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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【動画】結果を出したくありませんか?

2018.10.26
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

先日、ゴルフライブ主催の
交流ラウンドを行いました。

当日は雨が降らないといいな、、、
と思っていましたが、
スッキリとした晴れ模様。

ゴルフ場につくと、
とても気持ちいい景色が迎えてくれました。

気分が良いので一枚写真を撮ることに。

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プロとアマの違い

2018.10.22
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

先日、山梨県のレイク相模CCというところで
コーチのラウンド研修を行いました。

これは、その時に撮った写真です。

image1

天気は曇りで、
秋の涼しい気候で気持ちよくラウンドすることが出来ました。

年に何回か
プロ同士で集まってラウンドを定期的に行っています。

なぜ、そんなことをしているのかというと
コーチのスコアも重要視しているからです。

当たり前のことですが
レッスンをする前提として、
腕前も重要だと考えているからです。

レッスンを仕事にしているプロゴルファーは
当然、ラウンドに出る機会が減ります。

ラウンドの機会が減ると
どれだけ現役時代はパープレーやアンダーで回っていた選手も
80台などを出してしまうときがあります。

そのため、定期的にラウンドをして
プロも”上達する”という意識付けをしているんです。

しかも、コーチのスコアは査定に響いたりします(笑)

だから、このラウンドは実は
遊びではなくて、競技会のような
緊張感を持ちながらプレーしています。

アマチュアゴルファーの方が体験されるような
うまくいかないストレスや
プレッシャーとも戦っています。

つまりは、あなたと全く同じ環境や考え方でゴルフをしています。

うまくいかないホールはダボだって叩いてしまうときもあります。

そんな経験をするからこそ
良いレッスンが出来ますし
アマチュアゴルファーの気持ちがわかるコーチになれると思います。

プロとアマのゴルフに対する考え方の違い

私は、定期的に生徒さんとラウンドレッスンや
コースティーチングに出かけていますが

ある時、アマチュアとプロにはスコアの考え方がそもそも違うよね
と声を掛けられて、

「たしかにな」

と思ったのであなにもシェアしたいと思います。

例えば、私たちプロは
「あと何ホールあるから、だいたいこれくらいのスコアでまわれるな」
と逆算しています。

例えば、コンペでも
「1位のスコアが今、3アンダーだから
 あと○ホールもあれば、追いつけるな」
と考えます。

しかし、逆にアマチュアゴルファーの多くは
「いま、これくらいのスコアだから、このまま終わってほしい」
「早くこのスコアで終わってほしい」
という風に考えるのだそうです。

つまりは、
アマチュアゴルファーは
残っているホールで、スコアが崩れていくことが前提で
プロはバーディで、アンダーになれることが前提で考えているということなんだそうです。

あなたも心当たりありませんか?
あと3ホールを残してベストペースだったとして
このまま終わったら良いのに!と。

あなたにとっての目標スコアは?

プロは、パーかバーディか、ボギーか
という世界でスコアを競っています。

しかし、あなたが常に
バーディ、パーを狙うのが正しいとは限りません。

あなたの現在のスコアによって
目標とする打数は都度変えた方がうまくいきます。

ゴルフ場での過剰に高い目標はリスクが高く
逆にスコアを崩してしまう人が本当に多いです。

そのためにも
「自分なりのパー」を設定して
心の余裕を持ちながらラウンドしてみてください。

◆プロのスコア基準:
パープレーを基本としたスコアの考え方。
スコアが良い時はアンダー。
悪い時は70後半になります。

◆90~100切り前後のスコア基準:
ボギーを基本にしたスコアの考え方。

ボギーを、パーと考えます。
だから、何があろうとボギーオンで十分です。
あなたにとってのパーがバーディと同じ。

>全部ボギーで上がれたら90です。
 つまりは、ダボ以下を減らせればいいのです。

※ボギーオンとは、PAR4なら、3打でグリーンに乗るという意味です

◆110~130のスコア基準:
ダボを基本にしたスコアの考え方。

ミスをしようとダボオンで十分です。
あなたにとってのボギーが、バーディと同じです。

>全部ダボで上がれたら108です。
 つまりはトリ以下を減らせれば良いのです。

※ダボオンとは、PAR4なら、4打でグリーンに乗るという意味です

自分だけのパーが頭の中にあれば
余裕をもってプレーすることができます。

プレー中のスコアを見たとしても
あぁ、今は出来すぎているな、とか。

ミスしたけれども
ボギーオンで十分だから大丈夫。

と気持ちを落ち着かせることができます。

いいスコアを出すためにも重要なのは
安定したゴルフをするということです。

OBを出さない、ハザードに入れない
70%のショットでしっかり前進する
50y以内だったら必ずオンさせる。

などなど、、、

自分のスコア基準がわかっていれば
無理にリスクを取る選択を取らなくなります。

アマチュアは自滅する、プロは取り戻す

「アマチュアは自滅する、プロは取り戻す」

こんな言葉を聞いて気持ちがいい人はいないと思います。

そのためにも、
自分なりのパーを守って我慢のゴルフを実践してみましょう。

自分のスコアの期待値を意識してラウンドすることができれば
大きくスコアを崩していくことを防ぐことが出来ます。

成功率がなるべく高いショットを選択して
大怪我しないようにゴルフをしていくことで
ストレスなく、我慢のゴルフを味わうことができるでしょう。

我慢のパーより価値があるものはありません。
あなたが設定したパーを守ってラウンドする。

無理にバ-ディ以上の結果を狙って
OBを打ったりすることを避けます。

50%以上の成功確率がないショットは選択してはいけません。

スコアが悪くなってきたからと言って
一人ドラコン勝負だ、などと言って
ドライバーをマン振りして、OBをたくさん打ってしまうのもマネジメントの結果です。


追伸:

【あなたはこんなことを感じませんか?】
・ゴルフを続けるのに、体力が辛いと感じる
・上達したいのに、身体がついてこない
・朝早いラウンドが辛い

もし、あなたもこんな症状を感じるなら
これを試してみてください。

私にとって
体作りは上達のための一つのテーマです。

http://g-live.info/click/b9g_1810/

【ビデオ】動きよりも、重心の位置

2018.10.19
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

・悩みを改善する方法や練習

・自宅で出来る簡単な練習

私達コーチのメルマガの中でも
その2つを紹介した動画へ特に多くの
反応をいただいています。

まるでみなさんのとても真剣な、
「もっとゴルフが上手くなりたい!」という声が
聞こえてくるようです。

なので、私達も日々勉強しています。
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100を切って満足してませんか?

2018.10.15
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます。

先日5年ぶりにタイガー・ウッズが優勝しましたね。

あなたも知ってますよね?

タイガー・ウッズは私も
プロを目指している時からファンでした。

彼の戦歴、活躍は今でも記憶に鮮明に残っています。

テレビで彼の復活優勝を知った時は
目がウルッとなるくらい感動しました。

いろいろとスキャンダルや
怪我に苦しんでいたと思いますが
それをはねのけての復活優勝は素晴らしいです。

あなたにもタイガーに学んでほしいと思うことがあり
今日はメールを書いています。

何を参考にしてもらいたいって?
それは、、、

彼の目標の高さです

タイガー・ウッズの何がすごいかって
彼が勝ち続けている
勝ち続けているのにモチベーションを保っているという事実です。

彼の戦歴を振り返ると・・・

メジャー選手権優勝14回(歴代2位)
トリプルグランドスラム達成(史上2人目)
生涯獲得賞金額歴代1位
ツアー成績80勝

とにかく勝ち続けているんです。

まさに最強のゴルファー。

今では、身体もボロボロで
コンディションをキープすることも難しいはずです。

それでも優勝まで復活することができたのは
ひとえに、諦めずに努力し続けている結果だと思います。

いくら実力があるゴルファーでも
ラッキーで一度勝てたとしても
勝ち続けることは不可能です。

ゴルフを始めて、
スポーツの才能で
なんとなく100が切れたゴルファーも
100を切り続けることは難しいです。

ゴルフはそんなに優しくありません。

4回の腰の手術

彼の腰の具合は深刻です。
プロのレベルまで進むと
特に怪我は切っても切り離せません。

常に飛距離も追求しているので
置きに行くショットだけでは
絶対に優勝もできないのです。

彼は優勝後に
「ラッキーだった」
と語っていますが、

ラッキーだけでは片付けられません。
そこには、その背後に隠れた
目標を達成しようという強い気持ちと
努力が隠れています。

あなたにも覚えていてほしいのですが
一度、目標を達成したときに
モチベーションが少しさがったり

熱意が落ちるタイミングがあります。

「あぁ、俺はもう100切りゴルファーだ」
「もうこれだけやれたし、練習はいいかな」

という風にです。

目標のベースを上げ続けること

しかし、そこで
モチベーションが下がって
ゴルフの努力を止めてはいけません。

ベストが出たとき
一度目標が達成したタイミングこそチャンスなのです。

自分のゴルフが変化して
いい結果が出たのですから
その結果を連続して出すことに意味があります。

そして、あなたのスコアのベースを上げるのです。

そのスコアが定着したら
次の目標スコアへの一歩が踏み出せます。

「100を切ってから
そこからスコアが伸び悩んでいる。」

「もう何年もスコアが伸びていない。」

そんな人も多いと思います。
ベストスコアをベストで終わらせてはいけません。

ベストを平均スコアにしてほしいのです。

もっともっといいスコア
もっともっといいゴルフ

を目指して、、、

そして
今のスコアに満足せずに
努力をする。

努力を続けられた人だけが
目標を達成できるでしょう。

何度優勝しても
伝説のゴルファーになったあとも
努力を辞めないタイガー・ウッズのことを思い出して
あなたも頑張ってみてください。

追伸:
ちなみに、私もまだまだ努力を諦めていません。
まだベストスコア、最長飛距離を伸ばせると思い
毎日練習しています(^^)


<本日のオススメ>
なぜ、このフェアウェイウッドは
ドライバー並に飛ぶのか?

FWだけで2オンできちゃう
新チタンぶっとびヘッド採用

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【ビデオ】気づいてないだけなんです、、

2018.10.12
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「灯台下暗し」

頭にメガネをかけたまま、
メガネを探していた
なんて話は有名ですが、

必死に探していたものが
座っていたソファーの下にあったり、
カバンの中に入っていたり、、、

みなさんも、
そんな経験をしたことはありませんか?
続きを読む

「このゴルフ場遠かった~」

2018.10.08
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます。

先日、関西シークレットクラブのレッスンに行ってきました。

少し秋めいてきて
絶好のゴルフシーズンを感じられる様になってきました。

初めてお会いする生徒さんや
久しぶりにお会いする方が多くて
最初は思わず少し緊張も(笑)

しかし、すぐにゴルフの話が盛り上がり
レッスンはとても有意義な時間になりました。

さて、関西のコーチに紹介してもらった
奈良の名門ゴルフ場は私にとっても貴重な機会でした。

しかし、生徒さんからは
朝イチでこんな声が聞かれました。

小原「●●さんおはようございます!」

生徒さん「おはようございます!
     いや~!遠かったですねー!!」

あなたも、もしかしたら
こんな風に話を始めてしまったことありませんか?

つい言ってしまう「遠かった」

1時間半と言うと
ちょっとゴルフ場が遠く感じられる人もいるかも知れませんね。

もちろん、人によってお住まいも違うのでなんとも言えませんが
たいてい

「遠かった~」

「来るだけで疲れちゃったよ~」

という言葉を耳にすることがあります。

確かに朝も早いことが多いですし
これからラウンドしていこうってなると
ついつい言葉が出てしまうのかもしれませんね。

もちろん、全員が全員
近いところで開催できればいいのですが、
そうとも行かないのが常々。

この言葉を聞くと、
私はこれからラウンドするぞ~~
って気持ちブレーキをかけられているのではないかと思うんです。

ラウンドはこれからが本番。
プロでいえば、気持ちを高めていく時間が
クラブハウス到着から、スタートまでの時間です。

そのときに
ついた瞬間から「疲れた」という選手はいないわけです。

厳しいことを言うようですが
朝イチの言葉の使い方でも
その人の人となりが出ると思います。

出会い頭に
「いや遠かったよ~」 という人と
「いや~!今日は楽しみですね~!」

という人だったらどうでしょうか?

後者のほうが素敵ですよね。

私は、「言霊」はあると思っています。
だからこそ、あなたにも
発する言葉を気にかけてもらいたいとこっそり思っています。

前向きな言葉でナイスショットが打てる

どうせなら「良かったこと」「楽しかったこと」を
人とシェアするために言葉を使いませんか。

不平不満を言うだけでは
話を聞きたいと思われなくなってしまいます。

ネガティブではなくてポジティブ
前向きな方が良いですよね。

ポジティブに、前向きに話す人には
セロトニンという脳内物質がたくさん出ているそうです。

セロトニンって「幸せホルモン」とも言われていて
感情や精神面、睡眠など
人間の大切な機能に深く関係しているそうです。

実は、このセロトニンがたくさん分泌されることで
ゴルフが上達すると言われているんです。

これを出してゴルフが上達するなら
どんどんセロトニンが増えるようにしたいですよね。

そのためにもネガティブな発言は控えて
楽しんでゴルフをプレーしたいですね。

私自身も、楽しくゴルフをしようと心がけているのですが
スコアや結果を考えたら、
なかなか楽しいばかりではいられません。
だからなんでしょうかね。
ゴルフを楽しんでいる人を、とても尊敬します。

もちろん満足するような結果ばかりではないと思うんです。
満足できない時の方が多いかもしれません。

それなのに、楽しそうなんですよね。
「まだまだやれますよ!」

そういった方に多く聞かれる言葉です。

「まだまだ」という言葉。

私は、「まだまだ」って言える
生徒さんが好きです。

「まだまだ飛びますよ」

「まだまだハイスコアを狙えますよ」

「まだまだ上達する余地がありますよ」

まだまだ・・・まだまだ・・・

その日一日を楽しみながらも
満足せずに、向上心を持ってプレーしているようで
素晴らしいですよね。

せっかくゴルフをするのなら
楽しい方がいいに決まっているし、
スコアが良いほうがいいに決まっています。

楽しんでいるようで、結果を諦めていない人。
過去との自分とは決別し、今の自分に挑戦している人。

そんな人を尊敬しますし、
私は、常にそうなふうでありたいと思っています。
あなたにも、そうあって欲しいと思っています。


<本日のオススメ>

週末に、100を切るにはどうしたら?

「たった一週間で、一年分の上達を実現するベストな方法」

「スイング」と「正しい知識」を手に入れる
秘密のメソッドを公開…

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【ビデオ】トップ・スライスの特効薬

2018.10.05
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

最近すっかり気温も落ち着きましたね。

涼しくなってくると、いよいよ今年も
終わりに近づいているなと感じます。

半袖だと少し肌寒さを感じる日もあり、
動画の中でももうすぐ長袖になるかもしれません笑

まだ暑い頃に撮っていた動画を
図でもわかるように編集したので
今日皆さんに見ていただこうと思います。

今回は、、、
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娘にお弁当を作りました

2018.10.01
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

IMG_5415 (1)

この写真は
私が先日娘のために作ったお弁当です。

娘は今中学校に通っているのですが
そんな娘のためにたまに朝早起きをしては
お弁当を作っています。

今回のお弁当のメニューは…

煮玉子と、かぼちゃの煮物、アスパラの肉巻き。
そして三色ご飯です。

結構立派に見えませんか??

いかんせん年頃の娘ですから、
味やバランスはもちろん、見た目にも気をかけています。

私のことをよく知っている人は
このお弁当を見てびっくりすると思いますが、

ムキムキになるためのメニューではなくて
ちゃんと子供のための成長に欠かせない
バランスの取れたメニューを心がけています。

(私の自分のためのご飯は
 タンパク質や、炭水化物少なめのメニューで
 そこにサプリメントを足します)

娘はと言えば
お弁当をもらって

「パパお弁当ありがとう!美味しかったよ!」

なんて元気よく感謝してくれるわけでもないのですが
残さず食べてくれているので、味はまあまあなんだと思います。

「美味しかった?」
「盛りつけキレイだったでしょ?」

なんて聞いてみたくなる気持ちをぐっとこらえて作っています(笑)

少し淋しい気がしてしまうのは
親心なんでしょうかね。

このお弁当づくりもそうなんですが
普段から家族とのコミュニケーションには、
気をつけています。

「ああしろ、こうしろ」
「これは、どうなんだ?」
「それは何?」

と、いちいち口を出したくなってしまいます。

しかし、そこはグッと我慢です。

お子様がいらっしゃる方はわかると思うのですが
なるべく否定的なことや
頭ごなしに怒ることは避けたいところです。

特に意識していることは
否定的な言葉がけは禁止ということです。

簡単に言うと「~しちゃいけない」
ということは、言わないようにしています。

逆に「こうしたほうがいいことがあるんじゃない」
って、言うようにしています。

肯定的な問いかけという風にいいます。

ジュースをこぼしては怒られた幼少期

私が子供の頃といえば、よく母親に怒られていました。

ジュースをこぼしたりして

「何やってるの!!」

という風に。

私の両親からしたら、何も悪気があるのでもなく
何気なく出たひと言だったんでしょうけどね。

私は、この

「何やってるの!!」

がとても嫌いでした。

なにせ、
「あ、やってしまった…」

と自分ではわかっていたんですから。

わざとジュースをこぼそうとして
こぼす人って、そんなにいないはずなんです。

それと同じように
大人がミスをするときも同じです。

わざとミスをしている人はいないと思います。
ゴルフのミスも同じことです。

わざとするミスはない

ゴルフでもミスはもちろん避けられません。
誰にでも仕方がないことです。

避けられたミスはあるかもしれませんが
全てはわざとではありません。

必死に頑張って
そのときに選択した上でのミスです。
ミスしようと思ってミスなんてしてないですよね。

そんなときに同組から
「あ~もったいない」
「なんで、そっち打っちゃうの!?」

なんて、言葉かけられようものなら
気分が参ってしまいます。

そうしたら更に落ち込んでしまいますよね。

私の子供時代の記憶と同じで
気になって掛けた言葉が逆効果になってしまっているんです。

だから、あなたが周りのミスを気になったとしても
必要なのは

「大丈夫?」
「手伝おうか?」

という心がけであって

「ここが間違っているよ」
「だから言ったのに」

と言った指摘や口出しは不要なんです。

本当にアドバイスがほしければ
自分から声をかけてきます。

ゴルフって、打ちっぱなしなどの練習場で
1人でもくもくと練習するのもいいですが
仲間とコースをラウンドすることに
たくさんの楽しみがあると、私は思っています。

全員が全員アドバイスをほしいわけではありません。

教わる気持ちがある人とない人で
アドバイスの伝わり方も全く変わります。

私はゴルフコーチなので
必要があるときはレッスンをします。

しかし、ラウンドレッスンでも
すべてのプレー毎にレッスンをしているわけではありません。

本当に必要なときに、
必要なアドバイスをします。

プレー中にたくさんレッスンをしても
すぐに直せない、逆効果のときもあります。
そうすると、ただのおせっかいになってしまいます。

もし、あなたが誰かのプレーに口を出したくなったら
肯定的に声をかけてあげてみましょう。

そして何より
あなたの一言で救われたな
と救われる人もいると思います。

ゴルフにかかわらず
家族関係でも意識してみると
あなたのプライベート全体にいい効果があると信じています。

参考にしてみてください。


<本日のオススメ>
ゴルフで、250y以上飛ばせる人たち、、、

彼らは、本当に天性の才能で飛ばしているのでしょうか?

いいえ、違います。

本当に必要なのは、テクニックでも才能でもないんです。
その秘訣とは、、、

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【ビデオ】最近ゴルフ場で撮影する理由

2018.09.28
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

お気づきの方もいると思いますが、
最近このメルマガの動画を
ゴルフ場の練習場で撮影しています。

これまでは何かとスタジオで
撮影していたのですが、
やはり現場は違いますね。

まず、気持ちの入り方が違います。

ゴルファーならば、誰しも
練習場よりもゴルフ場の方が
身が引き締まると思います。

もうかれこれ何百回、何千回と
ゴルフ場に来ていますが、今でも
来るたびに背筋がピーンとなります。

他にも、話したいことが
山程出てきます。

・こうすると良いかもしれない…
・こういったミスが出る時はここを注意して…

そんなことを考えて
頭の中がグルグルしています。

その分、メルマガを読んでくださる
あなたにより良質なレッスンをお届けしたいと
思いので、今後もなるべくゴルフ場で撮影出来ればと考えています。

そして、今日撮影したのは
ハンドファーストについて。

ハンドファーストはスイングの基本ですが、
意識しすぎるとスライスを誘発します。

そんな時はどうな兆候が出ているのか?
その解決法は?

こちらでお伝えしていますので、
是非ご覧下さい。

続きを読む

小原大二郎のゴルフ一問一答

2018.09.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

三連休のゴルフ楽しまれていますか?(^^)

2週間連続の3連休なので
遠出でゴルフを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。

私はレッスンで忙しかったのですが、
合間に休みも取ることができたので

普段と違うことをしようと思ったんです。

すると、、、
読者の方々からもらった
大量のゴルフアンケートが目に入り、、、

目を通しているだけで
日が暮れそうになってしまいました。

たくさんの方から
ご質問頂いているので
すべての方には回答できなくて申し訳ないのですが

今日は頂いたアンケートの中から
特にみなさんのゴルフ上達に役立ちそう!
私の理論やゴルフ上達について
よく頂くものをピックアップしてご返事をしたいと思います。

小原大二郎より、ゴルフ一問一答

Q:アイアンとドライバーのスイングの違いはなんですか?

A:みなさん、この質問は
 昔からたくさんお寄せいただいています。

 でも、、、
 つまらない回答というかもしれませんが私は、、、

 「感覚的には、どちらも一緒なんです。」

 とお伝えしています。

 もちろん、物理的には違うポイントもありますよ。

 ドライバーの方がクラブも長いですし、
 ダウンブローかアッパーブローで当たるか、も違います。
 

 アイアンはインパクトの瞬間
 最下点を迎える直前にインパクトを迎えますが
 ドライバーは、アッパーブローでインパクトします。
 
 ボールの位置も異なります。

 ですが、事実としてスイングするときに
 ドライバーとアイアンで
 スイング軌道や、テークバックの基礎的なポイントは変わかりません。

 ドライバーの方が横振り軌道だとか、アイアンは縦振りだ~とか。
 ちまたではよく言われますが

 クラブの長さが違うことによる前傾角度の差によって
 シャフトの角度が変わることがスイングの横振り、縦振りの違いです。

 例えば、
 意図的に、ダウンブローにしよう、アッパーブローにしようとすると
 ゴルフが難しくなっていきます。

 すべてのクラブの振り心地は一緒ということを考えれば
 よりゴルフがシンプルで簡単になりますよ。

Q:ドライバーの練習場は広さが必要であるが、狭い所でも出来る練習方法を教えて頂きたい。

A:先週のメールマガジンでも書きましたが、、、

 ドライバーが広くて距離のある練習場でなければ練習できない
 というのは、全くの勘違いです。

 ボールの行方を見るというのは
 練習の仕上げとして必要ですが

 ボールの行方を意識しすぎることで
 スイングがバラバラになったり
 ヘッドアップの傾向が強くなると言ったデメリットもあります。

 スイングを意識した練習をするのが
 私が、ビジネスゾーンの練習で大事にしてほしいポイントです。

 だからこそ、ボールを打たない練習や
 打ったとしても、狭い鳥かごの練習をないがしろにしてほしくはありません。

Q:イメージはあるのに、動画を撮ってみるとそうなっていない。修正してみても、あまり変わらない。どうしたら良いかわからないんです。

A:例えば、コーチがあなたのスイングに対して
 「こういったポイントを直したほうがいいですよ」
 というアドバイスをくれるとします。

 しかし、自分でそれを直そうとやってみても中々うまくいかないとします。
 それを私は「客観と主観の問題」と表現しています。

 人間って、中々自分の動きを客観視することができません。

 自分のスイングを見ているのに
 直そうとしているのに中々うまくいかないのは
 自分一人でならばなおさら。

 そのためにも、一度、自分の動きを受け入れる事が大事です。

 そして、正しいスイングをするということは、振りにくいものだと気づくことです。

 違和感と付き合うということが大事です。
 違和感が出るくらいに、大げさにやってみると
 あなたの脳みそに、新しいスイングをインプットしていくことができるでしょう。

Q:まず、現在何をしていいかわからない❔

A:口酸っぱく言っていますが
 まずはビジネスゾーン、肩から肩の練習に集中すること。

 これが先決ですね。
 出玉も曲がりもみていないので、
 あなただけのアドバイスをここでは送ることができません。

 しかし、あなたのスイングを見ていても同じことです。
 正しいスイングを固めるためには
 まずはビジネスゾーンと肩から肩に取り組む。
 これは私の70台を出している生徒さんにも
 80台前半で安定している生徒さんにも伝えている実力にかかわらぬアドバイスです。

 DVDや書籍を見ていただいて
 練習法は掲載しているので参考にしてみてください。

 そして、それでもどうしたらわからないときはレッスンに足を運んでみてください。

Q:イメージトレーニングの方法を教えてください

A:ラウンドのときの精神状態を高めたり、
 練習の効率を上げるためにも
 イメージトレーニングは大事ですね。

 コースでの、ショット直前での
 イメージトレーニングをするならば
 プレショットルーティンのときに、一度イメージを持つことが大切です。

 弾道をイメージするだけで
 ナイスショットの確率が上がります。

 そのときに大事なのは、感情もイメージすること。

 ゴルフのパフォーマンスを決めるのは = 何をするか × どんな心で

 この方程式を理解して、イメージトレーニングをすると
 効果が飛躍的に上がります。

 では、練習場でイメージトレーニングをするときは
 本番のように練習するためにも試してみてください。

Q:ビジネスゾーンが正しくできているか見てくれませんか?

A:一つは、GOOプロジェクトでスイング診断を受け付けているのでそちらでアドバイスが可能です。
 他に、確実な方法はゴルフパフォーマンスのスタジオに来ていただければ
 すぐにでもチェックをさせていただきます。

 ゴルフパフォーマンスは、
 ビジネスゾーンの理論のエキスパートだけがコーチを務めている
 日本で唯一のゴルフスタジオです。

 直接習うことで、「やっぱり間違っていた!」という方もいらっしゃいます。
 教材だけですべてを正しく伝えられれば良いのですが
 もちろん限界もあります。

 だからこそ
 私が参加しているレッスンプログラムに参加いただいたり
 スタジオに足を運んでいただくことも試してみてください。


>>ビジネスゾーンのレッスンを受けるなら
『ゴルフパフォーマンス』

http://golfperformance.jp/


<本日のオススメ>
残り10m、15m、20mのロングパットでも
2パットで確実に上がる方法とは?

省スペース&高機能の全く新しいパターマットが誕生…

『パターの距離感をシステム化する方法』

http://g-live.info/click/ib_1809/

【ビデオ】「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

2018.09.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

このセリフを1月に1回は
言っているような気がします。

最近、この言葉を発したのは
数年前から私のところに来てくださっている
Tさんのレッスンの時。

Tさん「また傾斜でダフっちゃったよ…」

私「ドンマイです!こういう時はですね…」

Tさん「あー、そうでしたそうでした!
   前にも私、この話聞いてますよね?」

私「恐らく、言っていると思います。
  ほんと、いつも同じことしか言わなくてすいません…」

Tさん「いえいえ、私が悪いので。。。でももう覚えました!
   次こそちゃんと攻略します!」

ざっと、こんな感じでした。

ゴルフは上達する過程において、
たくさんの情報を欲してしまう時期があります。

それは、ちっとも悪いことではなくて、
むしろたくさんの情報を知ることで、
自分に合ったものをチョイス出来るのです。

私も、あらゆる理論を調べ尽くしたからこそ、
ビジネスゾーンに出会いました。

その過程を経ることで、必要な情報だけが残り、
結果、どんどんゴルフがシンプルになるので、
「いつも同じことを…」といったことが起きます。

今日のレッスン動画でお話する
「トップボール」についても同様です。

トップが出る原因は、
そんなに多くありません。

今日はその中でも
軸ブレが原因でトップボールが
出てしまう方に向けて、撮影しました。

是非、ごらんください。

続きを読む

上達しない人の共通点5か条

2018.09.17
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

練習量はたくさんある。
ゴルフ歴は長い。
ゴルフへの投資は惜しまない。

なのに、なかなかうまくならない
という人っています。

そんな話をお聞きすると
私は
「ゴルフの練習って、楽しいですか?」と決まって質問します。

そうすると「いやー、とっても楽しいですよ。」
と答えが返ってきます。

小原「それはなんでですか?」
生徒さん「やっぱりドライバーや、アイアンで飛ばすのは面白いですから」

そう、ボールを打つのは楽しい。
飛ばすのも楽しい。

ですが、、、
「ゴルフの練習が楽しい」という時期って
実はあまり上達しないかもしれません。。。

なぜなら、ボールを打ったり
飛ばしたりする練習が楽しい
という自分の喜び重視の練習になってしまっている可能性があるからです。

最近ゴルフのスコアが全く変わらない。
練習だけはするけれども、
自分の上達が感じられないという方は、
今一度、読み直してみてください。

「鳥かごは上達しない」って思いますか?

あなたは鳥かごの練習場って行ったことありますか?

だいたい、打席のサイズが3mくらいの大きさの
練習打席のことです。

ボールはネットに向かって打ちます。

だから、ドライバーの球筋も
アイアンの飛距離も、ボールの転がりもわかりません。

こんな鳥かごの練習って上手くなると思いますか?

実は、上手くなるんですよねぇ…

特に東京は、こんな鳥かごの打席がたくさん増えてきています。

そして、私たちのゴルフスタジオも漏れなく
「鳥かご」の設計になっています。

広い練習場が立地上作れないということもありますが
「鳥かご」はゴルフ上達にとってとても理にかなった作りなので
特に、これを変えようとは思っていません。

普通のアマチュアゴルファーは、というと
この鳥かごを見て、こんな風に考えます。

「あまり上達しなさそう」
「球筋が見えないと練習にならない」
「そんな短い距離を打つことはない」
「面白くなさそう」

と、、、

いやいや、非常に言いづらいのですが…
私はゴルフの練習を楽しいものだと実は思ってません(笑)

楽しくなるように
ゲーム性をもたせたりすることはいいと思いますが

つまらない練習こそ、上手くなるんでしょ

と心の中で思っています。

・ただクラブを振るだけの素振りって楽しいですか?
・150yの練習場で30y、ボールの行方も見ずに打つビジネスゾーンって楽しいですか?
・練習場で、ティの連続打ちをして、ボールを飛ばさないの楽しいですか?

多分、楽しくないですよね、、、汗

だから、本当に上手くなる練習というのは
楽しくないのかなぁとおもいます。

「ボールを打って球筋を確認してどうだろう」
とチェックするのは、仕上げであって、応用の練習ですね。

大会に向けて練習している選手からしたら
一番最後にやることです。

ゴルフが上達しづらい人の共通点

・練習場は、距離が長ければ長いほど良いと思っている
・練習場では、曲がりを矯正して真っ直ぐ打って帰ることがゴールだ
・練習の5割以上がフルショットだ
・練習場では、ドライバーの練習が多い
・練習場で行うメニューが決まっていない

この共通点に該当する人で
今95~80台が出せていない人は
今の練習をみなおした方が良いと思います。

なぜなら、この共通点に沿って練習をしていればいるほど
ボールをより真っ直ぐ飛ばせなくなるからです。

それは、練習ごとに
スイングを見直してしまって
いつまでたってもスイングが固まらないからです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

ゴルフライブ読者に、こっそり教えるゴルフ練習法

を秘密裏にシェアします(笑)

とにかく気合でボールを打て!
トラック1杯分のボールを打て!

なんていうのは冗談。

たくさん球をただ打てばいいというものではありません。
ずっと一緒に見てくれているコーチがいるならまだしも
練習場でたくさん球を打っても、ほとんど意味がない。

多少、今のクラブ・スイングでの距離感がつくくらい。

大切なのは逆で、無駄なことをせず、
自分がやるべきことを徹底的に絞って
それを徹底的にやること。それだけです。

大抵の人は今、練習場で起こっている自分のミスに敏感で
それをその場でどう解決するか、ということしか考えていません。

しかし、そのミスを1日で修正できたら苦労はしません。
それでは、普通うまくいきません。
中途半端なスイングを固めておしまい。

グリップも、スイングも、アドレスも、ボールの位置も
中途半端にいじって、ボールをなんとか真っ直ぐ飛ばそうとする。

練習場に行くと、毎回そんな練習になってしまうので
なかなかゴルフが上達しない。

ポイント:練習場で何をやるべきか?

それは、簡単なことで
スイングフォームを固める練習をしてほしいということです。

”ビジネスゾーン”です。

ゴルフってボールを前にするといきなり難しくなりますよね。
でも、それって綺麗にボールを打とうとするから。

自分が書いた、汚い字を目にするとちょっと嫌な気持ちになる。
ゴルフでもそんな心理を避けられないから
ボールを曲げられないし、ミスショットは打てないのです。

先程のアマチュアゴルファーの勘違い、

「練習場で、距離が長い練習場で練習する」
「ドライバーばかり練習する」
「フルショットばかり練習する」

というのはまさにコレ。

「キレイに、かっこよくショットを打つことが練習の目的になってしまっています」

そうではなくて、

「スイングを固める練習をする」

ということをゴールにしてみてください。
ゴルフをうまくなるために、こつこつ積み上げるのが練習。

そのためにも、
・短い距離の練習場、または鳥かご、自宅の庭、自分の部屋で練習する
・ボールを打たない練習量を増やす
・ビジネスゾーンの練習に取り組む
・自分のペースで練習する
・周りと自分のショットを比較しない
・ボールを打っても、出玉は気にしない

こちらがゴルフが上手になる人の共通点ではないかと思います。

最近、ゴルフパフォーマンスで
急速に上達している生徒さんの声があったので紹介をさせてもらいます。

たった5ラウンドで100切り、96のスコアを達成しています。

この生徒さんが偉いのは、練習がつまらないということを認めていて
認めながらもしっかりやっているところだと思います。


追伸:
まずは地道にショートゲームで
パターの練習から、、、と考えたあなた。

非常にセンスがいいと思います。

パターから練習を始める
パターがまっすぐ打てないのであれば
アプローチでも、ドライバーでも難しいからです。

そこで、私が出版した
パター書籍は、見ておく価値がありますよ。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_r/

ちょっとプレゼント用にたくさん送ってと事務局にお願いしたら
そもそも、倉庫にもうあまり数がないみたいで、

インターネットの注文順ですよ、と言われてしまいました…(笑)
在庫が減ってきているそうなので、みなさんも気をつけてください。

【復刻ビデオ】パターはPPAPで上達?

2018.09.16
obara小原

※連休中にメールをご覧の意識の高いあなたに
 本日は「復刻メルマガ(ビデオ)」をお届けします。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
 

みなさんは「PPAP」ってご存知ですか?
 

お笑い芸人、ピコ太郎が歌う
『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』
というネタです。
 

「ギネス世界記録」にも認定されたり
当時一大ブームを巻き起こしましたよね!
 

さて世間を賑わせているこの「PPAP」ですが
実はこれ、わたし達ゴルファーとも深い関係があるんです。

特に、最近パターが調子が悪いなと感じでいる方に
意識していただきたいのがこの「PPAP」なのですが・・・

※もちろん「ペンパイナッポーアッポーペン」ではありませんよ!(笑)

パターで大切なPPAPとは?

それが
 

P プリショットルーティン
P パッティングライン
A アライメント
P パターストローク

 

です。
 

この4つを見直すことで 自信をもってパッティングに臨むことができます。
それではひとつひとつ説明してきます。

P プリショットルーティン

このプリショット・ルーティーンとは、
ショットを打つまでの一連の動作のこと。

緊張感の高まるパットですから、
やはり精神的な安定が非常に重要になります。

しかしパターが上手くいかない人は
このプリショットルーティンをおろそかにしている人がとても多いです。
 

ところであなたは、自分のルーティーンが大体何秒かわかりますか?
 

すぐに答えられなかった方は注意です。
 

ちなみに、私のパターのルーティーンは、
だいたい「 15 秒前後」

これまでたくさんの改良を重ねて現在のスタイルに落ち着いています。

また、これからも改良するかもしれません。
 

あなたも自分のルーティーンを作ってください。
自分のルーティーンが出来たら、極力同じ動作を繰り返す。

なおかつ、同じ秒数で行えるように繰り返し練習を行ってください。
そうすることで、打つ前の精神状態が非常に充実して、成功率が高まります。

P パッティングライン

パッティングラインを読むことは、
ボールをカップに沈めるために非常に重要です。

グリーンを読み間違えてしまっては、
うまくボールをカップインさせることはできません。
 

パッティングを成功させるための読み方には、
2つのポイントがあります。
 

・グリーン全体の傾斜を見る
 まずは全体の傾斜をなんとなく見て、グリーンの全体像を把握しましょう。

・低いほうから傾斜を見る
 人間の目の構造上、高い地点から、低い地点を見ると、
 斜面の距離が短く感じる錯覚が起こります。
 

斜面を見るときは、低い地点からラインを読むように心がけてください。

この基本の2つを注意するだけで
ボールの転がりを予測して、カップインの可能性を高めることができます。

A アライメント

方向性を良くするために狙う方向に対して
クラブフェースを真っ直ぐに構える
ということが非常に重要です。
 

真っ直ぐ狙った方向に構えるための方法として、
アライメントの取り方を1つ紹介します。
 

それはボールに線をあらかじめ書いて
その線を狙った方向に向けるという方法。

線を引くのに手で書いてもいいんですが、
付属の線を引く器具というものもゴルフショップで売ってますので、
被せてマジックで直線を引いています。

後方からしっかりと確認して、
狙っている方向に向いていたらそのままアドレスに入って打っていきます。
 

そしてこの時、注意点があります。

後方から見た時狙った方向を向いていても、
アドレスするとなんか向いている気がしないという感覚に
とらわれる時があります。
 

しかし、線を向けて打つと決めた以上、
ここでフィーリングの部分はシャットアウト。

この線を信じて打ちましょう。

P パターストローク

最後にこのパターストローク
パターのストロークはまずは真っ直ぐ引いて、
まっすぐ出す方法が最も効率的に上達することが出来ます。

私のパターストロークを特別に公開しますので
ぜひお手本にしてみて下さい。


 

いかがだったでしょうか?

パターは老若男女が関係なく結果を出すことの出来る分野です。

逆にどんなにグリーンにパーオンしたとしても、
そこで3パット、4パットしているのでは、
いいスコアを作ることはできません。
 

今回は流行に乗っかってパターの基本をご紹介しました。

こじつけじゃないか!と言われればそうなんですが・・苦笑

最近パターが調子悪いな、
と感じでいるかたは是非この「PPAP」を実践してみてください。

PPAPを磨きたいあなたは…

すでにご承知の通り、私のパター書籍

 『小原大二郎のライン・パッティング』

期間限定で公開しています(9/19まで)。

今回のPPAPにかかわるところはもちろんのこと、
パターが上達する全てがココに濃縮されています。

たった1,980円で全てが手に入りますので、
まだ見ていない方はぜひ
こちらをチェックしてみてくださいね。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_rm/

間もなく用意している冊数がなくなるそうなので、
お早めにどうぞ。
 

またメールします。
 

小原大二郎
 

【ビデオ】体とボールの距離を見直しましょう

2018.09.14
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフは些細なことから
ミスに繋がることが多くあります。

ちょっとアドレスで
右肩が出ているとか、

始動でちょっと手で
クラブを上げてしまうとか、

切り返しでちょっと
上半身が先に動いてしまうなど、

もちろん、ちょっとした
ミスでは無いのですが、
自分自身からすると、

そんなちょっとした綻びが
結果として、大きなミスに
繋がることが多々あります。

ただ、裏を返せば大した労力を使わずとも
少し意識を変えるだけで簡単に直るということです。

気づくか気づかないか。

それくらいの差だと思ってください。

今日はそんなちょっとしたことの中から、
体とボールの距離についてお話したいと思います。

是非ご覧下さい。

続きを読む

アプローチも段取り八分

2018.09.10
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

「段取り八分」って言葉知っていますか?

何事も、成功するかどうかは
8割くらい準備が重要だ、という意味の言葉です。

私は、ゴルフでも
段取りがショットの成功率や
アプローチでどれだけ寄るかを決めていると思います。

例えば、熟練ゴルファーは
言葉にはしませんが、
無意識で

どんなことを事前にやっておくか?
ショット前にどんなことをするべきなのかを知っています。

例えば、砲台グリーンではそれが顕著にでます。

砲台グリーンアプローチでの準備

ご存知とは思いますが、
砲台グリーンとは、フェアウェイよりも高い位置にあるグリーンのことです。

グリーンの地面がこんもりしていて、
カップやピンが見えなかったり、
傾斜がきつくて、乗ったかと思いきやこぼれてしまったりします。

砲台グリーンが難しい理由。

それは、カップ周辺の傾斜具合が
打つ前にわからないからです。

先程、段取り八分の話をしましたが、
通常のグリーンなら、
ボールを打つ前にグリーンの傾斜を
今いる場所から見て、把握することができます。

しかし、砲台グリーンだとそれがわかりません。

そのため、わからないまま
「えいやっ」

という風にアプローチをして怪我をする人がとても多いです。

これを車の運転に例えると
まるで、先が見えない急カーブに
高速で突っ込んでいくようなものです。

なので、事前にグリーンの形状や大きさ、ボールを落とす位置をしっかりと把握しておくことが砲台グリーンの成功のための段取りです。

砲台グリーン手前でやるステップ

砲台グリーンでショットを打つ前にやることがこちら。

・グリーンの形状がしっかり見えるところまで近づきます。
・障害物あるなし、グリーンの傾斜を確認
・球の高さ、ランをどれくらい出すショットを打つか決めます。
・ボールの落とし所を決めます
・落としどころとボールまでの距離を歩測します

こんな準備を事前にするだけでも
砲台アプローチのミスを減らすことが出来ます。

打つアプローチのイメージをより具体的にすることで
砲台グリーンでの往復ビンタを避けることができるでしょう。

グリーン周りまできているのに、遠回りはもうオシマイです。

さらに言えば、、、
砲台グリーンだとどうしてもボールをあげようあげよう、
と思って、アプローチをすることで

ダフリ・トップが出てしまうというときもあるでしょう。

砲台になっている、ボールをあげなくては
という意識をなるべく抑えて
普段からやっている

ビジネスゾーンのスイングを意識することで
より確率の高いアプローチを実践することができるでしょう。

ビジネスゾーンの実践も
ラウンドの「段取り」です。

ぜひ段取りや準備の基本を見直してみてください。

PS.追伸

先週、木曜日からリリースしている
私のパター上達の書籍。

大好評販売中です。

どうも、たくさん売れているので
増刷も予定しているくらいだとか。

ぜひ手にとって見てください。

書籍 『小原大二郎のライン・パッティング』
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