作成者別アーカイブ: 梶川 武志

パター選びは自分のスタイル優先で

2016.08.23
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「パター選びは自分のスタイル優先で」

について、前回の内容に反響がありましたので、
その続きということで、お話をしてみたいと思います。

とはいえ、前回の内容を読んでいないと
わからないかというと決してそんなことはありません。

ですので、安心してお読み下さい。

いただいたコメントは、以下のようなものでした。
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独断と偏見100%…梶川のパターの選び方公開

2016.08.09
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「梶川流・パターの選び方」

について、読者の方から質問をいただきましたので、
それについてお話しをしてみたいと思います。

パターの選び方。
前回お話ししましたが、パッティングはスコアに直結します。

自分に合ったパターを見つけられれば
スコアアップは間違いありません。
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告白…僕はパターが一番苦手でした

2016.07.26
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「告白…僕はパターが一番苦手でした」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

実は先日、ゴルフライブさんと
「パッティングを極める」の撮影を行いました。

これをお読みの方はゴルフに熱心な方だと思うので、
言う必要がないことなのかも、しれませんが。。。
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ドライバーコントロールレッスン会を開催

2016.07.12
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
千葉のホテルより、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「ドライバーコントロールレッスン会」

を先日開催しましたので、
そのことをお話しをしてみたいと思います。

先日千葉で、この新レッスン会を行いました。

新しい企画だったんですが、
それを始めたきっかけがありまして。。。
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「富士山から順目です」はウソ?ホント?

2016.06.28
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
福岡のホテルより、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「『富士山から順目です』はウソ?ホント?」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

前回は砲台グリーンについてお話ししてきましたが、
その話の続きで「芝目の対策」についてのお話です。

と、その話の本題に入る前に…
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梶川流・砲台グリーン攻略法

2016.06.14
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「梶川流・砲台グリーン攻略法」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

前回のメールマガジンで、読者の方から
砲台グリーンについての質問をいただきました。

その質問にお答えしながら、
攻略法についてお話ししたいと思います。

質問の内容は、こんな感じです。
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実録・関西オープン…

2016.05.31
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「実録・関西オープン」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

先週僕が出場した関西オープンについてお話です。

今回の関西オープンが開催されたコースは
和歌山県の橋本カントリークラブ。

御存知の通り、歴史があるコースで、
非常に素晴らしいセッティング、だったんですが。。。
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スイングの腰の動きは、回転運動ではない!?

2016.05.17
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

このメールが流れる頃、
関西オープン出場のため、僕は和歌山県にいると思います。

今回のメールは、試合に向かう前に書きました。
応援、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今日は

 「スイングの腰の動きは、回転運動ではない!?」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

実は、アマチュアゴルファーの方をレッスンしていて、
いつも僕が気になってしまうことが、一つあります。

それは「腰は回転運動」だと思っている方が
本当に多いということです。

このようなことを言うと反感を買うかもしれませんが、
敢えてハッキリ言います。

 「腰は、回転運動ではありません!」

そのことについて、今日はお話ししたいと思います。

腰が回転してしまっていたKさん

その本題に入る前に、僕のレッスン会に来ていただいた
Kさんを例にとってお話ししたいと思います。

Kさんは僕の「アプローチバンカーレッスン会」に
最初に来て頂きました。

このKさんがまさに「腰が回転」してしまう方でした。

ですが、Kさんが受けているレッスンの内容が
アプローチとバンカーのため、フルショットの機会が
ほとんどありませんでした。

そのため、Kさんにはこのように伝えました。

 「今日一日、Kさんを見させていただいて
  Kさんには腰の動きを覚えて頂いたほうがいいと感じました。

  次のレッスンの日程はまだわからないんですが、
  もし次回、レッスンの案内があったときには
  今度はシャドースウィングのレッスン会にいらしてはどうですか?

  シャドーのレッスンでしたら、さらにKさんの役に立つ、
  いろいろなことがお伝えできると思います」

このようなことを個人的にお伝えすることは
あまりないのですが(次のレッスンの予定も立っていませんでしたので)
Kさんにはなぜか、そのようにお話ししてしまいました。

その後、ゴルフライブの事務局からレッスンのお願いがあり、
たまたま予定がうまく合ったこともあり、
2ヶ月後にシャドースウィングレッスン会が開催できました。

そうしたところ、Kさんはそのレッスン会に来て下さいました。

シャドーでは、先ほどの「腰の動き」をレッスンして、
腰の動きとタメを覚えて帰っていただきました。

それからさらに2ヶ月後。。。

するとなんと、Kさんはふたたび、
シャドーのレッスン会に来ていただきました。

 「いやー、梶川プロに習った腰の動きのおかげで
  前よりも、ボールが飛ぶようになりました!」

僕のレッスンをとても気に入ってくださったようで、
しかも今度は、奥様を伴ってレッスン会に来ていただきました。

Kさんにそこまで喜んで頂けて、
僕としても本当によかったです。

僕がKさんにどのようなレッスンをしたかということを
ここで文字にするのはとても難しいのですが、
「腰は回転運動ではない」ということ、ざっくり言えば

 「腰は回すのではなく、切る」

文字だけにしてみると、かなり抽象的ですが、
そのようなことを、Kさんにお伝えしました。

一度シャドースウィングのレッスンを受けたことがある方なら
「ああ、あれかな」と分かっていただけると思うのですが、
僕はそのように腰の動きを指導しています。

アマチュアゴルファーの方は、
腰は「回転運動」だと思っている方が非常に多いです。

ですが、回転運動だと思っていると
どうしても「腰が引けたインパクト」になりやすいです。

そうすると、ボールには腕の力しか伝わらず
ボールを飛ばすことが難しくなります。

これが、Kさんの飛距離が伸びた理由でもあります。

飛距離アップだけではなく、バンカーにも有効

僕はバンカーのレッスンやDVDなんかも出していますが、
アマチュアの方はバンカーが苦手な方が多いですね。

余談ですが、以前はアプローチとバンカーは
「アプローチバンカーレッスン会」ということで
同じ時間にレッスン会を開いていました。

そうすると、アプローチはいい感じになって
帰って頂く事が多いのですが、

正直なところ、バンカーはそこまで劇的に
良くなっていただけていませんでした。

それはなぜかというと、バンカーはアプローチと比べて
かなりクラブを振ります。

だいたいフルショットの半分から8割くらいまで振ります。

そうするとショットを打つ時の体の動きを
バンカーでもすることになるわけです。

という事はバンカーの砂の抵抗にも負けてしまいます。
もちろん、ラフにも負けてしまいますね。

そこで登場するのが、先ほどの「腰の動き」です。

先ほどのKさんのように
シャドースウィングのレッスンを受けて頂いた方は
腰の動き「回すのではなく、切る」を練習しています。

この腰の動きがきちんとしていると、
飛距離はもちろん、バンカーでも
驚くような上達を見せてくださるんですね。

ゴルフのベーシックなスウィングを理解、練習することにより
それがバンカーにも通じてくるというわけです。

ゴルフライブの事務局の話では、僕のゴルフライブでのレッスンは、
シャドースイングよりもバンカーやアプローチのレッスンのほうが
より人気があるみたいなんですが、

もし、今から僕のレッスンを受けようという方は
まずはシャドースウィングのレッスンを
受けていただいたほうがいいかもしれません。

シャドースウィングで腰の動き「回すのではなく、切る」を
身に付けるだけで、飛距離はもちろんバンカーでも
砂に打ち負けることがなくなるので、オススメです。

次に事務局からレッスンの案内が来たときに
どちらを選ぶかの、参考にしてみてください。

事務局からも次のレッスンをお願いされているものの
ツアーの試合があるため、レッスンの予定が組めていません。
しばらく、お待ちください。

追伸

ゴルフには最適の季節になってまいりましたが、
これからさらに暑くなってくると
長時間のレッスン会は体力的に厳しくなってきますよね。

ゴルフライブ事務局からも相談を受けていますが
今後は短時間のレッスン会なども、計画していこうと思います。

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

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※期間限定ですので、どうぞお早めに。

鉄板アプローチ、何ヤードまで打てる?

2016.05.03
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

今、世間はゴールデンウィークですね。

僕は今日、このメールが流れる頃は
仕事の真っ最中だと思います。

それと、今月の関西オープンに出場が決定したので、
それに向けての練習を日々しているところです。

さて、ゴールデンウィークの今日は

 「鉄板アプローチは、何ヤードまで打てるのか?」

ということで、お話しをしてみたいと思います。

今日はゴールデンウィークということで、
落ち着いてメールを読んでくださっている方も
多いと思います。

ですので、鉄板アプローチの復習の意味も込めての
内容になっています。

復習:鉄板アプローチの定義

本題に入る前に、復習として
鉄板アプローチの定義についてです。

「鉄板アプローチ」は、
僕のアプローチの鉄板練習法という取材を受けたことから
この名前がつきました。

(以下、以前のバックナンバーです)

kajikawa_ap1

kajikawa_ap2

基本的には、SWを開いて構えて
低くボールが飛び出してスピンが入ります。

グリーン上でチュッチュとスピンが入って、
その後惰性で少し転がり、ピンに寄せるというアプローチです。

鉄板アプローチは何ヤードまで打てるのか?

この鉄板アプローチですが、
アマチュアの皆様にはすごく難しいと思われがちです。

ですが、僕のレッスン会にいらっしゃった方たちは
レッスンで身に付けて帰っていただいています。

さて、本題です。
鉄板アプローチは何ヤードまで打てるのか?

結論として、フェースを開いて打つという意味では
僕の場合は60ヤードまでです。

でも、僕よりヘッドスピードがあれば
70~80ヤードは打てますね。

逆に僕よりヘッドスピードがなければ
40~50ヤードになります。

5~10ヤードが低く掴まるようになれば、
60Yをフェースを開いて低く打つことができます。

何故低く打つのか不思議に思うかもしれませんが
高く打つよりはるかに距離感がつかみ易いのです。

これはできるようになればわかる感覚です。
ぜひ一度、練習してみて下さい。

高く打ってもスピンが効くように

次に、鉄板アプローチの応用です。

鉄板アプローチは、低く出てスピンが効くわけですが、
ここで大事なのは、掴まったボールだから
この結果になるという事です。

ボールが掴まっている感覚が身についてくると
高いボールを打っても掴まってスピンが効きます。

ボールを高く打つ時にスピンが入るというのは、意外に難しいです。

高く打つと止まるのでスピンが効いていると
思ってしまいがちですが、それはグリーンが柔らかい時ですね。

グリーンが固いと、高く打っても
スピンが入っていないと止まらないものです。

また、鉄板アプローチではバンスを使います。

鉄板アプローチの練習をしているだけで
バンカーも良くなったりします。

ラフからや、状況にもよりますがライが薄い時など
バンスを使う習慣があると対応出来たりします。

というわけで、鉄板アプローチは
基本は低く出てスピンが効くアプローチなんですが、
そのおかげで、

・捕まえる

・スピンを入れる

・バンスを使う

という鉄板アプローチの技術を応用することで、
様々な状況にも対応出来るようになる、というわけです。

このようないいことずくめのアプローチなので、
鉄板練習として、僕が取り入れているというわけです。

あなたにも是非、身に付けて頂きたいと思っています。

追伸

鉄板アプローチを身に付けたいのなら、
僕が不定期で開催しているアプローチのレッスンに
来ていただくのが一番なんですが、

お忙しい方や遠方の方には、
このような教材も用意しています。

梶川武志のアプローチを極める

http://g-live.info/click/ka160428/

たまたま今、教材のキャンペーン中だそうで、
特別価格で買えるとのことです(あさって5/5木曜まで)。

ぜひ一度、ご覧になってみてください。

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川剛奨

熱心な読者様から質問をいただきました

2016.04.19
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、前回のメールマガジンでは、
僕の教材で説明していた内容から

 「5ヤードを徹底的に練習しましょう」

ということをお話ししました。

そうしたところ、読者の方から
今度はこんな質問をいただきました。

いただいた質問は、こちらです。
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