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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]自分の最適グリップの見つけ方

2025.02.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週のメールマガジンで、
グリップを握る強さについて、
お話をさせていただきましたが、

今一度正しいグリップの見つけ方について
おさらいしていきたいと思います。

タイガー・ウッズはグリップについて
こんなことを語っていました。

”グリップはスイングの
 全ての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレスやボールの位置
ゴルフスイングの軌道

ゴルフグリップはこれらの全てに
影響を及ぼしているということです。

グリップを変えることで、
インパクト時のクラブフェースの
向きが変わるということは
あなたも知っていると思います。

ですが、グリップを変えることで
アドレスやボールに位置が変わる、
スイング軌道まで影響がある。

そこまで意識して
普段からグリップしていますか?

飛距離やミート率に悩んでいたら、
ぜひ、グリップを見直すということも
視野に入れていただきたいと思います。

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ゴルフの「鬼」を追い払う

2025.02.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
一週間前のことですが
先日は節分でしたね。

 
まだ子供が小さい頃は
鬼役に徹していたなあなんて
思い出に浸りながら、

 
今年一年の無病息災を願って
恵方巻をいただきました。

 
節分といえば鬼退治。

 
あなたのスコアを
邪魔する「鬼」も追い払い、

 
ミスを減らしスコアアップに
繋げていきたいですよね。

ミスの確率を減らす

豆をまいて「鬼は外、福は内!」というように、

 
あなたのスコアアップを妨げる
ミスショットも追い払っていきたいところですが
そう簡単にはいきませんよね。

  
スコアアップを叶えるためには、
ミスの確率を減らしていくことが重要なのですが、

 
ダフリやトップ、シャンクなど 
様々なミスの引き金となるのがミート率の低下です。

 
そして、ミスを引き起こすミート率の低下を引き起こす
原因の一つにスイング中の目線です。

 
通常、アドレスでは下を向いて
ボールに目を向けている状態ですよね。

 
しかし、そこから始動と同時に
クラブヘッドを目で追ってしまうと、

 
目線の動きとしては
一瞬ボールから目線が外れ、

 
インパクトの瞬間に
またボールに焦点を合わせる形となります。

 
実は視線が動いてしまうのと同時に
スイング時に頭の位置が変わってしまい、
体の軸自体もズレてしまっている場合が多くあります。

 
頭の位置を一定に保つ、そして軸を安定させるためには、
スイング中の目線はとても重要な役割を果たしています。

目線のブレ

スイング中、どこを見ているか?

 
と、聞かれると、

 
ボールを見ている
と思われるかもしれないのですが、

 
実際に改めてスイング中の
視線の動きに意識を向けてみると、

 
案外、始動と同時にボールから
視線が外れてしまっていたという場合が
多くあります。

 
たとえクラブヘッドの動きがストレートであっても、
他の動きが正しくても、

 
ミスを引き起こすミート率の低下が、
この視線の乱れから引き起こされているんです。

 
アドレス時の視界を変えずに
打ち抜くことを意識していきましょう。

 
目線が固定されると
頭の動きや軸のブレを防ぎ、ミート率の安定、
そしてミスショットを減らすことにつながります。

 
ラウンド中のミスの確率も
ぐっと減らしていくことができますので 
ぜひ意識してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

右へのミスが頻発して
それを嫌がって意識すると
今度はコントロールが出来ずに左へ…

いくらヘッドを大きくしても
狙ったところに打ち出せなければ
やさしいとは感じられないでしょう。

理想と現実のギャップによって
思うような結果を出せていない…

あなたも同じような悩みを
抱えていらっしゃいませんか?

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[ビデオ]適切なグリップ強さの認識

2025.02.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「グリップは何割で握ったらいいのか?」

先日こんなご質問をいただきました。

グリップは体とクラブをつなぐ唯一の接点。

グリップの握り次第で、
スイングが良くも、悪くもなるので
とても重要なパーツとも言えるでしょう。

でも、どのくらいの強さで握るのがいいのかが
よく分からないという人も多くいらっしゃいます。

しかし、力加減は人によって異なりますよね。

結論からいうと、自分に合った適切な強さを
知ることが大事になってきます。

多くのアマチュアの方は、
両手で強く握りすぎている傾向にあります。

特に…

「飛距離を伸ばしたい」
「まっすぐ飛ばしたい」
「ミスショットしたくない」

こんな風に思ってしまうと、
無意識に力が入ってしまうものです。

今日は自分に合った適切な
グリッププレッシャーについて
お話していこうと思います。

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ダフり克服にはコレを意識してスイング10回

2025.02.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
100切りの壁を高くする
一つの要因であるダフりやトップ。

 
ゴルフをはじめたてのゴルファーも
20年、30年とゴルフをされているゴルファーも
ゴルフ歴関係なく苦しめられるミスですよね。

 
しかし、逆を言うと、

 
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

頭の上下動

特にアイアンショットにおいて
ダフりやトップが出てしまう場合ですと、

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている
ということが考えられます。

 
しかし、頭の上下動が気になったときに
単純に頭を固定することを意識しても
頭の高さが安定するわけではありません。

 
スイング中に頭の高さが変わってしまう要因として、
スイング中の体の3つの角度が関係しています。

 
1つ目は膝の角度です。

 
膝が伸びれば、頭は起き上がり、
膝を曲げれば、頭は沈み込むように、

 
スイング中に膝が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
特にバックスイングでは
アドレス時の右膝の角度が保つことを意識し、

 
インパクトからフォローにかけては
アドレス時の左膝の角度を保つことを意識して、

 
膝の前ではなく、膝の裏側の角度を意識するように、
練習を行うようにしてみてください。

 
2つ目は腰の角度です。

 
スイング中に腰が伸び縮みしてしまうことで
頭の高さが変わってしまう場合です。

 
スイング中はお尻が前に出やすくなりますが、
そうすると体が起き上がり頭の位置も動いてしまいます。

 
アドレスでの骨盤の前傾角度を保ったまま
お尻を後ろにキープしてスイングしましょう。

 
普段のスイングに比べて窮屈感を感じるかもしれませんが
この窮屈感が正しく前傾角度できている証拠です。

   
そして3つ目は背骨の角度です。

 
スイング中に猫背になってしまったり
反り返るような姿勢になってしまうと、
頭の高さも変わってきてしまいます。

 
元々、普段から猫背気味の方であれば
無理に背筋を伸ばす必要はありません。

 
自分の感覚としてちょっとだけ姿勢を良くした
背中の張りを感じながら構え、

 
アドレスした時の背筋を保って
スイングをするよう意識してください。

1スイング1ポイント

スイング中の頭の上下動は
クラブの軌道が安定せずミスショットに繋がります。

 
ダフりやトップを引き起こす頭の上下動ですが、
膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を意識していくことが
ミス改善に大きく繋がります。

 
しかし、一気にすべてを意識して
スイングを行うことは非常に難しいですよね。

スイングを変えようとすると
はじめのうちは違和感があって、

 
その違和感がなくなった時というのは、
だいたいの確率で元のスイングに戻っていることが多いのです。

 
まずは、膝・腰・背骨のスイング中の3つの角度を
それぞれ1か所ずつ意識しながらスイングを10回ずつ、

 
まずは1スイング1ポイントを徹底して、
確実に体に染み込ませていきましょう。

 
スイング中に頭の高さが
上下に動きすぎてしまっている場合、

 
その根本の原因である膝・腰・背骨の
スイング中の3つの角度を保つことで、

 
頭の動きが上下動が抑えられ、
ミスが解消されていきます。

 
ダフりやトップのミスを減らし、
ぜひ目標スコア達成に繋げていってくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

想像してみてください。

バンカーに深々と突き刺さったボール。
あなたならどのように打ちますか?

多くの方は、
フェースを開き気味にしてオープンに構え、
チカラいっぱい振り抜くかもしれません。

しかし、
いつも通りのスイングで、
ストレスなくクラブを砂から振り抜き、

いとも簡単に、
バンカーから脱出できたら…。

こんな方法があったら
バンカーも怖くないと思いませんか?

そんな夢のようなショットを実現できるのが、
このクラブなんです。

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[ビデオ]自分に合った最適なスタンス幅

2025.01.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフのアドレスを作る際に
重要になるのが「スタンス」

ゴルフの基本は?とプロに聞くと
ほとんどの人が「アドレス」とこたえます。

あなたは自分の「スタンス幅」を
どのように決めていますか?

安定したスイングをするためには
「自分に合ったスタンス幅」を見つけることが
とても重要です。

でも、

「広めがいい?狭めがいい?」

「プロの真似をしたけどしっくりこない」

という悩みをお持ちの方も
多いのではないでしょうか?

スタンス幅が与える影響とは?

スタンス幅は、スイングの安定性やパワーの伝え方に
大きく関わります。

✔広すぎると

・下半身は安定するが、体重移動がしにくくなり回転が制限される

・コントロールが難しくなる

✔狭すぎると

・体重移動はしやすが、バランスを崩しやすい

・体重が後ろに残ってしまう

つまり、適切なスタンス幅を見つけることが、
スイングの安定性と飛距離アップのカギになります。

今回は、自分に合ったスタンス幅を
見つけるための方法をお伝えしていきたいと思います。

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冬芝でもダフり知らずでピタッと寄せる

2025.01.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
多くのゴルファーが苦戦を強いられる
冬場のアプローチ。

 
冬になって枯れた芝は
夏場とは打って変わってボリュームがなくなり、

 
ペタッと薄くなった冬芝では
地面とボールの間にすき間がなくなり、

 
より正確なインパクトを求められることで
一気に難易度が跳ね上がってしまいますよね。

  
少しでもボールの手前にヘッドが落ちれば
大ダフリになりますし、

 
それを回避しようとすれば
トップしてホームランということにもなります。

 
冬の寒さと冬ならでは環境の変化から
オフシーズンと言われるこの時期は
コースから足が遠のいてしまいがちです。

 
ですが、先週は春のような暖かさの日もあり、
だんだんと春のベストシーズンは近づいています。

 
春のベストシーズンで
良いスタートダッシュを切るためには、
この時期にしっかりと土台を作っておくことが重要です。

冬芝攻略で春に備える

冬場にスコアが悪くなってしまう原因として
大きな割合を占めるのが冬芝。

 
ゴルファーを苦しめる
薄くなった芝からのアプローチですが、

 
そんな冬芝からのショットでは
スイング中の手首の角度を正しく保つことで、
ダフりやトップの確率をぐっと下げることができます。

 
冬芝への苦手意識やこれまでのミスの経験から
どうしても正確なインパクトを求めすぎて、

 
力んでしまったり手首をこねてしまったり、
普段よりもスイングが崩れてしまいやすくなります。

 
ゴルフはメンタルのスポーツとも言われているように
メンタル的に不安な要素があると、

 
それだけで一気に普段通りのスイングができず、
そしてスイングが崩れていることにも気づかずに、
ミスの連鎖が断ち切れないなんてことが起こります。

胸の回転

冬ならではの薄芝はメンタル的にも、
余計にスイングにスイングが崩れやすいということです。

 
そこでスイング中に
手首の角度をキープするために
必要なのが胸の回転です。

 
手首の角度自体を変えないという
スイング中の意識も重要なのですが、

 
一瞬のスイングの間に
しっかりと手首の角度を保つためには、

 
手首の角度を変えない意識と同時に
胸の回転でスイングをする意識を持つことで、
スイング中に手首の角度を保ちやすくなります。

 
上半身の大きな筋肉である胸の回転を意識したスイングで
距離感や方向性などの全体的な安定性に繋げ、

 
春のベストシーズンに向けて
これからの時期には楽しみながら
少しずつ準備していってくださいね、

 
<本日のおすすめ>

何億という賞金を稼いできた
賞金王たちが実践していた

「ミスが少なく、脱力して加速する」

年齢や性別も関係ありませんし、
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冬のゴルフを快適に、高パフォーマンスに!

2025.01.22
glteam


こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
12月に入りすっかり気温も落ちてきて、
いよいよこれから冬本番という感じですね。

 
自宅でも寒さ対策にコタツや掛け布団を引っ張り出したりと、
既に万全の対策をした方も多いのではないでしょうか。

 
しかし、冬のゴルフにおいては
寒さに対する管理が非常に難しいのは
ご存じでしょうか?

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たいていのスポーツは動いている間と休んでいる間が
数回程度のインターバルで区切られています。

 
サッカーなら前後半の2分割、バスケットやアメフトならクウォーター(4分割)
といったように、長時間の運動を数回に分けています。

 
一方ゴルフはプレーの合間合間でカートに乗ったり、
動いて、止まっての静と動を繰り返すことが多い
のです。

しかも、寒風を受ける屋外スポーツという条件下で。

 
この条件下での冬ゴルフで、どんな問題が発生するか。

 
それは、
体が冷えて筋肉が力を出しにくく、
温まってもすぐに冷えてを繰り返し体力が奪われやすい
ということです。

体調もパフォーマンスも管理が難しい冬ゴルフ

 
寒いなら重ね着をしていけばいい。というのは
もちろん基本的な対策ですが、

 
スイングの動きに影響が出るのはもちろん、
プレーで動いているうちに暑くなり、
途中で上着を脱いでしまう場面も多く見受けられます。

 
そのような場合はたいてい一時的には体が温まっても、
プレーの合間で一気に体の芯まで冷えが進行してしまうことが多いです。

むしろ、汗をかいたままならより体を冷えやすい状態なので、
さらに状況としては悪化しているといえます。

 
では、どういう対策をとることが最適なのか。

それは

暑すぎない範囲で温度調整が可能で、かつ
動いていない時にもきちんと暖かい温度をキープできる
そんな条件を満たすアイテムなのです。

 
本日は、そんな要望をゴルフで叶えるのに
ピッタリのアイテムをご紹介します。

ずっと着ていられるヒーター付きベスト

 
そのアイテムとは、ヒーター付きのベスト
カーボンヒートベスト「EXHEAT」です。

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このアイテムの特徴は、なんといっても
前面と背面に温度調整可能なヒートポイントがあり、
外気条件に応じて適切な暖かい状態をキープできるということです。

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サイズ表記は男性用サイズ基準となっています。
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胸のシリコンボタンを押すことで、ヒーターの温度を3段階に調整が可能
運動の状態や時間帯によって変化する環境に合わせ、使い分けてください。

 
それぞれのモードでの稼働時間と温度は下記のとおりです。


使用時間の目安

強モード 約45℃ 5時間
中モード 約40℃ 7時間
弱モード 約30℃ 9時間

※利用環境、電池の利用状況などにより動作時間は変化します。
 あくまでも参考値となりますので、ご承知ください。

 
シーンに合わせ長時間稼働も可能なため、ゴルフの使用にも適しています。

スイング時の違和感の最大の原因である肩・腕や胴体の可動域についても、
ベスト型であり柔らかい素材のため気にならずにスイングが可能です。

幅広いシーンでご活用してください

 
冬ゴルフでは体を温めてパフォーマンスを発揮することはもちろん、
屋外でのレジャーやスポーツ、その他さまざまな外出の場面においても
幅広くご活用いただけます。

ぜひ、寒さの厳しいこれからの冬にお役立てください。

ただし、各サイズ在庫に限りがございます。
御確認はお早めに。

 

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商品は通常ご注文から1週間以内に発送いたします。

クレジットカードのお支払いをご選択の場合は、ご注文時に即時決済完了となりますので
予めご了承くださいませ。

 


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よくあるご質問

 
Q. どうやって使うのですか?

A. ベスト内側のポケットにケーブルがあるので、そこにバッテリーを差し込めば使用可能となります。
  胸のボタンを長押しで起動、5分程度で暖かい状態になります。


Q. 洗濯はできますか?

A. 手洗いでの洗濯等に関しては行っていただいても問題ありません。
  洗濯機の使用はできません。


Q. ほかのリチウムイオンバッテリーでも代用できますか?

A. 付属のリチウムイオンバッテリー以外との互換は推奨できません。
故障などの原因となることがあります。


Q. ヒーターは取り外せますか?一体型ですか?

A. ヒーターはベストと一体となっています。


Q. サイズにSはありますか?

A. インナーなどの衣類の上に着るものなので、小さすぎるサイズは窮屈になるため
  サイズはMからとなっています。


Q. サイズはどう選べばよいですか?

A. 通常選んでいる衣類のサイズか、その一つ上のサイズが適正になります。
  不安な場合は、胸囲などの数値を参考にご検討ください。
  例:普段の服がMサイズでジャストか少しキツイ → Lサイズ
    普段の服がMサイズで余裕がある → Mサイズ


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ナイスショットのキーワードは「70%」

2025.01.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「なんでか分からないけど良い球が出た」

 
そんな経験はありませんか?

 
そのような時は、
心地良いスイングリズムで
振れているので、

 
特に何も考えなくても、
勝手に良いボールが打てているということです。

 
止まっている状態から動き出し、
動かないボールを正確にとらえる。

 
毎回自分にとって最適なリズムで
スイングをすることができれば、

 
変に力を入れることなく
スイングすることが出来ます。

スイングの基準

よくありがちなのが、
バッグスイングがゆっくりなのに対し、

 
ダウンスイングが異常に速くなってしまっている
バランスの悪いスイングですと、

 
ショットを安定させることは
難しくなってしまいます。

 
自分に合ったリズムを見つけて
そのリズムを無意識に刻み、

 
スイングの動作を「習慣化」させていければ、
再現性の高いスイングが次々に打てるようになります。

 
スイングは形を改善するよりも、
スイングリズムを改善していった方が上達しやすいです。

 
形だけだとスイングの形を
漠然と頭に入れるしかありませんが、

 
「イチ・ニ・サン」のように
リズムでスイングを掴むと、

 
スイングに”基準”ができるので
安定した動作を行いやすくなります。

リズムとテンポを一定に

毎回自分のリズムでスイングをすることができれば、
変に力を入れることなくスイングすることが出来ます。

 
コースに入って安定したショットを打ち続けることは
スコアアップにとても重要です。

 
そのためのポイントは
リズムとテンポ。

 
スイングの形というよりも
リズムとテンポがショットごとに変わってしまうと、
ミスが非常に出やすくなってしまうんです。

 
このリズムやテンポは感情に非常に左右されやすく、

 
攻めようという気持ちのときには
非常に強くインパクトをしやすくなりますし、

 
ちょっと不安な気持ちのときには
力が抜けてしまうということが起こってしまいます。

 
日ごろからリズムとテンポこれを意識して、

 
そしてコースに行った時も
リズムとテンポを一定にできるように、

 
7割程度の力加減でスイングすることが重要です。

100%を出し切らない

 

100%の力で振ろうとしますと
リズムやテンポが非常に速くなってしまいます。

 
なので、7割程度の力加減で振る
という意識を持っておくと、

 
スイング全体が緩みがなく、力みすぎず、
一定の力加減でインパクトを作ることができます。

 
いつもそういった力感を意識して練習場で練習することで、
リズムとテンポが一定になってきます。

 
そして何よりも大事なことは
いつも一定した力感でプレーすること。

 
力みもなくゆったりとした7割程度のスイングを
いつも意識して繰り返し繰り返し練習してみてください。

 
そしてコースに行ったときも
自分にとっての7割程度の力感を意識してプレーすると、

 
リズムとテンポが一定になり
安定したショットにつながっていきます。

 
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

年齢に関係なくいつまでも圧倒的飛距離で
ゴルフを楽しみ続けたい。

飛距離に悩むすべてのゴルファーのために開発された
飛ばしを追求した至高のクラブ

圧倒的飛距離を出す高反発ドライバー
Tovasia FDX 300

徹底的に飛ばしを追求し、
史上最高の飛距離を出していただくために。

異次元の飛ばしを生み出す
圧倒的なドライバーの開発に成功したものの、、、

一般市場に出回っているような
メーカー製のクラブとは比較にならないほど、

希少な素材と高度な加工技術を用いている代わりに
生産できる本数がごく少量と限られています。

自分史上、最高の飛距離を手に入れませんか?

見逃してしまっている方は、
どうか、今すぐにご確認ください。

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[ビデオ]豆腐メンタルの料理法

2025.01.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフが上手い人は技術だけでなく、
メンタルも強いものです。

一方、いくらテクニックがプロ級でも、
メンタルが豆腐のようにやわやわだと
緊張や不安、プレッシャーに弱く、
撃沈して悲しんでいるゴルファーも少なくありません。

スポーツの世界では、
テクニックやフィジカルに加えてメンタルも重要です。

特にゴルフは『メンタルのスポーツ』と言われるほど
プレーに大きく影響します。

今回は、ゴルファーのメンタルについて、
ご質問をいただきましたので、

メンタル面でどんな対策をしたらいいのかを
お話していきたいと思います。

続きを読む

スコアアップの大きな障害となる距離感の合わせ方

2025.01.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
目標スコアを目指していく中で
なかなかスコアを縮めることができず、

 
スコアが頭打ちになってしまう
苦しい時期があると思います。

 
私のレッスンにも
ベストスコアが1年、2年更新できない
という方がいらっしゃいます。

 
特にパッティングで打数を重ねてしまい
なかなかスコアを縮めることができないと、
スコアアップの大きな障害となってしまいますよ。

 
レッスンの常連さんの中には劇的にパターが上達して
100切りを達成された方が多くいらっしゃいます。

 
今よりも各ホール1パットずつ減らせることができれば、
それだけでスコアを18減らせることができます。
 

パットの距離感が合わない理由

では、まずパッティングで、
なぜそのようなミスが出てしまうのか?

 
それは重心のブレが原因の1つです。

 
体重移動のエネルギーによって
重心が移動してしまうと、

 
体が左ヘ行き過ぎてパットの加減が強くなってしまったり、
右に残ってしまって力がうまく伝わらずショーになったり、

 
体重移動を必要以上に大きく行ってしまうと
パットの距離感を合わせることが非常に難しくなり、

 
パットの距離感が合わなかったり、
ショートパットが入らないという事が起こってしまいます。

 
そこで不必要な重心移動を防ぐための
ポイントとなるのが骨盤の動きです。

 
背中の軸を支えている骨盤が歪んだ状態のままですと
背中の軸もズレスイング全体に影響を及ぼすことになります。

 
さらに骨盤自体に左右の高さの違いや捻れがある場合は、 
骨盤のスムーズな動きを妨げ、

 
安定したスイングを行うことが
難しくなってしまいます。

骨盤を固定するには

そこでスコアを損しないため、
イライラすることなくゴルフを楽しむために、

 
まずアドレスにおいて両足のセンターに
骨盤を持ってくるようにしてください。

 
左右どちらかに骨盤が寄っている状態で
アドレスをしてしまうと、

 
スイングがアンバランスになってしまう要因を
作ってしまいますので、

 
まずはアドレスで両足のセンターに
骨盤を置くよう意識していきましょう。

 
そして両足のセンターにおいた骨盤を
左、右とズラさずに骨盤をその場で固定することを
意識してスイングを行います。

  
「固定」すると意識していると、
腹筋や背中に力が入るような感覚になると思います。

 
ちょっと筋肉がつっぱるような感覚になるかもしれませんが
腹筋から背中にかけて力が入っている感覚があると、

 
骨盤が固定された状態で
スイングが出来ている一つの指標となります。

 
この骨盤を固定したスイングを繰り返し行っていただき、
不必要な重心移動が抑え距離感と方向性をアップさせて
スコアアップを叶えてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

年齢による衰えを感じている、、、

はたまた、以前は100を切っていたけれど、
最近は思うようなスコアが出ていない、、、

そして、

今まで100を切ったことがなくても、
「死ぬまでに一度は100を切りたい」と願い
ゴルフ取り組まれているのであれば、、、

これは、そんなゴルフ上達に熱心な
あなたのためのものです。

ここではこれまの飛ばしのメソッドとは
全く違う視点から、

シニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばす方法をお伝えしています。

シニアゴルファーに特化した飛距離を伸ばし
スコアを縮める方法とは…?

https://g-live.info/click/nentyan_hs2501/

 
 

[ビデオ]冬に差をつけるコソ練

2025.01.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

寒いこの季節は外に出るのも
勇気がいりますよね。

「ゴルフの練習はしたいけど寒い。」
「外は雪が降っていて練習はできない」

など春のゴルフシーズンに向けて、
今から練習しておくことが大切なことは
頭では分かっていても、

寒いとなかなか外に出るのが
億劫になってしまいますよね。

そんな方におすすめな練習が、
自宅でできる練習方法です。

上達への近道はズバリ
「素振り」です!

ボールを打たない素振りこそが最強

素振りで本当に上達ができるのか?

こんな風に思う方も多いかと思います。

イ・ボミプロが素振りをたくさんしていた
話は有名ですが、

以前、古閑美保プロとお話した際も、
プロも素振りの練習を重視していると話していました。

「素振り」と聞くと、
初心者が行う練習と思われがちですが、
プロも素振りの練習を重要視するほど大事な練習なことを、
覚えておいて欲しいです。

しかし、ただ素振りを繰り返すだけでは、
意味がありません。

理想的、再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につける。

どんなスイングであれ、
これが必須事項になります。

そこで正しいスイングを覚えるために
有効なのがシャドースイングです。

シャドースイングとは、
ゴルフクラブを持たずに、

ゆっくりとスローモーションで
スイングを行う練習法です。

今日は、自宅でできる再現性が高い
シャドースイングについてお話していきたいと思います。

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新年一発目でベストスコアを狙うために

2025.01.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、年始のゆったりとした空気も除々に薄れ、
お正月休みが明け、

 
今日が仕事初めという方も多いですよね。

 
新しい年を迎えると、

 
「今年1年の目標」

 
をぼんやりとでも立てると思います。

 
それはお仕事でもゴルフでも、

 
新年は目標を実現するために日々すべきことや
目標達成までの道のりを考える時期ですよね。

 
ゴルフでいえば多くのゴルファーは
「目指すスコア」があると思います。

 
100切りなのか、90切りなのか、80切りなのか…
 

しかし、どんなにドライバーショットで飛距離を稼いでも、
たとえカップまで1センチの距離のパッティングでも同じ1打。

 
「パットイズマネー、ドライブイズショー」といわれるほど、

 
パターを極めるということ、
つまりグリーン攻略はスコアアップには欠かせません。

 
しかし、そんなプレッシャーのせいか、
カップを目前にショートパットが左右に外れてしまって
スコアアップに繋がらない。

 
これが入っていれば
ベストスコアも狙えたのに…

 
今年こそは悔しいミスで悔しい思いをしないために、

 
昨年お届けしたメルマガの中で反響の大きかった

 
パッティングのミスを減らしスコアアップを達成していただくために、
パッティングの精度を高める3つの角度についてお話させていただきます。

カップ目前で…

ショートパットが左へ外れてしまうことによって
スコアアップに繋がらない。

 
そんなケースの場合、
打ったと同時に顔が上がってしまって
左へ引っかけてしまっていることが考えられます。

 
では、なぜ、顔が上がると引っかけてしまうか?

 
その原因が、前傾姿勢の起き上がりです。

 
ドライバーショットやアイアンショットだけではなく、
パッティングにおいても前傾姿勢は重要です。

 
ですが、カップインが気になるあまり、
インパクトの段階から早く体を起こしてしまって、

 
最後まで前傾姿勢が保てずに前傾から起き上がった瞬間に
左へ振り込んでしまっている方をよくお見掛けします。

 
ですが、できる限りカップに届くまでは、
前傾を維持したままボールを見守ることを意識してみましょう。

パッティングの精度を高める前傾姿勢

 

前傾姿勢をキープするための
重要なポイント3つがあります。

 
それが膝の角度、腰の角度、背骨の角度です。

 
この3つの角度をおさえる事によって
前傾姿勢と言うのは、しっかりと維持されます。

 
この3つの角度を、キープしながらストロークすることによって
正しいストロークが身に付きます。

 
この三つの角度をキープしながら
前傾姿勢で振れているかどうか確認しましょう。

前傾維持のセルフチェック

とはいえ、癖づいた前傾姿勢の起き上がりを
解消するのは難しいですよね。

 
そこで自分1人でもできるチェック方法として、
首の上に何か物を置いてストローク練習をしてみてください。

 
たとえばパターのヘッドカバーや
丸めたタオルなどでで構いません。

 
何でも軽くて首に乗る物だったらOKです。

 
ボールをセットしてパターのヘッドカバーを首の上に乗せて、
これを落とさないように振ってみましょう。

 
これができれば前傾姿勢の起き上がりによる
左へ引っかけを解消し、

 
真っ直ぐ正しいストロークが出来るので
スコアも縮めることができます。

 
短いショートパットを左へ引っ掛けてしまう場合は、
膝、腰、背骨の3つの角度が崩れていないかを確認していただき、
ぜひスコアアップを目指してくださいね。

 
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[ビデオ]今年はダフリ卒業しませんか?

2025.01.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今年のあなたの目標は決まりましたか?

まだ目標設定できていない人は、
目標を決めて2025年のゴルフスタートを
切ってくださいね。

さて、先日メールマガジンでも流れたいた
「2024年ベスト・オブ・メールマガジン」は
もうご覧になりましたか?

あのランキングは、
2024年に視聴率が1位のメールマガジンなのですが、

「ダフリ改善」にピックアップした
レッスン内容になっています。

ゴルフのミスの代表とも言えるのが、
ダフリです。

ドライバーは今日イチのナイスショットで
フェアウェイキープしたのに、

セカンドのアイアンでダフってグリーンオンにならず、
グリーン手前からのアプローチもダフって…。

そんな経験は1度や2度ではないはずです。

気持ちよくラウンドを進めるためにも
ダフリは極力防ぎたいものですよね。

ダフリを防ぐにはダフリの原因を把握することが
第一歩になります。

実際には1つの原因だけではなく、
複数の原因が複合してダフってしまうことも多いのですが、
現任を分解して1つ1つ理解していくことが、
改善の近道になります。

ダフリにお悩みの方には、
再認識していただきたい部分でもありますので、

「2024年ベスト・オブ・メールマガジン」にも選ばれた
内容を今一度一緒に振り返ってみたいと思います。

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【謹賀新年】新たな年の幕開け

2025.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

2025年をこうやって無事に迎えられ嬉しく思います。

本年もあなたのゴルフスキルアップに誠心誠意努めて参りますので、
より一層のご支援賜りますよう、
ゴルフライブ講師一同、心よりお願い申し上げます。

本年も変わらぬご愛顧ののほどよろしくお願い申し上げます。

2025年のご挨拶と
私からの贈り物

今年初めてのメールということで、
改めて、新年のご挨拶と共に、

あなたに、日頃の感謝を込めまして、
新年スペシャルレッスン動画をお届けします。
このプログラムは実際に販売しているDVDの
内容になっているのですが、

今回は、私の一発目のメールマガジンを
ご購読いただいているあなたに
特別に公開しようと思います!

テーマは「シャンク解消」です。

シャンクは最も嫌なミスショットの1つと言っても
過言ではないかもしれません。

特に年明けのゴルフ後にシャンクに関する
相談を多く受けることがあります。

「お正月に参加した親戚ゴルフで
 急にシャンクが出るようになった」

「久しぶりにラウンドしたら今までなかったのに、
 急にシャンクが出るようになった」

「新年からのシャンク地獄から抜け出せません」

などなど…

一度出ると止まらないシャンクは、
その日のラウンドのみならず、
数ヶ月悩まされることも。

もしかしたら同じような経験をしたことが
ある方も多いのではないでしょうか?

年明け気合を入れたラウンドでシャンクが出てしまうと
精神的にもショックを受けてしまいますし、
スコアも伸びなくなってしまいますよね。

ただ、このシャンクもきちんと原因を解明し
適切な対処ができれば、
改善していくことができます。

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【大晦日】2024年、今年最大の気付き

2024.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は大晦日。
2024年もいよいよ終わろうとしています。

さて、今日は今年の最終日ということで、
「メルマガ特別版」としてお届けします。

今年の秋、北田瑠衣プロを迎えて
イベントをさせていただいたんですが。。。

活発にイベントが行われた一年

今年は本格的にコロナも明けて
お客様ともいろいろなイベントが
活発に行われた一年でもありました。

ゴルフパフォーマンスでのコンペも
大々的に行われましたし
久しぶりに、お客様との合宿も復活しました。

そんな中、ゴルフライブ主催で
北田瑠衣さんをお迎えしてのイベントが開かれて
会場で色々なお話をうかがうことができました。

50人ほどのお客様を前にしての会でしたが、
その時の話で一番印象に残っていたのが。。。

冬合宿でずっと片手打ち、ビジネスゾーン

その年、北田さんはツアー開幕前に
片山晋呉プロの合宿に同行されていたのですが、

開幕がもうすぐ目前に迫っているのに
とにかくずっと片手打ち、ビジネスゾーンの練習
するように言われていたそうです。

北田プロもそろそろフルショットで打たないと
開幕に間に合わないのではないかと
日に日に不安になってきたそうなんですが、

そのまま開幕を迎えて。。。

開幕から数試合目で、
早々に優勝してしまったとのこと!

この話を聞いて、特に思ったのは

 「ツアープロの北田さんでさえ、そうなんだな」

ということです。

これをお読みのあなたも普段から
ビジネスゾーンの練習をされていると思うのですが、
(していますよね???)

もしかしたらビジネスゾーンのことは
予備運動やウォーミングアップぐらいに位置づけて、
そこまで重要視していないのではないでしょうか?

ですが北田さんの優勝がそれを証明しているように
プロが冬の合宿で長い時間追求して
それが結果に直結するほどの、重要なパーツなんですね。

そこまで重要だと認識して
練習に取り入れている方は
むしろ少ないのではないでしょうか?

もちろんだからといって

 「これから春に向けてベストスコア更新のために
  ビジネスゾーンだけをひたすらやって下さい!」

とまで言うつもりはありませんが
それでもこの北田さんのエピソードを参考に。。。

お正月休みや初打ちでは、ビジネスゾーンの練習を
丁寧にしてもらえたえらいいなと思いました。

個人的な体験から学んだこと

この北田さんのお話と同じぐらい
今年印象の残った出来事として、

プライベートなことですが、
今年は結構な期間にわたって
まあまあハードにダイエットをしていました。

7月から11月ぐらいまで、約5ヶ月間ぐらい。

例年であればここまでの期間を
ダイエットに充てることはないんですが、
今振り返っても結構な長丁場でした。

なぜこんなにも長くなってしまったかというと、
ダイエットを開始してから、
思っていたよりも結果が出なかったんですね。

もちろん私もダイエットについては
過去に何度もやってきていますので
何をすべきはわかっているつもりです。

いやむしろ、今にして思えば

 「わかっていたつもりだった」

と言ったほうがいいかもしれません。

当たり前ですが、ダイエットでは食事をコントロールして
健康的な食事とは何かを考えながらやっていくわけですが、

当初、結果が思うように出なかったこともあって
食に対する勉強を改めてたくさんしました。

その知識を吸収していく中で
自分の中で多少理解が浅かったところに気づいて、

今までの誤解を修正していく場面が
何度かありました。

詳しいことは専門的な話になるので省略しますが
簡単に言えば、少しだけやり方が悪くて
結果が出なかったということです。

その時に心から思ったのは、

 「初めからこの知識がきちんとあったら
  ダイエットの期間を5ヶ月から3ヶ月ぐらいには
  短縮できたかもしれないな。。。」

ということです。

正しい知識→正しい行動→正しい結果

これは私がことあるごとにお伝えしていますが
もちろんゴルフにも当てはまるわけです。

ゴルフで上達しないのであれば、
正しい知識をベースにして
行動を最適化し実践していくこと

頭でっかちな知識だけでもダメですし、
ただ闇雲に行動するだけでもダメ。

知識と行動、二つのバランスを取りながら
やっていく必要があります。

あなたももしかしたらこの一年、
ゴルフで思うように結果が出なかったなと
思っていらっしゃるかもしれません。

今後どうすればいいのかなと、
まさに迷っていらっしゃる最中かもしれません。

ですが、そんな迷っている時間は
短いほうがいいに決まっていますよね。

うまくいかない、もどかしい時間を
人は楽しいなどとは思わないわけですから、
そこから早く脱却したいわけです。

であれば、私のダイエットのケースのように
正しい知識を得て、
正しく行動を積み重ねていくこと

まずはここからスタートするのが
よいのではないでしょうか。

かくいう私も、今回のダイエットの一件で
そのことを痛切に感じた一年でしたので、

一年のしめくくりとなる大晦日の今日、
あなたにそのことをお伝えできればと思いました。

ゴルフの上達も、正しい知識をもってすれば
その期間を短縮することは可能です。

もし、具体的なやり方がわからないということなら
ゴルフパフォーマンスのレッスンに
来ていただいても大歓迎ですし、

近くにゴルフパフォーマンスがなければ、
ゴルフライブでの小原のオンラインレッスンに
ご参加いただければ幸いです。

新しい家族が「1歳」になりました

前にもどこかでお話ししたかもしれませんが
昨年のクリスマスにゴールデンレトリバー
我が家に迎え入れました。

bell

犬との生活も、ちょうど1年になりました。

新しい家族ができるというのは新鮮な感じで、
1年経って、もう相当に大きくなりました。

(家に来た頃)

bell_0

私の子どもの頃は、犬と猫が家にいる生活で
大人になってからもずっと欲しい気持ちはあり
それが昨年実現できた感じです。

朝の散歩の担当は私でして、ほぼ毎日しています。
 

なにともあれ、2024年もこうして年を越せるのは
今こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる
あなたのおかげです。

本当に、どうもありがとうございます。
 

来年の2025年があなたにとって
最高の一年になることを願っています。
 

それでは、よいお年を!
 

小原大二郎

追伸:コメントをお寄せ下さい

毎年のことですが、もしよろしければ
あなたの今年一年のこと、来年の目標などを
下のコメント欄にお残し下さい。

すでに犬を飼われている方からの
コメントなども、お待ちしています。
ぜひ、いろいろ教えて下さい。

たくさんのコメント、お待ちしています。