カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】コースにある「目に見えない傾斜」

2026.08.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

コースに出たとき、あなたは
どのように風向きを確認していますか?

芝生をちぎってとばしたり、
旗になびく方向を見たりして、

風の方向を判断する方も、
多いと思います。

しかし、その方法だけでは
風を正しく読めていない可能性があります。

なぜなら、コース上の風には、

「上空を吹く基本の風」と
「地面付近を吹く地表の風」

この2種類があるからです。

同じ場所にいても、
上空と地上では風向きが
まったく異なることも珍しくありません。

風は目には見えませんが、
ボールの飛びに大きな影響を与える、
いわば「目に見えない傾斜」です。

ショットでも風を正しく読むことが
コース攻略には欠かせません。

本日は「上空の風と地表の風の見分け方」

についてお話したいと思います。
↓
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ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です

2026.08.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンプで飛ばすそのスウィング…危険です」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

最近、プロのスウィングを見て
 

 「インパクトで足を伸ばせば飛ぶ」

 「ジャンプするように打てば飛ばせる」

 「クラブをシャローに下ろせばいい」
 

そんなふうに考えている方が
増えているように感じます。
 

ですが、ちょっと待って下さい。
それ、とっても危険かもしれません。
どういうことかというと。。。?
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飛距離が変わるつま先の使い方

2026.08.22
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「以前よりドライバーが飛ばなくなった」

「しっかり振っているつもりなのに、
 思うように飛距離が出ない」

こうしたお悩みを抱えている方は、
少なくないのではないでしょうか。

飛距離が落ちると、

「筋力が衰えてきたからかな」

「もっと強く振らないといけないのかも」

と考えがちですよね。

しかし、実際には筋力や
スイングスピードだけが原因とは限りません。

あなたの飛距離を妨げているのは、
アドレスでの、

「つま先の向き」

かもしれないのです。

体が回らなければ、飛距離は伸びない

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングで体をしっかり回し、

その回転で生まれた力を
ボールに伝えることが大切です。

走り幅跳びでも、
十分な助走があるほうが
遠くまで跳びやすくなりますよね。

ゴルフのバックスイングも、
いわばスイングの「助走」のようなもの。

体を十分に回せないまま、
腕だけを高く上げてしまうと、

スイング中に体とクラブの動きが
バラバラになりやすくなります。

すると、

・インパクトで体が早く開く

・クラブが振り遅れる

・ボールに力が伝わりにくくなる

といったことが起こり、
飛距離のロスにつながってしまいます。

とはいえ、

「体が硬いから、
 大きく回すなんて難しい」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そこで試していただきたいのが、
アドレスでの「つま先の向き」を
少し変えることです。

つま先を、少し外側へ

アドレスをしたとき、
左右のつま先がどちらも
正面を向いていませんか?

もちろん、それだけで
間違いというわけではありません。

ただ、体の硬い方の場合、
つま先を正面に向けたまま構えると、

股関節や足首の動きが制限され、
体をスムーズに回しにくくなることがあります。

その状態で無理に回転しようとすると、
腕だけでクラブを上げてしまったり、

腰や膝に余計な負担が
かかったりすることもあるのです。

そこで、構えたときに、
両足のつま先を少し外側へ開いてみてください。

35

右足のつま先を少し開けば、
バックスイングで体を回しやすくなります。

そして、左足のつま先を少し開けば、
インパクト後からフォロースルーにかけて、
体をスムーズに回しやすくなります。

特に、振り抜きにくさを感じる方は、
左足のつま先を右足よりも
少し大きめに開いてみるのもおすすめです。

たったこれだけでも、

「あれ? いつもより体が回しやすい」

「最後まで楽に振り抜けた」

と感じる方は多いですよ。

膝も無理に正面へ固定しない

もう一つ、意識していただきたいのが
膝の向きです。

体を回そうとしているのに、
膝をずっと正面に向けたまま
固定していませんか?

膝を無理に動かさないようにすると、
腰の回転まで制限されてしまいます。

バックスイングでは、
体の回転に合わせて膝も少し右へ。

ダウンスイングからフォロースルーでは、
回転に合わせて左へ。

36

このように、体の動きに合わせて
膝の向きも自然に変わって構いません。

ただし、体が左右に流れすぎないように
注意してくださいね。

大切なのは、
無理に大きく回そうとするのではなく、

自分の体がスムーズに動ける
構え方を見つけることです。

飛距離アップのヒントは、足元にもある

年齢を重ねると、
以前と同じように体を動かしにくくなるのは
自然なことです。

しかし、それだけで
飛距離アップを諦める必要はありません。

構え方を少し工夫するだけで、
体はこれまでより
スムーズに回るようになります。

次に練習場へ行った時は、
ぜひ一度、ご自身のつま先の向きを
チェックしてみてください。

飛距離アップのきっかけは、
意外と足元に隠れていますよ。


<本日のオススメ>

アプローチのダフリやトップに
悩んでいませんか?

横田真一プロの発想から生まれた
新コンセプトウェッジ
「スライドソールマスター」。

バウンス角-2度の独自設計が、
自然なリリースと正しいアプローチ動作を引き出します。

グリーン周りに自信を持ちたい方は、
ぜひ詳細をご覧ください。
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※数量限定となっておりますので、お早めに!

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ティーショットで見落としがちな「足元の罠」

2026.08.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

練習場では調子が良かったのに、
コースに出た途端、

「ドライバーが急に左へ曲がった」

「いつもは出ないスライスが出てしまった」

そんな経験はありませんか?

突然ミスが出ると、

「スイングがおかしくなったのか?」

「どこか直さないといけないのかな?」

と考えてしまいがちです。

しかし、その原因は、
スイングではないかもしれません。

実は多くのゴルファーが
ティーショットの前に見落としている
重要なポイントがあります。

それが、

「ティーイングエリアの傾斜」

です。

今回の動画では、
スコアを崩さないために欠かせない
ティーショット前の確認ポイントを
お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】間違いだらけのシャローイング

2026.08.16
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「間違いだらけのシャローイング」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイングでシャフトを背中側に倒して
クラブを浅い角度で降ろしてくる動きをシャローイングと言って、
近年色々なところで聞くようになっています。

しかし、このシャローイングを行う本当の意味が
正しく説明されないまま、その外見上の動きを真似ることばかり
言われていて、効果が出ていないことは多いです。

では、シャローイングはなぜ良いのか、
そして、本来のシャローイングを行うために
意識しなければならない大切なことを見てみましょう。

(続きはビデオにて)
続きを読む →

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冷房で体がガチガチ?クラブ1本でできる簡単ケア

2026.08.15
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

この時期は暑さを避けるために
ゴルフの練習量が減ったり、

冷房の効いた室内で過ごす時間が増えたりして、
思っている以上に体がこわばりやすくなります。

久しぶりにクラブを振ったときに、

「体がうまく回らない」

「最後まで気持ちよく振り切れない」

と感じることはありませんか?

こうした動きにくさは、
スイング技術だけでなく、

体の柔軟性が
関係している可能性もあります。

そこで本日は、
飛距離アップにも役立つ

「肩まわりのストレッチ」

をご紹介したいと思います。

突然ですが、あなたは普段から
ストレッチを取り入れていますか?

飛距離を伸ばすためには、

「筋力をつける」

「ヘッドスピードを上げる」

といったことも、もちろん大切です。

しかし、いくら力があっても、
体が思うように動かなければ、

大きなスイングができず、
その力をボールへ十分に伝えることができません。

飛距離アップに欠かせない2つの柔軟性

飛距離アップを目指すうえで、
特に意識していただきたいのが、

「肩甲骨」

「股関節」

この2つの柔軟性です。

肩甲骨まわりが柔らかくなると、
腕を動かせる範囲が広がり、

大きく滑らかなスイングアークを
作りやすくなります。

一方、股関節は、
上半身と下半身を連動させながら、

捻転によって生まれた力を
ボールへ伝えるために重要な部分です。

股関節の柔軟性が高まることで、
下半身を安定させながら体を回しやすくなり、

体重移動の力も
スイングへ活かしやすくなります。

つまり、飛距離を伸ばすためには、

「速く振ること」だけではなく、
「大きくスムーズに振れる体」を
作っておくことも大切なのです。

肩まわりをほぐす簡単ストレッチ

実際に、私の生徒様の中にも、
肩まわりの柔軟性がたりないことで、

理想のスイングをしようとしても
思うように体を動かせず、

スライスやフックなどのミスにつながり、
飛距離をロスしている方がいらっしゃいます。

そこで今回は、ゴルフクラブを使ってできる
肩まわりのストレッチをご紹介します。

まず、クラブを背中側へ回します。

htr1

次に、反対側の手でクラブを掴みます。

このとき、シャフトが上腕の中間あたりに
当たるようにしてください。

htr2

そのままクラブヘッド側を持ち上げ、
肩まわりをゆっくり伸ばしていきます。

htr3-1

ポイントは、体を反らさず、
できるだけ直立した姿勢を保つことです。

無理に大きく動かそうとせず、
肩まわりが気持ちよく伸びる範囲で
ゆっくり行ってください。

肩の可動域が狭いと、
フォローで体を十分に回し切れず、

逃げ場を失った左肘が
引けてしまうことがあります。

この動きは、
スイング技術だけの問題と思われがちですが、

実は肩まわりの柔軟性が
影響している場合もあるのです。

肩の可動域が広がると、
フォローまでクラブをスムーズに振り抜きやすくなり、

左肘が引けたり、
クラブヘッドが不自然な方向を向いたりする動きを
抑えやすくなります。

また、このストレッチは、
フォローで左肘が引けてしまう方だけでなく、

バックスイングで右脇が開きやすい方にも
おすすめです。

飛距離を伸ばしたいからといって、
力いっぱいクラブを振るだけでは、

かえってスイングが小さくなったり、
体の動きが詰まったりすることもあります。

まずは、大きく滑らかに振れる体を
作っていくことが大切です。

慣れないうちは、
少しきつく感じるかもしれません。

痛みが出るところまでは無理せず、
左右とも、できる範囲から
少しずつ取り組んでみてくださいね。


<本日のオススメ>

バンカーに特化したウェッジが再入荷しました!
その名も…

『BunkerMeijin』

この多くのゴルファーが抱える悩みを解消すべく、
ゴルフライブはバンカー特化のクラブを求めて、

これまでにバンカー対策の最適解を探していました。
そして出会ったのが「Bunker Meijin (バンカー名人)」です。

バンカーショットに苦い思い出があったなら、
このギャップに驚くことでしょう。
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】手の無駄動き排除で真直ぐ飛ばす

2026.08.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「手の無駄な動きを排除して真直ぐ飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイングで余計な動きを排除して
飛んで曲がらないショットのためには、
手の余計な動きを排除することが第一です。

では、 バックスイングで手の動きが最小限だと
どんな動きになるのでしょうか?
実際に見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】「低く長く」がミスを招いているかも?

2026.08.08
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

あなたは自分のスイングを
撮影したことはありますか?

よくあるのが、

「スイングをチェックしようと撮影したら、
 自分がイメージしていたトップの形と
 全然違っていた」

というお悩みです。

このようなお悩みをお持ちの方の
スイング映像を確認すると、
ある共通点が見つかることがあります。

それが、

「バックスイングでクラブヘッドが
 インサイドに入りすぎている」

ということです。

クラブヘッドが
インサイドに入りすぎると、
そのままではトップの位置が低くなります。

すると、低くなったトップを補うために、
途中からクラブを担ぎ上げるような
動きが起こりやすくなります。

理想的なトップを作るためには、
何を意識すればいいのでしょうか?

そのポイントは、

「クラブヘッドを上昇させる」

ことです。
↓
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【ビデオ】アプローチで重心がブレていませんか?

2026.08.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

グリーンの近くまで順調に来たのに、

「ザックリして、ボールがほとんど飛ばない」

「トップして、グリーンの奥まで転がってしまった」

そんなアプローチのミスで、
スコアを崩してしまった経験はありませんか?

アプローチはスイングが小さいため、
一見すると簡単そうに思えます。

しかし、実際には少しの動きのズレが
大きなミスにつながりやすいショットです。

特に、アプローチが安定しない方に
多く見られるのが、

「スイング中に重心が左右へ動いてる」

という問題です。

正しい重心移動でなければ、
クラブの最下点が安定せず、

ザックリやトップといったミスが
起こりやすくなってしまいます。

では、アプローチでは
どのように重心を動かせばいいのか?

今日の動画では、
アプローチを安定させるために欠かせない

「重心コントロールの基本」

について、お伝えしていきます。
↓
続きを読む →

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【ビデオ】飛距離UPしたいなら右手コレだけ

2026.08.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「飛距離UPしたいなら右手のコレだけ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

飛距離にとってかなり重要となる
右手に関連する「ある動き」があります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)
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プロと同じドライバーなら飛距離は伸びる?

2026.08.01
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

さて、14本あるゴルフクラブの中で、
最も遠くまでボールを飛ばせるのが
ドライバーです。

ティーショットが気持ちよく飛べば、
その後のプレーにも余裕が生まれますし、
スコアメイクもしやすくなります。

だからこそ、ゴルファーなら誰もが、

「もっと飛ばしたい!」

と思いますよね。

先日、レッスンをしていたとき、
生徒さんからこんな質問をいただきました。

「服部さん、ツアーで活躍している
 あのプロが使っているドライバーなら、
 僕も飛距離が伸びますか?」

実は、これと同じような質問を
いただくことは少なくありません。

テレビ中継やSNSで、
トッププロが豪快なドライバーショットを
打っている姿を見ると、

「自分も同じクラブを使えば、
 もっと飛ばせるのではないか?」

と思うのは、自然なことです。

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、

「プロと同じクラブを使えば、
 同じように飛ばせるとは限らない」

ということです。

プロモデルは、なぜ魅力的なのか?

プロが使用するクラブには、
高いヘッドスピードでも挙動が安定し、
弾道やスピン量を細かくコントロールできるような
性能が求められます。

さらに、ツアーで活躍するプロが
使用しているということ自体が、
クラブの大きな魅力になります。

好きなプロと同じモデルを使うことは、
ゴルフの楽しみのひとつでもありますよね。

ただし、プロが実際に使用しているクラブは、
市販されているものと同じモデル名でも、

・シャフトの硬さや重さ
・クラブ全体の重量
・ロフト角
・クラブの長さ
・ヘッドの重量バランス

などが、その選手のスイングに合わせて
細かく調整されていることがあります。

つまり、プロのクラブは、
そのプロが最高のパフォーマンスを発揮するために
仕上げられた一本なのです。

プロモデルのメリットとデメリット

一般的にプロが使うクラブは、
硬め、重めのシャフトが選ばれる傾向があります。

高いヘッドスピードで振っても、
シャフトが必要以上に動かず、
弾道を安定させやすいからです。

しかし、ヘッドスピードやスイングのテンポに対して
クラブが硬すぎたり重すぎたりすると、

・ボールが十分に上がらない
・ヘッドが走らず、飛距離が落ちる
・振り遅れて右へのミスが増える
・後半になると振り切れなくなる

といった問題が起こることがあります。

プロが使っているからといって、
すべてのゴルファーにとって
飛ばしやすいクラブとは限りません。

一方で、ヘッドスピードが速く、
自分でフェースや弾道をコントロールしたい方には、
プロモデルの安定性や操作性が
大きなメリットになることもあります。

レーシングカーと同じです

少し大げさかもしれませんが、
プロモデルのクラブはレーシングカーに似ています。

プロのレーサーにとっては、
繊細にコントロールでき、
最高の性能を発揮できる車です。

しかし、一般の人が乗った場合、
普段使っている車よりも扱いにくく、
性能を十分に引き出せないかもしれません。

クラブも同じです。

性能が高いクラブと、
自分が良いショットを打ちやすいクラブは、
必ずしもイコールではありません。

もちろん、憧れのプロと同じモデルを使い、
そのクラブを使いこなせるように練習することも、
ゴルフの楽しみ方のひとつです。

ただ、飛距離アップやスコアアップを
第一に考えるのであれば、

・自分のヘッドスピード
・スイングのテンポ
・体力や年齢
・普段出やすいミス
・どんな弾道を打ちたいのか

こうした点を踏まえて、
クラブを選ぶことが重要です。

「プロが使っているから飛ぶはず」
という理由だけで選ぶのではなく、

自分のスイングを助けてくれる一本なのか?

という視点を持って、
クラブを選んでみてください。

ご自身の腕前やスイング、
ゴルフとの向き合い方に合わせて
選んでいきましょう!


<本日のオススメ>

ドライバーの常識を覆す、
新時代のWフェースが実現したドライバーが
緊急入荷!

新時代の素材カーボンのメリットだけを
抽出することで、

飛距離を最大化し、
真っ直ぐ飛ばすことに特化した
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】自宅の鏡でできるスライス改善練習

2026.07.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今日はゴルファーの中でも特に多い
「スライス」についてお話していきたいと思います。

スライスの代表的な原因は、
クラブが外側から下りてくる
「アウトサイドイン」の軌道です。

しかし、無理にクラブを内側から下ろそうとしても、
なかなか直らないことがあります。

なぜなら、アウトサイドインになってしまう
本当の原因が、

「バックスイングでの回転不足」

にあるかもしれないからです。

バックスイングで十分に体が回らないまま、
早い段階でトップを完成させてしまうと、

手元が体の前に残った状態から
ダウンスイングが始まります。

すると、クラブが外側から下りてきてしまい、
アウトサイドインの軌道になりやすくなるのです。

今回の動画では、
アウトサイドイン軌道を改善するための
ワンポイントをお伝えしていきたいと思います。
↓
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【ビデオ】スライスに悩む7割の方へ

2026.07.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

私のレッスンに来られる方の中でも、

「スライスが直らない」

「飛ばそうとすると、大きく右へ曲がってしまう」

と悩んでいる方は非常に多く、
体感では全体の7割ほどいらっしゃいます。

それだけスライスは、
多くのアマチュアゴルファーが抱えている
代表的な悩みのひとつです。

特にドライバーを振った時、

「大きく右へ曲がってしまう」

「飛ばそうとするほど、スライスがひどくなる」

という方は多いのではないでしょうか。

ゴルフクラブは重心の関係上、
もともとフェースを開きやすい形状をしています。

そのため、
スライスに悩むゴルファーは少なくありません。

しかし、スライスが出てしまうと、
飛距離を大きくロスするだけでなく、

ボールの落としどころが定まらず、
コースを広く使うことも難しくなってしまいます。

そこで今回は、スライスを改善し、
ボールをしっかり捕まえるための練習法をお伝えします。
↓
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【ビデオ】トップを減らすアドレスのチェックポイント

2026.07.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

せっかくグリーンを狙える場所まで来たのに、

「カツン…」

imege

とボールの上を叩いてしまい、
低いボールが地面を這っていく。

そのまま池やバンカーに入り、
一気にスコアを崩してしまった。

そんな経験はありませんか?

特に、まだ100切りを達成できていない方にとって、
トップボールはスコアを崩す大きな原因のひとつです。

そこで今回は、

トップボールを改善するために
まず確認していただきたいポイントを
お伝えしていきます。
↓
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