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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

再現性の高いスイングでスコアアップを目指す

2023.05.15
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに行って、
どんな状況でも安定したショットを打ち続ける…

 
継続的なスコアアップや
良いスコアを維持するためには、

コースで安定したショットを打つことが
とても重要になっていきます。

 
そのために日々練習場で練習を重ね、
本番のコースで練習の成果を発揮していく。

 
しかし、プロであっても、
練習場でのスイングをコースで
100%発揮しきることはできません。

 
きっとゴルフだけではなく
あらゆるスポーツにおいても、

いつでも本番で
練習の成果を100%出し切れるプロ選手は
少ないでしょう。

 
まずは練習場でのスイングを、
コース場では約70%程度の力を
発揮することができれば理想的です。

 
しかし、その割合を高めていくことができれば、
より練習場でのスイングをコースで発揮し、
スコアアップを目指していくことができますよね。

 
そのために非常に重要なポイントとなるのが、
スイングのリズムとテンポです。
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[ビデオ]ミスショットの原因はスイングだけじゃない

2023.05.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

あなたはティーイングエリアのどの位置に
ティーアップするかをどのようにして決めていますか?

多くの方は、ティーマークとティーマークを
結んだ線ギリギリのところに、
ティーアップしている人が多いのではないでしょうか?

少しでもグリーンに近づいた方が
有利ですからね。

そして、いざショット。

「快心の当たり!」と思ったティーショット。

なのに、なぜかボールはフェアウェイに飛ばず
深いラフの中へ…。

なんて経験はありませんか?

そして、
あなたならどのように対処しますか?

多くの方は「スイングの問題」について、
考えるかと思います。

しかし、その原因が、
スイング以外の問題の時もあります。

それが、ティーイングエリアになります。

今日、ティーイングエリアで、
注意していただきたい点についてお話していこうと思います。

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練習の成果を発揮して本番で飛距離を出すために…

2023.05.08
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに行くと練習場のときよりも
飛距離が落ちてしまう。

そんな悩みはありませんか?

ゴルファーにとって
飛距離アップは大きな目標です。

練習場でも毎回のように
飛距離で悩まれているゴルファーの方と
お会いします。

そしてなかなか根深い問題でもあります。

どうしても筋力の低下とともに
飛距離は落ちてきてしまいます。

若い頃は飛ばせていたのに、いまは…

なんて、若い頃と比べて
今の飛距離にがっくりと肩を落とされている方も
多いと思うんですね。
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[ビデオ]目の前のバンカー。あなたならどうする?

2023.05.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

想像してみてください。

ピンまでの距離が30ヤード。
目の前にはバンカーがあります。

このような状況の場面は
多くあると思います。

あなたならどのような
打ち方をしますか?

グリーン周りのアプローチショットは、
スコアメイクのためには非常に重要になりますが、

残念ながら多くのゴルファーが苦労している
ポイントの1つでもあります。

特にバンカー越えのアプローチとなると、
その見た目の状況だけで、
プレッシャーをかけてしまっている人が多いですね。

その結果、バンカーを恐れるあまり
飛ばしすぎてグリーンオーバー。

または、スイングが緩みグリーンに届かず、
ボールはバンカーへ。

こうなるとせっかくのチャンスが
もったいないですよね。

本日はバンカー越えの打ち方のコツを
ご紹介していこうと思います。

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ゴルファーの天敵・シャンクを撲滅!

2023.05.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルファーを苦しめるシャンク。

練習場では大丈夫なのに
コースに行くと右斜め前45度にボールが飛び出してしまう…

そして一度発生すると
連発してゴルファーを苦しめる…

 
そんなシャンクには原因が2種類あります。

 
まず、代表的なのは
根元に当たってしまうケース。

 
クラブのネック部分に当たってしまい
シャンクがでてしまう場合です。

 
そしてもう一つ、
クラブのネックに当たってしまうのと反対に、

 
クラブ先っぽに当たってしまうことでも
同じようにシャンクボールがでてしまいます。
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[ビデオ]アプローチ上達への近道

2023.04.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルフでスコアメイクする為のポイントが、
いくつかあります。

その中でも重要な1つが、
「アプローチ」です。

この1打が大きなスコアの差を生じるほど、
結果を左右します。

1打のミスが、
致命的になることもあります。

アプローチショットで重要なのは
「ハンドファースト」で打つことです。

アプローチショットでは、
安定したボールの高さと一定のスピンを作るために
ハンドファーストの構えが大切です。

正しい構え方、正しい打ち方と
段階的にマスターしていくことが
アプローチを決めるための近道です。

今回は、アプローチショットを成功させるための
ワンポイントレッスンをしていきたいと思います。

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正確なスイングで安定したショットを!

2023.04.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ラウンドする際に
どうしても飛距離を出そうとして

コンパクトにスイングする事ができない…

「スイングをコンパクトにするように」と
頭では意識していても

飛距離も出せないし、
スイングの物足りなさから、

いつの間にか元のスイングに戻ってしまう…

オーバースイングはクセづいてしまうと
なかなか直すことが難しくなってしまいます。

まず、オーバースイングを改善する際、
重要なキーワードが2つあります。

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[ビデオ]上達に繋がる練習比率

2023.04.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

練習場で、全てのショットにおいて、
フルスイングで練習している人を
見かけることがあります。

確かに思い切り打つと気持ちいいです!
特に、ドライバーの練習は楽しいですよね。

芯を喰った時の打音、力強い弾道。
遠くまで飛ばすことができた時の
怪感・爽快感はゴルフの醍醐味です。

そのため、ドライバーの練習量が
ついつい多くなりがちになっていませんか?

そして、ドライバーやフェアウェイウッド、
ユーティリティは全て「フルショット」に
なっていませんか?

正直に言いますと、
このような練習だと軸がブレ、
余分な動きも多くなり、

身体も壊してしまいますし、
間違ったスイングを作ってしまいます。

せっかく練習場に行っているので、
効率のいい練習方法をあなたには
身につけていただきたいと思います。

今回は、ゴルフ上達へと繋がる
練習方法の比率について、
お話していきたいと思います。

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狙うはベタピン!正確なアプローチショットのポイント

2023.04.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

アプローチショットで
せっかくボールを正確に捉えたのに、

 
オーバーしてしまったり…
ショートしてしまったり…
左右にボールがズレてしまったり…

 
グリーンを目前に
なかなか寄せることができない。

せっかくうまく運んだのに、
アプローチショットでスコアを崩してしまう。

そんな経験はありませんか?

 
せっかく訪れた春のベストシーズンに、

そんなもったいないスコアを
積み重ねてしまうことを回避するために…

本日はアプローチの距離感をマスターするための
練習法をご紹介したいと思います。
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[ビデオ]疲れでスコアダウン

2023.04.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

ゴルフでこんな悩みはありませんか?

1.最初はいいけど後半疲れて
  スコアを落としてしまう。

2.後半シャンクやミスショットが
  多くなってしまう。

3.もっとスタミナや体力をつけたい

ゴルフは思ったより体力が必要なスポーツです。
特に足腰には大きな負担がかかります。

また、後半スコアを崩しやすい原因のひとつに
「疲れ」があります。

「打ちっぱなしだと疲れないのに
 ラウンドに行くと疲れる」

なんて人もいるでしょう。

これは「紫外線」の影響も、
疲れの原因の1つ。

今日は、ゴルフを行う上での
土台についてお話していこうと思います。

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なぜか最近飛距離が落ちてきたという方へ

2023.04.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
久しぶりのラウンドで
自分が振った感覚に対して、
距離が思ったより出てくれない…

 
そんなふうに思うことはありませんか?

 
例えば…

以前はピッチングウェッジで
100ヤード飛ばせていたのに、

同じような感覚で振っても
なぜか最近距離が落ちてしまった…

ヘッドスピードが落ちてる感覚がないのに
飛距離が落ちてしまった…

 
このような場合、
やはり同じような感覚で振っていたとしても、
スイングに問題があるということが考えられます。

 
なぜか最近飛距離が落ちてきたという際に、

 
特に多い原因としては
インパクトの時に左肘が後ろに引けてしまって

飛距離が出せていないという方が
とても多くいらっしゃいます。
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[ビデオ]ミート率を上げるハンドファーストのコツ

2023.04.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

本格的なゴルフシーズン到来ということで、
ゴルフ場にも活気が溢れてくるようになりました。

今週末もラウンドに行かれる方も、
多いのではないでしょうか(^^)

さて、今日はゴルフスイングにおける
基本中の基本でもある、

「ハンドファースト・インパクト」

についてお話していこうと思います。

100切りのみならず、
これからシングル入りを目指すという方は、
必ず身につけておかなければならない技術です。

「プロのように
 アイアンを飛ばしたい。」

ツアー中継でよく見るような
大きなサイズのターフを取る姿は
単純にかっこいいだけでなく、

ダウンブローで捕らえることで
レベルブローと打ち出しが10度小さくなり
計算上の飛距離は10y以上伸びます。

今日は、
飛距離の伸びるかっこいいハンドファーストに
ついてお話していこうと思います。

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コースでのダフリトップ撲滅!大切なのは…

2023.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場と同じようなスイングを
コースで100%発揮することは
プロでも難しいと言われています。

 
コースに出るとダフリやトップ、
シャンクといったミスヒットが原因で
なかなかスコアがまとまらない。

 
そんな経験はありませんか?

練習場では安定した
ショットを打っていたとしても、

コースで傾斜からのショットで
ダフりやトップが頻発してしまう…

コースでミスショットが頻発し
ミート率がなかなか安定せず、

ダフリやトップ、シャンクが
出てしまう理由として、

ミート率の低下があげられます。
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[ビデオ]スコアに繋がるパターの極め方

2023.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

パターの距離感がなかなか合わずに、
いつもスコアを崩してしまうという方は
いませんか?

ゴルフでパターを2打以内に沈めることができると、
スコアは大きく縮まります。

初心者、上級者関係無く、
スコアの約4割はパターだと
言われています。

スコア100のプレイヤーならば、
そのうち40打はグリーンで上で
使っているという事です。

グリーン上の打数を平均して
少し減らすだけで、

人によっては5打~10打と
スコアは変わってくるでしょう。

そのために大事なのが
距離感を合わせる「カン」です。

今回は、ラウンド前の時間でもできる
練習方法についてお話していこうと思います。

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ボールが左右へ曲がる原因を解消する”形”

2023.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが左右へ大きく曲がってしまうことによって
スコアを崩してしまうという方へ、
有効な練習方法を紹介していきます。

ボールが左右へ曲がる原因は
インパクトでのクラブフェースの向きが真っ直ぐではなく
右や左へ向いてしまうことが原因となります。

 
クラブフェースが不安定な向きになってしまう
大きな要因は体の回転と腕の振りが
バラバラになってしまうケースが多いです。

スイング中に、脇が開いてしまったり
肘が体の正面から外れてしまうと、

クラブフェースの向きが
不安定になってしまいます。

 
しかし、スイング中にクラブフェースの向きを
しっかりと体でコントロールできるようになるために
意識していただきたいポイントがあります。
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