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なぜ、プロは同伴者のプレーを覚えてるの?

2023.10.05
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「なぜ、プロは同伴者のプレーを覚えてるの?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私がよく一緒に回るお客様とかに
驚かれることがあります。
 

 「江連プロはどうしてそんなに
  私たちのプレーを覚えているんですか?」

 

はい、これについては。。。?
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このドッグレッグ、あなたならどの番手を選ぶ?

2023.10.04
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 

さて、本日は
ドッグレッグしている複雑なホールを
いかに攻略するか?

というテーマで
お話していきたいと思います。

 
 
ドッグレッグしているホールが苦手、
という方は少なくないかと思います。

 
・ショートカットしようとして
 逆に林に突っ込んでしまったり…

・慎重になりすぎて
 距離を残しすぎてしまう…

 
こういった経験をしている方は多いでしょう。

 
ドッグレッグしているホールは
手前も奥もOBのことが多いですし、

「どこを狙えばいいか分からない」
戸惑う方も多いかもしれません。

 
 
特に今回ご紹介するのは、
ほぼ90℃曲がっている
かなり厳しいドッグレッグです。

さて、あなたならこんなホールで
どうやって番手を選択しますか?

 
私はこんな風に番手を選択しました。


■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
 
いかがでしたか?

 
なんとなくでクラブを選んでしまうと、
距離を間違えうっかり林に入ってしまい、

 
「あれ…なんでOBしちゃったんだろう?」

 
なんてことにもなりかねず、
普段練習しているスイングを100%活かすことは非常に難しくなります。

 
ドッグレッグがある場合は、

・手前の距離
・奥の距離

この2点の距離をしっかりと測り
しっかりとジャッジすることで、

確かな理由を持って
クラブを選択することができるので、
安心感を持って構えることができるでしょう。

ぜひ、次のラウンドで
ドッグレッグしたコースに遭遇した際には

「2点の距離を測った番手選び」

ぜひやってみてください!

 
近藤
 
 
 
 

<本日のオススメ>
ゴルフ業界に衝撃をもたらした
超小型弾道測定器

 
「GARMIN Approach R10」

 
が、満を持してご案内再開します。

 
本日の動画を見ていただいても
分かる通り、2点の距離を
ジャッジすることができても、

自分の持つ飛距離を正しく
把握していなければ、
正しい番手選びをすることができません。

このGARMIN アプローチ R10は、
スマホと同じほどで超小型ながら、
ボタン1つ押すだけで、

飛距離、打ち出し方向、
ボールスピード、スピン量など、
計20項目ものデータを計測することができます。

また、キャリーの距離を出せるため、
ドッグレッグのあるコース攻略を含め、

あなたのスコアアップを
陰で支える秘密兵器となるでしょう。

前回入荷した際は、
注文殺到ですぐに完売してしまいましたが、
ゴルフライブ会員様向けに

数量限定ではございますが、
追加分を確保することができました。

とはいえ、今回も
すぐさま完売することが
予想されますので、

どうぞお早めにご確認ください。

 
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※なくなり次第終了となります。お急ぎください。

 
 

 
 
 


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江連流・グリーン読み「2秒ルール」とは?

2023.10.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「江連流・グリーン読み『2秒ルール』とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私がグリーンのラインを読む際に
気をつけていることがあります。それは。。。?
続きを読む

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飛距離を伸ばす!手打ち矯正のためのポイント

2023.10.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
生涯スポーツといわれるゴルフは
年齢問わず楽しめます。

 
春夏秋冬、移り変わる季節の中で
刻々と様変わりするコースは、

 
いくつになっても
変わらずゴルフを楽しませてくれます。

 
そんなゴルフの魅力の一つとして
「飛ばしの爽快感」

 
そこで、今回はこれからのゴルフシーズンに向けて
飛距離不足で悩んでいる方へ、

飛距離を伸ばしていくために
重要なポイントについてお伝えしていきます。

 

飛距離不足の原因

 
飛距離不足で悩んでいる方の多くは
いわゆる手打ちになってしまっている方が
非常に多くいらっしゃいます。

 
その中でも、

 
ボールから目を離さないように
スイング中は頭を動かしてはいけない
と意識をすると、

 
手打ちになってしまうケースが
非常に多くあります。

 
こういったケースの場合、
キーワードになっていくのが
顔の向きです。

 
バックスイングでは
肩が背骨の軸に対して左へ。

 
そしてフォローでは
右と回っていくように、

顔の向きも同様に
背骨を軸に右、左と向けることで、

 
手打ちではなく、
しっかりと肩の回転を伴った
スイングができるようになります。

 

顔の向きで手打ちを矯正

 
バックスイングで
頭を全く動かさないのではなく、

 
右のつま先方向に
少し向けるようにしてみてください。

 
インパクト時には
もちろんボールを見ているわけですが、

 
インパクトからフォローでは
徐々に左のつま先の方へ顔を向き、

 
そこから目線をターゲットに向けていきます。

 
頭の位置をボールの真上に
がっちりと固定してしまうのではなく、

 
バックスイングでは右のつま先方向に、
そしてフォローでは左のつま先方向に。

 
顔を向けるようにしていくと、
肩の回転がスムーズに行えます。

 
背骨に対しての肩の軸回転が
スムーズに行えていきます。

 
こうすることで、腕の力だけではなく、
体の大きな筋肉を使ってスイングができるようになり、
飛距離は徐々に伸びていくはずです。

 
飛距離を出していく上で、
肩の回転度合いというのは
非常に重要なポイントになります。

 
ぜひ参考にしていただき
飛距離アップに繋げていってくださいね。

 

<本日のおすすめ>

アメリカの大人気パターが待望の再入荷!

一世を風靡し長らく品薄だった
「全面スイートスポット」パターが
ついに再入荷しました!

『Cure Putters RX5J』

PGAシニアプロが多数愛用、
パターとしては衝撃的な大きさが生み出す
高慣性モーメントと高いミス許容性、

そして安定したパッティングで
平均2パット以下を目指す…

プロもこぞってツアーで使用する
オリジナルパターの秘密とは?

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【ビデオ】飛距離を伸ばすための腕の使い方とは?

2023.09.30
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「飛距離を伸ばしたい!」

これは全ゴルファー誰しもが思っている
ことだと思います。

私も生徒さんから、
こんなことを聞かれることがあります。

「◯◯プロと同じようなスイングができたら
 飛距離は伸びますか?」

答えは「NO」です。

例えば、マキロイやラームのような
体を使ったスイングを

アマチュアの方が実践しても
飛ばなくなるだけなのです。

世界のトッププロ選手たちは、
あえて飛距離を抑え、
方向性を重視しています。

つまり、コントロールしやすいように
打っているわけです。

プロのスイングを見て勉強するのも、
もちろん大切なのですが、

それよりもアマチュアの方が
飛距離を伸ばすためには、

もっと腕を使っていってほしいと
思っています。

今日は、飛距離アップに繋がる
腕の使い方や肘の開き方について
お話していこうと思います。

続きを読む

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パー3のクラブ選択に迷う…決め手はコレ!

2023.09.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「パー3のクラブ選択に迷う…決め手はコレ!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、ショートホールでのクラブ選択に
迷ったことはありませんか。。。?
続きを読む

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コントロールできない左右の曲がりの矯正方法

2023.09.27
mizugaki-150x150

From:ガッツパー水柿

東京の自宅より、、、

こんにちは。
ガッツパー水柿です!

 
ドライバーで左右の林に入ってしまったり、
アイアンでグリーン周りのバンカーや
池に入ってしまう…

 
こういった問題を解消するためには、
インパクト時のスイング軌道とフェースの向き
正しくする必要があるのですが、

大きな振り幅のフルショットで
治すのではなく、

小さな範囲のビジネスゾーンの
振り幅で治していくことがオススメです。

 
今回はビジネスゾーンの振り幅で
意識するスイング軌道とフェースの
向きについて、動画でお話していきます。

 
曲がりを自分でコントロールできない、、、
左に行くのか右に行くのか、
自分でも打つまで予想ができない、、、

 
そんな状況であれば、
今日の動画の内容はきっと役に
立つはずですのでぜひ役に立ててください!

動画はこちら

 
 
いかがでしたか?

小さな振り幅でシャフトの位置と向き、
フェースの向きを正しくできると、
曲がりはかなり抑えることができるので、

狙った方向にボールを飛ばすことができ、
ゴルフはもっと楽しくなるはずです。

 
ぜひ本日の内容を活用し、
左右の曲がりをコントロールして、
まっすぐきれいなボールを打ってみてください!

 
 
 
ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

既に入手した方からは
『力みを取り除く発明』
として好評を得て広まっているアイテム…

 GRIP ACE(グリップ・エース)

少量ではありますが、再入荷しました!

主要サイズ(20~26)が入ってきていますので
ぜひ、高品質なこのグローブを手に入れてください。

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※あと8時間で販売終了となります。
ご購入はどうぞお早めに。



 

 

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残り180yで深いラフ、6Iと9Iあなたならどっちを使う?

2023.09.27
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
いつもフェアウェイから打てれば簡単ですが、
なかなかそうはならないのがゴルフの難しいところ。

 
特に、ボールがスッポリと見えなくなるような
深いラフ
が苦手という人はかなり多いと思います。

 
「あそこで大叩きしたせいでスコアが崩れた」

 
なんて悔しい気持ちになった方も
少なくないはず…

 
実はこういう経験をしている方の共通点として
クラブ選択で間違ったクラブを選んでいる
ことがあげられます。

 
 

深いラフでは、長いクラブは一旦封印

 
深いラフのショットで、ピンまで
距離がまだまだある場面では、
長いクラブで距離を稼ぐより、

 
まずは確実に脱出して
次のショットで良い位置から
打つことを意識する
ことが

結局はスコアをまとめることに繋がります。
それはクラブの持つ構造上の特徴が
原因なのですが、、、

 
今回は、そんな深いラフに
入ってしまった際の
考え方について説明します。

 
※撮影した時はかなり芝が元気だったので、
今は真夏よりも多少芝の抵抗は落ちますが、

考え方自体は芝が枯れるまで使えますし、
まだ9月下旬だと、芝が元気なコースが
多いので、必ず役に立つと思います。

 
動画はこちら


■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
 
いかがでしたか?
ラフから距離があると、短いクラブを
使うのは勇気のいる選択のように見えますが、

 
長いクラブを使って大叩きするよりも、
多少飛距離が落ちても、
芝が削り取れる短いクラブを使うことの方が
賢い選択と言えます。

 
こういった賢い選択を積み重ねていき、
ミスを減らしていくことで、着実に
打数を減らしてスコアを縮めることが
できるので、

 
ぜひ、深い芝にボールが入った際には

1.芝を削り取れるクラブを選択する
2.しっかりクラブを振り切る

 
この2点を意識して
しっかりと次のショットに
繋げていきましょう。

 
近藤
 
 
 
 
 
 

<本日のオススメ>
2段階でボールを弾く
「ドライビングテクノロジー」という
最新テクノロジーを採用することで

ドバイバー無しでも
2オン可能なFW…

 
『新・トライメタル』

 
300y飛ぶ伝説のフェアウェイウッドとして
人気絶頂期にも関わらず、
突然、製造が終了してしまったFW…

 
多くのゴルファーから惜しむ声を
上げていましたあのトライメタルが、

新モデルとして完全リニューアルして
復活することが決定しました!

 
従来のフェアウェイウッドや
飛び系モデルと比較しても、
最大キャリー+16.9yを実現。

大手のぶっ飛び系FWを圧倒する
フェアウェイウッドとして
トライメタルが帰ってきました。

 
なぜ、トライメタルは他のFWを
凌駕する飛距離を出すことができるのか?

そこには、他のFWにはない、
トライメタルだけが持つ
ある技術に秘密があるのですが、、、

 
その続きについては
下記ページでご説明していきます。

 
新・トライメタルの詳細はこちら・・・

 

https://g-live.info/click/tm2309/
※27本限定です!お急ぎください。

 
 

 
 
 


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番手通りの飛距離が出ない!アイアンを打ち分ける正しいインパクト

2023.09.25
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近は秋の訪れを感じる瞬間が増え
ようやく夏も終わりを迎えようとしていますね。

 
そこで今回は秋のゴルフシーズンに向けて…

 
アイアンに苦手意識を持っている方や
番手を変えても番手通りの距離の差が出ないと
お悩みの方へ向けて、

 
本日は有効な練習方法について
お話していこうと思います。

 

番手通りの飛距離が出ないワケ

 
アイアンで番手通りの距離の差が出ない方の多くは、
インパクトでクラブのロフト通りの角度で
インパクトを行えていないケースが非常に多いです。

 
インパクトでクラブのロフト角通りに
ボールを捉えることができれば、

 
アイアンで番手通りの距離の差を
出すことが出来ます。

 
このロフト角通りにボールを捉えるための
正しいインパクトを身につけるためには、
重要なポイントが2つあります。

 
まず1つ目は、重心の位置です。

 
インパクトにおいて
重心がしっかりと左に寄っていることがポイントです。

 
具体的には左の土踏まずで
しっかりと地面をホールドして、

 
インパクト出来ることが
重要なポイントになります。

 
そして2つ目は手元の位置です。

 
手元の位置はクラブヘッドよりもやや手元が先行した
ハンドファーストの状態になっていることがポイントです。

 
手元がクラブヘッドよりも右側にくるような
ハンドレートの状態や、ハンドファースト過ぎてしまうと、

 
ロフトの角度が上を向きすぎてしまったり、
下を向きすぎてしまってクラブの番手通りの距離を
出せなくなってしまいます。

 
正しい手元の位置は、
左手のグリップが左ももの内側にくる
ハンドファーストの状態です。

 
まずインパクトで
しっかりと左の土踏まずに重心が乗っていること。

 
そして、左手のグリップが
左ももの内側にくるような
正しいハンドファーストなインパクトになっていること。

 
この2つがポイントです。

 

番手通りの飛距離を出すための正しいインパクト

 
そして、この正しいインパクトを
体で身に付けていく練習方法を紹介していきます。

 
まずはハンドファーストなインパクトの形を作ってから、
バックスイングを行わずに、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲット方向に押し込んでいきます。

 
右に重心が残ってしまったり、
ハンドレートの状態になってしまうと、

 
思ったようにボールを
ターゲット方向へ押し込んでいくことができないと思います。

 
しっかりと左の土踏まずに重心を乗せて、
手元がクラブヘッドよりもやや先行した
ハンドファーストの状態で、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいくこと。

 
この練習を繰り返し行っていただくと、
この正しいインパクトが自然と体に染み付いていきます。

 
アイアンの番手を変えても
番手通りの距離の差が出ないという方は、

 
左の土踏まずに重心を乗せ
そして、手元がクラブヘッドよりも先行した
ハンドファーストの状態を作りながら、

 
インパクトからフォローで
ボールをターゲットに押し込んでいく練習方法を
試してみてください。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが
どんなバンカーでも確実に1打で脱出でき、

ふわりと高いロブショットを打てて
アゴ高バンカーでも安全に攻略できるとすれば、
どうでしょうか?

そんなことが出来れば苦労はしない。
と思うかもしれませんが、
その苦労を取り払えるのが、このウェッジです。

もし、あなたが今後
バンカーによって引き起こされる
苦労やミスから解放され、

どんなバンカーがあっても
強気に最高の結果を追求したいなら、

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決して損はありません。

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アゲインストに負けない打ち方

2023.09.23
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

アゲインストの時でも安定して、
飛距離を出したい。

そう思ったことはありませんか?

フォローの風(追い風)なら、
飛距離アップするのでありがたいですが、

アゲインストの時は球が押し戻され、
飛距離が思ったように、
出なくなってしまいますよね。

飛距離がある程度稼げないと
コースマネジメントにも
影響が出てきてます。

ボールを押し戻されないように
強く打とうとして力んだ結果、

ダフリやスライスでOB…。

そんな経験をされた方も
いらっしゃるはずです。

アゲインスト時に飛距離を出すには?

アゲインストの時に飛距離を出す方法は色々あり、
クラブの違いで対応したり、
低い球を打って飛距離を出したりできます。

しかし、低い弾道はランが出すぎてしまったり、
コースによっては使えない可能性もあります。

今回は、高い球でも「スピン量を減らして」
飛距離を出す方法をお伝えしていきたいと思います。

なぜ、スピン量を減らすのか?

ボールを打つと球には強烈な
バックスピン(逆回転)がかかります。

逆回転がかかると空気との抵抗により
「揚力」が生まれます。

揚力によってボールは上に引っ張られるので
高い弾道を描くことができ飛距離が出ます。

しかし、バックスピンがかかるという事は
ボールの下の方は進行方向に向けて
回転しているということになります。

風は進行方向から
当たりますのでお互いがぶつかり合います。

これこそが、風に押し戻される理由です。

回転が強くなればなるほど
風の抵抗を受けるので、

その結果押し戻されるような
状態にとなり、なかなか飛距離は伸びていきません。

アゲインストでも飛距離を出すには、
適性な抑揚と回転数のボールが打てれば、

アゲインストの中でも、
飛距離を伸ばしていくことができます。

アゲインストでの打ち方

1.ティーを高くする。

アゲインストへの対処法として、
一般的には「ティーを低くする」と言われていますよね。

ですが、逆に私はティーを普段より
高めにすることがあります。

ドライバー時のボールの高さの理想は人それぞれ違いますが、
フェースのトップから半分程度上に出ている状態が基本です。

あなたのいつもの高さから、
ほんの少し高くするだけでも回転数を抑える事が出来ます。

ティーを高くするとボールが上がってしまい
飛距離が出ないように思うかもしれませんが、

この方法は低い球ではなくバックスピン量を減らして
飛距離を出す方法なので問題ありません。

ランを出し過ぎたくないホールや、
低いショット打つのが苦手といったゴルファーには
とても有効なアゲインストでの対処法です。

2.スイングリズム

アゲインストだとどうしても
「飛ばしたい」気持ちが先行してしまい、

その結果、バランスが崩れてスイングリズムが
どうしても速くなりがちになってしまいます。

リズムを極力乱さず、
ゆっくりスイングすることを意識していきましょう。

考え方としては、
強く振ったとしてもスピン量が増えて、
ボールが飛ばないので、

あえて、ヘッドスピードは落として
スピン量は減らす。

そして、風に強い球で前に飛ばす。
という考えです。

アゲインストにお困りの方は、
スピン量を減らし、
スイングリズムに注意してみてくださいね。


<本日のオススメ>

「いつものスイング」で無駄打ちゼロ
自然にバンカーを脱出できると話題の
バンカー特化ウェッジをご存知でしょうか?

小細工は一切必要ありません。
ピンに向かって真っ直ぐに構え、
いつも通りのスイングで、
バンカーから脱出できる

バンカー特化ウェッジとは…

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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「コン・トン・す~」←これナニ?

2023.09.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コン・トン・す~」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなりで意味不明かもしれませんが。。。

ですがコレ、あなたのゴルフを上達させるうえで
非常に大切なんです。どういうことか?
続きを読む

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逆風に打ち勝つための2つのポイント

2023.09.20
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
本日はドライバーショットの“天敵”
逆風、『アゲインスト』の対策に
ついてご紹介しようと思います。
 
アゲインストになると、
物理的にボールが飛ばない
だけではなく、

「飛ばさなくちゃ!」と
考え力んでしまい
ミスショットをしてしまう
方も
多いのではないでしょうか?

こういった逆風の状況でも
良いショットを
打つためには、
 
アゲインストに遭遇した
ときでも風を意識しすぎず
やるべきことを淡々と
こなす
ことが重要となります。

 
そこで
今日はアゲインストに遭遇した
ときに、やってほしいことを

2つご紹介したいと思います。

動画はこちら



■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)

 
いかがでしたか?

 
 
やるべきこととして

1.ヘッドからボールが半分見えるぐらいに
  ティーアップする

2.ベルトのバックルが地面と並行に
  なるように回転する

この2つが基本となるので、
チェックリストとして
頭に入れておいて下さい。

やるべきことを事前に決めて
おけば、メンタル的にも
楽になるので、いつも通りの
スイングすることができます。

どんな状況でも
最高のパフォーマンスが出せるように
この2つのポイントを意識してみて下さい。

近藤


<本日のオススメ>
飛ばしを求める
全てのゴルファーに
オススメできる
新時代のスイング練習器具

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こちらの販売数が
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あのタイガーも来日時に実践の「練習」とは

2023.09.19
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「あのタイガーも来日時に実践の『練習』とは」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ここではあえて、タイガー・ウッズの
『練習』と言いましたが。。。

ですがコレ、厳密には練習ではないです。
一体、どういうことか?
続きを読む

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秋に備えて方向性UPでスコアアップのチャンス

2023.09.18
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

予定を調整して、
楽しみにしていたラウンド当日。

和気あいあいとゴルフ仲間と一緒に
プレーを楽しめるかと思っていたのに、

狙った方向に運んでいきたいのに方向性が安定せず、
ボールが左へいったり、右へいったり…

自分のイメージどおりプレーができず、
なかなかスコアがまとまらない。

せっかくのゴルフだったのに
スコアはボロボロ…

そんな経験はありませんか?

そこで今回は方向性を安定する上で
重要なアドレスでの3つのポイントについて
お話していこうと思います。

 

ポイント1:グリップ

 

まず1つ目のグリップから
説明していきますと

グリップはクラブと体との唯一の接点ですので、

グリップが左に行きやすい
右に行きやすいグリップをしてしまうと

それだけで方向性がズレやすくなってしまいます。

ですので、ボールの方向性を
決定付ける上で

グリップはもっとも重要だと言っても
過言ではありません。

大体のグリップには
真ん中にロゴマークがありますので、

このマークを一つの基準にして
構えていただくとわかりやすいと思います。

まず左手のグリップからあてがってきますが
ロゴマークの右端に親指のセンターが来る握り方を
スクエアグリップと呼びます。

通常ですと腕をダラーンと下げた位置に
手元をグリップにあてがってあげると、
このスクエアグリップの形になると思います。

そしてこのロゴマークに対して
今のスクエアグリップよりも、

左手の親指が右側に来る握り方を
ストロンググリップと言います。

このストロンググリップになると骨格上
フェースを閉じやすく、
開き辛いグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースの向きが
閉じてインパクトしやすくなります。

逆にロゴマークに対して
左側に左手の親指が来るような
ウィークグリップになりますと、

骨格上、フェースを閉じ辛く、
開きやすいグリップになりますので

インパクトでもクラブフェースが開いて
インパクトを迎えやすくなります。

どちらのグリップにしても
必ずしもダメというわけではないですが、

このグリップとスイングの相性は、
ボールの方向性を決定付ける上で
重要なポイントになりますので
必ずチェックするようにしてください。
 

ポイント2:前傾姿勢

 

2つ目が前傾姿勢です。

アドレスで、股関節から骨盤を斜めに
前傾していくことがポイントになります。

おおよそ、お辞儀をするときのような
30度程まで背骨を傾けていきますと、

親指の付け根、拇指球あたりに
重心がかかっているのを感じられると思います。

この時にかかとに重心が乗って
骨盤が立ってしまったり、

または、つま先に重心がかかり過ぎてしまうと
スイング軌道がインサイドに上がりすぎたり、

またはアウトサイドに上がりすぎたり
スイング軌道が大きくずれる原因となりますので、

アドレスでは股関節から骨盤を前傾させて
前傾姿勢を取ること練習してみてください。

 

ポイント3:アライメント

 
そして3つ目がアライメントです。

アライメントとは、ターゲットに対して
体の向きを合わせることを言いますが、

ボールとターゲットを結んだ
ターゲットラインに対して

スタンス、腿、肩のラインが
平行になっていることが重要になります。

その中でも肩のラインが最も重要です。

肩のラインが
左を向いたようなアドレスになってしまうと

外側から内側へ振られる
アウトサイドイン軌道になりやすくなりますし、

逆に肩のラインが
右を向いているような構えになってしまうと、

インサイドアウト方向に
導かれやすくなります。

構えた時に特に肩のラインが
ターゲットラインに対して平行であるかどうか

肩の向きが合ってるかどうか
確認していただくと効果的です。

アドレスを練習中に球を打つ前に
チェックをしながら練習することが
非常に重要になるわけですが、

1球1球丁寧にチェックしていきますので
時間はかかると思いますが、

無操作に球を打ち続けるのと
しっかりアドレスをチェックして
打っていくのとでは

結果に大きく差ができます。

ぜひこれから練習する際は
今一度、アドレスを丁寧にチェックして
練習を行ってみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

開発までに2年以上の月日を費やし
ついに完成した新たなスイング練習器具

”SWING Sharp(スイングシャープ)”

この飛距離アップ特化型練習器具は、

・クラブのもつ飛ばしのエネルギーを最大化し
・朝一からフェアウェイに最大飛距離を叩き込み
・継続的にヘッドスピードの上限を上げる

などなど…

あなたを飛距離アップへと導くために
必要となる要素が詰め込まれています。

ラウンド開始前、
これを使った練習を5分間取り入れるだけで、

簡単に球筋が安定したり
1番ホールからでも最高のショットを
手に入れることができるでしょう。

飛距離アップしつつ、スコアも良くするための
小原プロ監修の最新飛距離アップ練習器具。

この一本に隠された秘密をご一読ください。

https://g-live.info/click/swing_sharp2309/

 

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【ビデオ】飛ぶドライバーのためのスイングリズム

2023.09.16
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日は【打ち急ぎ】のテーマについて
お話していきたいと思います。

ゴルフは間が大事。

ということはあなたも聞いたり、
耳にしたことがあるかもしれません。

この間というのは、
トップからの切り返しの事を言います。

アドレスからテークバック、バックスイング、
トップと移行して、

いざ、ダウンスイングという
切り返しの部分のことです。

特にドライバーは、、、

「きちんと当てたい」

「強く当てたい」

などの心理がどうしても働いてしまうので、
そうした心理面でもスイングリズムを
狂わせてしまっているケースもあります。

打ち急ぎ、スイングリズムの崩れから
スライスへのミスショットへも
繋がっていきます。

今日は、こうしたお悩みについて
お話をしていきたいと思います。

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