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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]芯に当たった時の感覚、覚えていますか?

2026.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

以前、ゴルフ場でこんな人を見かけました。

「今日もダフリやトップが多かった…」

そうポツリと呟き、肩を落としているゴルファー。

私のもとにも、
日々このような質問が多く寄せられます。

・ダフリが出てしまう
・どうしてもトップが多い

ダフリやトップに悩んでいる方は、
本当に多いですね。

この2つのミスに共通していること
それは、

「クラブの芯でボールを捉えられていない」

という点です。

ドライバーで飛距離を伸ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、
適正なスピン量を得るためには、

常にクラブの芯でボールを捉える技術が欠かせません。

では、
どうすれば芯でボールを捉え、
ダフリやトップを防げるようになるのか?

原因は人それぞれですが、
アマチュアゴルファーに特に多く見られるのが、

「スイング中の上下動が大きくなっている」

というケースです。

「距離を出したい」
「ピンをデッドに狙いたい」

そんな意識が強く働くことで、
普段通りのスイングができなくなり、

練習では出ないミスが、
ラウンド本番で起こってしまう。

これは、非常によくあるパターンです。

そこで今日は、
上下動を抑えて、芯でボールを捉えるためのポイントを
お伝えしていきます。

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スコアはスタート前に決まる

2026.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
年が明けて1月。

 
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか

 
と考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、

 
「思ったよりスコアがまとまらないな…」

 
と感じやすい季節でもあります。

 
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。

 
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。

トッププロほど「パター」に時間をかける理由

世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。

 
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。

 
その内訳を見ると、

 
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分

 
合計すると、
パター練習だけで約40分。

 
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。

 
「パット・イズ・マネー」

 
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。

 
距離感が合わないままスタートしてしまうと、

 
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう

 
こうした悪循環に入りやすくなります。

 
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。

距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」

では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。

 
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。

 
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。

 
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。

 
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。

 
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように

 
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。

 
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、

 
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。

 
その結果、

 
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う

 
といったミスが起きやすくなるのです。

 
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、

 
距離感を体で覚えることができます。

 
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。

 
大切なのは、

 
結果よりも「この距離なら、この振り幅」

 
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。

 

最後に

年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、

 
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。

 
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす

 
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。

 
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。

 
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

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[ビデオ]大事な場面で、アプローチが崩れてしまう理由

2026.01.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのスコアを大きく崩してしまう原因として、
真っ先に思い浮かぶもの――

それは、
ミスショットではないでしょうか。

あなたも、
こんな経験はありませんか?

グリーンまで残り80ヤード。
ドライバー、アイアンともに調子よく、
順調にここまで来た。

「この流れなら、
 バーディーか、最低でもパーはいけそうだ」

そう思って、
少し気合を入れた次の一打。

しかし結果は、
まさかのダブルボギー。

さっきまでの期待が嘘のように、
一気に気持ちが落ち込んでしまった…。

ご存知の通り、
アプローチの出来・不出来がスコアを左右する
と言っても過言ではありません。

大事な場面だからこそ、

・緊張してトップしてしまったり
・ボールの手前をザクッとダフってしまったり

そんな経験から、
アプローチに苦手意識を持っている方も
多いのではないでしょうか。

ですが――

アプローチに自信がつくと、
グリーン周りでのプレーに余裕が生まれます。

そして、

ふわっと上がって、
ピタッと止まる。

そんなアプローチショットが打てた時は、
本当に気持ちいいものですよね。

では、
大事な場面でも安心してアプローチが
打てるようになるためのポイントとは何なのか?

そのポイントを、
こちらで詳しくお伝えしています。
ぜひ、ご覧ください。

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2025年、、、厳選メルマガに選抜されました!

2026.01.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
今年1年もこのメールマガジンで、

 
ゴルフ上達に役立てていただけるような
情報をどんどん配信していきますので、

 
どうぞよろしくお願いいたします。

 
さて、2026年、
最高のスタートダッシュを切っていただくため…

 
昨年、もっとも反響のあった
メルマガをお送りしたいと思います。

気になるのは・・・冬ならではのミス

多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

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【迎春】新しい1年を、ゴルフと共に

2026.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

こうして新しい1年を迎えられたことを、
心から嬉しく思っています。

今年も、
ゴルフを楽しみながら上達していただけるよう、
実践的で役立つ情報をお届けしてまいります。

あなたのゴルフスキルアップに、
誠心誠意向き合って参りますので、
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、
ゴルフライブ講師一同、心よりお願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年のご挨拶と
私からの年始の特別な贈り物

2026年のスタートにあたり、
日頃の感謝の気持ちを込めて、
この時期のラウンドですぐに役立つ
特別レッスン動画をお届けします。

本日、特別公開する内容は、
「今の季節だからこそ差がつく」
冬ゴルフに特化した実践レッスンです。

この時期のラウンドで多くの方が悩むのが、

・芝が薄く、いつも通りの調子が出ない
・アプローチでザックリやチップが増える
・グリーン周りで、どのクラブを使うべきか迷う

といった、冬特有のコンディションへの対応です。

冬の芝は、
普段を同じ打ち方・同じクラブ選択をしていると、
どうしてもミスが出やすくなります。

ですが、
ほんの少し考え方と選択を変えるだけで、

・アプローチの成功率が上がり
・無駄な1打、2打を確実に減らし
・寒い冬でも安定したスコアを作る

ことができるようになります。

このレッスン動画が、
2026年最初のラウンドを気持ちよくスタートする
きっかけになれば幸いです。

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【2025年大晦日】何歳からでも遅くない。やるか、やらないかの積み重ね

2025.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ついに、2025年の大晦日。

 
今年もいよいよ終わろうとしていますね。

 
さて、そんな今日は2025年最後の日ということで、
「特別版」でお送りしています。

 
こうして毎年、年の最後の日に
文章を書いていますが、

 
何年経っても、この大晦日という一日は
少し特別な感覚がありますね。

 
慌ただしかった一年がようやく一区切りつき、
少しだけ立ち止まって、

 
自分自身やゴルフ、
そしてこれまで関わってきた方々のことを振り返る。

 
そんな時間が自然と増える一日です。

 
今年も、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

たった10年、されど10年

今年一年を振り返ってみると、
まず一つ色濃く残っていることとして、

 
ゴルフパフォーマンスが10周年を迎えたことです。

 
10年という時間は、決して短くありません。

 
振り返れば、うまくいったことばかりではなく、

 
思うように進まなかった時期や、
自分の未熟さを痛感した場面も
数え切れないほどありました。

 
それでも、こうして10年続けてこられたのは、

 
スタジオに通ってくださるゴルファーの皆さま、
日々現場で向き合ってくれているコーチ、

 
そして、こうして文章を読んでくださっている
あなたの存在があったからにほかなりません。

 
改めて、この場を借りて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

 
10年という時間の中で何百人、何千人という
ゴルファーの皆さんと向き合ってきて、

 
今あらためて強く思うのは、

人は、何歳からでも変われる
 

ということ。

やるか、やらないか

これは、誰か特別な人の話ではありません。

 
今年は、そのことを私自身が、
自分の身体を通して実感する一年でもありました。

 
というのも、

 
私の中で今年の大きなテーマとなったのが

 
「自分自身の身体と向き合うこと」

 
でした。

 
今年は、ゴルフと並行して
フィジークに本格的に取り組みました。

 
食事管理とトレーニングを徹底し、
日々の生活習慣を見直した結果、
3ヶ月で18kgの減量に成功しました。

 
これは、これまでの人生の中でも、
過去最高の記録でした。

 
ですが過去の自分を超えるため、

 
今年のフィジークへの取り組みは、
甘さを一切、許さないものでした。

  
やるか、やらないか。
続けるか、やめるか。

 
その積み重ねが、
結果として身体にそのまま表れました。

 
改めて、当たり前のことですが

 
正しい知識 × 正しい行動 × 継続

 
これ以外に、結果を掴むための近道はない。

 
そんなことを、
自分の身体で証明できた一年だったと思います。

年齢を理由に、あきらめなくていい

特に、50代、60代、70代と
年齢を重ねていく中では、

 
技術だけ、練習量だけ、という考え方では
どうしても限界が出てきます。

 
だからこそ 技術とフィジカル、
どちらか一方ではなく、

 
両方をバランスよく整えていくことが重要です。

 
これは私自身が身をもって実感したことです。

 
もし、あなたが今年一年を振り返って、

  
「思うように上達できなかった」
「目標に届かなかった」

 
そう感じていたとしても、
必要以上に自分を責める必要はありません。

 
大切なのは、
来年、何か特別なことを始めることではなく、
何を、どの方向で、続けていくかです。

 
自己流になっていないか。
遠回りをしていないか。

 
その一点を見直すだけでも、
来年のゴルフは大きく変わっていきます。

一年の終わりに、ひとつだけ

大晦日の今日、
あなたにひとつだけ
考えてみてほしいことがあります。

 
この一年、
自分の目標に直結することに
きちんと時間を使えていただろうか?

 
もし「少し足りなかったかもしれないな」
と思うなら、

 
それに気づけた今日が、
もう次の一歩目です。

 
ゴルフも、身体も、人生も。

 
変われるタイミングは
いつだって「今この瞬間」だからです。

私自身も、これから先も学び続け、
自分自身を更新し続けたいと思っています。

感謝を込めて

2025年も、こうして
一年の締めくくりを迎えられたのは、

 
日頃からこのブログを
読んでくださっている
あなたのおかげです。

 
本当に、どうもありがとうございます。

 
来年の2026年が
あなたにとって健康で、
充実した一年となることを
心より願っています。

 
それでは、よいお年をお迎えください。

 
小原大二郎

 

追伸:よろしければ一年の締めくくりに

もしよろしければ、
今年を振り返って感じたことや、
印象に残っているゴルフの出来事、

 
来年に向けて意識したいことなど、
一言だけでもコメントに残していただけると嬉しいです。

 
また、年末年始に少し体を労わるために
意識していることや、

 
来年も気持ちよくゴルフを続けるための
メンテナンスや健康面の工夫がありましたら、
ぜひ教えてください。

 
(下記のコメント欄にお願いします)

 
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寒くて練習に行けない日は、コレだけやってください

2025.12.29
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬になるとゴルフ場へ行かれる機会も
減ってくる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 
寒い日が続くと、

 
「練習場に行くのが少し億劫だな」

 
そう感じる日も増えてくるのではないでしょうか。

 
寒い中で無理に体を動かすよりも、
できれば自宅で安全に、効率よく練習したいところですよね。

 
そうでなくても、今年も残すところあと3日。

 
一年を駆け抜けた年末くらいは
家でゆっくりしようかと思いますよね。

 
実はスイングを良くするために
必ずしもボールを打つ必要はないんです。

 
そこで今回は、自宅の室内でできて、
しかも効果が高い体の回転を整える練習方法を
一つご紹介したいと思います。

飛距離・方向性が安定しない原因は「回転不足」

ゴルフスイングにおいて、
とても大切な要素の一つが

 
肩、そして体全体の回転量です。

 
飛距離が出ない、
ボールが曲がりやすい、
 
そんな悩みを抱えている方の多くを見ていると、
実は共通点があります。

 
それは
体がしっかり回っていない
ということです。

 
バックスイングで手だけが高く上がり、
トップで体の回転が止まってしまっている。

 
この状態ではどれだけ力を入れても
効率よくクラブを振ることはできません。

 
回転不足のままスイングすると、
飛距離が伸びないだけでなく、

 
アウトサイドイン軌道になりやすく、

 
引っかけや大きなスライスといった
ミスショットの原因にもなります。

自宅でできる「体の回転」を身につける練習法

では、
どうすれば正しい回転を身につけられるのか。

 
おすすめしたいのが、
鏡の前で行う回転練習です。

 
まず、通常のアドレスと
同じくらいのスタンス幅で立ちます。

 
そして、クラブは持たず、
両手を胸に当ててください。

 
その状態で、
上半身だけをゆっくり回していきます。

 
ポイントはトップの位置で
背中がターゲット方向に正対するまで回すこと。

 
このとき「こんなに回すのか」と感じる方は、
普段のスイングで回転が足りていない可能性が高いです。

次にフォロー側では
胸がターゲット方向を向くところまで回す。

 
背骨を軸に、背中から胸へ、
体を大きく動かすイメージで行ってみてください。

 
鏡を使うことで、

 
回転が足りない、あるいは回り過ぎている
といった点も客観的に確認することができます。

 
この練習を繰り返すことで、

 
手だけで打つ癖が自然と改善され、
体幹を使ったスイングの土台が作られていきます。

最後に・・・

今回は、自宅の室内でできる
効果的な練習方法として、

 
体の回転を整える
シンプルなドリルをご紹介しました。

 
ポイントは、

 
・背中をターゲットに向ける
・胸をターゲットに向ける
・鏡の前で確認する

 
この3つです。

 
年末年始の自宅でゆっくりと過ごされる日や
寒くて練習場に行けない日でも、

 
こうした基本練習を積み重ねることで、
スイングは確実に良くなっていきます。

 
ぜひ無理のない範囲で、
毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

 

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[ビデオ]チョロが出る理由

2025.12.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日のゴルフ場での話…

「俺、チョロリーマンだから!」

と言ってティーショットしている
ゴルファーがいました。

その人のショット後に、
一緒に居た仲間の方たちが、

「ナイス!チョロリーマン!」
「さすが!チョロリーマン!」

と手を叩いて喜びながら言っていました。

正直、その方のティーショットは
決して、喜ぶようなボールではありませんでした。

なぜなら「チョロ」だったからです。

その時、はっ!と思いました!

「チョロ」=「チョロリーマン」

面白い表現を使う人がいるんだなと思って、
私もその場で思わず笑ってしまいました(笑)

チョロの原因

チョロが発生する主な原因は、
クラブフェースのヒール寄りや上下の端での打球にあります。

これにより、ボールに正しいエネルギーが伝わらず、
飛距離が出ないミスショットにつながります。

また、チョロを繰り返すことで自信を失い、
スイングがさらに不安定になる悪循環に陥ることも。

チョロの克服は、スコアアップだけでなく、
楽しくラウンドするためにも重要なのです。

今日はトップやチョロのミスが手でしまう方に向けた、
ポイントについてお話していこうと思います。

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そのアドレス、冬の芝ではミスが増えます

2025.12.22
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も終盤。

 
最近は冬とは思えない
暖かい日もありましたが、

 
ですが、年の暮れだけあって、

 
ゴルフ場では「冬らしさ」を
痛感する場面が増えてきています。

 
特にグリーン周り。

 
「いつもと同じ打ち方なのに、
 急にダフったり、トップしたりする…」

 
そんな違和感を覚えている方も
多いのではないでしょうか。

 
実はこの時期、
アプローチが急に難しく感じるのには
はっきりとした理由があります。

 
それが冬特有のライの変化です。

冬の芝生は、想像以上にシビアになる

冬が深まるにつれて、
芝生は徐々に枯れていきます。

 
芝が薄くなり、
土が見えてくるような状態。

 
いわゆる
「ベアグラウンドに近いライ」が
グリーン周りに増えていきます。

 
この状態になると、

 
・少し手前に入ればダフり
・それを嫌うと今度はトップ

 
というミスが
一気に出やすくなります。

 
その結果、無意識のうちに、

 
「ボールを上げよう」とする動きが入りやすく、
ミート率がガクッと落ちてしまうケースが
多くなってしまうんです。

 
ですが安心してください。

 
こういったケースの場合、
スイングそのもとというよりも、
アドレスに原因があることが多いんです。

ミスが増える人に共通するアドレスとは

まず、ミスが頻発しやすい
アドレスの特徴からお話しします。

 
それは、
右肩が極端に下がっているアドレスです。

 
右肩が下がると、
背骨の角度が地面に対して斜めになります。

 
この形になると、

 
・クラブが下から入りやすい
・すくい打ちの動きになる

 
結果として、

 
ダフり → トップ → またダフり

 
という悪循環に陥ってしまいます。

 
では、どうすればいいのか?

 
ポイントはとてもシンプルです。

 
アドレス時、背骨を地面に対してできるだけ垂直にする。

 
これだけで、
インパクトは大きく変わります。

 
背骨が安定すると、
クラブヘッドは自然とボールの先に最下点がくる
ダウンブローの形になります。

 
テレビでプロのアプローチを見ていると、

 
ボールを打ったあとに
目標方向の芝が削れているシーンを
見たことがありますよね。

 
あれが、正しいインパクトです。

 
そのインパクトを作るためには、

 
実はスイングよりも
アドレスの背骨の角度が重要なのです。

地面に対して「スッ」

ぜひ一度、鏡の前で
ご自身のアドレスを確認してみてください。

 
・右肩が下がりすぎていないか
・背骨が斜めになっていないか

 
もし思い当たるところがあれば、
背骨を「スッ」と地面に対して
立てる意識で構えてみましょう。

 
そしてその角度を保ったまま、
コンパクトにスイングする。

 
これだけで冬の難しいライでも
ミート率は確実に上がっていきます。

 
冬芝は確かに難しいですが、
正しいアドレスを身につければ
決して怖いものではありません。

 
ぜひこのポイントを意識して、

 
これからの冬ゴルフも
安定したアプローチで楽しんでくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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1番ホールからでも最高のショットを
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[ビデオ]アウトサイドインは体で直す

2025.12.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、
あなたはご自身のスイングを
撮影してじっくり見たことはありますか?

普段の練習から撮影しているよ!
という人は少ないかもしれません。

ですが実はこれ、
スイング修正において、
非常に効果的な方法なんです。

先日、1人の生徒さんにも
同じ質問をしてみましたが、

回答は「NO」でした。

ご本人は自分のスイングの癖を
まったく自覚していませんでした。

そこで後ろから撮影した映像を
一緒に見てみると…

「私…アウトサイドインですよね。」

と気づかれたんです。

自分の感覚と、実際の動き。

このズレに気づけるかどうかが、
上達スピードを大きく左右します。

そこで今回は、
アウトサイドイン軌道を修正する方法を
お伝えしていきたいと思います。

すでに癖として身についてしまっている方は、
今回の内容をぜひ実践してみてください。

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朝一でつまずかないための準備運動

2025.12.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、ラウンド前の練習場で
素振りをしてみても、

 
「頭では振れるつもりなのに、
 体がついてこない」

そんな感覚になることはありませんか? 

 
以前は2〜3球打てば
自然と体が動き出していたのに、

 
今はそう簡単にはいかない。

 
むしろ無理に振ろうとすると、
腰や肩に違和感が出てしまったり、
ケガに繋がってしまうことも。

 
特にラウンド序盤の1〜3ホール。

 
ここで無理をしてしまうと、
飛距離だけでなくミート率も落ち、

 
「今日は一日ダメかも…」

 
そんな気持ちのまま
18ホールを回ることになってしまいます。

 
ですが逆に言えば、
スタート前に体を目覚めさせる準備ができていれば、

 
体力や筋力に関係なく、
安定したショットで
ゴルフを楽しむことができるんです。

「振ろう」とするとミスが増える

寒くなると、
どうしても体は固まります。

 
肩が回らない
腰が切れない
下半身が動きづらい

 
そんな状態で、

 
「飛ばそう」
「しっかり当てよう」

 
と意識してしまうとどうなるか。

 
多くの方が、
腕の力で振ろうとしてしまうんです。

 
特にパワー不足の場合、
利き手に頼ったスイングになりやすく、

 
・ダフる
・トップする
・フェースが返りすぎる

 
といったミスが一気に増えてしまいます。

 
だから冬の時期ほど大切なのは、
腕を使いすぎない準備です。

 
そこでおすすめなのが、
自宅でも、朝一のラウンド前にも行える
「片手素振り」です。

片手だけの恩恵

年齢を重ねると無意識のうちに
力の強い方の手だけで
クラブを操作しようとしてしまいます。

 
するとインパクトで、

 
・手首が折れる
・フェースが安定しない
・ミート率が落ちる

 
といったことが起こりやすくなります。

 
片手素振りではこの「無意識のクセ」を
やさしく修正してくれる練習です。

 
今回、片手素振りで必要なのは
クラブ1本だけです。

 
右利きの方であれば、
左手一本でクラブを持ちます。

 
最初から大きく振る必要はありません。

 
まずは時計に例えて、
4時から8時くらいの振り幅でOK。

 
このときのポイントは3つです。

 
1つ目はアドレスで、
クラブと腕が一直線になること。

 
グリップエンドが
持っている側の股関節を
向いているかを確認してください。

 
2つ目は手首を使おうとしないこと。

 
左肩を支点にして、
腕ごと振るイメージです。

 
3つ目はインパクトで体を止めないこと。

 
体が止まると、
どうしても手首が折れてしまいます。

 
肩がゆっくりでもいいので、
回り続けてください。

 
慣れてきたら、腰から腰、
そしてビジネスゾーン程度まで
少しずつ振り幅を広げていきましょう。

冬は「作る練習」に一番向いている

冬はラウンドの回数が減りがちです。

 
ですが見方を変えれば、
スイングを整える絶好の時期でもあります。

 
・無理に飛ばさない
・体に負担をかけない
・ミート率を高める

 
この土台を作っておくことで、
春先のゴルフが驚くほど楽になります。

 
片手素振りは、
体を痛めるリスクも低く、

 
短時間でも効果を感じやすい練習です。

 
ぜひ、ラウンド前や就寝前、
テレビを見ている間の5分でも構いません。

 
「今日は振れるかな?」

 
ではなく、

 
「今日は整えよう」

 
そんな感覚で取り入れてみてください。

 
ちょっとした日々の準備で差がつきます。

 
今日のひと工夫が、
次のラウンドの安心感につながっていくので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

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・朝一に最高のティーショットを打つ
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など、ラウンド開始前、
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[ビデオ]ミート率を上げる最短ルート

2025.12.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーであれば誰しも、
「ショットを安定させたい」
そう願っていると思います。

しかし現実には、
私のもとに寄せられてくる悩みの多くが、

「ショットが日によってバラついてしまう」

というものです。

昨日は良かったのに、今日はうまくいかない。
練習場では当たるのに、コースに出ると乱れてしまう。

こうした再現性の低さこそが、
多くのゴルファーが長年抱え続ける課題なのです。

そして、この悩みを解決する鍵となるのが、
スイングの核心部分である”ビジネスゾーン”にあります。

私のレッスンに来られる多くの方が、
最初にこうおっしゃいます。

「ビジネスゾーンは初心者だけやるものだと思っていた」
「自分ではできていると思っていたけど、全然違った」
「ここまで細かい部分だとは思っていなかった」

実はこれ、ゴルファー全体の「落とし穴」です。

人はどうしてもスイング全体に気を取られがちですが、
スイングを細かく見ると、
ビジネスゾーンの動きが極めて精密なんです。

つまり、
ビジネスゾーンを制することが、
ショットの安定性を制することに直結します。

今日は、ショットの安定性・ミート率の向上について
大事なビジネスゾーンのポイントについて
お伝えしていきたいと思います。

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寒い朝のラウンドで体が回らないそんな時に

2025.12.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先週は一気に冷え込みましたね。

 
各所でも初雪が観測されたそうですが
あなたのお住まいの近くはどうでしたか?

 
私の住んでいる千葉でも
12月を待っていたかのように
先週から一気に冷え込みました。

 
紅葉は散り、早朝は霜が降り、
朝、玄関を開けた瞬間の空気も
先月とはまったく違いますね。

 
ゴルフ場も同様に冬への移り変わりを感じます。

 
この時期は寒さから思うような
プレーが難しいと思われているかもしれませんが、

 
ラウンド前に気軽に行える準備運動で、
その日のスコアを大きく変えることができます。

冬の朝一の準備運動

特に、朝イチの体は固まっています。

 
「ストレッチをしても、なんか回らない」
「肩が重くてテイクバックが浅くなる」

 
こう感じる日こそ、
ぜひおすすめしたいドリルがあります。

 
まずクラブを2本用意してください。
野球のバットを握るように、まとめて両手で持ちます。

 
そして、足を地面にベタッとつけたまま、
左右に連続して素振りを10〜20回。

 
ポイントは3つです。

 
1. 目線を動かさない
 冬はとくに軸ブレが強まりやすいので、
 目線固定は絶対。

 
2.足裏を地面に固定
 つま先が浮いたり、かかとがズレたりすると
 “飛ばない体”のままコースに出ることになります。

 
3.体全体で振らない
 腕や肩に頼ると可動域が狭くなり、
初速が落ちる原因になります。

 
寒い時期ほど、

 
重さのある2本のクラブで強制的に体を回す

 
この連続素振りがとても効果的です。

 
ウォームアップ効果が抜群なだけでなく、
自然と回転スピードが戻る→飛距離が落ちない
という流れをつくれます。

 
10〜20回の連続素振りが終わったら、
最後の1回だけピタッとフィニッシュを静止してください。

 
この「止め」が重要です。

最後に・・・

スイング軸が整っているか、
冬ほど確認したいポイントです。

 
その後にクラブを1本に戻して素振りをすると…

 
「え、こんなに軽かったっけ?」
「振り抜きがスムーズになった」

 
とほぼ全員が驚きます。

 
これは、2本の重さで一時的に筋肉が活性化し、
ヘッドスピードが軽く上がる状態になるからです。

 
冬のラウンドでは、
この小さな差が5〜10ヤードの
飛距離差となって返ってきます。

 
このドリルは、

 
・体が温まっていない
・筋肉が硬い
・可動域が狭い
・肩の回転が浅くなる

 
これら冬の弱点を、
たった1〜2分で一気に補うことができます。

 
ラウンド前、練習場に着いたら
ぜひ最初のルーティンとして取り入れてください。

 
冬の朝イチの飛距離が変わる

 
間違いなく感じてもらえると思います。

 
 
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[ビデオ]風邪に注意…そして冬芝アプローチ攻略の話

2025.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ここ最近、風邪やインフルエンザが
急激に流行してきているようです。

気温差も激しく、体調を崩しやすい季節なので、
どうか無理をせず、身体を大切に過ごしてくださいね。

ゴルフは「体調管理も実力のうち」。
コンディションが悪いと集中力も落ち、
ミスショットが増える原因にもなります。

ぜひ暖かくして、
練習・ラウンドに向かってくださいね!

さて本日は、この季節に特に多くいただく質問。

「冬芝のアプローチ攻略法」

冬の芝は枯れて薄く、地面は硬く、
夏場のフワッとした芝とはまったくの別物になります。

そのため、

・ザックリしてボールが前に進まない
・グリーンオーバー
・感覚が狂う

こうしたミスが多発します。

しかし冬芝を攻略できれば、
アプローチレベルが大きく変わります。

今日はそのポイントについて、
動画で詳しく解説していますのでご覧ください。

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師走のゴルフも楽しむために

2025.12.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
きょうから12月に入りましたね。

 
あなたやあなたの周りの方々も、
毎年この時期には口にしているかもしれませんが、

 
「1年経つのがホントに早い」

 
一年の締めくくりである12月。

 
過ぎ去ろうとする1年を振り返りながら、
最後の1ヶ月を悔いを残さないよう、

 
体に気をつけながら過ごしていきましょうね。

 
「お坊さんが走るほど忙しい」

 
なんて言われる師走、
たまの休日にゴルフといっても、

 
12月ともなると早朝だけではなく、
日中も寒さが本格化してきますよね。

 
これからの時期は、
手先がかじかんで肩もガチガチ…

 
寒さで肩や手が思うように動かず、
つい力んでミスショット…

 
クラブを握る手に思わず力が入り、
普段よりスイングがぎこちなくなってしまう、
なんてこともあると思います。

無意識な利き手の力み

これからもっと寒さが厳しくなる冬ラウンドでは、
誰でも力んでしまいがちです。

 
寒さで体が硬くなると、
肩や腕に知らず知らずのうちに力が入ってしまい、
普段は気にならないスイングのクセや力みが顔を出します。

 
特に聞き手である右手に力が入りすぎ、
ボールが左に引っかかってしまうケースをお見かけします。

 
利き腕は普段から器用に動かせる分、

 
無意識に使いすぎてしまい、
左右の力のバランスが崩れて、

 
ミスショットにつながるケースもあります。

 
そこで力みによって
左右の力のバランスが崩れやすい場合に
効果的なおすすめの練習が片手素振りです。

 
右手に力が入りすぎている方 → 左手1本で素振り
左手に力が入りすぎている方 → 右手1本で素振り

 
片手素振りで慣れてきたら、
ボールを打つ練習にも応用します。

両手の力のバランス

ここでのポイントは、

 
飛距離よりも力の入れ方と
抜き方の感覚をつかむこと

 
です。

 
利き手に頼りすぎず、
反対の手を意識することで

 
左右のバランスが整いやすくなります。

 
片手打ちや片手素振りは、
両手で打つよりも筋肉に負荷がかかります。

 
寒さで体が硬い冬場は特に、
いきなり大きなスイングをすると
手首や肘を痛める危険があります。

 
最初は小さなスイングから始め、
徐々に幅を広げていきましょう。

 
無意識の力みは筋肉を硬直させ、
スムーズな動きを妨げます。

 
飛距離が出て、まっすぐに飛ぶ爽快なショットは、
力のバランスがしっかり整っている証です。

 
力を入れるべきところには入れ、
抜くべきところは抜く。

 
この冬、力みを解消し、
効率的なスイングでスコアアップを目指してください。

 
 
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など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

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