カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

【ビデオ】ダフリトップを直すための練習

2018.09.26
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より

おはようございます、宮本です。

最近、本格的に涼しくなりましたね。

秋も深まり、
すぐに寒くなりそうな予感もします・・・
暑かったり寒かったり、
そんな中で練習に対するモチベーションが
下がってしまうこともあると思います。

そんな時こそ、、、
自宅で簡単に出来るコソ練です。

先週に引き続き、今日は動画で
「手首の角度」についてお話します。

この練習、
今までで一番簡単かもしれません。。

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【ビデオ】ダフリトップの原因はコレ?

2018.09.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のスタジオより

おはようございます、近藤です。

ドライバーがフェアウェイど真ん中!

ライも良くてグリーンに乗せて
「バーディチャンスにつけるぞ」と思いをはせるが、、

アイアンが力みすぎて
ダフリやトップのミスをしてしまう、、

こんなパターンはメルマガ読者のあなたなら
数えきれないほど経験してきたと思います。笑

多くの初級~中級者が悩むポイントですが
実は簡単なドリルを通じて修正できます。

ダフリやトップが多い方の特徴として多いのが
「体重移動」が出来ていないことです。

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【ビデオ】左手首は悪魔の誘い

2018.09.23
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「左手首は悪魔の誘い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

左手首の角度は、付きすぎているケースはかなり多いです。

左手首はまさに悪魔の誘いで、
角度を付けることで手首を使いやすくなったり、
他の問題を打ち消したかのようにしてくれたりします。

そこで、今回はこの左手首の角度について集中的に見てみましょう。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】片手打ちのすゝめ[#59]

2018.09.22
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

今回は、スイングに関しての【片手打ち練習】を披露します。
何故、【片手打ち練習】が良いのか??と言うと・・・

左片手打ちで『スイングのリード』と『方向性・フェイス面の管理』
右片手打ちで『パワー・使い方と入れ方』
が理解できて身に付くからです。
そして、松山君・晋呉君・寛などトッププロ達も【片手打ち練習】を取り入れているからです。

片手打ちを可能にするには・・・片手の非力を補う『下半身の力』が必要なのです。
そんな理由も込めて・・・片手打ち練習が重要なのです。

先日、僕がドライビングレンジで練習していると・・・
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[ビデオ] 正しいトップ=自分史上最高の弾道

2018.09.22
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

さて、今回のビデオは
「正しいトップの位置がわからない」
人へのアドバイスです。

とはいえ、この正しいトップの位置、
なかなか難しいんですよね~( ´Д`)

なんでかというと、トップというのはスイング中
視界から外れる位置なので。。。

(続きはビデオにて!)
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【ビデオ】「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

2018.09.21
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

「いつも同じことしか言わなくてすいません…」

このセリフを1月に1回は
言っているような気がします。

最近、この言葉を発したのは
数年前から私のところに来てくださっている
Tさんのレッスンの時。

Tさん「また傾斜でダフっちゃったよ…」

私「ドンマイです!こういう時はですね…」

Tさん「あー、そうでしたそうでした!
   前にも私、この話聞いてますよね?」

私「恐らく、言っていると思います。
  ほんと、いつも同じことしか言わなくてすいません…」

Tさん「いえいえ、私が悪いので。。。でももう覚えました!
   次こそちゃんと攻略します!」

ざっと、こんな感じでした。

ゴルフは上達する過程において、
たくさんの情報を欲してしまう時期があります。

それは、ちっとも悪いことではなくて、
むしろたくさんの情報を知ることで、
自分に合ったものをチョイス出来るのです。

私も、あらゆる理論を調べ尽くしたからこそ、
ビジネスゾーンに出会いました。

その過程を経ることで、必要な情報だけが残り、
結果、どんどんゴルフがシンプルになるので、
「いつも同じことを…」といったことが起きます。

今日のレッスン動画でお話する
「トップボール」についても同様です。

トップが出る原因は、
そんなに多くありません。

今日はその中でも
軸ブレが原因でトップボールが
出てしまう方に向けて、撮影しました。

是非、ごらんください。

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【ビデオ】引っ掛けが出て悩んでいます、、

2018.09.19
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より

おはようございます、宮本です。

先日生徒さんから、
「左へ引っ掛けるような打球が多くて悩んでいるのですが、、、
どうしたら直るでしょうか?」
という相談を受けました。

その方は100切りを目指す49才の女性。

何故か左、左に飛んでしまい、
パーオンがなかなか出来ないんだとか。。

ティーショット、アプローチ、パターと
幅広くしっかりと練習されていて、
コレさえ解決すれば100切りも圏内です。

では、なぜ左の引掛けが止まらないのか、、、

実はコレ、「スピンアウト」が原因なんです。

症状が簡単に直せる、
そんな練習も紹介していきます。
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[Video] 背中で打つ感覚を作るドリルとは?

2018.09.17
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「背中で打つ感覚を作るドリルとは?」
 

について、ビデオでお話ししたいと思います。
 

実際にレッスンしていて本当にできていない点。
まずその代表が「トップでの左肩の位置」です。

トップで両肘がパカパカできて
前腕の距離が変わらない、という形ですね。

ですからまずは。。。

(続きはビデオにて)
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【復刻ビデオ】パターはPPAPで上達?

2018.09.16
obara小原

※連休中にメールをご覧の意識の高いあなたに
 本日は「復刻メルマガ(ビデオ)」をお届けします。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
 

みなさんは「PPAP」ってご存知ですか?
 

お笑い芸人、ピコ太郎が歌う
『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』
というネタです。
 

「ギネス世界記録」にも認定されたり
当時一大ブームを巻き起こしましたよね!
 

さて世間を賑わせているこの「PPAP」ですが
実はこれ、わたし達ゴルファーとも深い関係があるんです。

特に、最近パターが調子が悪いなと感じでいる方に
意識していただきたいのがこの「PPAP」なのですが・・・

※もちろん「ペンパイナッポーアッポーペン」ではありませんよ!(笑)

パターで大切なPPAPとは?

それが
 

P プリショットルーティン
P パッティングライン
A アライメント
P パターストローク

 

です。
 

この4つを見直すことで 自信をもってパッティングに臨むことができます。
それではひとつひとつ説明してきます。

P プリショットルーティン

このプリショット・ルーティーンとは、
ショットを打つまでの一連の動作のこと。

緊張感の高まるパットですから、
やはり精神的な安定が非常に重要になります。

しかしパターが上手くいかない人は
このプリショットルーティンをおろそかにしている人がとても多いです。
 

ところであなたは、自分のルーティーンが大体何秒かわかりますか?
 

すぐに答えられなかった方は注意です。
 

ちなみに、私のパターのルーティーンは、
だいたい「 15 秒前後」

これまでたくさんの改良を重ねて現在のスタイルに落ち着いています。

また、これからも改良するかもしれません。
 

あなたも自分のルーティーンを作ってください。
自分のルーティーンが出来たら、極力同じ動作を繰り返す。

なおかつ、同じ秒数で行えるように繰り返し練習を行ってください。
そうすることで、打つ前の精神状態が非常に充実して、成功率が高まります。

P パッティングライン

パッティングラインを読むことは、
ボールをカップに沈めるために非常に重要です。

グリーンを読み間違えてしまっては、
うまくボールをカップインさせることはできません。
 

パッティングを成功させるための読み方には、
2つのポイントがあります。
 

・グリーン全体の傾斜を見る
 まずは全体の傾斜をなんとなく見て、グリーンの全体像を把握しましょう。

・低いほうから傾斜を見る
 人間の目の構造上、高い地点から、低い地点を見ると、
 斜面の距離が短く感じる錯覚が起こります。
 

斜面を見るときは、低い地点からラインを読むように心がけてください。

この基本の2つを注意するだけで
ボールの転がりを予測して、カップインの可能性を高めることができます。

A アライメント

方向性を良くするために狙う方向に対して
クラブフェースを真っ直ぐに構える
ということが非常に重要です。
 

真っ直ぐ狙った方向に構えるための方法として、
アライメントの取り方を1つ紹介します。
 

それはボールに線をあらかじめ書いて
その線を狙った方向に向けるという方法。

線を引くのに手で書いてもいいんですが、
付属の線を引く器具というものもゴルフショップで売ってますので、
被せてマジックで直線を引いています。

後方からしっかりと確認して、
狙っている方向に向いていたらそのままアドレスに入って打っていきます。
 

そしてこの時、注意点があります。

後方から見た時狙った方向を向いていても、
アドレスするとなんか向いている気がしないという感覚に
とらわれる時があります。
 

しかし、線を向けて打つと決めた以上、
ここでフィーリングの部分はシャットアウト。

この線を信じて打ちましょう。

P パターストローク

最後にこのパターストローク
パターのストロークはまずは真っ直ぐ引いて、
まっすぐ出す方法が最も効率的に上達することが出来ます。

私のパターストロークを特別に公開しますので
ぜひお手本にしてみて下さい。


 

いかがだったでしょうか?

パターは老若男女が関係なく結果を出すことの出来る分野です。

逆にどんなにグリーンにパーオンしたとしても、
そこで3パット、4パットしているのでは、
いいスコアを作ることはできません。
 

今回は流行に乗っかってパターの基本をご紹介しました。

こじつけじゃないか!と言われればそうなんですが・・苦笑

最近パターが調子悪いな、
と感じでいるかたは是非この「PPAP」を実践してみてください。

PPAPを磨きたいあなたは…

すでにご承知の通り、私のパター書籍

 『小原大二郎のライン・パッティング』

期間限定で公開しています(9/19まで)。

今回のPPAPにかかわるところはもちろんのこと、
パターが上達する全てがココに濃縮されています。

たった1,980円で全てが手に入りますので、
まだ見ていない方はぜひ
こちらをチェックしてみてくださいね。

http://g-live.info/click/opt_bk1809_rm/

間もなく用意している冊数がなくなるそうなので、
お早めにどうぞ。
 

またメールします。
 

小原大二郎
 

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【ビデオ】スライスの隠れた要因を送ります。[#58]

2018.09.15
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

前回のメルマガ
【体を回す事を意識したスイングの基本動作】
【スライスの原因】
は如何でしたか ??

【体を回す事を意識したスイングの基本動作】で・・・
もう一つ伝えておきたい項目があります。

それは・・・『スイング軸の理論』です。

僕が考える【理想のスイング軸は】=軸が不動・・・なのです=独楽の様に
(正確に言うなれば・・・軸は、テイクバックで少しスエーしてダウンスイングからインパクトに掛けてスエーがアドレス位置に戻り少し沈むのですが)

独楽は、何故?ブレずに綺麗に回転できるのか??
その答え・・・
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【ビデオ】体とボールの距離を見直しましょう

2018.09.14
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフは些細なことから
ミスに繋がることが多くあります。

ちょっとアドレスで
右肩が出ているとか、

始動でちょっと手で
クラブを上げてしまうとか、

切り返しでちょっと
上半身が先に動いてしまうなど、

もちろん、ちょっとした
ミスでは無いのですが、
自分自身からすると、

そんなちょっとした綻びが
結果として、大きなミスに
繋がることが多々あります。

ただ、裏を返せば大した労力を使わずとも
少し意識を変えるだけで簡単に直るということです。

気づくか気づかないか。

それくらいの差だと思ってください。

今日はそんなちょっとしたことの中から、
体とボールの距離についてお話したいと思います。

是非ご覧下さい。

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【ビデオ】しなりで飛ばすならインサイドから

2018.09.09
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「しなりで飛ばすならインサイドから」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

体をしならせてボールを飛ばすなら、
ボールヒットに向かってインサイドからクラブを入れます。

そして、ドローボールを打ち出します。

振り出し後方から見てインパクトのときのシャフトのラインを、
インパクトラインと呼びます。

そもそもインサイドから入れるとは。。。

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】理想なスイングの作り方[#57]

2018.09.08
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

ゴルフは、コースマネージメント考え、スイングしてボールを打つスポーツです。
今回は、スイングの基本について語りながら
僕のメルマガに寄せられた質問にお答えします。

その前にスイングについて・・・
【スイングプレーンの基本】=【オンプレーンスイング】
などと言われてます。

では
何故【オンプレーンスイング】が良いのか???

僕の理論では
★1,オンプレーンスイング=無駄がないからです(余分な動きが無い)
★2,無駄がない=人間の骨格&筋肉の動きに合っているスイングだからです。
★3,人間の骨格&筋肉の動きに合っている=スクエアにグリッピングしていればターゲットに打てるからです。

スクリーンショット 2018-09-01 4.27.03

かと言って・・・オンプレーンスイングが万人にBestではありません。
十人十色、人にり骨格&筋肉が異なるので多少オンプレーンスイングから外れるスイングでも良いのです。
例えば、ジム・ヒューリックは、ループプレーンスイングです。
テイクバックは、アウトサイドに引いて→インサイドアウトイン気味なプレーンです。
多分、ジュニアの頃からの癖なのでしょう!!
他にも横峯さくらプロなども独特なスイングプレーンです。
これらの個性的なスイングプレーンは、オンプレーンスイングより難しく体得するまでに猛練習が必要です。

何回も言うようで恐縮ですが・・・
ゴルフの真髄=【ミート】です。

オンプレーンスイングは、シンプルで無駄がないのでボールをミート&コントロール易いプレーンなのです。

では、オンプレーンスイングを作る為のスイングの基本について・・・
【体を回す事を意識したスイングの基本動作】を直立姿勢の早送り動画と解説でご覧ください。

先ずは
①肩幅程度でスタンスを取り、直立して両手を地面と平行の位置まで上げて両手の平を重ねて下さい。
(注)胸を張って、骨盤を立てて直立

②尾骶骨〜脊椎〜脳天を軸として意識して下さい。

③顔を極力正対させたまま、②の軸をスエーさせずに両脚を使って骨盤を右に回して下さい。
(注)肩は、回さない・・骨盤のみ回す(約45度)

④③が極限まで回ったら、背骨を捻って肩を回して下さい・・・
  肩に連れて骨盤も少し回り、この位置が僕のボディーターンの極限です。
(注)肩を回す(約45度)+骨盤の回り(約45度)=約90度

⑤④の状態のまま、両手でグリップを握る仕草をしてから左腕を肩の高さで地面と平行に後ろに回して下さい。
  右腕は、腋を締めながら折り曲げて下さい。
  その後、両膝を少し曲げて、股関節から窮屈で無い位置で前傾姿勢を取って下さい。
★この体勢がトップに位置になります(背骨は、反らない様に)

⑥⑤の状態から左腕は、肘を伸ばしたまま・・右腕は、右肘を右腰に向けて・・・ダウンスイングの切り返しの始まりです。

⑦ダウンスイングは、下半身をリードさせ、その動きに連動してクラブの重さを感じながら両腕を振り下ろして下さい。
★下半身(脚→腰)→両腕→グリップ→シャフト→ヘッドの順で振り下ろす。

⑧インパクトは、左腕リード&右腕パワーを意識して、右腰でボールを押し込む様に
  且つ左肩が開かない事が重要です(左肩が開くと手も連動して前に出て、フェイスが開きスライスの原因に)
(注)①〜⑧までは極力、頭の位置がブレない様に軸を意識して下さい。

⑨フォローは、インパクト後、振り上げ角度45度で両腕が伸び切る様に振って下さい。
★この時、頭はフォローの惰力を相殺する為、少し後ろに移動します。

⑩⑨以降は、スイングの遠心力で体が起き上がりフィニッシュに向かいます。
(注)スイングの惰力に任せて体が回り、両腕を振り切って下さい。

これが【体を回す事を意識したスイングの基本動作】です。
③&④のボディーターンの具合は、貴方の体の硬さにより異なります。
極限以上に回そうとしないで下さい。(回したい方は・・・毎日のストレッチで柔軟性を高めて下さい)
飛ばそうと思うと極限以上に回してしまい、顔が正対出来ず、左目だけでボールを見てしまい
ボールとの間合いがズレ、切り返しのタイミングもスイング毎に曖昧になり、ミート率が下がります。

【体を回す事を意識したスイングの基本動作】の練習は
鏡の前で・・・軸を意識&頭を極力動かさない意識で・・シャドウスイングして下さい。
初めはスローモーション程度が妥当です。少しずつ動きを黙視しながらスイングスピードを上げて下さい。

この動きが様になって来たら・・・ウェッジ二本を持って素振りして下さい(クラブの重さが重要です)
二本のウェッジをテレコに重ねて(ヘッドとグリップを重ねる)持って下さい。
(下記動画は、重いONE HAND GRIP IRON使用しています)

コツは・・・
*体の回す順:骨盤(下半身)→肩→腕(下半身から始動)
*肩に連れて左腕を回す

さて
ここでプレゼント企画の際に多く寄せられた質問にお答えします。
Q1:スライスの直し方を教えてください。

A1:スライスの原因には大まかに3つあります。

(原因1)アウトサイドインのスイングプレーン
*アウトサイドインのプレーンの為、ヒットしたボールに左回転が掛かりスライスする
(注)骨盤が左を向いた方は、スライスし易くなります・・・メルマガ8参照:https://g-live.info/?p=27165#more-27165

(原因2)クラブフェイスが開いてボールをヒットしている。
*フェイスが開いてヒットするのでオンプレーンスイングでもボールに左回転が掛かりスライスする
★要因1:アドレス時のグリッピング時点でフェイスが開いてクラブを持っている
★要因2:インパクトで体がスエーして突っ込み、体に連動して手が前に出てフェイスが開く(下記図)

(原因3)クラブフェイスのヒールにボールがヒットしている。
*ボールがヒールにヒットするとヘッドが返らずフェイスが開いてしまい左回転が掛かりスライスする。

スクリーンショット 2018-09-01 2.32.37

さてさて
これらのスライスを矯正するのに役立つツールが【ONE HAND GRIP IRON】&【E-DRIVER】です。
★重いヘッド=重さに依り、体が振られ易いので、それに耐える軸が身に付きます。
★短いシャフト=ボールとの間合いが近くなるのでミートし易く、ミート率が上がります。
★太いグリップ=太いが故にグリッププレッシャーが緩和され力みが無くなりリラックスしたアドレスが出来ます。
これらを備えているので室内や庭で素振りが出来、練習場でショットも出来
且つ、短いのでボールが飛ばず、コンパクトなオンプレーンスイングが身に付き易くなります。

そんな狙いで【ONE HAND GRIP IRON】&【E-DRIVER】は、設計されています。
先ずは、ゆっくりなハーフスイング→3クォータースイングから始め
それらがマスター出来たらフルショット練習で
オンプレーンスイングを身に付けてスライスを矯正し、スライス撲滅を目指して下さい。

<本日のオススメ>
もしあなたが・・・
たとえ今200yしか飛ばせなくても、

強制的に身体の動きをコントロールし、
安定したスイング・250y以上の飛距離を
もたらしてくれる秘密兵器を
手に入れたいなら、、

このドライバーを試してみてください。

http://g-live.info/click/edr_1808/

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【ビデオ】正しいスイングは正しい骨格に宿る

2018.09.07
mizugaki

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「正しいスイングは正しい骨格に宿る」

というテーマで動画をお届けしたいと思います。

骨格というのは、
人それぞれ生活習慣によって違いがあります。

実は、日頃から無意識の内にしている行動一つ一つが、
あなたの骨格の歪みを作っているんですね。

例えば、、、

・デスクワークなど長時間同じ姿勢でいる

・ゴルフの練習では右打ちしか練習していない

・座る時に足を組むのが癖になっている

・姿勢が悪い(猫背)と言われる

などなど。

一見、ゴルフと何が関係しているの?
と思われるかもしれません。

ですが、骨の歪みを放置すると、
慢性的な肩こりや腰痛、頭痛などあらゆる体の不調に繋がり、

正しいスイングをする上で、
足かせとなってしまうことが非常に多いのです。

そこで今回は、年齢と共に体が硬くなり飛距離低下や
スイングの再現性にお悩みのあなたに「骨格」という切り口から
理想の骨格を作るためのエクササイズご紹介していきたいと思います。^^

↓詳しくは動画で解説しています。

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【ビデオ】最近、自分のスイング見ましたか?

2018.09.07
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

ゴルフが上手い人と
言われる条件の中には

「スイングが滑らか」

というものがあります。

見た目が綺麗かどうかではありません。

例えばAさんのスイングを見た時に

「どこも無理しているように見えない。
 とても自然にスイングしている」

と、思われたなら
それがAさんにとっての
最高のスイングです。

良いスイングをしている
ゴルファーは良くも悪くも
自然体に見えるんです。

そして、自然体に見えるのは
スイングリズムが良いからです。

自分が最も心地よく打てるリズムを
知っているからこそ、再現性も
高くなり、安定性も高くなります。

是非、ご自身のスイングを
見てみてください。

ミスショットの原因が
スイングリズムに隠されていることもあります。

今日は、そういうお悩みを
解決するレッスンを撮影しました。

ご覧下さい。

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