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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]ミート率を上げるハンドファーストのコツ

2023.04.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

本格的なゴルフシーズン到来ということで、
ゴルフ場にも活気が溢れてくるようになりました。

今週末もラウンドに行かれる方も、
多いのではないでしょうか(^^)

さて、今日はゴルフスイングにおける
基本中の基本でもある、

「ハンドファースト・インパクト」

についてお話していこうと思います。

100切りのみならず、
これからシングル入りを目指すという方は、
必ず身につけておかなければならない技術です。

「プロのように
 アイアンを飛ばしたい。」

ツアー中継でよく見るような
大きなサイズのターフを取る姿は
単純にかっこいいだけでなく、

ダウンブローで捕らえることで
レベルブローと打ち出しが10度小さくなり
計算上の飛距離は10y以上伸びます。

今日は、
飛距離の伸びるかっこいいハンドファーストに
ついてお話していこうと思います。

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コースでのダフリトップ撲滅!大切なのは…

2023.04.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
練習場と同じようなスイングを
コースで100%発揮することは
プロでも難しいと言われています。

 
コースに出るとダフリやトップ、
シャンクといったミスヒットが原因で
なかなかスコアがまとまらない。

 
そんな経験はありませんか?

練習場では安定した
ショットを打っていたとしても、

コースで傾斜からのショットで
ダフりやトップが頻発してしまう…

コースでミスショットが頻発し
ミート率がなかなか安定せず、

ダフリやトップ、シャンクが
出てしまう理由として、

ミート率の低下があげられます。
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[ビデオ]スコアに繋がるパターの極め方

2023.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

パターの距離感がなかなか合わずに、
いつもスコアを崩してしまうという方は
いませんか?

ゴルフでパターを2打以内に沈めることができると、
スコアは大きく縮まります。

初心者、上級者関係無く、
スコアの約4割はパターだと
言われています。

スコア100のプレイヤーならば、
そのうち40打はグリーンで上で
使っているという事です。

グリーン上の打数を平均して
少し減らすだけで、

人によっては5打~10打と
スコアは変わってくるでしょう。

そのために大事なのが
距離感を合わせる「カン」です。

今回は、ラウンド前の時間でもできる
練習方法についてお話していこうと思います。

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ボールが左右へ曲がる原因を解消する”形”

2023.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが左右へ大きく曲がってしまうことによって
スコアを崩してしまうという方へ、
有効な練習方法を紹介していきます。

ボールが左右へ曲がる原因は
インパクトでのクラブフェースの向きが真っ直ぐではなく
右や左へ向いてしまうことが原因となります。

 
クラブフェースが不安定な向きになってしまう
大きな要因は体の回転と腕の振りが
バラバラになってしまうケースが多いです。

スイング中に、脇が開いてしまったり
肘が体の正面から外れてしまうと、

クラブフェースの向きが
不安定になってしまいます。

 
しかし、スイング中にクラブフェースの向きを
しっかりと体でコントロールできるようになるために
意識していただきたいポイントがあります。
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[ビデオ]エージシュート目指していきませんか?

2023.03.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフをやる方には、
いろいろな夢をお持ちの方も多いでしょう。

憧れのコースでラウンドしたい。
ホールインワンを決めたい。
100切りを達成したい。

など、、、

みなさん色んな夢を持って、
練習を重ね、多くの夢を1つ1つ
叶えていらっしゃるかと思います。

そしてゴルファーが持つ夢の1つに
「エージシュート」というのがあります。

正直言って、
「エージシュートなんて無理だよ!」

って思う方が多いかもしれません。

あなたもご存知だと思いますが、
そう簡単にできるものではありませんよね。

仮にイーブンパーの72でラウンドする人であっても、
72歳まで待たないと記録にはなりません。

つまり、大前提として70~80歳になっても
元気にゴルフをプレーすることができる身体でなければ
ならないのです。

そこで、今日は私がエージシュートを
達成したいと考えているゴルファーに
いくつかアドバイスできればと思います。

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アイアンでダフりトップが止まらないときは…

2023.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
「アイアンでダフリトップが非常に多く
 ショットが安定しないのですが
 どうしたらいいでしょうか…?」

 
先日こんなご質問をいただきました。

 
ダフりやトップが続いてしまうと
100切りの壁は高くなってしまいます。

 
しかし、逆を言うと、
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

なので、ダフりやトップを一日も早く脱出することが
スコアアップにはとても重要な鍵となります。

アイアンショットが安定せず
ダフりやトップが出てしまう原因として、

 
特に今回ご質問をいただいたアイアンの場合は

地面にあるボールをクリーンに
打っていかなくてはいけないのですが、

そこでダフりやトップが出てしまう原因の1つとして
スイング中に頭の高さが上下してしまっている
ということが考えられます。
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[ビデオ]ミスに打ち勝つメンタルの極意

2023.03.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

いよいよ温かくなってきて、
ゴルフシーズン到来!って感じですね。

あなたもワクワクしていることかと思います。

しかしこの時期は、
花粉症の方はお気をつけください。

私も花粉症なので辛さが分かります(T_T)
花粉症がひどい方は、
ぜひ、ビタミンDを摂取してみてください。

私も以前は、クシャミや鼻水がすごかったのですが、
ビタミンDを1年ほど飲み続けて、
症状はかなり緩和してきました!

さて、本日は、ゴルフシーズン到来に向けて、
メンタルについてお話していきたいと思います。

来るゴルフシーズンにワクワクしている方や、
久しぶりのラウンドで緊張感を持っている方も
いらっしゃるかと思います。

スポーツにおいて、
メンタル面の強さは勝敗を左右する重要な要素なんですが、
特にゴルフは「究極のメンタルスポーツ」と言われています。

ミスを引きずったり、焦ったりすると、
リズムや集中力が乱れてしまい、

一流のプロでも本来の実力を
発揮できないことがあります。

「ラウンド中にミスが出ると、
 次の場面でも不安になる」

「周りからミスショットを
 笑われてしまうと落ち込んでしまう」

「ミスが出ると集中できなく
 なってしまう」

など、、、

私の元にも、アマチュアゴルファーから
よくこんな声をいただきます。

今日は、以前限定公開した
メンタル面に関するお話を
特別にお見せしようと思います。

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飛距離アップに繋がる左の壁を習得しよう!

2023.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離アップに取り組む中で
スイング中の重心のコントロールというのは非常に重要です。

 
特にバックスイングを上げたとき、
重心を内側で受け止める。

右足の土踏まずで、バックスイングで重心を受け止めて
そしてフォロースルーでは、左の土踏まずで重心を受け止める。

いわゆる、スイング中の壁というものが
飛距離アップには大切な1つの要素になっていきます。

ゴルフのスイングは
重心が右の土踏まずから
左の土踏まずに移ってきます。

この時に左の外側に重心が流れてしまうと
体の軸も重心と一緒に左サイドに流れてしまいます。

 
このような動きになってしまうと
ドライバーの場合はスイングの最下点が
ボールの真下に来てしまうため

フェイスが開いて当たってしまい
ボールがスライスになってしまったり、

あるいはボールの下に最下点が来ると
テンプラも誘発してしまいます。

 
ですので、しっかりと右から左へ重心を移した時に
左足の内側である左の土踏まずで
重心を受け止めた状態でインパクトからフォローすることが必要です。
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[ビデオ]レベルアップに繋がるコースマネジメント

2023.03.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

メンタルやコンディションが
スコアに影響するという意味では、

ゴルフは「自分との戦い」
というところもありますよね。

競技ゴルフなどでない限り
「相手と戦う」というイメージは
ありませんよね。

しかし、実は毎回戦っている相手がいたんですね。
それはゴルフコースです。

「ショットは上達しているのに、
 なかなかスコアが縮まらない」

とお悩みの方は、
一度スコアメイクを見直してみましょう。

闇雲にただボールを打って進むラウンドから、
コースマネジメントを楽しむラウンドに変わると、
さらにゴルフの奥深さ、楽しさが味わえるでしょう。

今日は、レベルアップしていく
コースマネジメントについて、
お話していきたいと思います。

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知らなきゃ損!向かい風からスコアを守るポイン

2023.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

春を迎え久しぶりにラウンドをするという方に
気をつけていただきたいのが強風。

先週は春一番が観測されましたが、
非常に強い風にゴルファーは苦戦を強いられます。

特にいやなのがアゲインスト。

アゲインストのときにボールを高く打ってしまうと
風の影響を大きく受けてしまいます。

たとえば、いつもは9番アイアンで
100ヤードくらいは飛ばせていても、

アゲインストでは90ヤード、
あるいは70ヤードしか飛ばないということも起こります。

ただ、風を加味して打つというのは
非常にむずかしいですよね。

まず風の影響を受けにくくするためには、
弾道を低く打つというのがポイントです。

プロゴルファーのほとんどは
向かい風のときには高いボールではなく
風の影響を受けにくい低い弾道のボールを打つことで、

風による番手の差が起こりにくいように
計算のつきやすい打ち方をしています。

そこで本日はスイング中に意識していただきたい
風邪対策ポイントをご紹介いたします。
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[ビデオ]練習場とコースの大きな違い

2023.03.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

「練習場ではそこそこ打てているのに、
 コースに行くとミスショットばかり。」

そんな経験は、
みなさんあると思います。

その理由として、
ゴルフは練習と本番の環境が違う
数少ないスポーツだからです。

野球、サッカー、卓球、テニスなど、
多くのスポーツは練習場と本番の環境は同じです。

しかし、ゴルフは練習場とコースには、
数多くの違いがありますよね。

なので、コースの方が練習場より
難易度は高くなりますし、

練習場で連発しているナイスショットが
少なくなってしまうのは当然なんです。

では、どうすればいいのか?

今日は、練習場とコースの違いについて、
少しお話していこうと思います。

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アイアンで番手通りの飛距離を打つためには…

2023.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースでアイアンの番手を変えても
なかなか番手ごとの飛距離の差が出ない…

どの番手も同じ距離になってしまう…

このようなお悩みを抱えている方へ
今回はアイアンで番手通りの距離を出すために
2つの原因に絞ってそれぞれの解消法をご紹介していきます。
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[ビデオ]ミート率がグングン上がる目線の使い方

2023.02.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

自分が思っていた方向にボールが飛ばない、
トップ、ダフリ、シャンク…

などのミスショットに悩んでいる方も
多いでしょう。

皆さん、原因を考えるんですよね。

でもその原因って意外とシンプルなところに
あることがほとんどです。

その中でも多く見かけるのが、
「目線のブレ」です。

スイングにとって、
目線はとても重要です。

何が重要なのか、
その理由をご存知でしょうか。

それは、、、

スイング中にボールを見続けることで、
ボールと目の距離を一定に
保ちやすくなるからです。

これによってスイングの軸が安定し、
体の上下運動やスウェイを防ぐことができるようになり、
大きなミスショットが減り、

ミート率の向上に繋がっていきます。

今日は「スイング中の目線」についての
ポイントをお話していこうと思います。

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スコアに繋がる一石二鳥な軸ブレ解消法

2023.02.20
obara

千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンまわりでのダフリやトップの
大きな原因は左右の軸ブレです。

そしてこの左右の軸ブレの主な原因の1つは、
膝が動いてしまうことにあります。

なので簡単に言えば
膝を動かさないで打つことができれば、

左右の軸ブレが改善され
ダフリやトップも改善していくことができます。

だからといって、
いきなり膝を動かさないで
打つようにしてくださいというのも
むずかしいと思います。
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[ビデオ]それNG!軸ブレ克服

2023.02.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「明治の大砲」

あなたはこのスイングを
知っていますか?

右打ちの人ならば、
フォロースルーで右足側に体重が残ってしまって、
身体が斜め上を向いてしまう
スイングのことを言います。

このようなスイングですと、
ショットのミスも増えてしまいますし、
スイングもカッコよく見えないですよね。

でも「明治の大砲」スイングになっている方、
実は自分自身のスイングに気づいていない方が
かなり多いんです。

私のところにいらっしゃる生徒さんでも、
指摘されて初めて気づいたという方もいます。

「ゴルフは長くやっているけど、
 自分のスイングはあまり見ないなぁ」

なんて方もいますからね。

あなたはこの項目に何個当てはまりますか?

【フィニッシュの時に】

1:右足に体重が残っている

2:左足1本で立てない

3:右手を使い過ぎて体重が後ろに動く

4:上体が反り返っている

5:左膝が伸びて、左足のつま先が上を向いている

あなたはいくつ当てはまりましたか?
当てはまる項目が多いほど、
「明治の大砲」スイングになっている可能性があります。

そんな方はこれからお伝えする
体重移動を中心とした練習ドリルをやってみてください。

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