてに「ありがとうございました」挨拶をしていた。

カートを使っても、
最後は洗って返していたし、進んでゴルフ場の仕事もしていた。

こんなエピソードを聞いて
彼女の『強さ』をあらためて実感しました。

それはゴルフの技術的なことではなく、
彼女の心や感性の『強さ』です。

プロゴルファーの極意

「プロゴルファーになって、賞金王に輝いて、
 ハワイで優雅にのんびりと暮らしたい・・・」

もし、プロゴルファーを目指す人がそう思っているなら
考え直したほうがいいかもしれません。

何故なら、「引退をゴールにする」
という絶対にやるべきでない事をやっているからです。

「プロゴルファーになったら
 全ての問題が解決されて幸せになれる」

つまり下手くそな現状から抜け出せられたら…
という気持ちが根底にあります。

そのような状況では、
ゴルフを楽しむ事はできません。

だから、今日ゴルフを楽しむことができないなら、
プロゴルファーになっても
きっとゴルフを楽しむことはできないでしょう。

プロゴルファーになったら、(賞金が稼げたらとか、、)
全ての問題は消えてなくなる・・・
という考え方はとても危険です。

実際、問題はなくなりません。
不安も、心配もイライラもなくならないでしょう。

何故ならそれがゴルファーである前に
一人の人間だからです。

とにかく「プロゴルファーになること」を
ゴールにしてはいけない。

大切なのはプロゴルファーである前に
普通の人間であること。

そして、一歩一歩成長すること。

これは僕達ゴルフをプレーする者は
心の中に秘めておきたいですね。

それが宮里選手のような誰からも愛される
素晴らしいプレイヤーの極意だと思いました。

あなたは宮里選手の会見
どう思いましたか?

また来週もメールします(^^)

宮本


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ブランクを克服する4つのステップ(基礎編)

2017.05.30
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

先日、昔コピーバンドをやっていた友人が、
しばらく楽器に触ることから、離れていたのですが、

弾いていた曲がテレビや、飲食店で、
流れているのを聞いて、またギターをはじめたと聞きました。

しかし、何年も弾いていなかったので、
当然、なかなかうまく弾けず、苦戦している
ようでした。。。

この話には続きがあるのですが、、、

その前にゴルフのお話、、、笑

話は変わりますが、ゴルフもシーズンインを迎え、
しばらくやってなかったけど、またゴルフを始めた方も
多いのではないでしょうか?

今日はそんなあなたに、
「ブランクを克服する4つのステップ」を、
ご紹介したいと思います!

これは現在ゴルフを続けている方にも、とても有効な方法なので、
日々の練習方法に是非、取り入れてみて下さい。

その4つのステップとは、、、

1.アドレスチェック

正しいスイングはまず正しいアドレスから。

ボールの位置、グリップ、
重心の位置、前傾姿勢などを

鏡等でチェックすることをオススメします。
(できれば毎日1分でも行えるといいですね。)

2.肩にクラブを担いでボディドリル

コマのように、背骨の軸に対して
肩が垂直に軸回転する感覚を身につける。

肩にクラブを担いで
左に回した時と右に回した時の
クラブの両端部分が同じ位置にくるように
行ってみてください。

こちらも鏡等の前で行うとより効果的です。

3.バスタオルで素振り(片側を結ぶ)

スイングで重要なリズムとテンポを一定にするために、
バスタオルをクラブにみたてて連続でスイングする。

結んだ結び目が背中に当たったのを合図に
反対側にスイングをしてみてください。
打ち急ぎがなくなってきます。

4.徐々にスイングの大きさを上げる

まずは小さなスイングから
①〜③の確認を行いながら丁寧に打っていく。

スイングを大きくして、
上手く当たらないようであれば、

また小さいスイングに遡って
ゆっくりしたスイングスピードで
チェックを行なってみてください。

徐々にボールを捉える感覚が
蘇ってくると思いますので、

焦らずに1球1球丁寧に行なってみてください。

あとがき

この4つのステップで
あなたがまたゴルフを再開される
きっかけになればと思います!

今後もゴルフをエンジョイされることを
心よりを期待しています。^^

ちなみに冒頭で話した友人は、
その後、基礎から繰り返し練習し、

ほぼ現役に近いくらいの
パフォーマンスを行えるようになったそうです!!

基礎の重要さを改めて実感し、
一度身についたものは、体は覚えている。

出来ないと思っていても、それは眠っているだけで、
起こしてあげる「きっかけ」が必要なんだなぁと
思い知らされました!^^

不安や疑問があれば、
下のコメント欄からお聞きくださいね。

またメールします。

近藤


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バッバ・ワトソンに学ぶ非常識な練習法

2017.05.29
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「バッバ・ワトソンに学ぶ非常識な練習法」

について、お話ししたいと思います。

バッバ・ワトソン。
言わずと知れたメジャーチャンピオン、
そしてツアーでもトップクラスの飛ばし屋ですね。

そんな彼が、以前にある「快挙」を達成したことを
あなたはご存知でしょうか?

クラブ一本だけで…「スコア81」!

2013年11月、バッバ・ワトソンが
カリフォルニア州、ニューポートビーチにある
ペリカンヒルゴルフクラブでラウンドをしたそうです。

このゴルフコースは、コース設計界の名門、
ファジオ家のジム・ファジオ氏が設計した
チャンピオンコースです。
 

ちなみに余談ですが。。。ジム・ファジオ氏の叔父、
ジョージ・ファジオ氏は、あのベン・ホーガン、サム・スニード、
バイロン・ネルソンたちと戦った伝説のゴルファーでした。

ジョージ・ファジオ氏は引退後、多くの有名ゴルフコースを手がけ、
稀代のコース設計家として活躍しました。
 

それはよいとして、
そんなコースでバッバ・ワトソンはなんと
 

・20度のユーティリティ1本

・ボール3個
 

たった一本のクラブだけでプレーをし、
「スコア81」という快挙を成し遂げたというのです。

この話、当時ニュースで結構取り上げられていたので、
ご存知の方も多いかもしれません。

それにしても、グリーンのパターもそのUTで打ったのかとか、
バンカーに入ったらどうやって出したのかとか、
いろいろなことを考えてしまいますが。。。

何にしても、さすがメジャーチャンピオンと言える「快挙」ですね。

少ないクラブで回ってみる

バッバ・ワトソンのようにはいかないかもしれませんが、
私たちも同じようなことにチャレンジすることは
とても意味のあることだと思います。

さすがにバッバ・ワトソンのように
1本で回るのはきついでしょうから。。。

たとえば、全てのホールを
クラブ2本だけで回ってみるのはどうでしょうか?

すべてのショットを、
スタート前に選んだ2本だけで回ってみるのです。

本数的に厳しそうならば、
もう少し増やしてもいいと思いますが、
これにはちゃんとした意図、狙いがあります。
 

・飛距離や得意不得意などを自己分析できる

・自分に必要不可欠なクラブがわかる

・選んだクラブで工夫しながらラウンドすることで
 対応力が養える

 

またさらには、こうした普通じゃない状況ですと
何が良くて、何がよくなかったのかを
じっくり考えるきっかけにもなりやすいと思います。

通常なら、何となく打ってしまう状況でも、
しっかり考えてからでないと打てません。

ですので、実際どうだったかの振り返りがしやすいはずです。

複数の力加減で打つ練習にも有効

さらに、これをやることで、
力をコントロールする練習にもなります。

一本のクラブで加減を調整して
振り分けなければなりませんから。
 

また、これによって同じクラブでも
振り方次第で打球が変わることも体感できます。

そうしたことを経験することも、
とても意義があることです。
 

そして、その選んだ数少ないクラブが
あなたの得意クラブだとしたら。。。

得意クラブの力を今よりも
伸ばしてくれることでしょう。
 

「◯◯が苦手」

「××ができない」
 

だから欠点を補うという考え方よりも、
得意を伸ばすことはゴルフにとって
とても大切なことです。
 

 「このクラブのこのショットなら、
  どんな時でも対応出来る」

 

自分でそんな武器を知っておくことは
何よりあなたのゴルフを強くしてくれるはずです。
 

とはいえ、一回のラウンドを
そんな変わった練習に使うなんて、と
あなたは思うかもしれません。

でも、やってみたらきっと、
普通では得られない発見や気付きがあることは
間違いないと思います。

実際にやるかやらないかは別として、
もしあなたが2本、ないしはバッバ・ワトソンのように
1本でラウンドするとしたら。。。

あなたは自分のゴルフバッグから、
どのクラブを選びますか?
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、
そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。
 

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これからはゴルフも人工知能の時代?

2017.05.29
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

そんなことがあるんでしょうか。

「人間を超えた。これからは人工知能の時代?」

うーん。
そう言いたい気持ちはわかります。

先週、人工知能が囲碁の世界最強棋士に勝ち越した
というニュースを見ました。

どちらが勝っても
人間の勝利には間違いありませんが…

将棋や囲碁のプロに人工知能が勝ったとか、
自動運転は間も無く実現するとか、
最近なにか「人工知能」という言葉を耳にします。

AIキャディの登場!

実際、自分自身振り返ってみても
こないだ訪れた米国PGAマーチャンダイズショーでは

「ゴルフでも人工知能が活躍するときが来るだろう」
と発表しているのを耳にしました。

その予告を聞いてから5か月・・・。

ついに「人工知能キャディ」を開発した
という発表があったそうです。

コース上で人工知能がデータに基づいた選択をすることで、
ゴルファーが賢いプレーをする手助けとなり、
結果的にロースコアに繋がるということです。

現在、キャディを伴ってプレーをする方は少数派。
わずか3%という統計もあるほど。

そこで人工知能がそのデータ分析能力で
最適な番手や攻め方を助言する「A.Iキャディ」は
私たちの味方になってくれるかもしれませんね。

(しかも世界中ほぼ全てのコースに適した
 ゲーム戦略の提案ができるのだそう。
 びっくりですね・・・。)

人と人との絆だけは・・・

ということで、
やっぱり人工知能ってすごいなと思うわけです。

ですが
ゴルファーに戦略やアドバイスをすることだけが
キャディーの務めではありません。

例えば、その時のメンタル的な気持ちは
人間なければ読み取れないと思います。

イップス克服は人工知能が解決してくれる?

個人的には不可能だと思っています。

人工知能が人間の仕事を奪うという話もありますが
気持ちや感情という部分まではどうなんでしょう。

ゴルフコーチという職業は・・・

どこが良くないのか、
どんな練習をしたらいいのか
人工知能でもアドバイスできるかもしれません。

でも・・・
ゴルフコーチはやる気を与えて一流。

たとえ人工知能が猛烈に進化しても、
人と人との絆だけは代替できない……はず!

これからもみなさんが
「明日もゴルフしよう!」と思えるような
レッスンをしようと改めて思ったニュースでした。

またメールします。

P.S.
ちなみに・・・
わたしが実現したらいいなと思うのは
「自動運転」

車でゴルフに行って
帰りに反省会とともにお酒を飲み、
車で帰ってこられる。

クタクタに疲れても
自動運転だから快適!

人工知能がゴルファーにもたらす未来。

それは、

「ゴルフ場でホールアウト後に
 仲間とお酒を楽しんでも
 車で帰ってこられる未来」

だったりして(^^)


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「技」テクニックはさまざま

2017.05.28
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・テクニックはさまざま」

というお話をさせていただきます。

スポーツの世界ではそれぞれの競技において、
千差万別なテクニックというか、理論が存在しています。

それは、どんな世界でも同じでしょうけれど。

そして、ゴルフでも
あなたにピッタリの理論がどこかにあるはずです。が。。。

と、本題に入る前に

一点、業務連絡です。

6月の私のワンデーレッスン会、募集をしております。

千葉(千葉県茂原市)
6/4(日)・6/5(月)・6/6(火)
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大阪(大阪市東淀川区)
6/11(日)・6/12(月)・6/13(火)
10:00~17:00


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岐阜(岐阜県各務原市)
6/18(日)・6/19(月)・6/20(火)
10:00~17:00


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では、話を戻します。

万人に最適は存在しない

一つのスポーツ理論が万人に共通して最適とは限りません。

また、完璧な理論も存在しません。

さらに、用具の進化で最適な理論も変化します。

例えばゴルフで言うなら
昔むかしのヒッコリーシャフトの時代は、ボールヒットに向かって
前腕を捻らなければフェースがセットアップの向きに戻りませんでした。

ところが、今時のシャフトなら、前腕は捻らなくても
セットアップで正しくグリップを作りさえしておけば大丈夫になってきています。

ですから、あなたにとって大切なことは、
どの理論、誰の言っていることが、今の自分にとって最適なのかを
見つけ出すことです。

そして、その理論に一貫性を見出すことに尽きます。

理論は帰納的に開発されている

多くのスポーツ理論において、
ほとんどの場合は帰納的に導き出されています。

帰納的とはなんだと言ってませんか、
昔学校で習った数学を思い出してください。

演繹法とか帰納法なんて言葉が出てきたことを、
少しは思い浮かんできたでしょうか。

そうです、スポーツ理論の多くが帰納的に導きだされているということは、
結果から理論を導き出しているということです。

良い成績の出た選手の動きを分析して、
それに対して理論的仮説を立て、その仮説を立証します。

また、選手には個性があり、
たまたまその個性とやっていることが合致して成績を出し、
そしてメーカーもその選手に向けて最適化しようとします。

結果として、良い成績を出している選手を分析して
編み出された理論だからと言って、
本当に万人にとって最適な理論とはならなくなります。

確かにたったひとりの選手の動きを見ているわけではなく、
トップ選手全体を見ているとしても、やはり偏りは発生してしまいます。

あなたは具体的にどうすればいいのか

では、あなたは具体的にはどうすればいいのでしょうか。

まずは、己を知ることです。

己を知るためには、1回のスイングを20秒以上かけた
ゆっくりシャドースイングをします。

私がコーチングでゆっくりシャドースイングをやってみてくださいと言うと、
よく言われることがあります。

それは、普段どんな風に体を動かしているかわからないから、
ゆっくりなんて動けないと言われることです。

確かに、そうです。

人は知らないうちにいろいろなところを勝手に動かしています。

そして、それは小脳にプログラムされると、
意識にもあがってこなくなります。

でも、大丈夫です、
とにかくゆっくりシャドースイングをやってみましょう。

そうすれば、ここはどう動くといいのかとか、
いろいろ考えを巡らせ始めます。

そうなった瞬間が大切です。

その瞬間があなたご自身を知ることにつながるからです。

己を知れば、どんなことを学ばなければならないのかとか、
どんな情報を必要としているのかが見えてきます。

そうすれば、雑誌の見方も変わり、コーチにつくとしても、
どんなコーチが自分にとってよさそうなのかも見えてきます。

そして、ゆっくりシャドースイングで疑問に思ったことは、
誰かに聞くようにするといいです。

そして、納得行く回答をしてくれた人が
あなたにとって最適なコーチとなります。
 
 

では、また。
 

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「えー、大森さん、
 そのコーチの選び方に迷っているんですがー!」

 

なるほど。では、そんなふうに思った真面目な方のために、
もうちょっとだけ、続きをお話ししてみますね。

というわけで、続きをどうぞ。

教え魔対策

ところで、女性の方は、よく男性から
ここはこうするんだとか教えられてしまうことがあります。

いわゆる教え魔攻撃です。

そんなときは、疑問に思ったことを
その人にぶつけてみるといいです。

そして、ガッテンできる答えが返ってきたなら、
その方の話を聞くようにすればいいです。

うまく答えられない方なら、
自然に教え魔は自分から身を引いていってくれます。

ちょっと教え魔話題で脱線しましたが、
まずは、ゆっくりシャドースイングをやってみましょう。
絶対いろいろ疑問が湧いています。

気を引く理論の罠

目立ちたいと思ったら、
定説とは真逆のことを言うことです。

そうすれば、注目を浴びます。

そして、同じことであってもちょっと言い方を変えることで、
別のことを言っているように見えたりします。

また、特定の理論を極論した状態をとりあげて、
その状態を批判的に強調することもあります。

そうすると、あたかもその特定の理論は間違っていて、
自分の理論が真新しいもののように見せようとすることもあります。

そのような目くらましにごまかされないためにも、
キーワードに反応するだけの行動は慎みたいものです。

キーワードで動いてしまうのではなく、
言っている本質を理解したいものです。

違いはあっても一貫性が大切

理論とまではいかなくても、
それぞれのコーチによって、育ってきた環境が異なります。

そうなると、それぞれで確信を得たことは
いろいろ異なることだってあります。

ここで、大切なことが一つあります。

それは、一貫性です。

このことは、わたしが会社で研究開発をやっていたときから
身にしみて感じていたことです。

長いこと会社にいると、
さまざまなプロジェクトに関わることになります。

そんな中で、私は成功するプロジェクトと
失敗するプロジェクトの違いを感じるようになりました。

成功するプロジェクトには一貫性があります。

どんなにすばらしい環境、すごい人材、
巨額の開発投資を行ったプロジェクトでも、一貫性がないと失敗します。

たとえほんの数人からボトムアップで始め、
会社からも最初は見向きもされなかったような活動が、
ある日突然大成功の日を迎えることもあります。

成功するプロジェクトではかならず一貫性があります。

ゴルフでも一貫性が大切

ゴルフでも、一貫した考えの元で練習して技を手に入れ、
ラウンドすることが考え方の基本として重要です。

そんなこと当たり前と思うかもしれませんが、
それを実行することはそれほど簡単ではありません。

簡単ではないので、そのためにコーチがいます。

ツアープロでも同じようなことがあります。

ジュニアから一生懸命育ててきて、ツアープロにまでなった選手が、
2回ぐらい優勝したらもっと有名な別のコーチに鞍替えということも
まあまああります。

しかし、コーチを変わってからは成績が思わしくなくなり、
結局ツアー落ちが続いて終わりということもあります。

これは、やはり一貫性の崩れによるものです。

鞍替えした先のコーチがいくら優秀であっても、
その選手のそれまでの一貫性があったことが崩れてしまい、
成績が出なくなるという現象です。

しかし、新たなコーチの元で一貫性を保って練習すれば、
いつかはツアーに戻って来ることもできます。

しかし、それは、心から新しいコーチを信じて
疑わないことが求められます。

ツアープロとは言わないまでも、
まだ100を切れていない場合だって同じことが言えます。

どんなへっぽこなコーチについたとしても、
そこに一貫性があれば、一貫性がないよりはうまく行きます。

雑誌のつまみ食い

雑誌のつまみ食いも、読み方によっては
実は最悪な状況を生むことになってしまいます。

雑誌はファッションと同じで、変化しなければ読んでもらえません。

頓服的テクニックを掲載すると、飛びついてもらえます。

飛ぶ、激スピン、何々は間違いだった。。。など。

しかし、変化や頓服的テクニクを積み上げても、
一貫性を崩すだけで進歩にはなりません。

そして、あなたご自身の良い点まで潰してしまうことにもなります。

雑誌を読むなら、連載記事をじっくり読んで、
他の記事はコマーシャルを見るように、
軽くこんなのもあるのかと流し読みすることをお勧めします。

失敗するプロジェクトのパターン

失敗するプロジェクトの陥るパターンを見てみましょう。

トップダウン式に優秀と言われる人たちを集め、
プロジェクトをスタートさせたとします。

ところが、予定したようには進まず遅れが出ると、
人材をさらに投入します。

そして、新たに投入される人が
それまでのコンセプトに問題があると感じたとします。

そうするとほぼ最初のコンセプトは修正され、
歪められることになります。

そして、変更された考えに対して、整合性を取るために、
ミーティングの数と時間が増えます。

そして、ようするにコミュニケーション爆発となります。

工数の多くが会議はもちろん、意見の対立や、
ドキュメントの書き換えに費やされていきます。

さらに悪い事に、そういったコミュニケーションのための工数は
見落とされがちになります。

そのため、さらに読んだ日程をキープすることができなくなり、
さらに遅れを被ることになります。

そして、すでに巨額の開発投資を行っているので
絶対に成功させなければならないとして、
さらに新たな人材を投入しようとします。

人を投入すれば、遅れを取り戻したり、前に進めるという勘違いです。

そうなると、この悪循環はさらに負のスパイラルとして回り始め、
最終的にはブラックホールに吸い込まれるように、
世に出ることができないプロジェクトとして消えてしまいます。

ここでの最大の問題点は、人材投入の計画性のないことによる一貫性の崩壊です。

良い製品には一貫性がある

良い製品を見ることで、一貫性の大切さを感じることができます。

一見たいしてよさそうに見えなくても、
使っているうちにその良さがだんだんにじみ出てきて、
もっと使いたくなる商品に出くわすことがあります。

これは、ようするに、
思ってもいなかったのに良かったという体験です。

一貫性の良さは実際に使って見なければわからない、
スペック表には見えてこないことです。

そして、よい製品はその開発段階で最初から一貫性が保たれています。

それは、具体的な例で言えば、少人数で開発が始まり、
製品の最終段階まで最初のメンバーが責任をもっていたような場合です。

一般的には片手、ようするに5人以下のコアメンバーが
首尾一貫して開発に携わって製品が世に出ることが目安と言われています。

7人の侍ということもありますが、まさに少人数であるがゆえに
一貫性を保つためのコミュニケーション工数が少なくなり、
容易に一貫性を保ちやすくするという超ローテクです。

プロジェクト全体の人数が100人、1000人、
1万人になっても基本は同じです。

片手に入る人数のコアメンバーがどれだけ優秀で、
プロジェクト全体の一貫性を保っているのかが
プロジェクト成功のためのキーとなります。

チーフを中心にした5人程度のグリープがクラスターとなり、
そのクラスターがまた5コぐらい集まって
そのリーダーが一人いて上位のクラスターとなる。

これを繰り返して5つ程度に小さくまとまった塊ごとに
最小限のコミュニケーションコストでプロジェクトが進行する。

これはプロジェクトを成功させるための
一貫性を保つための一つのテクニックになります。

ちょっとプロジェクトのことでゴルフとは脱線してしまいました。

他にも、一貫性を保つための方法はいろいろありますが、
今回はこれぐらいにしておきます。

いずれにしても、ゴルフでも会社のプロジェクトなどでも、
一貫性を保つことがうまくいくためのキーとなります。

あなたは、あなたのゴルフに関する考え方の一貫性を保つために、
何かやってますか。

何もやっていないとすると、失敗するプロジェクトと同じように、
支離滅裂な情報収集や分析&理解に時間を割いていませんか。

そうだとしたら、ある意味不必要なコミュニケーションのために、
かなり無駄な工数を使っていることになります。

人生は無限ではありません。
限りない一生を無駄なくやるべきことに突き進むために、
一貫性を保つためにどうしたらいいのか、今一度見つめ直してみたいものです。

それは、ゴルフの上達でも同じですね。

自分で言うのもなんですが、私が開催しているワンデーレッスン会では
一貫性のあるレッスンを展開していると自負しています。

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ご希望の方はお早めにどうぞ。
 
 

これで、今日は本当のおしまいです。

では、また。

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