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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

[ビデオ]豆腐メンタルの料理法

2025.01.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフが上手い人は技術だけでなく、
メンタルも強いものです。

一方、いくらテクニックがプロ級でも、
メンタルが豆腐のようにやわやわだと
緊張や不安、プレッシャーに弱く、
撃沈して悲しんでいるゴルファーも少なくありません。

スポーツの世界では、
テクニックやフィジカルに加えてメンタルも重要です。

特にゴルフは『メンタルのスポーツ』と言われるほど
プレーに大きく影響します。

今回は、ゴルファーのメンタルについて、
ご質問をいただきましたので、

メンタル面でどんな対策をしたらいいのかを
お話していきたいと思います。

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スコアアップの大きな障害となる距離感の合わせ方

2025.01.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
目標スコアを目指していく中で
なかなかスコアを縮めることができず、

 
スコアが頭打ちになってしまう
苦しい時期があると思います。

 
私のレッスンにも
ベストスコアが1年、2年更新できない
という方がいらっしゃいます。

 
特にパッティングで打数を重ねてしまい
なかなかスコアを縮めることができないと、
スコアアップの大きな障害となってしまいますよ。

 
レッスンの常連さんの中には劇的にパターが上達して
100切りを達成された方が多くいらっしゃいます。

 
今よりも各ホール1パットずつ減らせることができれば、
それだけでスコアを18減らせることができます。
 

パットの距離感が合わない理由

では、まずパッティングで、
なぜそのようなミスが出てしまうのか?

 
それは重心のブレが原因の1つです。

 
体重移動のエネルギーによって
重心が移動してしまうと、

 
体が左ヘ行き過ぎてパットの加減が強くなってしまったり、
右に残ってしまって力がうまく伝わらずショーになったり、

 
体重移動を必要以上に大きく行ってしまうと
パットの距離感を合わせることが非常に難しくなり、

 
パットの距離感が合わなかったり、
ショートパットが入らないという事が起こってしまいます。

 
そこで不必要な重心移動を防ぐための
ポイントとなるのが骨盤の動きです。

 
背中の軸を支えている骨盤が歪んだ状態のままですと
背中の軸もズレスイング全体に影響を及ぼすことになります。

 
さらに骨盤自体に左右の高さの違いや捻れがある場合は、 
骨盤のスムーズな動きを妨げ、

 
安定したスイングを行うことが
難しくなってしまいます。

骨盤を固定するには

そこでスコアを損しないため、
イライラすることなくゴルフを楽しむために、

 
まずアドレスにおいて両足のセンターに
骨盤を持ってくるようにしてください。

 
左右どちらかに骨盤が寄っている状態で
アドレスをしてしまうと、

 
スイングがアンバランスになってしまう要因を
作ってしまいますので、

 
まずはアドレスで両足のセンターに
骨盤を置くよう意識していきましょう。

 
そして両足のセンターにおいた骨盤を
左、右とズラさずに骨盤をその場で固定することを
意識してスイングを行います。

  
「固定」すると意識していると、
腹筋や背中に力が入るような感覚になると思います。

 
ちょっと筋肉がつっぱるような感覚になるかもしれませんが
腹筋から背中にかけて力が入っている感覚があると、

 
骨盤が固定された状態で
スイングが出来ている一つの指標となります。

 
この骨盤を固定したスイングを繰り返し行っていただき、
不必要な重心移動が抑え距離感と方向性をアップさせて
スコアアップを叶えてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

年齢による衰えを感じている、、、

はたまた、以前は100を切っていたけれど、
最近は思うようなスコアが出ていない、、、

そして、

今まで100を切ったことがなくても、
「死ぬまでに一度は100を切りたい」と願い
ゴルフ取り組まれているのであれば、、、

これは、そんなゴルフ上達に熱心な
あなたのためのものです。

ここではこれまの飛ばしのメソッドとは
全く違う視点から、

シニアゴルファーに特化した
飛距離を伸ばす方法をお伝えしています。

シニアゴルファーに特化した飛距離を伸ばし
スコアを縮める方法とは…?

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[ビデオ]冬に差をつけるコソ練

2025.01.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

寒いこの季節は外に出るのも
勇気がいりますよね。

「ゴルフの練習はしたいけど寒い。」
「外は雪が降っていて練習はできない」

など春のゴルフシーズンに向けて、
今から練習しておくことが大切なことは
頭では分かっていても、

寒いとなかなか外に出るのが
億劫になってしまいますよね。

そんな方におすすめな練習が、
自宅でできる練習方法です。

上達への近道はズバリ
「素振り」です!

ボールを打たない素振りこそが最強

素振りで本当に上達ができるのか?

こんな風に思う方も多いかと思います。

イ・ボミプロが素振りをたくさんしていた
話は有名ですが、

以前、古閑美保プロとお話した際も、
プロも素振りの練習を重視していると話していました。

「素振り」と聞くと、
初心者が行う練習と思われがちですが、
プロも素振りの練習を重要視するほど大事な練習なことを、
覚えておいて欲しいです。

しかし、ただ素振りを繰り返すだけでは、
意味がありません。

理想的、再現性の高い、
正しいスイングの動きをしっかりと身につける。

どんなスイングであれ、
これが必須事項になります。

そこで正しいスイングを覚えるために
有効なのがシャドースイングです。

シャドースイングとは、
ゴルフクラブを持たずに、

ゆっくりとスローモーションで
スイングを行う練習法です。

今日は、自宅でできる再現性が高い
シャドースイングについてお話していきたいと思います。

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新年一発目でベストスコアを狙うために

2025.01.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、年始のゆったりとした空気も除々に薄れ、
お正月休みが明け、

 
今日が仕事初めという方も多いですよね。

 
新しい年を迎えると、

 
「今年1年の目標」

 
をぼんやりとでも立てると思います。

 
それはお仕事でもゴルフでも、

 
新年は目標を実現するために日々すべきことや
目標達成までの道のりを考える時期ですよね。

 
ゴルフでいえば多くのゴルファーは
「目指すスコア」があると思います。

 
100切りなのか、90切りなのか、80切りなのか…
 

しかし、どんなにドライバーショットで飛距離を稼いでも、
たとえカップまで1センチの距離のパッティングでも同じ1打。

 
「パットイズマネー、ドライブイズショー」といわれるほど、

 
パターを極めるということ、
つまりグリーン攻略はスコアアップには欠かせません。

 
しかし、そんなプレッシャーのせいか、
カップを目前にショートパットが左右に外れてしまって
スコアアップに繋がらない。

 
これが入っていれば
ベストスコアも狙えたのに…

 
今年こそは悔しいミスで悔しい思いをしないために、

 
昨年お届けしたメルマガの中で反響の大きかった

 
パッティングのミスを減らしスコアアップを達成していただくために、
パッティングの精度を高める3つの角度についてお話させていただきます。

カップ目前で…

ショートパットが左へ外れてしまうことによって
スコアアップに繋がらない。

 
そんなケースの場合、
打ったと同時に顔が上がってしまって
左へ引っかけてしまっていることが考えられます。

 
では、なぜ、顔が上がると引っかけてしまうか?

 
その原因が、前傾姿勢の起き上がりです。

 
ドライバーショットやアイアンショットだけではなく、
パッティングにおいても前傾姿勢は重要です。

 
ですが、カップインが気になるあまり、
インパクトの段階から早く体を起こしてしまって、

 
最後まで前傾姿勢が保てずに前傾から起き上がった瞬間に
左へ振り込んでしまっている方をよくお見掛けします。

 
ですが、できる限りカップに届くまでは、
前傾を維持したままボールを見守ることを意識してみましょう。

パッティングの精度を高める前傾姿勢

 

前傾姿勢をキープするための
重要なポイント3つがあります。

 
それが膝の角度、腰の角度、背骨の角度です。

 
この3つの角度をおさえる事によって
前傾姿勢と言うのは、しっかりと維持されます。

 
この3つの角度を、キープしながらストロークすることによって
正しいストロークが身に付きます。

 
この三つの角度をキープしながら
前傾姿勢で振れているかどうか確認しましょう。

前傾維持のセルフチェック

とはいえ、癖づいた前傾姿勢の起き上がりを
解消するのは難しいですよね。

 
そこで自分1人でもできるチェック方法として、
首の上に何か物を置いてストローク練習をしてみてください。

 
たとえばパターのヘッドカバーや
丸めたタオルなどでで構いません。

 
何でも軽くて首に乗る物だったらOKです。

 
ボールをセットしてパターのヘッドカバーを首の上に乗せて、
これを落とさないように振ってみましょう。

 
これができれば前傾姿勢の起き上がりによる
左へ引っかけを解消し、

 
真っ直ぐ正しいストロークが出来るので
スコアも縮めることができます。

 
短いショートパットを左へ引っ掛けてしまう場合は、
膝、腰、背骨の3つの角度が崩れていないかを確認していただき、
ぜひスコアアップを目指してくださいね。

 
<本日のおすすめ>

もしあなたが、

・飛距離を伸ばしたい
・ゴルフ仲間に負けない飛距離を手に入れたい
・昔の飛距離を取り戻したい
・圧倒的な飛距離で仲間を驚かせたい

少しでも今の飛距離に満足していないのであれば、
これは、あなたのためのものです。

「今年こそは飛ばして、
 去年よりももっとゴルフを楽しみたい。」

そんな願いを叶えるべく、
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[ビデオ]今年はダフリ卒業しませんか?

2025.01.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今年のあなたの目標は決まりましたか?

まだ目標設定できていない人は、
目標を決めて2025年のゴルフスタートを
切ってくださいね。

さて、先日メールマガジンでも流れたいた
「2024年ベスト・オブ・メールマガジン」は
もうご覧になりましたか?

あのランキングは、
2024年に視聴率が1位のメールマガジンなのですが、

「ダフリ改善」にピックアップした
レッスン内容になっています。

ゴルフのミスの代表とも言えるのが、
ダフリです。

ドライバーは今日イチのナイスショットで
フェアウェイキープしたのに、

セカンドのアイアンでダフってグリーンオンにならず、
グリーン手前からのアプローチもダフって…。

そんな経験は1度や2度ではないはずです。

気持ちよくラウンドを進めるためにも
ダフリは極力防ぎたいものですよね。

ダフリを防ぐにはダフリの原因を把握することが
第一歩になります。

実際には1つの原因だけではなく、
複数の原因が複合してダフってしまうことも多いのですが、
現任を分解して1つ1つ理解していくことが、
改善の近道になります。

ダフリにお悩みの方には、
再認識していただきたい部分でもありますので、

「2024年ベスト・オブ・メールマガジン」にも選ばれた
内容を今一度一緒に振り返ってみたいと思います。

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【謹賀新年】新たな年の幕開け

2025.01.01
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

新年、明けましておめでとうございます!

2025年をこうやって無事に迎えられ嬉しく思います。

本年もあなたのゴルフスキルアップに誠心誠意努めて参りますので、
より一層のご支援賜りますよう、
ゴルフライブ講師一同、心よりお願い申し上げます。

本年も変わらぬご愛顧ののほどよろしくお願い申し上げます。

2025年のご挨拶と
私からの贈り物

今年初めてのメールということで、
改めて、新年のご挨拶と共に、

あなたに、日頃の感謝を込めまして、
新年スペシャルレッスン動画をお届けします。
このプログラムは実際に販売しているDVDの
内容になっているのですが、

今回は、私の一発目のメールマガジンを
ご購読いただいているあなたに
特別に公開しようと思います!

テーマは「シャンク解消」です。

シャンクは最も嫌なミスショットの1つと言っても
過言ではないかもしれません。

特に年明けのゴルフ後にシャンクに関する
相談を多く受けることがあります。

「お正月に参加した親戚ゴルフで
 急にシャンクが出るようになった」

「久しぶりにラウンドしたら今までなかったのに、
 急にシャンクが出るようになった」

「新年からのシャンク地獄から抜け出せません」

などなど…

一度出ると止まらないシャンクは、
その日のラウンドのみならず、
数ヶ月悩まされることも。

もしかしたら同じような経験をしたことが
ある方も多いのではないでしょうか?

年明け気合を入れたラウンドでシャンクが出てしまうと
精神的にもショックを受けてしまいますし、
スコアも伸びなくなってしまいますよね。

ただ、このシャンクもきちんと原因を解明し
適切な対処ができれば、
改善していくことができます。

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【大晦日】2024年、今年最大の気付き

2024.12.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は大晦日。
2024年もいよいよ終わろうとしています。

さて、今日は今年の最終日ということで、
「メルマガ特別版」としてお届けします。

今年の秋、北田瑠衣プロを迎えて
イベントをさせていただいたんですが。。。

活発にイベントが行われた一年

今年は本格的にコロナも明けて
お客様ともいろいろなイベントが
活発に行われた一年でもありました。

ゴルフパフォーマンスでのコンペも
大々的に行われましたし
久しぶりに、お客様との合宿も復活しました。

そんな中、ゴルフライブ主催で
北田瑠衣さんをお迎えしてのイベントが開かれて
会場で色々なお話をうかがうことができました。

50人ほどのお客様を前にしての会でしたが、
その時の話で一番印象に残っていたのが。。。

冬合宿でずっと片手打ち、ビジネスゾーン

その年、北田さんはツアー開幕前に
片山晋呉プロの合宿に同行されていたのですが、

開幕がもうすぐ目前に迫っているのに
とにかくずっと片手打ち、ビジネスゾーンの練習
するように言われていたそうです。

北田プロもそろそろフルショットで打たないと
開幕に間に合わないのではないかと
日に日に不安になってきたそうなんですが、

そのまま開幕を迎えて。。。

開幕から数試合目で、
早々に優勝してしまったとのこと!

この話を聞いて、特に思ったのは

 「ツアープロの北田さんでさえ、そうなんだな」

ということです。

これをお読みのあなたも普段から
ビジネスゾーンの練習をされていると思うのですが、
(していますよね???)

もしかしたらビジネスゾーンのことは
予備運動やウォーミングアップぐらいに位置づけて、
そこまで重要視していないのではないでしょうか?

ですが北田さんの優勝がそれを証明しているように
プロが冬の合宿で長い時間追求して
それが結果に直結するほどの、重要なパーツなんですね。

そこまで重要だと認識して
練習に取り入れている方は
むしろ少ないのではないでしょうか?

もちろんだからといって

 「これから春に向けてベストスコア更新のために
  ビジネスゾーンだけをひたすらやって下さい!」

とまで言うつもりはありませんが
それでもこの北田さんのエピソードを参考に。。。

お正月休みや初打ちでは、ビジネスゾーンの練習を
丁寧にしてもらえたえらいいなと思いました。

個人的な体験から学んだこと

この北田さんのお話と同じぐらい
今年印象の残った出来事として、

プライベートなことですが、
今年は結構な期間にわたって
まあまあハードにダイエットをしていました。

7月から11月ぐらいまで、約5ヶ月間ぐらい。

例年であればここまでの期間を
ダイエットに充てることはないんですが、
今振り返っても結構な長丁場でした。

なぜこんなにも長くなってしまったかというと、
ダイエットを開始してから、
思っていたよりも結果が出なかったんですね。

もちろん私もダイエットについては
過去に何度もやってきていますので
何をすべきはわかっているつもりです。

いやむしろ、今にして思えば

 「わかっていたつもりだった」

と言ったほうがいいかもしれません。

当たり前ですが、ダイエットでは食事をコントロールして
健康的な食事とは何かを考えながらやっていくわけですが、

当初、結果が思うように出なかったこともあって
食に対する勉強を改めてたくさんしました。

その知識を吸収していく中で
自分の中で多少理解が浅かったところに気づいて、

今までの誤解を修正していく場面が
何度かありました。

詳しいことは専門的な話になるので省略しますが
簡単に言えば、少しだけやり方が悪くて
結果が出なかったということです。

その時に心から思ったのは、

 「初めからこの知識がきちんとあったら
  ダイエットの期間を5ヶ月から3ヶ月ぐらいには
  短縮できたかもしれないな。。。」

ということです。

正しい知識→正しい行動→正しい結果

これは私がことあるごとにお伝えしていますが
もちろんゴルフにも当てはまるわけです。

ゴルフで上達しないのであれば、
正しい知識をベースにして
行動を最適化し実践していくこと

頭でっかちな知識だけでもダメですし、
ただ闇雲に行動するだけでもダメ。

知識と行動、二つのバランスを取りながら
やっていく必要があります。

あなたももしかしたらこの一年、
ゴルフで思うように結果が出なかったなと
思っていらっしゃるかもしれません。

今後どうすればいいのかなと、
まさに迷っていらっしゃる最中かもしれません。

ですが、そんな迷っている時間は
短いほうがいいに決まっていますよね。

うまくいかない、もどかしい時間を
人は楽しいなどとは思わないわけですから、
そこから早く脱却したいわけです。

であれば、私のダイエットのケースのように
正しい知識を得て、
正しく行動を積み重ねていくこと

まずはここからスタートするのが
よいのではないでしょうか。

かくいう私も、今回のダイエットの一件で
そのことを痛切に感じた一年でしたので、

一年のしめくくりとなる大晦日の今日、
あなたにそのことをお伝えできればと思いました。

ゴルフの上達も、正しい知識をもってすれば
その期間を短縮することは可能です。

もし、具体的なやり方がわからないということなら
ゴルフパフォーマンスのレッスンに
来ていただいても大歓迎ですし、

近くにゴルフパフォーマンスがなければ、
ゴルフライブでの小原のオンラインレッスンに
ご参加いただければ幸いです。

新しい家族が「1歳」になりました

前にもどこかでお話ししたかもしれませんが
昨年のクリスマスにゴールデンレトリバー
我が家に迎え入れました。

bell

犬との生活も、ちょうど1年になりました。

新しい家族ができるというのは新鮮な感じで、
1年経って、もう相当に大きくなりました。

(家に来た頃)

bell_0

私の子どもの頃は、犬と猫が家にいる生活で
大人になってからもずっと欲しい気持ちはあり
それが昨年実現できた感じです。

朝の散歩の担当は私でして、ほぼ毎日しています。
 

なにともあれ、2024年もこうして年を越せるのは
今こうしてメールマガジンを熱心に読んでいらっしゃる
あなたのおかげです。

本当に、どうもありがとうございます。
 

来年の2025年があなたにとって
最高の一年になることを願っています。
 

それでは、よいお年を!
 

小原大二郎

追伸:コメントをお寄せ下さい

毎年のことですが、もしよろしければ
あなたの今年一年のこと、来年の目標などを
下のコメント欄にお残し下さい。

すでに犬を飼われている方からの
コメントなども、お待ちしています。
ぜひ、いろいろ教えて下さい。

たくさんのコメント、お待ちしています。
 

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「右へ左へ…」不安定な球筋を引き起こす原因

2024.12.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
1球1球、クラブを振ってボールを打つたびに、

 
右へ曲がったかと思えば、次は左に曲がったり、
球筋がぶれぶれで方向性が定まらない。

 
これではスコアメイクどころではありませんよね。

 
もし、いつも右へばかり、左へばかり、
どちらか一方へと曲げてしまうのであれば、

 
コースに行ったときも
その曲がりを予測して攻める
ということもできますが、

 
打つたびに博打のように
ボールが右にも左にも曲がってしまうとなると、

 
スコアメイクは格段に
難しくなってしまいます。

「右へ左へ…」球筋が不安定

右に曲がるというのは当たるときに
フェイスが右を向いていて、

 
そして左に曲がるというのは
フェースが左に向いてる、からですよね。

 
ご存知の通りボールの曲がりは
このフェースの向きが原因なのですが、

 
スイングするたびに左右の曲がりが多く安定しない場合に
原因として考えられるのは、

 
スイング中のグリップの一体感が
損なわれている可能性です。

 
たとえば車の運転をするとき、
車のハンドルをゆるゆるで握って
150キロ出してください。

 
このような状況下で、
はたして安定した運転ができるでしょうか?

 
非常に難しい、というかほぼ不可能ですよね…

 
やはりある程度の速度を出していくときには、
ハンドルをしっかりとホールドする。

 
ゴルフのスイングでも同じです。

 
ある程度しっかりと振っていくときには、
両方のグリップをしっかりと握ります。

 
緩すぎるとクラブのフェースの向きが安定しなくなり、
ボールも右に左に不安定な原因となってしまいます。

右手を確認してみてください

特に右手のグリップをゆるく握りすぎて、
結果としてボールを曲げすぎている方をよく見かけます。

 
チェックポイントとして、
トップ上がって切り返し。

 
切り返しというのは、
トップに上がってこの切り返しの時ですね。

 
この切り返しの時に右手が外れてしまう方、
右手と左手の親指の接着が外れてしまう方が結構多くいらっしゃいます。

 
切り返しの時に、
しっかりと右左手の親指を左手の親指をホールドし、

 
右手でしっかりホールドして、
パカパカと開かないようにすること。

 
これが非常に重要なポイントです。

 
大事なことは右手をしっかりと
左手の親指をホールを捕まえて、握っておくことです。

 
その握っておく分の
最低限のグリップを握る強さが必要です。

 
「右手の力が入り過ぎから入りすぎるから
曲がるんじゃないか」

 
と、力を抜きすぎて、
かえってボールが曲がってしまうという方も多く見かけます。

 
もし切り返しで、
右手がパカパカしているようでしたら

 
それはグリップをゆるく握りすぎということなので、
もう少ししっかり握ることを意識していただき、

 
ボールの安定につなげていっていただきたいと思います。

 
そうすることで
スイング中のクラブフェースの向きが安定しますので、

 
大きく左右に曲がることがなく
安定したフェイスの面を作れると思います。

 
ぜひ意識してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

もし、あなたが、

・今よりも一段上、二段上のゴルファーに
 なりたいと願うなら

・そのために何をやったらいいのか
 迷いを感じているのなら

・これからも生涯楽しくゴルフを
 続けたいと思っているのなら

今すぐ上達への第一歩を踏み出してください。

クラブを振らなくても
ボールを打たなくても上達できる方法で、

家にいながらにしてゴルフのスキルを磨く。

今スグ始められます。

本日で公開終了です。

https://g-live.info/click/edureopt_2412/

 
 

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[ビデオ]芯でとらえるボール

2024.12.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

2024年も残りわずかです。

先日のラウンドレッスンで、
今年最後のレッスンの生徒さんがいました。

「今日はダフリやトップが多かった…。
 年内最後なのに悔しい!
 もう1回レッスンしたい!」

という生徒さんがいました。

ダフリ、トップは多くのゴルファーが
悩んでいると思います。

この2つの共通していることといえば、

「芯でボールをと捉えていない」

という事です。

ドライバーで遠くにボールを飛ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、

適正なスピン量を得るためには、
常にクラブの芯に当てる技術が必要になります。

では、どのようにしたら
芯でボールを捉え、
ダフリやトップが出なくなるのか。
ということなんですが、

原因は色々あるのですが、
その中でも特にアマチュアゴルファーの方は、

『上下動が大きくなっている』

ことが原因になっている人が多く見られます。

距離を出そう!ピンをデッドに狙おう!

などという意識が強く働いて、
普段通りのスイングができなくなり、
練習では起こらないミスが、
本番で起こってしまうケースが多く見られます。

今日は、上下動を抑えるための
ワンポイントをお話していきたいと思いますl

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5球連続で打てますか?

2024.12.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
これからどんどんと強まる寒さ。

 
外で長時間行うゴルフでは
この寒さは大敵ですよね。

 
冬晴れに恵まれたからと言っても
ひとたび太陽が雲に隠れれば、

 
日差しの暖かさは失われ
一気に体が冷えてしまいます。

 
寒さ対策はいくらでもできるものの、

 
着ぶくれしたせいで体の可動域が狭くなったことで
トップやフォローが小さくなってしまったり。

 
体が動かしづらくなったことで
ヘッドスピードが落ちてしまったり、

 
スコアへの影響は避けられません。

 
そんな厳しい寒さに耐えながらのラウンドで
スコアを左右するのがグリーン周りでのアプローチです。

 
どうしても飛距離がでにくい冬の間は
転がすイメージでラウンドを攻略して、
スコアの低下を食い止めていきましょう。

冬ゴルフでのスコアメイクは…

アプローチショットで
ダフったりトップしてしまう原因の一つが
重心のコントロールです。

 
アプローチショットではなるべく重心を固定したまま
スイングすることがポイントです。

 
アドレスでは重心は左右均等に、
そしてバックスイングでも大きく右に動かしたりせず、
重心は両足均等に保ったままバックスイングを行います。

 
そしてインパクトからフォローで
重心を左に移す形が正しい重心の配分です。

 
しかし、いくら練習をしていても
実際に芝の上からではうまくいかないという方は

 
重心コントロールを習得していただくために
「片足打ちドリル」を取り入れていただくと、
重心コントロールの感覚がより体感しやすくなります。

 
片足でボールを打つ練習をすることで、
足首の筋力強化、ふくらはぎの下の筋力強化、

 
またバランス感覚といった筋力面の向上、
単にバランス感覚の向上という機能アップが図れます。

 
そうすることで、「重心コントロールをしよう」
「土踏まずに重心を乗せよう」と意識した時に
スムーズに行うことができます。

片足打ちドリル

「片足打ちドリル」ではつま先の前にボールを置き、
どちらの足でも構いませんので片足で立った状態から
実際にボールを打っていく練習法です。

 
最初は腰から腰の小さなスイングから、
そして少し慣れてきたら、
振り幅を少しずつ大きくして肩から肩、
フルショットまで徐々に広げましょう。

 
ふらついても大丈夫なように
周りの安全に配慮して練習してくださいね。

 
そして打った後はなるべく片足1本で立った状態を
保っていられるようバランスをとってみましょう。

 
そして片足打ちでバランスをとることに慣れてきたら
無理ない範囲で連続で2、3球打っていきましょう。

 
最終的には片足で立ったまま
ビジネスゾーン程のスイングで、
5球連続打てることを目標にしていきましょう。

最後に・・・

片足打ちドリルを取り入れていただくことで、
重心コントロールの習得だけでなく、
体幹トレーニングにもつながっていきます。

  
コースには、左足上がり、左足下がり、
つま先上がり、つま先下がりなどの様々な傾斜地があります。

 
こういった所でも、頭で考えることなく、
体が自然とバランスをとって、良いショットを打てるように
このようなトレーニングを練習の中に取り入れてみてください。

 
この「片足打ちドリル」でバランスを崩さず
フルショットできるようになると、

 
傾斜からショットを打つことになっても、
バランスを崩さず真っ直ぐ正確にボールを運ぶことができます。

 
これからの季節、ゴムボールやスポンジボールを使って
室内でも練習することができますしので、
ぜひ、試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフのプレーは、
普段あまり使わない
首や肩に負担がかかりますよね。

その疲労が、年を重ねるほどに
一度の睡眠では抜けにくくなり、
翌日も疲労感を引きずってしまう…

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[ビデオ]冬ゴルフ攻略法

2024.12.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

冬ですね…

さて、今年も残すところ2週間をきりました。

年末年始に向けて仕事もお詰めで、
忙しい日々を過ごしていることかと思います。

まだ、今インフルエンザも流行っているようなので、
体調には十分気を付けてくださいね。

さて、今日は冬ゴルフについてのワンポイントを
お伝えしていきたいと思います。

冬のゴルフ場といえば、
芝が枯れてアプローチも難しくなって
きますよね。

普通にアプローチするとザックリで
気をつけるとトップ…。

そんな経験を
あなたも一度はされたことがあるかと思います。

よくこんなお話をいただきます。

「急にスコアが悪くなった」

「冬のゴルフは思うようにいかない」

まず、冬はそもそもスコアが出にくい時期なので、
落ち込まないでください!

気温が低いですから、
ボールが硬くなることで反発力が弱まり、
シャフトも硬くなり、しならなくなります。

さらに寒さで体も硬くなりやすいので、
捻転が制限されてきます。

これらのトータル的な結果から
普段よりもスコアや飛距離は落ちてしまいます。

気温によっては、
飛距離が1~2番手落ちることも珍しくありません。

そして冬ゴルフで一番厄介なのは冬芝です。

枯れた芝は薄くなってボリュームが無くなり、
霜が降りるとさらに押しつぶされてしまいます。

特に元々短く刈り込まれていたグリーンでは、
まるでベアグラウンドのようになってしまい、
非常に難しいライになるのです。

なぜ、難しいのかというと
ボールがほとんど浮かないからなんですね。

このような状況でミート率を上げるのは
非常に難易度が高いんですが、

今回お伝えするアドレス時の
ワンポイントを意識していただくことによって
ミート率が格段に上がりますので、
ぜひ、練習してみてください。

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冬の間に飛距離UPの土台作りを

2024.12.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
12月も半ばとなり、
年末年始に向けてお仕事が忙しくて
ゴルフの練習に時間をさけなかったり、

 
寒さが強まって自宅で過ごすことが
多くなってしまったり。

 
ゴルフから少し遠ざかっていませんか?

  
ゴルフにとって冬はオフシーズン。

 
ですが、春のベストシーズンに
ベストスコア更新を目指していくのであれば.

 
この時期にしっかりと土台作りをしていきましょう。

 
そこで、忙しくて時間がない。寒くて外にでたくない。
そんなこの時期におすすめな室内ストレッチをご紹介します。

捻転が生むエネルギー

飛距離アップにおいて
必要不可欠な動きとなる捻転。

 
インパクトの瞬間に
下半身と上半身の捻転が、

 
バネのように戻ろうとするパワーが
飛距離アップへと繋がっていきます。

 
スイングでしっかりと捻転が行えないと、
トップでパワーが溜まらなかったり、

 
ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、
インパクトが不安定になり、

 
球が曲がってしまうなど
ミスショットを引き起こしますので、

 
意識的に捻転、柔軟性を
アップさせていくことが必要です。

 
バックスイングでしっかりと捻転することができれば
飛距離が安定しスコアメイクもしやすくなりますし、

 
さらにミスからのプレッシャーもなくすことができるので
メンタル面でも安定したプレーをすることができます。

冬の間に飛距離アップ

体が固い場合しっかりと捻転させようとすると
苦しいと感じるかもしれません。

 
ですが、飛距離アップを叶えるためには
フィジカル面からスイングを磨き上げるトレーニングも必要です。

 
そこでしっかりと捻転を作るために
日常的にご自宅でも行っていただけるストレッチを紹介します。

 
①壁から30センチほど離れて体の右側を壁側にして立ちます
②右足を前に出します
③両手で壁をつたいながら右側に上半身を捻ります

 
勢いをつけて捻ろうとしたり、無理に深くまで捻ろうとせずに、
徐々に捻りながら少しだけ負荷をかけていきましょう。

 
これを30秒程度かけて
左右4セットずつ行ってみてください。

 
日常的に継続していただきやすい
とてもシンプルなストレッチですが、

 
段々とスイング中の捻転が
スムーズになってくると思います。

 
正しく捻転で無駄なくパワーを伝えることが出きれば
飛距離という形で結果を実感できます。

 
冬の間、室内でも行っていただける
シンプルなストレッチですので、
ぜひ実践してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

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[ビデオ]ドライバーでかっ飛ばす

2024.12.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

私はレッスンの際に、

「あなたの目標は何ですか?」
と聞くことがあります。

この質問に答えられない人は、
目標が決まっていないので、
なかなか上達しません。

目標があると達成するための
道筋を立てやすいんですよね!

例えば、「スコアを100切る!」とか、
ある程度安定したら、「スコア90切り」、
「シングルプレーヤーを目指す」など。

大きな目標を掲げて、
コツコツ小さな目標を達成していきましょう。

スコア100を安定的に達成するには、
スコアメイク術を知ること!

スイングが安定してないとか、
ドローボールの練習を
混ぜるとかを加えてみませんか?

各番手の距離感をハッキリ
つかむことが上達への第1歩となります。

今年のあなた自身のゴルフライフを
今一度振り返ってみて、
ぜひ、来年の目標を立ててみてくださいね!

さて、今日のワンポイントレッスンは、
実際レッスンなどで今年多く質問を頂いた

『ドライバーの飛距離アップ』

について、お話していきたいと思います。

飛距離アップはゴルファーの永遠の課題ですよね!
飛距離アップを目指すには、
さまざまな要素が重要になってきますが、

その中でも、今回お伝えする事は、
できていない人がとても多いです。

詳しくはこちらでお伝えしていますので、
ぜひ、ご覧ください。


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練習ではでないミスに苦しめられていませんか?

2024.12.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
コースで結果を出すためには
練習場でいかに有意義な時間を過ごせるか、

 
そしてその成果をしっかりとコースで発揮できるかが、
スコアを伸ばす肝ですよね。

 
しかし、実際には練習場の平らなマットの上では
ソールが滑るために大きなミスショットが少なく、

 
また耐久性重視のレンジボールは
一般的に飛距離が出づらいため、

 
飛ばないからムリに飛ばそうとすることで
スイングが崩れてしまったり、

 
練習場の結果だけをもとにスイングを調整してしまうと
本番での結果は大きく異なってしまうことがあります。

 
練習の段階から実戦と同じ、もしくは近い環境で、
練習をすることができればいいのですが、
ゴルフにおいてはそうもいかないですよね。

 
スポーツの中でも唯一といっていいほど
ゴルフは本番と練習で環境が大きく異なります。

 
それがゴルフを難しくさせている
理由の1つでもあります。

 
練習での成果が
本番で実を結ばないゴルフですが、

 
まずは「大きなミス」を減らしていくことが
スコアを伸ばすには重要です。

練習では調子がいいのに本番だと・・・

特に100切りを目指しているゴルファーにとっては、

 
「大きなミス」を避けるだけで
スコアを一気に縮めることができます。

 
大きなミス1つではそこまでスコアに影響がないと
感じられるかもしれませんが、

 
1回のミスを挽回しようと気持ちが焦り、
その結果小さなミスが積み重なってしまい、

 
スコアを伸ばすどころか、
練習場での成果を台無しにしてしまうのです。

 
せっかく練習をしていたのにも関わらず、
ラウンドでのミスを引き起こしてしまう要因の1つが力みです。

 
ゴルフのスイングにおいて
力を入れるべきところには入れる、
抜くところは抜く。

 
この力を抜くべきところで
不必要な力の入れ方をしてしまっていると
ミスショットにつながってしまいます。

 
コースにでると好スコアを狙おうと
無意識に練習場のときよりも
力んでしまうケースがあります。

 
ただ「力んでいる」とはいっても
数値的な指標がなく、

 
一概に力んでいると言われても
力の抜き具合は分かりづらいですよね。

 
たとえば、力を抜きすぎてしまえば、
グリップの隙間が空いてしまって、
グラグラと締まりがなくなってしまう。

 
グリップにおいても締めるべきところは締め、
緩めるところは緩める。

 
適切な力のバランスを
うまく養っていく必要があります。

 
力んでいる方の中でよく見るのが
スイング中の利き手に力が入りすぎているケースです。

 
左右の腕の力みのバランスが
崩れてしまっている人へおすすめの練習方法としては
片手打ちですね。

 
右手に力が入りすぎている人は左手1本で素振り。
左手に力が入りすぎている人は右手1本で素振り。

 
さらに実際に片手一本で
ボールを打ったりする練習をすることで、

 
左右のバランスが取れて
感覚が良くなっていきます。

利き手の力み

そもそも本能的に利き手に頼った
スイングになりやすいものです。

 
力の入れ加減のバランスが崩れてしまっているので
その左右の手の力のバランスを整えていきましょう。

 
利き腕による力みのバランスを整えるという意味では
片手打ちだったり、片手の素振りというのがおすすめです。

 
実際にボールを打つ時は、
片手だと当然距離は出ません。

 
最初は4時8時のスイング幅で
どんどんスイング幅を広げていって
いかれるのがいいと思います。

 
片手でのスイングは両手で持ったときよりも
筋肉に対する負荷が大きくなりますので、
大体5ヤード程度飛べばいいと思います。

 
最初からあまり大きく振ってしまったりすると
肘を痛めてしまう原因にもなります。

 
まず最初は小さな振り幅から始めて
少しずつ少しずつ大きくしていってみてくださいね。

 
この力のバランスを整えるという点に関して言えば、
左右の力みのバランスを整えるという目的を持って行うので、
遠くに飛ばせばいいということでもないので、

 
飛距離はそこまで気にしないでいただいていいと思います。

 
ようするに、スイング中に無意識に力んでしまうのを
解消してスイングを作り上げていくための
力のバランスを整えるトレーニングです。

 
右が強い人は左を強くしてあげる
左が強い人は右を強くしてあげる

 
ですが、バランスを整えるために反対の手をやりすぎて、
また力みのバランスが崩れてしまうこともあるので、
2対1の割合ぐらいで練習されるといいと思います。

 
必要以上の力みは筋肉が硬直し
スイングの滑らかさやリズム感が損なわれ、
スイング全体のスムーズな動きを妨げてしまいます。

 
せっかくの練習の成果を発揮できるよう
ラウンド中の余計な力み癖を解消して
スコアアップを目指してくださいね。

 
 
<本日のおすすめ>

ゴルフにおいて遠くに飛ばせれば
それだけ有利であることは間違いありません。

しかし、飛ばしだけが
スコアを縮める要素ではありません。

スコア全体の60%を占める
アプローチが安定すれば、スコアが上がる。

さらに、次のホールのドライバーも
落ち着いて打つことができる。

つまりアプローチこそ
「スコアアップの最終兵器」なのです。

人よりも飛ばないゴルファーが
どうすればスコアで勝てるのか?

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[ビデオ]成功率を上げるアプローチショット

2024.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースになるとアドレスしてからの
動き出しに不安を感じたことはありませんか?

同じタイミングで動き出しできやすい練習場とは違い、
コースでの動き出しだしに悩まれている方もいらっしゃいます。

構えてから動き出してつまずくと、
その後のスイングの上半身と下半身の噛み合いが
うまくいきづらかったりします。

スイング中の重心移動が正しく整うことによって、
スイングの再現性が上がります。

特に、

重心移動=体を左右に揺さぶる

と思ってしまっている方が多くいるのですが、
イメージで重心移動を行うわけではありません。

今回はショットの成功率が上がる
重心移動についてお話していきたいと思います。

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