カテゴリー別アーカイブ: アドレス

あえて完璧を目指さないワケ

2026.01.31
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

よく生徒さんから、こんな質問をされます。

「ゴルフを上手に楽しむ方法はありますか?」

「服部プロは、どんなことを考えながらプレーしていますか?」

私が大切にしているのは、
実はとてもシンプルな2つです。

・完璧を求めすぎないこと

・課題を持ってプレーすること

あなたは、普段のラウンドのときに
どんなことを意識してプレーしていますか?

特にこの
「課題を持ってプレーすること」は、
ぜひ意識してほしいポイントです。

好きなことでも、
目的や目標を見失うと、だんだん楽しくなくなってしまいます。

逆に、

最初はできなかったことができるようになり、
少しずつ上達を実感できると、
その時間自体がどんどん楽しくなってきます。

ゴルフもまさに同じです。

最初は止まっているボールを打つだけなのに、

「なんでこんなに難しいんだろう?」

と、何度も思ったはずです。

そしてあたるようになったら、
今度はクラブごとの違い。

長さが変わるだけで、
同じように振っても結果はまったく違ってきます。

さらにコースに出れば、

・ティーショット
・セカンド
・アプローチ
・パター

と、次々に新しい課題が見つかります。

ゴルフは、
課題をクリアしながら成長していくスポーツなんです。

いろんな課題を持って
練習してみてください。

練習場で、

「今日はこれを意識しよう」

とテーマを決めて打つのは、
とても良いことです。

さらに、こんなチャレンジもぜひ試してみてください。

・フックやスライスをあえて打ってみる
・クラブの本数を減らしてプレーしてみる
・いつもより長い番手で打ってみる
・あえてPWを抜いてラウンドしてみる

例えば、
7番アイアンの代わりに5番アイアンを使ってみる。

低く出やすいクラブで高さを出そうとすると、
自然とフェースの使い方や打ち方を工夫する必要が出てきます。

「どうすればこのクラブで狙えるか?」

と考えることで、
技術も感覚もレベルアップしていくんです。

ぜひ、普段とは違う選択肢を自分に与えてみてください。

完璧を求めすぎず、
その日のコンディションを受け入れよう

今の時期は寒さや芝の状態もあり、
スコアが出にくいのは自然なことです。

でも、こんな面白いこともあります。

池が凍っていて、
本来なら池ポチャのボールが助かることもあります(笑)

ゴルフは、

天候
気温
芝の状態
そして自分の体調

すべてが毎日違います。

だからこそ、

「今日は今日のベストを尽くす」

この意識がとても大切です。

完璧を求めすぎず、
その日の自分を受け入れてプレーする。

それが、長くゴルフを楽しみながら
上達していく一番のコツです。

ぜひ、あなたも
課題を持ちながら、楽しいゴルフライフを送ってくださいね。


<本日のオススメ>

前回入荷分は即完売の
“幻のパター”待望の再入荷しました。

イギリスの人気パターメーカーが
最先端テクノロジーを詰め込んで開発した

「RADIUS Alder+パター」

・ほんの一押しが決まらない
・短い距離を外してしまう
・イメージと距離感にバラつきがある

そんな「惜しい」パットに悩む方へ、
このパターが新しい感覚を与えてくれるかもしれません。

イギリスでも未公開、
ゴルフライブだけの完全限定モデルです。

詳細はこちら

詳しくはこちら
※無くなり次第終了

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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振っているのになぜ、飛距離が出ないのか

2026.01.24
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、今日は
ドライバーのフォローについてのお話です。

突然ですが、
あなたがドライバーを振ったあと、
次に【1】と【2】、
どちらのイメージで振っていますか?

1.左腕を伸ばすように振っている

2.左腕をたたむように振っている

スイング中、
左腕が伸びている方が「理想的」だと
思っている方は多いかもしれません。

実際、
左腕がスッと伸びているスイングは
見た目もかっこいいですよね。

ですが、、、

「飛距離を出す」
「ボールをしっかり捕まえる」

この2つを重視するのであれば、
左腕は「伸ばす」よりも
「たたむ」方がスピードは出やすくなります。

クラブを振るときに重要なのが、
ヘッドと手元の運動量の差です。

手元に対して
ヘッドが「ビュン!」と大きく動けば動くほど、
ヘッドスピードは上がります。

ところが、

ヘッドと手元が同じような動きになってしまうと、
一生懸命振っている割に
スピードが出にくくなってしまうのです。

もしあなたが、

・もっと飛距離を出したい

・ボールをしっかり捕まえたい

そう思っているのであれば、
左ひじを意識的にたたむことを
ぜひ意識してみてください。

そうすることで、

・ヘッドの運動量が増える

・ボールが捕まりやすくなる

・自然とヘッドスピードが上がる

といった変化が起きてきます。

左ひじをたたむ感覚が身につく
オススメのドリル

ここからは、
左ひじをたたむ感覚をつかむための
簡単なドリルをご紹介します。

ご用意いただくものは、クラブ1本だけでOKです。

①クラブを逆に持ち、ヘッド側を持ちます。

htr

②左手一本で、そのまま素振りをします。

Rd3AmlUQ

この時のポイントは、
クラブが風を切る音です。

できるだけ「ビュン!」と大きな音が出るように
振ってみてください。

左ひじが伸びたままだと、
意外とスピードが出ず、
風を切る音も小さくなります。

実際にやってみると
この違いはすぐに分かるはずです。

この感覚を、
実際のスイングでも
ぜひ活かしてみてください。

左ひじを意識的にたたむことで、
コンパクトなスイングでも
ヘッドがしっかり走るようになります。

ぜひ、練習で試してみてくださいね。


<本日のオススメ>

UTでもない。
ロングアイアンでもない。

“飛ばせて狙える”
第三の選択肢。

・UTだと止まらない
・ロングアイアンが当たらない
・中間距離で刻むしかない

そんな悩みを解決する、
高番手(高ロフト)専用のショートFWです。

やさしく球が上がり、
しっかり飛んで、
グリーンを狙える1本。

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※【11名限定】無くなり次第終了

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】飛ばしに繋がるフェースの向き

2026.01.17
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、質問です。

「あなたは、ゴルフで飛ばしたいですか?」

おそらく、
「飛ばしたい」と答えた方が
ほとんどではないでしょうか。

正直なところ、
「飛ばしたくない」というゴルファーは
まず、いないと思います。

これまで、
飛距離アップを目指して一生懸命練習しているにもかかわらず、
なかなか成果を実感できず、
途中で諦めてしまうゴルファーをたくさん見てきました。

ですが、あなたもご存知の通り、
ボールにしっかりミートできれば、
力がなくても飛距離は伸ばすことができます。

そこで今回は、
ドライバーショットでボールにしっかりと力を伝えるための
重要なポイントについてお話していきたいと思います。

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「またダメだ…」と感じた日

2026.01.10
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「あぁ、またダメだよ…」

思ったよりも飛距離が出ず、
悔しそうに肩を落とすゴルファーの背中を見るたびに、

私の生徒さんにも、
もっと気持ちよく飛ばしてもらいたい。

そう思って、

「レッスンをもっと頑張らなくては」

と、改めて感じています。

私自身も、
ドライバーで悩んでいた時期がありました。

道具に頼って、

「何とかしてくれるクラブはないか?」
「今までのミスを帳消しにしてくれる武器はないか?」

そんなことを考えながら、
試打ができる大型ゴルフショップで
何本ものドライバーを打ち続けていたこともあります。

ラウンドを重ねるほど、
自分のドライバーショットの飛距離不足を痛感し、
情けなくなってしまうこともありました。

友人から、

「今回は残念だったね」

そんな何気ない一言でさえ、
胸に刺さってしまうこともあります。

さらに追い打ちをかけるように、

「おまえ、どうしたんだよ。
 ドライバーで飛ばすなら、これだよこれ。
 去年買ったんだけど最高なんだ。
 お前にも貸してやろうか?」

そう言われても、
嫌味のように聞こえてしまい、
素直に手を出せなかった自分がいました。

迷いばかりで時間ばかり過ぎていく、、、

とはいえ、クラブ選びはとてもナイーブです。

試打してみて、
本当に自分に合っているかを確信する前に
お金を出すのは簡単ではありません。

「新しいクラブを使ったら、
 今のスイングが崩れるかもしれない」

そんな思い込みを、
私自身もずっと持っていました。

ですが、
何から改善すればいいのか分からないまま
迷い続けていても、
ゴルフはなかなか良くなりません。

プロゴルファーは、
ツアー中でも調子が悪くなれば
クラブを変えることをよく行います。

その日の状態に合わせて、
クラブを使い分けることも珍しくありません。

そうすることで、
不調をすべて自分のせいにせず、
余計なストレスを抱え込まずに済むのです。

さらにプロは、
毎シーズン多くのクラブを試打しながら、
常に「自分に合う一本」を探し続けています。

同じように、
アマチュアゴルファーも
自分に合ったクラブを模索していいと、
私は思っています。

毎シーズンは難しくても、
3、4シーズンに一度、
中古クラブでも構いません。

新しい選択肢を試すことは、
その時に苦しんでいる自分から
抜け出すきっかけにもなります。

実際、当時の私は
新しいドライバーを購入し、
それまでのストレスを
古いドライバーのせいにしました。

すると不思議なことに、
その後、飛距離は大きく伸びていったのです。

正直に言えば、
クラブそのものの性能以上に、

気持ちがスッと軽くなり、
練習に集中できるようになったことが
一番の要因だったのかもしれません。

もし、あなたが今
ゴルフで苦しさを感じているなら、

新しいクラブを試してみる。

それも、
飛距離アップへの一つの方法です。

あなたが最高の一本に出会い、
自信を持ってゴルフを楽しめることを
心から願っています。


<本日のオススメ>

もし、あなたが今、

・アプローチでダフるのが怖い
・距離感よりも「当てること」に神経を使っている
・練習場とラウンドで結果が違いすぎる

そんな悩みを感じているなら、
クラブで助けてもらうという選択肢もあります。

実は、
ミスを減らしてくれる設計のウェッジがあるだけで、
アプローチの安心感は大きく変わります。

「うまく打とう」と頑張らなくても、
自然と結果がまとまりやすくなる
そんなウェッジです。

もし興味があれば、
一度こちらをのぞいてみてください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】前傾姿勢をあまく見ていませんか?

2026.01.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

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2026年、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、このメールが新年一発目となりますが、
今年最初にお伝えしたいテーマは、
「前傾」についてお伝えしていきたいと思います。

スイングにおいて、
前傾角度をキープできるかどうかは、

・飛距離
・方向性
・ミート率

全てに大きく関わってきます。

ですが、レッスンやご相談の中で
このような相談を受けます。

「前傾キープしようとしているのに、
 どうしても起き上がってしまう」

「腰が前に出るスイングになってしまう」

「自分が思っている以上に状態が起きてしまう」

多くの方は、
前傾が崩れる原因を、

「意識が足りないから」

「集中できないから」

そう思いがちです。

しかし、
前傾角度が維持できない原因は、
前傾を意識していないからではありません。

どれだけ
「前傾をキープしよう」
と意識しても、

ある“別の部分”が上手く使えていなければ、
前傾は必ず崩れてしまいます。

つまり、
意識の問題ではなく、
体の使い方の問題なのです。

「え?どういうこと?」
と思われたかもしれませんね。

もしあなたも、
こうした経験があるなら、
今日の話はきっと役に立つはずです。

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【ビデオ】球を打たなくても上手くなれる練習

2025.12.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

気づけば、今年も
残すところあとわずかとなりましたね。

「1年が本当に早かったな…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

毎年この時期になると、
今年のラウンドを振り返ったり、

思うようにいかなっショットを思い出したり、
来年はもっと上手くなりたいな、と考えたりします。

私自身も、
レッスンを通して多くのゴルファーの方と関わる中で、
あっという間の1年だったなと感じています。

そんな年末だからこそ、
来年の飛距離アップに繋がるポイントについて
お話していきたいと思います。

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練習場で意識してほしいこと

2025.12.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

今日は多くのアマチュアゴルファーの方が、
無意識にやってしまっている「練習の落とし穴」について
お話ししたいと思います。

それは…

練習場で、
ボールを打ちすぎていること。

日頃から練習で、
打ちっぱなしに行かれる方も多いと思いますが、

普段、1回の練習でどのくらいの球数を
打っていますか?

・毎回200球を目標にしている
・多い日は何百球も打つ

こんな方も、決して少なくないはずです。

ボールを打ちすぎてしまっている

先日、練習場でレッスンをしていた時のことです。

次のレッスン時間までの合間に、
周りの打席を何気なく見てみると、

・ドライバーを連続で打ち続けている方
・素振りをせず、とにかく次々とボールを打つ方
・クラブを次々変えながら、とにかく球数をこなす方

正直に言うと、
この練習は「質の高い練習」とは言えません。

「練習場では毎回200球は打たないと意味がない」

そう思っている方もいるかもしれませんが、
実はこれも明らかに打ちすぎです。

・たくさん打ったのに良くなった気がしない
・途中からスイングが分からなくなる
・最後はただ疲れて終わる

こんな経験、ありませんか?

気持ちはよく分かります。
ボールが目の前にあると、
どうしても「もう1球」と打ちたくなりますよね。

ですが、
このような連続打ちの練習は、

・オーバーワークによるケガ
・体の疲労で動きが鈍くなる
・動きが身につきにくくなる

といったデメリットが多いのも事実です。

さらに注意してほしいのが、

たくさん打っていると、
正しくないフォームでも当たるようになること。

練習場のボールは、
毎回きれいに平らな場所に置かれています。

そのため、
間違ったフォームやタイミングでも
「それなりに」打ててしまうんですね。

すると、

「今のスイングでも打てているから大丈夫」

と、知らないうちに
変な癖を固めてしまうことになります。

この“慣れで調整したスイング”は、
1球1球が勝負になるコースでは
ほとんど役に立ちません。

大切なのは「素振りの感覚」

プロも練習はしますが、
1回の練習で打つ球数は多くても100球前後です。

それよりも大切にしているのが、

・コースをイメージした素振り
・状況を想定したスイング作り

スイングの感覚を作る時間です。

コースに出ても、
練習場のように続けて何球も打つことは
ありませんよね。

だからこそ、

・素振り感覚を作る
・1球ごとに狙いを定める
・毎回同じルーティンで打つ

この練習が、とても大切になります。

今日は、
「アマチュアゴルファーは練習場でボールを打ちすぎている」
というお話をさせていただきました。

ぜひ次に練習場へ行くときは、

「今日は何球打つか」ではなく、
「どんな感覚を身につけるか」

ここを意識してみてください。

きっと、練習の質も、
上達スピードも変わってきますよ。


<本日のオススメ>

先日販売終了してしまった
藤本技工「101CBアイアン」ですが…

このメルマガ配信に合わせて、
メーカーに無理をお願いして
特別に追加発注が可能となりました。

本来であれば次回入荷は未定、
もしくはかなり先になる可能性が高いモデルです。

このアイアンは、
日本ツアーで活躍する生源寺龍憲プロが
契約や忖度なしで“結果だけ”を基準に選んだ
アイアンです。

今回は
「このメルマガを読んでいる方にだけ」
特別に案内しています。

ただし、
この追加分がなくなり次第、
ご案内は終了となります。

打感や距離感、
アイアンの再現性にこだわりたい方は、
この機会にぜひ一度チェックしてみてください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】体が硬くても飛ばせます

2025.12.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日から、大きなトップスイングを作るための
ポイントについてお伝えしておりますが、
本日も飛距離アップに繋がるポイントについて
お話していきたいと思います。

いきなりですが、

いくつになっても飛ばしたいし、
「飛ばしだけじゃない」と分かっていても、
やっぱり飛距離が出るとラクになりますし、
何より飛んだ瞬間って、本当に楽しいですよね!

でも、

「今さら筋トレするのは無理」

「ちょっとしたコツで飛距離を伸ばしたい」

そんなお悩みを良くいただきます。

そんな方のために、
今回は飛距離に繋がるちょっとしたテクニックを
お伝えしていきたいと思います。

「体が硬くてトップが浅くなる」
「昔みたいに回れない」

という方にこそ効果的で、
しかも今日の練習からすぐに取り入れられる
簡単な方法です。

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なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか?

2025.12.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、体重が逃げると飛ばなくなるのか?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日の話は、タイトルとしては地味で当たり前に
聞こえるかもしれません。

ですが、スウィングの土台そのものを左右する
極めて重要なテーマになります。
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同じHSで差がつくインパクトとは?

2025.12.06
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日のレッスンで、生徒さんから
こんな質問をいただきました。

「同じヘッドスピードでボールに当てているのに、
 飛距離や弾道に差が出るのは何でですか?」

あなたも、一度は疑問に思った事が
あるのではないでしょうか?

では、ここで突然ですがクイズです!

問題!

同じヘッドスピード、
体格も年齢も変わらない2人のゴルファーが
ドライバーショットを打ちました。

htr

この「50ヤードの差」は、
一体どこから生まれると思いますか?

正解は・・・

ズバリ「インパクトの違い」です。

Aさんのインパクト:

インパクトの瞬間でも、腕も足も伸び切っていない

Bさんのインパクト:

インパクトの瞬間に腕が伸び、足も伸びている

「弾くインパクト」「食らいつくインパクト」
という言葉を聞いた事があると思いますが、
この違いが、飛距離に大きな差を生んでいます。

力強いインパクトを手に入れるには?

今日は力強いインパクトを手に入れる練習方法を、
ご紹介していきます。

① アドレス → バックスイング → トップ → インパクト
 ここまでの動きを作ります

② この動きを素早く行う
バックスイングまで振り上げて→インパクト

※最初は10回からスタートし、
慣れてきたら20回、30回に増やしてください。

この練習を行うメリットは2つあります。

1つ目は、体(肩)が開くのを防ぐ

体が開いてしまうと、
インパクトでクラブを止めることはできません。
「インパクトで止める」意識を持つと、
自然と肩が開かず、正しい軌道で振れるようになります。

2つ目は、顔の向き

顔の向きが早めに目標方向を向いてしまうと、
どうしても体が開いてしまい、

クラブがアウトサイドからきてしまう。
こういった現象が起きてしまいます。

この練習では、顔の向きは
真下を向いている必要があるので、
自然と顔が上がらない形が作れます。

「飛ばしたい」という気持ちが強すぎる方は、
インパクトまで上半身や顔をアドレスの位置に
残しておくことができない事が多いです。

そうすると、
当然フェースは開きスライスボールが連発し、
飛距離アップどころではなくなってしまいます。

せっかくヘッドスピードが上がっても
まっすぐ飛ばないと飛距離をロスしてしまうので、

ぜひ、このドリルで
腕を止める感覚を確かめてください。

きっと飛距離アップにも
いい影響が出てくるはずです。


<本日のオススメ>

新世代パターマット
「In Birdie Smart+」残りわずかです。

自宅でのパター練習の常識を変える
大人気のパターマット。

たくさんの方から
「パターの練習が楽しくなった!」と
ご好評頂いています。

次回入荷は未定となっています。
お早めにご確認ください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】あなたのバックスイング、損してませんか?

2025.11.29
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、大きなトップスイングを作るための
ポイントをお伝えしました。

前回に続き、
今回は別の視点からのポイントについて
お伝えしていこうと思います。

飛距離を出すには、
大きなバックスイングが必要だと
お伝えしました。

体をしっかり大きくねじることで、
バックスイングの捻転が深くなり、
トップの位置が高くなるため、

自然とインサイドからヘッドが入る軌道
を作ることができます。

その結果、
球がつかまりやすくなり、飛距離アップが期待できます。

ただ、多くの方は

「大きく上げるとオーバースイングになるのでは…?」

と心配されますが、
オーバースイングの一番の原因は、
手の使いすぎにあります。

体を使って大きくねじった方が、
バックスイングの捻転が深くなり、
それによりトップの位置が高くなり、
インサイドからヘッドが入るようになる。

これにより球が捕まり、
飛距離が伸びることが期待されます。

今回は、飛距離アップに繋がる
バックスイングの作り方について、
お話していこうと思います。

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アウトサイドイン軌道の話

2025.11.22
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

先日、友人(15年ほどゴルフを続けている一般ゴルファー)と
ラウンドに行ったのですが…

この友人、なぜか毎回なにかしらの
ハプニングを起こすんです(笑)

例えば…

shutterstock_584592472

・1人だけカートとキャディさんに置いていかれる

・自分のクラブを他の人に使われてしまう

・池越え成功→ボールが戻ってきて池ポチャ

こんな感じで、毎回エンターテイナーなんです。

その日も、
「今日はどんな事が起きるのかな?」
と心の中で期待していたのですが…

案の定、やってくれました(笑)

ただ、少し長くなるので…
続きは後半でお話しますね!

今日のテーマ
ドライバーで最も飛ばないのは
アウトサイドイン軌道

スライスに悩んでいる方の多くは、
体と腕が離れてしまい、アウトサイドイン軌道になりがちです、

これでは「飛ばない球筋」になってしまいます。

そこで今日あなたにお伝えしたいのは、
簡単な改善方法です。

やり方は簡単で、
いつもアドレスから右足を半足分くらい後ろに引いて、
左足一本での連続素振りです。

左足を軸にして連続でスイングしましょう。

この練習の意味合いとしては、

・左足に荷重したインパクトをつくる

・体の前をクラブが追い越す感覚を覚える

この2つを身につけるためです。

アウトサイドインの人は、
右足体重のままいきなり回転してしまう
ケースが非常に多いです。

まずは素振りで感覚を掴み、
慣れてきたら実際にボールを打ってみてください。

ストレートやフック回転のぼーるが出てくれば
とても良い状態です!

その感覚をフルスイングに繋げて行ければ、
スライス改善にグッと近づけます。

冒頭の友人の話の続き…

ティーショット後、フェアウェイ付近にカラスがいたので
「ボールの位置が分かりやすいね」なんて話をしていたところ…

sbhrr

そのカラスが、
友人のボールを咥えて持って行ってしまったんです!

私も目の前で見たのは初めてでした!

ちなみにこの場合は「外的影響」に含まれ、
外的影響であるカラスがボールを持っていったことが分かっている、
または事実上確実な場合は、
無罰で元の箇所にボールを戻さなければいけません。

レアケースですが、
知っておくと慌てず対応できますよ。

読者の方々から「ゴルフ珍事件」を
メールなどでもいただき、
私もいつも楽しく読ませていただいています。

あなたの周りで起きた出来事があれば、
ぜひ報告してくださいね。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


<本日のオススメ>

メルマガ講師陣も愛用する
ゴルフ特化型偏光サングラス『ARK-アーク-』に
新レンズが登場しました!

ゴルフ中に
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】「体が硬い」そんな方に試してほしいトップの作り方

2025.11.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「飛距離が落ちてきた」

「気付かないうちに、トップがすごく小さくなっている」

「体が硬く、うまく回転できない」

このようなお悩みを多くの方から
ご相談をいただきます。

確かに年齢を重ねると、
昔のように体を回転しづらくなってしまいます。

これは私自身もすごく感じていることで、
年齢とともにどうしても
男性の方は体が硬くなってしまうんですよね。

結果的に、コンパクトなトップスイングになってしまい、
飛距離をロスする状況になってしまうんですね。

しかし、
ここで諦めてはいけません。

「体が回らない=飛ばない。」
ではないことです。

多くのアマチュアの方は、
体を無理に回そうとすることで、

軸がブレたり、手で振るスイングに
なりがちになってしまいます。

大事なのはどれだけ回るかではなく、
「どのように大きなトップを作るか」です。

今日から飛距離アップに繋がる
トップ作りについてお伝えしていこうと思います。

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【ビデオ】ボール位置を変えるだけで飛距離UP

2025.11.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ボール位置を変えるだけで飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボール位置とスイングには重要な関係があります。

ボール位置を正しくセットすることで
スイングは良くなってきます。

逆にボール位置が悪いと、それに合わせたスイングで
無駄な動きを強要され、悪化の一途をたどります。

ボールと体の関係を常に正しくチェックしたいものですが、
正しいボール位置は次の通りです。

(続きはビデオにて)
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今日の練習「テーマ」はありますか?

2025.11.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いきなりですが、質問です!

練習場で2人のゴルファーが練習をしています。
あなたはどちらのゴルファーが上達すると思いますか?

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どちらが上達しやすいか?

もちろん「絶対ダメ」とは言いませんが、
私は2人目のタイプをおすすめします。

たとえばこれから冷え込む季節、
体を温めるフィットネス目的なら、
たくさん打つのもOKです。

でも「スコアを良くしたい」「ラウンドで安定したい」
という目的であれば、

ただ打つ練習よりも
連続素振りのほうが効果的な場合もあります。

多くの方は「ボールを打つ=練習」と思っていますが、
本当の練習は、課題を確認することです。

多くの方は「ボールを打つ=練習」と思っていますが、
本当の練習は、課題を確認することです。

・アドレスは正しくできているか?
・トップの位置は安定しているか?
・インパクトで体が開いていないか?

こうした“意識のポイント”を決めて、
毎回確認しながら打つことこそが、本当の意味での「練習」です。

ただボールを打つだけの練習ではなく、
考えて練習することが重要!

「今よりも上達したい!」
そんな気持ちで練習場に行かれているなら、
やみくもに球数を重ねるのは効率的とは言えません。

ゴルフの練習は、量より質が大切です。

たとえば今日の練習では、
「どんなことを中心にマスターしたいのか?」
というテーマを決めてみてください。

その上で、

・グリップを毎回つくり直す
・意図を持った素振りを入れる
・目標を決めて弾道をイメージする
・毎回ルーティーンを取り入れる

といった意識を持って練習すると、
一球一球の質がまるで変わります。

実際のコースを想像して、
「この1打をどう打ちたいか?」を
イメージしながら練習するのもおすすめです。

ラウンドでは連続でボールを打つことはありません。

だからこそ、
1球ごとに集中して打つ練習が大事なんです。

100球を“なんとなく”打つよりも、
50球を“意識して”打つ方が、
上達スピードは何倍も早くなります。

よく行かれるコースがあれば、
そのコースを思い浮かべながら練習するのも面白いでしょう。

テーマを決めてフォームを確認しつつ、
本番を想定した練習を重ねることで、
練習場での時間が有意義なものになっていきます!

今日の練習、
あなたはどんなテーマで臨みますか?

ぜひ、意識を持って打つ練習に変えてみてください。
きっと“成果の出る練習”になります。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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