【ビデオ】肩甲骨周りストレッチ[#62]

2018.10.13
亀子充温

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

8日は、横浜カントリーへ寛の日本オープンの練ラウンドを見に行ってきました。

日本オープンは、僕が一番好き&権威あると思っている試合です。
2009年と昨年、太一郎のキャディーをしました。
2試合とも予選落ちでした。
特に昨年の日本オープンは、思い出す度に悔しさが・・・今でも募ります。

今年の横浜カントリーは、アップダウンあり&砲台グリーンでアンジュレーションがあり・・・
そして、グリーン端が下っているグリーンが多く
ピン位置がグリーン端に近いとグリーンオンしてもボールが転がり落ちてしまう場面が予想されます。
ピン狙いのショットの落とし所が肝心です。
寛もグリーン周りからのアプローチを入念に行っていました。

さて
今回は、9月15日にアップした『スライスの隠れた原因』に関連した記事をアップします。

『スライスの隠れた原因』の一つは・・・・【肩甲骨の硬さ】と解説しました。
そのメルマガ・・https://g-live.info/?p=33359

肩甲骨は、下半身での骨盤と同じ様な役割を果たしています。
肩甲骨周りの筋肉が硬いと・・・
①腕が上がらない
②首や肩が凝る
③背中の痛み
などなど様々な症状に見舞われます。

特にゴルフでは肩甲骨周りの筋肉が硬いと・・・
(1)トップとフォローが浅くなる
(2)アウトサイドインの軌道になりスライスする=『スライスの隠れた原因』

そこで今回のメルマガは【亀子オススメの肩甲骨ストレッチ】を披露します。

先ずは、肩甲骨についての豆知識を・・・
肩甲骨に付着する筋肉
棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋・上腕二頭筋・上腕二頭筋・僧帽筋・広背筋・・・・・などなど
筋肉の分類方法にも因りますが・・・概ね17の筋肉が付着しています。

簡単に説明すると・・・
肩甲骨は、首・腕・背中の筋肉に繋がっている訳です。
なので、主に3つのストレッチが必要です。
❶肩甲骨〜肩〜首にかけてのストレッチ
❷肩甲骨〜腕にかけてのストレッチ
❸肩甲骨〜背中にかけてのストレッチ
❹おまけ・・・スイングストレッチ

是非、動画を参考にしてストレッチしてみてください。
各部位を伸ばす時は息を吐きながらストレッチして下さい。
過度なストレッチは、体を痛めますので決して無理しない程度で行って下さい。

<本日のオススメ>
「飛距離アップに悩む
 ゴルファーのための秘密兵器」

もし、あなたが、
・最近飛距離が落ちてきた…
・長尺に苦手意識がある…
・セカンドショットが飛ばせれば
 スコアアップがぐっと近づくのに…
そう思ったことがあるのなら、、、

このフェアウェイウッドが
1つの解決策となるでしょう、、、

http://g-live.info/click/3m_wood1810/

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亀子充温

亀子充温

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)
カテゴリー: ストレッチ, スライス, ビデオ, 新着ビデオ | 投稿日: | 投稿者:
亀子充温

亀子充温 について

ゴルフウェアブランド『BLOODSHIFT』デザイナー&オーナー、そしてキャディー 1962年2月8日 愛知県碧南市出身 地元の高校を卒業後、電電公社などに勤めるもやりたい仕事を求め、文化服装学院に入学、デザイン科を卒業後、芸能関係の舞台衣装制作やアパレルメーカーに勤務しデザインと型紙を追求、その後、独立しアパレルメーカー(有)エントリーを立ち上げ様々なアパレルブランドのデザイン・型紙・生産を担当 ゴルフは、19歳で始め、愉快な仲間とレジャー的なゴルフを楽しむ、しかし、30歳代半ばでゴルフにのめり込み練習に練習とラウンドを重ねる。その当時、お洒落で機能的なゴルフウェアが世間には少なく、自分用のゴルフウェアをデザインし自作着用する。その後、何人かのプロゴルファーと知り合い2007年ゴルフウェアブランド【BLOODSHIFT】を立ち上げプロ達にウェア支給を開始、同時に『一緒に闘いたい』意識に目覚め各ツアーでのキャディーも始める。初キャディー経験と同時にプロ達との練習にも帯同しスイング・アプローチ・パッティングなどの研究を始め、プロ達へのアドバイスも行う。キャディー経験は、男子ツアー、女子ツアー・男子アジアンツアーなどで70試合を超え、現在は、レッスン・練習器具開発も行う。【キャディー担当プロ】清田太一郎・岩田寛・江連忠・北田瑠衣など・・・ ベストスコア・・72(カレドニアンGC) 思い出に残るスコア・・75(セントアンドリュース・オールドコース)

 

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