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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

練習場に着いて、最初の10球でやってはいけないこと

2026.08.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
関東では暑さが少しずつ落ち着いてきて、
最高気温が30度を下回る日もでてきました。

 
今日で8月も最終日となり、
だんだんと暑さ和らぐ9月から、

 
「そろそろゴルフを再開しようかな」
「涼しくなったらラウンドを増やしたいな」

 
そんなふうに考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
夏の間は暑さもあって、
ラウンドの回数が減っていたという方も
いらっしゃると思います。

 
そして、これから秋に向けて
ゴルフの予定が増えてくる。

 
せっかくなら、

 
「今年の秋こそベストスコアを更新したい」

 
そんな気持ちもありますよね。

 
ですが、ここで一つ
気をつけていただきたいことがあります。

 
久しぶりにゴルフの予定が入ると、

 
「飛距離を戻さないと」
「練習場でたくさん打っておこう」

 
と、急にフルスイングを
始めてしまう方が多いんです。

 
でも実は秋のゴルフシーズンを
気持ちよく迎えるために最初に必要なのは、

 
飛距離を取り戻すこと”ではありません。

 
まず取り戻したいのは、

 
「自分のスイングを毎回同じように振れる感覚」

 
なんですね。

久しぶりの練習で「いい球」が続かない理由

例えば、練習場で
最初の何球かはいい球が出る。

 
ところが「もう少し飛ばそう」と思った途端に、

 
ダフる。
トップする。
右へ曲がる。

 
すると今度は、

 
「さっきまでできていたのに…」

 
と、スイングをいろいろ直し始めてしまいます。

 
ですが、このときに
一番やってはいけないのが、

 
1球ごとに違うことを試すことです。

 
右へ飛んだからフェースを直す。
ダフったからボールを右へ置く。
飛ばないから強く振る。

 
こうしているうちに、
自分が何をすればうまく打てるのか、
ますます分からなくなってしまいます。

 
特に久しぶりのゴルフでは、

 
「ナイスショットを打つこと」

 
よりも、

 
「同じ動きを繰り返せる状態に戻すこと」

 
を優先してみてください。

 
秋のシーズンが始まる前に
これをやっておくだけで、

 
ラウンド中のショットが
ずいぶん変わってきます。

最初の10球は「飛ばさない」

次に練習場へ行ったとき、
ぜひ試していただきたいことがあります。

 
それは、

 

最初の10球だけ、
フルスイングをしないこと。

 
いきなりドライバーを持って
思い切り振るのではなく、

 
まずは短いクラブでも構いません。

 
振り幅も、腰から腰。
もしくは、胸から胸くらいで十分です。

 
そこで意識するのは、
ボールの行方ではありません。

 
「同じリズムで振れているか」
「フィニッシュまでバランスよく立てているか」

 
この2つだけを確認してください。

 
1球目がナイスショットでなくても大丈夫です。

 
むしろ、

 
1球目も、
5球目も、
10球目も、

 
同じテンポで振れているか。

 
そこに集中してみてください。

 
ゴルフは、
1回だけうまく振る競技ではありません。

 
18ホールの中で、
何度も自分のスイングを
繰り返すスポーツです。

 
だからこそ、
これからラウンドが増える秋に向けては、

 
「最大飛距離」

 
よりも、

 
「このくらいの力で振れば、
毎回大きく曲げずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切なんです。

秋のベストシーズンは「振りすぎない人」が強い

秋は気候も良くなり、
ゴルフをするには最高の季節です。

 
だからこそ、
ラウンドも増える。
練習も増える。

 
ついつい、
毎回一生懸命振ってしまいます。

 
でも、これから何回も
ラウンドする予定があるなら、

 
毎回100%の力で振る必要はありません。

 
例えば、

 
今日はドライバーを
思い切り振らなくてもいい。

 
80%くらいの力で、
フェアウェイに置ければいい。

 
アイアンも、
ピンだけを狙いすぎず、
グリーンの真ん中でいい。

 
そんなふうに考えられると、
スコアは意外なほど安定します。

 
もちろん、
飛距離を伸ばすことも大切です。

 
技術を磨くことも大切です。

 
ですが、
秋のラウンドシーズンに向けて
まず作っていただきたいのは、

 
毎回力いっぱい振ることではなく、
自分が安定して打てる振り方を見つけること。

 
「飛ばそう」と力むより、

 
「このくらいの力加減なら、
大きなミスをせずに打てる」

 
という自分なりの基準を
持っておくことが大切です。

 
その感覚を手に入れることができれば、

 
練習場でも、
久しぶりのコースでも、

 
「今日はちゃんと当たるかな…」

 
と不安になることが
少なくなっていきます。

 
まずは次の練習で、
最初の10球を、飛ばさずに振る。

 
これだけで構いません。

 
ナイスショットを追いかける前に、
自分のリズムを取り戻す。

 
これから始まる秋のゴルフシーズンを、
「久しぶりだから不安」ではなく、

 
「この秋はもっとゴルフを楽しめそうだ」

 
そんな気持ちで迎えるためにも、
ぜひ試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。

バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。

ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。

手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。

そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。

もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。

↓

https://g-live.info/click/ykt_ssm2608re/

 
 

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【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。
↓
続きを読む →

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これを直すだけで、ショットの安定感が変わります

2026.08.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
レッスンでスイングを見ていると、

 
「今のショット、そんなに悪くなかったのに…」

 
と思うようなボールを打っていても、
打ち終わった瞬間にバランスを崩してしまう方がいます。

 
ボールはそこそこ飛んでいる。
方向も大きくは外れていない。

 
でも、打ち終わった姿を見ると、

 
体がフラついている。
左足が動いている。
フィニッシュでピタッと止まれていない。

 
こういうケースは意外と多いんです。

 
レッスンでは「打ったボール」だけではなく、
「打ち終わった姿」にも注目しています。

 
なぜなら、

 
フィニッシュが安定しているかどうかを見ることで、

 
その人がスイング中に
どれくらいバランスを保てていたのかが分かるからです。

 
特にフルショットでは、
クラブを速く振ろうとするほど、
体も大きく動きやすくなります。

 
「飛ばしたい!」
「しっかり振り切りたい!」

 
という気持ちはもちろん大切です。

 
ただ、その結果としてフィニッシュで体が流れてしまうと、
スイング全体の再現性も下がってしまいます。

 
そこで今回、ぜひ練習で取り入れていただきたいのが、

 
「打った後に、フィニッシュで止まる」

 
という練習です。

フルショットほど「打った後」を見てください

フルショットを安定させるためには、
ビジネスゾーンや肩から肩のスイングを身につけることが大前提です。

 
そのうえで、コースでフルショットをするときに
意識していただきたいのがフィニッシュです。

 
やることは非常にシンプルです。

 
ボールを打ったら、
そのままフィニッシュの姿勢で止まる。

 
これだけです。

 
特に注意していただきたいのが、
左足の位置です。

 
アドレスしたときの左足を、
打ち終わったあとまでできるだけその場に残しておきます。

 
ところが、フルショットで力が入ると、

 
打ったあとに左足が後ろへ動いてしまう。
そのまま一歩下がってしまう。

 
こういう動きが出る方がいます。

 
これではスイング中のバランスも崩れやすくなります。

 
ですから、「打ったら止まる」

 
これを一つのルールにしてみてください。

フィニッシュで止まるとミスの原因が見えてくる

フィニッシュで止まる練習には、
もう一つ大きなメリットがあります。

 
それは、

 
自分のスイングの乱れに気づきやすくなること。

 
たとえば、毎回フィニッシュで
後ろに下がってしまうのであれば、

 
スイング中に体が後方へ流れている可能性があります。

 
また、フィニッシュで
立っていられないのであれば、

 
スイング中に余計な動きが入っているかもしれません。

 
ボールの行方だけを見ていると、

 
「右に飛んだからフェースが開いたかな?」
「左に飛んだから引っかけたかな?」

 
と、結果ばかりを追いかけてしまいます。

 
でも、

 
「打ち終わった自分は、ちゃんと立っていられたか?」

 
という視点を加えるだけでも、
スイングを見直すヒントが増えてきます。

女子プロのような「ピタッ」を目指してください

女子プロのスイングを見ていると
ショットを打ったあとに、

 
「ピタッ」

 
とフィニッシュで止まっていますよね。

 
もちろん、見た目を真似することが目的ではありません。

 
大切なのは最後までバランスを
崩さずに振り切れていること。

 
これです。

 
最初は少し窮屈に感じるかもしれません。

 
特に今まで打ったあとに左足が動いていた方は、
「こんなところまで止めるの?」
と感じると思います。

 
でも、その感覚を練習場で覚えていくことで、

 
フルショットでも余計な動きが減り、
スイングの再現性を高めることにつながります。

 
練習するときは、

 
打つ
↓
フィニッシュまで振り切る
↓
その場で3秒止まる

 
これくらいシンプルで構いません。

 
そして、フィニッシュで止まれたかどうかを
毎球チェックしてみてください。

 
「今日はちょっとフラついたな」
「今のショットはきれいに立てたな」

 
という感覚が分かってくるだけでも、
自分のスイングを客観的に見ることができます。

 
フルショットが安定しないと感じている方は、
トップやインパクトばかりを気にするのではなく、

 
一度、打ち終わった自分は、
ちゃんと立っているか?

 
を確認してみてください。

 
意外とここに、
ショットを安定させるヒントが隠れているかもしれません。

 
ぜひ次回の練習から試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

これは一般的なウェッジとは
まったく異なる発想から生まれた一本です。

バンスを使えと言われても、
何をどうすればいいのか分からない。

ザックリが怖くて、
ボールを右足寄りに置いてしまう。

手で当てにいき、
ショートやトップ、オーバーを繰り返してしまう。

そんなアプローチの迷いに対して、
横田真一プロがたどり着いた答えが、
バンスマイナス2度という逆転発想。

もしあなたが今まで、
アプローチのミスをすべて自分の打ち方のせいにしてきたなら、
一度このウェッジを試してみてください。

↓

https://g-live.info/click/ykt_ssm2608/

 
 

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【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」

2026.08.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場では調子が良かったのに、
コースに出た途端、

「ドライバーが急に左へ曲がった」

「いつもは出ないスライスが出てしまった」

そんな経験はありませんか?

突然ミスが出ると、

「スイングがおかしくなったのか?」

「どこか直さないといけないのかな?」

と考えてしまいがちです。

しかし、その原因は、
スイングではないかもしれません。

実は多くのゴルファーが
ティーショットの前に見落としている
重要なポイントがあります。

それが、

「ティーイングエリアの傾斜」

です。

今回の動画では、
スコアを崩さないために欠かせない
ティーショット前の確認ポイントを
お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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パターで3パットする人に共通する「構え」

2026.08.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パターの練習をしていると、

 
「真っ直ぐ打つ練習はしているんだけど、
なぜか本番になると方向がズレる…」

 
そんなことありませんか?

 
練習では、それなりに真っ直ぐ転がっている。
距離感も、そこまで悪くない。

 
ところがコースに出ると、

 
「ちょっと右に出る…」
「今度は左に引っかけた…」
「短い距離なのに、なぜか入らない…」

 
と、ストロークが安定しなくなってしまう。

 
実はこういう方をレッスンで見ていると、
「打ち方」よりも先に確認したいポイントがあります。

 
それが、パターを構えたときの手元の位置です。

 
パターはほんの少しアドレスが変わるだけでも、
クラブヘッドの動きに影響が出てきます。

パターは「構え方」でストロークが変わります

特に注意していただきたいのが、
クラブシャフトと腕のライン。

 
パターをアドレスしたとき、
後ろから見てみてください。

 
クラブシャフトと前腕が、
大きく折れ曲がっていませんか?

 
例えば、手元が下がりすぎる
「ハンドダウン」の状態になっていると、

 
クラブシャフトと手首の間に
角度ができてしまいます。

 
すると、パターのトゥ側が浮きやすくなります。

 
こうなると、ストローク中に
フェースの向きが安定しにくくなります。

 
そしてもう一つ怖いのが、

 
「フェースを真っ直ぐ動かそう」

 
とするあまり、
手首を使って調整してしまうことです。

 
パターで方向性が安定しない方を見ると、

 
腕や肩でストロークするのではなく、
手首でフェースの向きを合わせようとしているケースがあります。

 
これでは、同じストロークを
毎回再現することが難しくなってしまいます。

 
そこで意識していただきたいのが、

 
クラブシャフトと前腕を一直線に近い状態にすること。

 
もちろん、全員がまったく同じ形になる必要はありません。

 
大切なのは、
自分が自然に構えたときに、

 
「この形なら無理なくストロークできる」

 
というポジションを見つけることです。

一度、自分のアドレスを後ろから見てください

パターのアドレスは、
自分では正しく構えているつもりでも、

 
実際の形を見ると意外と違っているものです。

 
そこでおすすめなのが、
スマートフォンで後方から撮影してみることです。

 
いつものようにパターを構えて、
その姿を一度確認してみてください。

 
チェックするポイントは、

 
・手元が下がりすぎていないか
・クラブシャフトと前腕が大きく折れていないか
・手首に無理な力が入っていないか

 
このあたりです。

 
もしハンドダウンが強くなっていたら、
少しずつ手元の位置を調整してみてください。

 
そして、ここで忘れてはいけないのが
パターそのものの「ライ角」です。

 
パターにはクラブごとに
それぞれライ角が設定されています。

 
ですから、

 
「自分の構え方が悪い」

 
と決めつけるのではなく、

 
そもそも自分の構え方に
パターのライ角が合っているのか?

 
ということも、一度確認してみるといいでしょう。

 
自分が自然に構えたときに、
無理なくクラブを置ける。

 
そして、ストローク中に
余計な手首の動きを入れなくても振れる。

 
こうした状態を作ることが、
安定したパッティングにつながっていきます。

毎日5分でも「真っ直ぐ打つ」練習を

以前、古閑美保プロと
パターについてお話ししたことがあります。

 
そのとき、

 
「自宅で毎日5分だけでも、
パターの練習をすると変わってきますよね?」

 
と聞いたところ、

 
古閑プロも現役時代には、
自宅でパターマットを使って
練習していたと話してくれました。

 
パターの練習で大切なのは、
難しい練習をたくさんすることではありません。

 
まずは、狙った方向へ真っ直ぐ打つこと。
そして、狙った距離までボールを転がすこと。

 
この2つです。

 
特に自宅でパターマットを使うのであれば、
まずは短い距離からで構いません。

 
ボールを打つ前にアドレスを作り、
その形を確認する。

 
そして手首をこねず、
肩や胸を使ってストロークする。

 
これを繰り返してみてください。

 
もちろん、実際のグリーンでは
芝の速さや傾斜によって
ボールの転がり方は変わります。

 
ですから、ラウンド当日は
練習グリーンで距離感を確認することも大切です。

 
ただ、普段の自宅練習では、

 
「どうすれば狙った方向へ
同じように打てるのか」

 
という基本動作を身につけておく。

 
これだけでも、ラウンドでの安心感は
かなり変わってきます。

 
パターは、ほんの数センチの違いが
そのままスコアに表れるクラブです。

 
もし最近、「パターがどうも安定しない」
と感じているのであれば、

 
ストロークをいきなり変える前に、
まずは自分のアドレスを後ろからチェックする。

 
ぜひ一度、試してみてください。

 
 

 
<本日のおすすめ>

飛ばしを求める
全てのゴルファーにオススメできる
新時代のスイング練習器具

「Swing Sharp(スイング・シャープ)」

・朝一に最高のティーショットを打つ
・練習時間の少ない方の飛距離アップ
・スイング軸を安定してショットの精度を上げる

など、ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

↓

https://g-live.info/click/swings_obarass/
※このご案内は小原プロのメールマガジンご購読者様への
 特別なご案内となっております。

 
 

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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。
↓
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ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て

2026.08.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場に行くと、

 
「なんだか打ちにくいな…」

 
と感じる場所がありませんか?

 
実はゴルフ場には、

 
私たちが思っている以上に
「完全に平らな場所」は少ないんです。

 
一見すると平らに見えても、

 
足元がほんの少し傾いていたり、
左右で地面の高さが違っていたり。

 
そんな小さな違いでも、
アドレスしたときの体の高さや
膝の曲がり方は変わってきます。

 
そして、この「足元の変化」に
うまく対応できないままスイングすると、

 
「なぜかダフる」
「ボールの上を叩いてしまう」
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」

 
といったミスにつながることがあります。

 
もちろん、傾斜地での打ち方には
いくつかポイントがあります。

 
ですが、まず覚えていただきたいのは、
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、

 
どんな場所でもスイングの土台になる
「膝の高さを安定させること」

 
です。

ミート率を安定させる「膝」

ゴルフではボールを
クラブの芯で捉えることが
とても重要です。

 
芯に当たれば、
ボール初速も出やすくなりますし、
狙った距離も出しやすくなります。

 
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、

 
クラブヘッドの動きばかりを
気にしてしまう方が少なくありません。

 
そこで一度、
クラブから意識を離してみてください。

 
チェックしていただきたいのは、
スイング中の頭の高さです。

 
アドレスからトップ、
そしてインパクトにかけて、

 
頭が大きく上下していないでしょうか?

 
頭が上下するということは、
体全体の高さが変化しているということです。

 
そうなると当然、
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる
高さも変わってしまいます。

 
少し低く入ればダフリ。
少し高く入ればトップ。

 
ほんのわずかな上下動が、
ミート率に大きく影響してしまうんです。

上下動を抑えるカギは「膝の角度」

では、どうすればスイング中の上下動を
抑えることができるのでしょうか?

 
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。

 
アドレスでは、
膝を軽く曲げて構えますよね。

 
このとき、
ただ膝を曲げればいいわけではありません。

 
膝から下の脛のラインが
地面に対しておおむね垂直になるように、

 
自然な膝の角度を作ってください。

 
膝を曲げすぎてしまうと、
スイング中に伸び上がりやすくなります。

 
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。

 
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、
スイング中の高さを安定させる。

 
これが重要なんです。

「右膝→左膝」と意識を移す

もう一つ、
スイング中に意識していただきたい
ポイントがあります。

 
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ
意識を移していくこと。

 
バックスイングでは、
右膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝が伸び上がったり、
逆に深く曲がったりしないように、

 
アドレスで作った角度を
できるだけ保ちながら
バックスイングしていきます。

 
そしてダウンスイングに入ったら、
今度は意識を左膝へ。

 
フォロースルーでは、
左膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝を意識して上げる
↓
ダウンスイングで左膝へ意識を移す
↓
左膝の角度を保ったまま振り抜く

 
この流れです。

 
膝を完全に固定するという意味ではありません。

 
必要以上に伸びたり、
縮んだりしないようにする。

 
そういうイメージで十分です。

まずは小さなスイングから

この動きを身につけるときに、
いきなりフルスイングをする必要はありません。

 
まずはハーフスイング程度の
小さな振り幅から始めてみてください。

 
右膝の裏側を意識してバックスイング。

 
そして左膝の裏側を意識して
フォロースルー。

 
ゆっくり振りながら、
頭の高さが大きく変わっていないかも
確認してみましょう。

 
慣れてきたら、
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
最初から強く振ってしまうと、
飛ばしたい気持ちから
膝が伸び上がりやすくなります。

 
ですから、
まず高さを安定させる
ことを優先してください。

「芯に当たったか」まで確認する

そして、もう一つ
練習場でやっていただきたいことがあります。

 
それは、

 
今、フェースのどこに当たったか?

 
を確認することです。

 
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、
必ずしも芯に当たっているとは限りません。

 
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、
それともフェースの中央なのか。

 
毎回チェックしていくことで、
自分がどこでボールを捉えているのかが
少しずつ分かってきます。

 
そして、

 
「今のは芯に当たった」

 
という感覚を積み重ねていくことが、
ミート率を高めるうえで非常に大切です。

スイングを安定させるのは「小さな動き」

ダフリやトップを減らそうとすると、
ついクラブの動きやインパクトばかりを
直そうとしてしまいます。

 
ですが、

 
頭の高さ。
膝の角度。
そして足元の安定。

 
こうした一見地味な部分が、
実はスイング全体を支えています。

 
次回の練習では、
ボールだけを見るのではなく、

 
「右膝の裏側はどうなっているか?」
「左膝の裏側はどうなっているか?」
「頭の高さは変わっていないか?」

 
この3つをチェックしてみてください。

 
スイングの上下動が抑えられてくると、

 
クラブヘッドの高さも安定し、
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。

 
ぜひ次回の練習で、
小さな振り幅から試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

アイアンは、飛距離が出なくてもダメ。
狙った場所に打てなくてもダメ。

ならば、“最も成功確率の高い”アイアンを
選ぶべきではないでしょうか?

実際にそれを可能にしたのが、
この、とある無名のアイアンなんです。

ですが「無名」と言いましたが、
それは日本での話。

英国内ではすでに高く評価され、
多くのゴルファーに支持されている名器なんです。

結果が変わる一本。
あなたのスコアアップを加速させる一本。

日本の鍛造技術と海外の設計技術が融合し、
英国では入手困難なほどの人気を誇る逸品を
ぜひこの機会に手にいれてください。

↓

https://g-live.info/click/vegairon2607/

 
 

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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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その動きが、3パットを増やしています

2026.08.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今日はショットの調子は良かったのに、
パターだけでスコアを落としてしまった…」

 
そんな経験はありませんか?

 
実際、ラウンド後にスコアカードを見返すと、
原因はドライバーでもアイアンでもなく、

 
パッティングだったというケースは少なくありません。

 
たった1メートルのパットが決まるかどうかで、
90切りも100切りも結果が変わります。

 
だからこそ、
スコアアップを目指すなら
まず磨いていただきたいのがパターです。

距離感も方向性も崩す原因とは?

結論からお伝えすると、
手首を固定すること。

 
これがとても重要です。

 
距離感を合わせるためにも、
狙った方向へ打ち出すためにも、

 
アドレスで作った手首の角度を
インパクトからフィニッシュまで
できるだけ変えないことが大切です。

 
レッスンでもよく見かけるのが、

 
ストローク中に手首だけで
クラブを動かしてしまうケースです。

 
この動きになると、

 
・距離感が毎回変わる
・フェース向きが安定しない
・引っ掛けや押し出しが増える

 
といったミスにつながります。

手ではなく大きな筋肉を動かす

では、どうすれば
手首を固定できるのでしょうか?

 
ポイントはショルダーストロークです。

 
腕や手先でパターを操作するのではなく、

 
胸や肩を振り子のように動かし、
その動きに合わせて腕やクラブが
自然についてくるイメージです。

 
「手で打つ」のではなく、
「体で運ぶ」感覚ですね。

 
この動きができるようになると、

 
・ストロークが毎回そろう
・インパクトが安定する
・距離感が合わせやすくなる

 
という大きなメリットがあります。

パターはセンスより再現性

「パターは感覚だから…」

 
そう思われる方も多いのですが、

 
実際には、
安定してスコアを作っている人ほど、
毎回同じ動きを繰り返しています。

 
つまり大切なのは、
その日の感覚ではなく再現性です。

 
再現性を高めるためには、

 
・手首の角度を保つ
・肩を振り子のように動かす

 
この2つを意識するだけでも、
ストロークは大きく変わってきます。

まずは短い距離から試してみましょう

いきなりロングパットで練習する必要はありません。

 
まずは1〜2メートル程度の距離で、
「手首を使わず、肩だけで動かす」
この感覚を身につけてください。

 
最初は違和感があるかもしれませんが、
繰り返していくうちにストロークが安定し、

 
自然と距離感も方向性も
そろってくるはずです。

 
パターはスコアの約4割を占めると言われるほど、
結果に直結するクラブです。

 
ぜひ次回の練習では、
手首を固定し、肩でストロークすることを意識して、
パット数の減少につなげてください。

 
<本日のおすすめ>

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【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。
↓
続きを読む →

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朝一の1打目で、やってはいけないこと

2026.07.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝一番のティーショット。

 
あなたは、どんなことを考えて
打っていますか?

 
「今日は飛ばしたい」
「朝一からナイスショットを打ちたい」
「できればフェアウェイの真ん中に置きたい」

 
そんな気持ちで、
いつもより少しだけ力が入っていませんか?

 
特に、久しぶりのラウンドだったり、
コンペで多くの人が見ている場面では、

 
無意識のうちに
「しっかり振らなければ」
と思ってしまうものです。

 
しかし、朝一のティーショットで
最も大切なのは、

 
最初から100点満点のショットを
打つことではありません。

 
まずは大きなミスを避けて、
自分のリズムを作ること。

 
そのためには「飛ばす」よりも先に
「スイングを安定させる」ことが重要です。

朝一こそ「ベタ足」で振る

ベタ足スイングと聞くと、

 
「飛距離が落ちそう」
「思い切り振れなさそう」

 
と思う方もいるかもしれません。

 
ですが、ベタ足スイングの目的は、
スイングを小さくすることではありません。

 
スイング中の体の動きを安定させ、
クラブをボールに当てる確率を
高めることにあります。

 
朝一のティーショットでは、
まだ体が十分に温まっていません。

 
その状態で、
いきなり100%の力で振ろうとすると、

 
体の動きが大きくなりすぎたり、
バランスを崩したりしてしまいます。

 
そこで、まず意識していただきたいのが、

 
「足の裏を地面から離さない」

 
ということです。

 
特に重要なのは、インパクトの瞬間まで
右足をしっかり地面につけておくこと。

 
「飛ばしたい」
「強く打ちたい」

 
という気持ちが強くなると、
右足が早く浮いてしまうことがあります。

 
すると、

 
・左肩が早く開く
・体が左右に流れる
・体が伸び上がる

 
といった動きが起こりやすくなります。

 
その結果、スライスやトップ、ダフリなどの
ミスにつながってしまうのです。

 
反対に、右足を地面につけたままスイングすると、
体の動きが安定し、クラブの軌道も安定しやすくなります。

 
そして、ボールを正確に捉える確率も
高くなっていきます。

いきなりフルスイングしない

ベタ足スイングを身につけるために、
いきなりドライバーで
大きく振る必要はありません。

 
むしろ最初は、
小さな振り幅から始めることが大切です。

 
例えば、腰から腰までのスイング。

 
まずはこの小さな振り幅で、
右足が地面から浮かないように
スイングしてみてください。

 
次に、肩から肩まで。

 
そして、徐々に振り幅を大きくしていきます。

 
このときスイングスピードも
最初から速くする必要はありません。

 
思い切り振ったときが100%だとしたら、
まずは70%程度のスピードで十分です。

 
ゆっくり振ることで、

 
「右足が浮いていないか」
「体が左右に流れていないか」
「バランスを保てているか」

 
を確認しやすくなります。

 
そして、この動きを繰り返すことで、

 
「足の裏で地面を感じながら振る」

 
という感覚が
少しずつ身についてきます。

ベタ足は朝一以外にも使える

ベタ足スイングは、
朝一のティーショットだけに
使えるものではありません。

 
例えば、

 
・左右が狭いホール
・OBが気になる場面
・プレッシャーのかかる場面
・傾斜地からのショット

 
こうした状況でも
非常に役立ちます。

 
プレッシャーがかかると、
どうしても体を大きく使って
飛ばそうとしてしまいます。

 
しかし、そのような場面こそ、
「ベタ足でいこう」と意識してみてください。

 
足元を安定させることで、
スイング全体の動きも安定しやすくなります。

 
もちろん、フルスイングをしてはいけない
ということではありません。

 
ただ、「ここは絶対にミスしたくない」という場面では、
あえてスイングを少し抑え、足元の安定を優先する。

 
それだけで、
大きなミスを防げることがあります。

まずは小さく、ゆっくり

ベタ足スイングを練習するときは、
最初から大きなスイングをするのではなく、

 
小さな振り幅、
ゆっくりしたスピードから
始めてみてください。

 
そして、

 
右足を地面につけたまま
スイングできるようになったら、

 
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
「飛ばしたい」という気持ちが強いほど、
足元は不安定になりやすいものです。

 
だからこそ、まずは足元を安定させる。
その上で、徐々にスピードを上げていく。

 
この順番で練習することで、
スイングの再現性も高まり、
ミート率の向上にもつながっていきます。

 
次回のラウンドでは、
朝一のティーショットで
いきなり全力で振るのではなく、

 
「今日はベタ足でいこう」

 
と決めてみてください。

 
まずは大きなミスを防ぎ、
気持ちよくラウンドをスタートする。

 
その1打が、
その日のスコアを大きく左右することもあります。

 
ぜひ次回の練習場やラウンドで、
ベタ足スイングを試してみてくださいね。
 
 
<本日のおすすめ>

スコア120から抜け出せなかった方。
一度も100を切ったことがない方。

中には、ゴルフコースに出たことすらない――

そんな「まったくの未経験者」まで。

彼ら全員が、たった10回のスイングで
“芯でとらえる快感”を味わったのです。

「こんなに気持ちよく当たったのは初めてです」
「これまでの練習は何だったんだろうと思いました」
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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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実は、飛距離はここから変わります

2026.07.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
レッスンをしていると、
飛距離を伸ばしたい一心で

 
「もっと強く振れば飛びますよね?」

 
と聞かれることがあります。

 
もちろん、速くクラブを振れれば
飛距離は伸びます。

 
ですが、もちろん筋力には限界がありますし、

 
実際には力いっぱい振ろうとしていても。
思うように飛ばない方も少なくありません。

 
むしろ、

 
頑張って振ろうとするほど体が力み、
スイング全体の動きが小さくなってしまうケースを
私は数多く見てきました。

 
今の状態のまま飛距離を
最大化させるために必要なのは、
腕力でも、勢いでもありません。

 
大切なのは、
クラブが自然と加速できるだけの
「準備」ができているかどうかです。

 
今ある筋力を無理に増やさなくても、
ヘッドスピードを引き出しやすくなるにはどうすればいいのか?

ヘッドスピードは「捻り」で決まる

飛距離アップのためには、
ヘッドスピードを高めることが欠かせません。

 
そのために重要なのが、
バックスイングでしっかり体を捻ることです。

 
手だけでクラブを上げるスイングでは、
クラブを加速させるためのエネルギーを
十分に蓄えることができません。

 
効率よく飛ばすためには、

 
体全体を使って
大きな回転を作ることがポイントです。

 
では、十分に捻れているかどうかは
どう確認すればいいのでしょうか?

 
おすすめしたいチェック方法があります。

 
いつも通りバックスイングをして、
トップの位置で一度止まってみてください。

 
その時、左肩が顎の下まで入っていますか?

 
ここまで回転できていれば、
肩は十分に回っています。

 
理想は90度以上ですが、

 
体が硬い方でも
90度程度回っていれば十分です。

頭が動いてしまうと逆効果

ただし、左肩を顎の下まで入れようとして、
頭まで右へ動いてしまう方がいます。

 
これでは回転量は増えたように見えても、
スイング軸がズレてしまい、

 
ミート率が下がる原因になります。

 
意識していただきたいのは、

 
・顎の位置はできるだけ動かさない
・左肩を顎の下へ入れる

 
この2つです。

 
軸が安定した状態で体を捻ることができれば、
自然とクラブは加速しやすくなります。

 
あとは余計な力を入れず、
気持ちよく振り抜いてください。

 
飛距離に悩まれている方の多くは、

 
力が足りないのではなく、
「助走」が足りていません。

 
バックスイングで十分な回転を作ることで、
インパクトまでにクラブを加速させる時間が生まれます。

 
飛ばそうと力む前に、

 
「左肩が顎の下まで入っているか」
「頭が流れていないか」

 
この2つをチェックしてみてください。

 
ほんの少し意識を変えるだけで、
今まで眠っていた飛距離を引き出せるかもしれません。

 

<本日のおすすめ>

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【ビデオ】スコアが変わる。1日5分のパター練習

2026.07.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「スコアをもっと良くしたい」

そう思ったとき、

ドライバーやアイアンの練習に
時間をかける方は多いですが、

実は、スコアに直結しやすいのは
パターです。

たった2~3回、
パット数を減らすことができれば、

それだけでもスコアは
大きく変わってきます。

そこで今回は、

ご自宅で1日5~10分ほどでできる、
パット数を減らすための練習法を
ご紹介します。
↓
続きを読む →

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昨日はナイスショットだったのに…今日は当たらないワケ

2026.07.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフは不思議なスポーツです。

 
同じクラブで、
同じように構えて、
同じように振ったつもりなのに、

 
ナイスショットの次の一球はダフリ。

 
その次はトップ。

 
「さっきまで打てていたのに、なぜ?」

 
あるいは、

 
「昨日はすごく良かったのに、今日はまったく当たらない…」

 
そんな日もありますよね。

 
練習場では気持ちよく打てていたのに、
翌日になるとダフリやトップが止まらない。

 
「フォームを忘れてしまったのかな?」
「もっと練習しないとダメなのかな?」

 
そう思って、さらに何十球、何百球と
打ち込んでしまう方も少なくありません。

 
ですが、多くの場合、
スイングそのものを忘れてしまったわけではありません。

 
偶然ミスが重なったわけでもないのです。

 
実は、その原因はスイング中に起きる
ほんの数センチの体の軸のズレにあります。

 
このわずかなズレによって、
クラブがボールに届く位置が変わり、

 
ダフリやトップが繰り返し起きてしまうのです。

ダフリ・トップは”軸のズレ”から始まる

ダフリやトップが続くと、

 
「ボールの位置が悪いのかな?」
「タイミングが合っていないのかな?」

 
と考えてしまいがちです。

 
もちろん、それらが原因になることもあります。

 
しかし、多くの場合はもっと根本にある
体の軸のブレが影響しています。

 
スイング中に背骨の位置が左右へ動くと、
クラブが地面に届く位置(最下点)も一緒にズレてしまいます。

 
例えば、

 
・軸が右へ残ればダフリ
・軸が左へ流れればトップ

 
というミスが起こりやすくなります。

 
さらに怖いのは、
ナイスショットが出た直後です。

 
「今の感覚でもう一球」

 
と思った次の一打で、
急にミスが出ることがあります。

 
これは無意識のうちに
軸がほんの少しズレてしまっているケースが少なくありません。

 
だからこそ、
スイングを毎回同じように再現するためには、
まず軸を安定させることが大切なのです。

軸を安定させる一番簡単な練習法

では、軸を安定させるには
どうすればいいのでしょうか。

 
私がおすすめしているのが、

 
「両足を閉じてスイングする練習」です。

 
両足を揃えた状態でスイングすると、
体が左右へ流れるとすぐにバランスを崩します。

 
つまり、
軸がブレると自分ですぐに気付けるため、

 
自然と軸を保ったスイングが身についていくのです。

 
最初はフルスイングではなく、
ハーフスイング程度で十分です。

 
そして、もう一つ意識していただきたいのが、

 
頭(顔)の位置を大きく動かさないこと。

 
頭が上下左右に動くと、
背骨の軸も一緒に動きやすくなります。

 
逆に頭の位置が安定すると、
インパクトの再現性も高まり、

 
ダフリやトップは自然と減っていきます。

 
派手なスイング改造や
新しい理論を試す前に、

 
まずは体の土台を整えること。

 
これが結果的には、
最も早く上達する近道なのです。

 
ダフリやトップは、
「打ち方」だけを直しても
根本的な解決にはなりません。

 
まず見直していただきたいのは、
クラブではなく、自分の体の軸です。

 
ぜひ次回の練習では、

 
・足を閉じてスイングすること
・頭の位置を安定させること

 
この2つだけを意識してみてください。

 
きっと今までよりも
インパクトが安定し、

 
「芯で打てるショット」

 
が増えてくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

<本日のおすすめ>

「軽く振ったつもりでも、
 転がり過ぎて奥へこぼれる…」

「もう少しスピンがかかって
 止まってくれたら…」

そんな悔しい1打から
ゴルファーを救う救世主。

異常なスピン量と打感を兼ね備え
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