
From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、
こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
今日はあなたに、
「レッスンに疑問を感じたらどうするか?」
についてお話ししたいと思います。
私はできるだけ多くの方に
ゴルフが上達して欲しいと願っています。
しかしその一方で、
私が教えるやり方が「合わない」とおっしゃるかたも
(数は極めて少ないですが)いらっしゃるようです。
ちなみにこれが私からの、今年最後のメールになります。
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From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、
こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
今日はあなたに、
「レッスンに疑問を感じたらどうするか?」
についてお話ししたいと思います。
私はできるだけ多くの方に
ゴルフが上達して欲しいと願っています。
しかしその一方で、
私が教えるやり方が「合わない」とおっしゃるかたも
(数は極めて少ないですが)いらっしゃるようです。
ちなみにこれが私からの、今年最後のメールになります。
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From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
こんにちは、服部コースケです。
今日は以前お送りした
ヘッドスピードに関するアンケートを集計したデータを公表します。
このデータを見ると、
ヘッドスピードに関係するあるヒントが見えてきます…
あなたの飛距離アップの方針に
役立つ情報が含まれていますので
慎重にお読み下さい。

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・ドライバーは飛ばさなきゃという罠」
というお話をさせていただきます。
ドライバーは、クラブが飛ばしてくれるのであって、
無理やり飛ばす必要はありません。
ドライバーは邪魔しなかったら飛ぶクラブですから。
ショートアイアンの方が、むしろ体力が必要です。
それは、クラブが飛ばしてくれないので、体で飛ばしたり、
バックスピンをかけたりしければならないからです。
今回は、アイアンのことはさておき、
ドライバーの平均飛距離をアップさせる技術についてお話します。
アイアンでは、何番は何ヤードとか、
一般に言われている数字を意識して、その距離を飛ばそうとしてしまいます。
ところが、ドライバーでは、何ヤード飛ばそうというより、
できるだけ遠くに飛ばそうとしますね。
狙った先に池などのハザードがあるなら、
クラブを小さくすればいいですから。
ドライバーで飛ばしたいときは、ドライバーでは何ヤードとかは
言われていないので、距離は設定しません。
そこで、一発で効果がでる、魔法のキーワードをお伝えします。
魔法のキーワード「私のボールは、遥か彼方遠くまで飛んで行く」
そうです、飛んで行く限界を設定しないのです。
いくらでも遠くまで飛んで行くことをイメージすればいいのです。
そして、そのうんと遠くにある目標に向かって振り切ります。
それだけで、体を大きく使えます。
スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードがあがります。
大きく滑らかに振れる分、芯にも当たりやすくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)がアップします。
打ち急がなくなり、やはり、ミート率がアップします。
これは、打ち急がないことで、
右手甲側へ折れるヒンジなどがキープされてボールヒットできることで、
ヘッドが加速しながらボールを打ちぬくからです。
人って、自分で限界を設定してしまうと、そこまでしか到達できません。
限界を作らないことで、障壁がなくなり、
本当のあなたになることができます。
え、本当のわたしだと打ち急ぎのチーピン
(アウトサイドイン軌道でフェースが閉じて左に飛び出して、さらに左に曲がるボール)
だなんて、言ってませんよね。
目標を遥か彼方に設定するだけで、
これだけのご利益があるのですから、やらない手はないですね。
ロングホールは、攻めるか、1打おまけと考えるか。
これが鉄則です。
ロング=飛ばし、ではありません。
一般的に、難しいコースというのは、
ミドルの距離が長いコースです。
ロングは長くても、1打ぐらいにしか影響しません。
450yを超えて、550yになったとしても、
ピッチングや9番でのワンショット分ぐらい長くなるだけです。
この100y分ぐらいの長さでの1打に比べたら、
パターやアプローチでのミスで落としてしまうスコアーの方が、多いのです。
また、難しいコースでも、ミドルホールよりも、
ロングとショートでは、パーを取れる可能性は高くなります。
ロングは一打おまけしてもらっている長いホールだし、
ショートは周りを難しくしてあるとしても、
ワンオンできる可能性のある距離ですから。
となると、ロングとショートは、あなたのスコアの中でも、
できるだけ安定したスコアを狙うべきホールとなります。
そこで、ロングホールで、ティーアップする時の考え方が重要となります。
ミドルホール並の打数でグリーンに乗せようとするのか、
それとも、1打おまけなのだから、
戦略の選択に自由度が大きくなったと考えるのか。
長いミドルでは、なんとしてでも2オンさせなければ、
パーはほぼ無理です。
ま、パッティングで入ってしまえばいいのですが、
通常パッティングは2パットが原則です。
そうなると、長いミドルでの2オン狙いでは、
とにかくドライバーで飛ばしておくしかないということになります。
そして、罠にはまり、パーなんてどこえやら、
という状況に引きずり込まれてしまいます。
ところが、ロングでは、1打おまけしてもらっているのですから、
その1打を、戦略に取り入れることが、ロング攻略の第一歩です。
しっかりおまけの1打を戦略に練りこんで、
あなたの実力でできることを考えることが第一となります。
ロングのティーショットでは、ドライバーを使うとしても、
適当にフェアウェイに置けていれば、その後2打でグリーンに乗せることは、
それほど難しくない場合は本当に多いです。
ここまでは、パープレーができる実力を前提に、
2オンだとか言ってきましたが、
100を切れていない場合でも、基本戦略は同じです。
ロングは100yぐらいの優しいクラブでのショットを追加したホールだと
思えばいいのです。
ロングはティーショットで飛ばそうとして、難しいライ、
ラフやガードバンカー、強い傾斜などに入れてしまうことが、
スコアを落とす大きな原因となります。
とにかく、ティーショットが次に打ちやすい、
フェアウェイなどにあれば、優しいホールに変身します。
ちょっと頭を切り替えて、プレーできる冷静さがあれば、
あなたも、すぐにできることですね。
ドライバーというクラブは、シャフトは長く、ヘッドも大きく、
しかもティーアップもやっていいという状況で使うクラブです。
さらに、ティーグランドは平らなことが多いですから、
やさしい場所になります。
もうそれだけで、飛ぶ要素がたくさん盛り込まれています。
9番アイアンの飛距離の約2倍がドライバーの飛距離とも言われます。
最近は、アイアンの番手があやしくなり、
昔よりもシャフトが少し長くてフェースが立っている傾向があり、
番手に対する飛距離が見かけ上伸びているように見せる傾向があります。
ですから、この9番アイアンに対するドライバーの飛距離の関係は
くずれつつありますが、ある程度の目安になります。
逆に言うと、同じ体力でもドライバーは
9番アイアンの2倍飛ばしてくれるポテンシャルがあるということです。
さらに別の言い方をすると、9番アイアンでの飛距離の2倍以上
飛ばそうということは、まぐれあたりを期待するということになります。
9番の2倍の飛距離を、安定して打てることが、一つの目標であり、
それ以上飛ばしたいなら、危険が伴うということを、
よ~~~く頭に入れてプレーすべきとなります。
ここで、飛ばしたいという気持ちと、
遥か彼方に飛んで行くというイメージとは、全く異なっているので、
注意してください。
飛ばしたいでは、余計な力を入れてしまいますが、
遥か彼方に飛んで行くと思えば、楽に振っても飛んでいってしまうという感じです。
さらに、飛ばしたいが故に、ボールヒットに向後かって
前腕を左に捻る動きを使っていると、とんでもないことになります。
前腕をねじっても、ボールが散らばりにくくするためには、
クラブシャフトのねじれにくいものを使う必要があり、
シャフト全体としては、しなりにくい傾向のシャフトを選択することになります。
そして、無理に体力を使ったスイングをするために、
あなたにとっては飛びにくいクラブを選択してしまっていることにもなります。
まずは、クラブの力を目一杯ださせてあげるスイングをやって、
それであなたの力に、シャフトが力負けするようなら、
シャフトの硬さを見直すという順番が大切です。
下半身は目一杯がんばっていいです。
でも、上半身は、がんばった下半身の力を受けるだけにします。
ドライバーのシャフトがしなるように、上半身も下半身を使ってしならせます。
よく力が入りすぎているとか言われ、リラックスしようとして、
全身リラックスしてショットしてしまい、うまく飛ばせず、
結局どうすればいいのとなってしまいます。
ここでリラックスの方法として、重要なのは、
上半身を完全にリラクスさせるけれども、
下半身は目一杯パワーを出し切るということです。
パワーの源である下半身までゆるめてしまっていては、
大きなパワーを出せるはずはありません。
下半身を目一杯使うコツを、一つだけお伝えしておきます。
「両腿をキュッと締めながらボールヒットさせる」
これを意識するだけで、下半身の主要な筋肉群は、
目を覚まして、あなたに大きなパワーを発揮させてくれます。
この動きのご利益は次の3つです。
(1)おしりの大きな筋肉である大殿筋が使えるようになる
(2)動きのばらつきが小さくなりスイングの再現性がアップ
(3)下半身の回転モーメントを減らして高速回転
両腿をキュッと締めるだけで、これだけのメリットが
出てくるのですっから、やらないともったいないですね。
両腿をキュッと締めることは、
次の3つのどれかを意識すればやりやすくなります。
(1)ボールヒットに向かって、左膝の裏側に右膝頭を入れるイメージ
(2)ボールヒットに向かって、右足内くるぶしを地面に押し込むイメージ
(3)フィニッシュで左足の上に静かに立っているイメージ
これらをいろいろやってみて、
あなたにぴったりなイメージを見つけ出しましょう。
下半身のパワーが炸裂し、そのエネルギーを上半身が受けて、
最後にヘッドにエネルギーが集まる、理想的な体の使い方に、
一歩も二歩も近づくことができます。
私の今年の配信は、これで最後になります。
今年も一年間、長いこのメールを読んで下さって、
どうもありがとうございました。
年明け最初のメールは、1/3(日)にお届けの予定です。
新年最初のメールは、ちょっとした試みを用意していますので、
どうぞ楽しみにしていて下さい。
では、また。
<本日のオススメ>
・プレッシャーに負けて、力んでしまう
・年齢を重ねるにつれて、飛距離が落ちてきた
・自然に軸を固定したまま体重移動が出来ていない
この中で一つでも当てはまれば、
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From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さてさて、メリークリスマス!!!
え、ちょっと早いですか?
でも実は、今日のこのメールがなんと
「モンゴの年内最終のメールなんです!」
ということで、2015年を振り返るべく
いつもと内容を変更してお送りします~♪
ところで、タイトルにも書きましたが、
モンゴは重大なウソをついていたんです。
何かというと。。。
今年、2015年の頭からメールを読んでくださっている方は
覚えているかもしれませんが、
以下のようなことを、
新年の決意として書きました。
> さて、2015年ということで、
> 突然ではありますが、新年一発目の決意を。。。
>
> 「モンゴ、マチュピチュ行きます!」
こんなふうに書いたんですが、
結局、実現させることができませんでした。。。(´Д` )
このゴルフライブのメールマガジンは
20万人以上の方が読んでいらっしゃるそうなので、
本当に恥ずかしい限りです。
あ、でもですね。
逆に、ものすごいことを発見してしまったんです。
何かといいますと。。。
実はその新年一発目のメールの最後に、
こんなことを書いていたんです。
> 追伸
>
> あ、忘れてた。。。今年もダイエットは継続します!^^;
これについては、見事に現実化させることができました!
とはいえ、5キロぐらいですけどね。。。(*^_^*)
実際ゴルフライブのスタッフからも
「モンゴさん、痩せましたね~」
って、今でも言われることが多いです。
スタジオのコーチたちは、ほぼ毎日会っていると
その変化がわからないのか、あんまり言いませんが(笑)。
実際、自分が持っているジャケットは
昨年のダイエットから引き続きで
けっこうダブダブな感じになっています。
ちゃんと、叶(かな)ってる。
あ、そういえば「叶う」という漢字のことで
こんな話があるのを思い出しました。
「吐く」(はく)という漢字があります。
「弱音を吐く」とかで使いますよね。
で、この「吐く」から、一番下の「マイナス」を取ると。。。
「叶う」(かなう)になるんです!
つまり、口からはいいことも悪いことも吐いて出てくる。
でも、そこからマイナスの言葉を取り除いていく。
すると、夢は「叶う」(かなう)んです!
ゴルフでも、ホールを回っていると、
「ああ、あの時こうやっておけば」
「また、上手く行かなかった」
こういうマイナスの言葉が出てきてしまうこと、
あなたもありますよね?
でも、プラスの言葉、願いを口にしていると、
最後には叶う可能性が高まる。。。
この「吐く」と「叶う」は、
そんなことを教えてくれている気がします。
ともあれ、叶ってよかった、よかった。
さて、モンゴは今年の年末も
ダウンタウンの「絶対に笑ってはいけない」を
見ながらの年越しになりそうです(笑)。
そして、肝心の2016年の目標は。。。
あ、それについてはまたの機会に。
でもモンゴにとって、
2016年は大きな変化のある年になりそうです。
ちなみに次回のモンゴからのメールは
1/2(土)にお送りする予定です。
今年の一年、お世話になりました。
それでは、来年も楽しいゴルフを!
あ、来週の交流ラウンドでお会いする方は、
お会いできるのをを楽しみにしています!^^
<本日のオススメ>
この冬、来年2016年に向けて飛距離アップを
目指すあなたに必ずやって欲しい
“飛距離アップ大作戦!”
服部プロの「ロングドライブプログラム」
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From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、
おはようございます、宮本大輔です!
もうすぐクリスマスですね。
朝から子供たちが騒いでいるのをスルーして(笑)
コーヒーを飲みながらゴルフライブのブログを読んでいると
モンゴさんが「ゴルフでやめるべきこと」って
タイトルのブログを書いていて、
気になったのでポチっとクリック!
ゴルファーとしてとても大事なことを伝えてる、
モンゴさん流石良い事いうな〜って思ったので、
ちょっと乗っかります(笑)
その内容は「難しい」という言葉を使うことを
やめましょうねって事だったんですが、、、

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、
おはようございます、近藤雅彦です。
12月も中盤です。
今年もあと半年!
今年の反省や
来年の目標設定をしたりと
ゴルフについて考えていらっしゃるでしょうか?
今年1年を振り返る時、
心がけるとゴルフがもっと楽しく、
上達も早くなっちゃいます!
続きを読む

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回のメルマガでは、
フェアウェーバンカーでダフってしまう人向けの
対策についてお話をしました。
その話をしたところ、読者のIさんから
こんな質問をいただいたので、
それに回答する形で今日はお話ししたいと思います。
最近、寒さも厳しくなりつつある中
スコアもなかなか伸び悩んでいる方も多いと思います。
そんな方にはぜひ、読んでいただきたい内容です。
ちなみに、いただいたのはこの様な質問です。
続きを読む

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
先日。
新しいゴルフ教材の撮影があったので
プロの話し方を参考にしようと思い、
インタビュー動画を見ていました。
するとその中に、
石川遼選手のインタビュー動画があって
それに見入ってしまいました。
試合の感想を
流暢な英語ですらすらと語っていました。
もちろん字幕がなければ
意味がわからなかったのですが、
試合の内容をこのように語っていました。

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
こんにちは、服部コースケです 。
「どうすればドライバーの飛距離が伸びますか?」
これは私が受ける最も多い質問の一つです。
私のレッスンを受けに来てくださる方からも
毎回、この質問を必ず頂きます。
(飛距離アップのレッスンプロとして活動している以上、
飛ばしに貢献することが私のミッションなので
当然のことですよね。。。)
さて、ではどうすれば飛距離を伸ばせるのか?

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・ボールがホールに吸い込まれる日」
というお話をさせていただきます。
寒い冬は、温かいお家の中で、
パッティングのことを思い描くのもいいですね。
調子がいいときは、入ってしまう。
長いパッティングや、グリーン外からのアプローチショットなどで、
ホールに入ってしまう日ってあります。
100を初めて切れた日とか、ベストスコアを更新できた時は、
ショートゲームでミラクルが発生していることも多いですね。
ところが、そんなミラクルが、
必ず今日この日に再現できるというテクニックは、
確立されているとは言えません。
脳科学的には、いろいろあるのですが、これをやれば、
かならずミラクルなパッティングができる日になるということを、
言い切れるやり方は、残念ながら、まだ世の中にはないということです。
しかし、ミラクルに出会うときに、
よくある共通する点を見てみることで、
ミラクルの確率を、必ずアップできる方法が見えてきます。
続きを読む

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さてご存知の通り、モンゴはこのレッスンの仕事を
それなりに長いことやっています。
これ、以前にどこかで話したもしれないんですが、
長いことやっていると、
「この人は上手くなるだろうな」
「いやー、この先も上手くなるのは難しいだろうな」
という人が、だいたい5分ぐらいレッスンをしていると
何とな~く分かっちゃうんです!
そして、その予想はだいたい8割ぐらいの確率で、
当たってしまうんです。
一体、どういうことかいうと。。。
それはですね、その生徒さん自身が話しているときの
口グセで、何となくわかってしまうんです。
イケイケでうまくなっている人と話していれば、
お互いにアイディアも出ますし、
レッスンではお互いに楽しい時間を過ごすことができます。
ですが、このままだとスコアを伸ばすことが難しいだろうなー
という人と話す時間は、ご一緒していても正直、
その先の話に発展性が乏しかったりするんです。
たとえば、こんな感じですね。
生徒さん「モンゴプロ」
モンゴ 「はい、どうしましたか!?」
生徒さん「なかなかスコアがよくならなくて
困っているんです。どうしたらいいですかね?」
モンゴ 「なるほど。。。
ビジネスゾーンの練習はやられていますか?」
生徒さん「ええ。やろうとは思うんですけど、
でも、いつでもできるからと思うと
なかなか続けられないんですよ。仕事も忙しいですし」
モンゴ 「なるほど、お仕事がお忙しいんですね
きっと真面目に考えすぎなのかもしれませんね。
別に長い時間やらなくても、1日数分でいいんですよ。
家の中でもできますよ」
生徒さん「はい。だって、家でクラブを振り回していると
妻がそんなこと家のなかでしないでって怒るもんで。。。」
モンゴ 「ああ、お子さん小さいかったりすると、
奥さんはお子さんがケガしないかとか
心配になってしまいますよね~」
ズバリ、スコアが伸び悩んでしまう人というのは、
「困っている」「なんとかして欲しい」
という感じで、初めは聞いていらっしゃます。
ですがその割に、その解決のためのアイディアを
こちらが出してみると、
「でも、、、」
「だって、、、」
究極的には、
「それ、やっても本当に意味あるんですか?」
まあ、さすがにそこまでおっしゃる方は、
ほとんどいないですけどね。。。(;´Д`)
まあ、そんな具合に、解決のためのアイデアをことごとく否定し、
逆の「できない理由」を話し出すんです。
これ、もしかしたら仕事とか、
会社を経営されていて部下がいらっしゃる方なんかは、
一緒の悩みをお持ちかもしれませんね。
それに対して、スコアを伸ばす人の口癖は、
「なるほど! じゃあ、それをやるためには、、、」
「えーと、どうやったらそれができますかねえ~?」
という口癖の会話が多いです。
そして何より、そういう生徒さんというのは。。。
よく言われることですが、口癖というのは
その人の考え方が発言に表れたものです。
だからこそ、その人自身の考え方、
いわゆる心の持ちようが変わらない限り、
変わることはありません。
どんなに優れた上達方法を知識ベースで知っていても、
その人の考えがマイナスであれば「宝の持ちぐされ」です。
ゴルフというのは実技ですので、
「知っているよりも、それができているか?」
が大事です。
極端な言い方をすれば、
「たとえ意識してやっていなくても、
結果としてできているのなら、それはOK!」
なんですから。。。
ですのでもし、あなた自身も、
「でも、、、」
「だって、、、」
こんな言葉を口に出していないかと、
注意を払ってみることをオススメします。
あ、ちなみにモンゴは、
スイングを矯正するだけじゃなくて、そうした言葉の矯正も、
それとなーくレッスンでやってるんですよ。
これ、あなたは気づいていないかもしれませんけどね~♪(∩´∀`)∩
以上、少しでも参考になればうれしいです!
それでは、今日も楽しいゴルフを!
12/26(土)に、また交流ラウンドやります!
↓
http://g-live.info/click/round151209/
コンペではなく「交流ラウンド」というスタイルですが、
単にラウンドするだけではなく、ミニレッスンもあります。
久しぶりの「土曜開催」ということで、
残席が残り少なくなってきているようです。
お申し込みが未だの方はお早めに!m(_ _)m
モンゴが出演するパター上達プログラム
「森田安寛の『ザ・ショートゲーム ~パター編~』」
が、なんと期間限定のボーナスキャンペーン中だそうです!(∩´∀`)∩ワーイ
↓
http://g-live.info/click/mng151210/
「え、森田安寛って誰???」
そんなふうに思ったあなたにも、役に立つ内容ですよ~!(汗)

From:宮本大輔
千葉のスマイラックより、、、
おはようございます、宮本大輔です!
『最も無駄な日とは、一度も笑わなかった日の事である』
今日、テレビを見てたら、
こんな言葉が紹介されていました。
おお!
なんて素晴らしい言葉!
ちょっと感動して、
早速このメールに書いてしまいました。
と言うのも、僕らは「笑い」の力を、
過小評価していると思うんです。
「笑い」には人を幸せにする力もあるし、
ストレスを解消する力もあるし、
ゴルフ上達にも欠かせないことだと思っています。

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、
こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
今日なんですが、
「スプーン(3W)は入れてOK? まだ早い?」
ということで、あなたにお話ししたいと思います。
3W(3番ウッド)、あなたのバッグの中に入っていますか?
なんでこんなことをお話しようと思ったかというと、
先日、インターネット上でたまたま
こんな質問を目にしたからなんです。
続きを読む

From:近藤雅彦
千葉駅のドトールより、、、
おはようございます、近藤雅彦です。
今、3年前にゴルフのジュニア教室で
レッスンしていた時の写真が出てきて懐かしい気持ちにひたってます。

思い返してみると、
年上の方にゴルフを教えることが多い中、
子どもたちにレッスンするというのは
新鮮な体験です。
「ボール早すぎて見えなーい!
もう1回打ってー!」
素直な要求や質問に
はいはい(*^^*)と答えていました。
ゴルフは子供たちの成長に
良い影響を与えてくれると思っています。
子供たちの成長に
関わっていると考えると、
何だかとても社会に貢献できてるな~と感じます。
ゴルフ人口、
減っているみたいです。
バブル期から4割もプレー人口が減ったと
言われているらしいです。
かなり少なくなっています。
そして、
一番ゴルフをする団塊の世代がゴルフをやめるピークが
恐らく2020年くらいだと考えられており、
これからこれからガクンとプレーする人が減ります。
いわゆる「2020年問題」です。
困った問題ですが、
私たちゴルファーがゴルフの価値を
改めて考えなおして、
ゴルフが社会にできることは何かを
探して、行動していくことで
ゴルフ界が小さくなって忘れられてしまうことが
防げると思うのです。
例えば、子どもたちにゴルフの楽しさを伝えて、
いろいろなことを学びとってもらう、
ということも一つです。
ゴルフが子供に与えてくれるものって
たくさんあります。
例えば、
幅広い世代とコミュニケーションをとりながら
一緒にプレーできますし、
(おじいちゃん、おばあちゃんと
子供たちが一緒になってプレーできるスポーツなんて
ゴルフくらいじゃないでしょうか?)
礼儀やマナーの大切さを知ることもできます。
審判がいない中で誠実にプレーする精神も
ぜひ学んで欲しいです。
集中力、自制心、目標達成力、計画性、、、、
子供たちの成長に
本当に役に立てるスポーツです。
ゴルフはだいたい50歳以上が
個人でプレーする何だか敷居の高い競技、
というイメージが強いですが、
社会に広く貢献できる要素を
たくさん持っています。
これからは、
ゴルフが社会にできることをして、
その価値を広く知って行ってもらうべきかと思っています。
これを読んでいるあなたは、
熱心なゴルファーだと思います。
スコアや飛距離の目標を持ち、
しっかり計画も立てて、上達の方法を勉強して、
練習していることでしょう。
そして、
多くのことをゴルフから学ばれたと思います。
それを使って、
社会にどう貢献できるでしょうか?
いきなり考えても
なかなか思い浮かばないかもしれません。
個人で何かするのは難しいかもしれませんが、
例えば、ゴルフ場のチャリティー活動へ参加するというのは
いかがでしょうか?
チャリティーコンペが開催されたら
参加してみるのもいいかもしれません。
不要になった使用済みロストボールを回収して
寄付をしているゴルフ場もあります。
これも立派な社会貢献です。
自分のゴルフが誰かのためになっていると
考えるだけでもやる気が出てきます(*^^*)!
明るい気持ちで楽しく上達できそうです!
いつも上達を目指して日々努力されているかと思いますが、
時に立ち止まり、
ゴルフを広い目で見るのも大切なことです。
応援しています。
追伸:
小原さんが新しいプログラムを発表しました!
特に「7日間シングルプログラム」を持っている方は必見です。
ビジネスゾーンを身につけた方が
さらに進化するための内容だそうです。
トラブルに負けないゴルファーになって
スコアアップしちゃいましょう(*^^*)!
↓
http://g-live.info/click/obadv151208/

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
先々週はスライスが出た時の4つの応急処置に
ついてお話ししました。
とても好評だったので
今回はフックを解消する2つの裏ワザをお話します。
ある程度ゴルフが上達してくると、
フックに悩む方、多いですよね。
一度フックでつまづいてしまうと、
抜け出せなくなる矯正が難しいミスです。
そこで今日はフックが起こる原因と、
フックを解消する2つの裏ワザをご紹介します。