
From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・人はなぜ現状に満足できないのか」
というお話をさせていただきます。
どんなにしあわせと思える状況にいても、
同じ状態に長くいると、そのしあわせを感じなくなります。
そればかりか、つまらなくもなってしまう。
そんなことありませんか。
ゴルフでも、同じです。
ゴルフの楽しみを再発見して、
意識レベルから、次のステップへ進みましょう。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・人はなぜ現状に満足できないのか」
というお話をさせていただきます。
どんなにしあわせと思える状況にいても、
同じ状態に長くいると、そのしあわせを感じなくなります。
そればかりか、つまらなくもなってしまう。
そんなことありませんか。
ゴルフでも、同じです。
ゴルフの楽しみを再発見して、
意識レベルから、次のステップへ進みましょう。
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From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回のメールで、
「今回は質問にお答えしますよ」ということで終わりました。
「砂の薄いバンカーでどう打てばいいか?」
についての質問ですね。
ちょっとマニアックな内容かもしれませんが、
知っているだけで打ち方で迷うことがなくなるので、
ぜひ目を通しておいて下さい。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
何年か前にも、
このメルマガで書いたテーマではあるのですが、
初めて学んだことを実行に移すためには
どうすればいいかについて、
さらに書かせて頂こうと思います。
新しいことをせっかく学んだのに、
実行になかなか移せない、、、
その方法が面倒くさいことだと尚更ですよね。
新しい学びをすぐに実行できずにぐずぐずしていると、
自分がやって心地良い練習(つまり、すでに自分にとってできること)ばかり
やってしまうことになります。
そうすると、
上達するスピードが遅くなってしまいます。
私も以前はそうでした。
やりなれた練習にプラスして(または代えて)
新しい練習をするのは、ちょっと腰が重かったです。
前回、私はこの初速の遅さの原因として
「やることが大きすぎる」と言いました。
そして、改善策として、
「やることを細かく分ける」という提案をしました。
さらにそれに加えて、
なかなか実行に移せない「足かせ」となっているものが
あと3つあると思うようになったので、
参考にしていただけると嬉しいです。
1,準備万端にしようとする
不安感が強い人ですね。
たまに言う人がいるんですが、
「まだ自分はスイング中に起き上がる気がするから、
それができるようになってから、この練習はします」
等ということですね。
プロが言ったならそれに従った方がいいかもしれませんが、
あまり自己流で順序を踏もうと考え過ぎないことです。
2,本当にこの練習法でいいのか、体験談をあさってしまう
その練習法の体験談をたくさん集めちゃうということですが、
練習法の効果は人によって違ったりします。
その練習法を試した人が
本当に正しくそれを実践したかは分かりませんよ。
慎重になるのはいいですが、
ほどほどに。
3,要領が良い練習法じゃなかったら嫌だ
「一発で効果的な練習法を見抜いて、
すぐに上達しないとスマートじゃない。恥ずかしい」
と考えてしまう方がいます。
こんな考えでいると、動けなくなってしまいますよ!
失敗が恥ずかしいということでもあるのでしょうが、
失敗を恥ずかしがっていると、
いつまでも上達できません。
ある程度やってみて、ダメだったら
切り上げてしまえばいいんですよ。
あなたがセンスがないだとか、
そういうことではありませんから。
私は、練習にもある程度スピード感っていうのは
必要なのだと思います。
理由は、
「これはダメだった。合わなかった」
というデータをたくさん集めることができるからです。
なんで俺はスライスするんだろう?
なんでシャンクが連発するんだろう?
なんで50y以内のアプローチで全く寄せられないんだろう?
それを「考える」のではなく、
「ある方法を試してみての反省」で判断する。
自分が実際に動いてみて得たデータは
あなたの上達にとって、とても重要な宝です。
だから、何か新しい方法を得た時、
「やることリスト」に書き加えるだけじゃなくて、
すぐにやってみることです。
あなたに合った練習法は、
実際に試さないと、分かりません。
上の3つの意識を捨てて、
軽やかに行動できるようにしましょうね。
<オススメ>
スイング中に〇〇を意識して使うだけで、
アプローチを15打も減らせます。
シャンク、ダフリ、トップが激減し、
思ったとおりにピタリとピンに寄せられる
目からウロコのズルい方法
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「体・乗り物移動中にスコアアップ」
というお話をさせていただきます。
ゴルフをやっていると、乗り物に乗る機会も多いですね。
特に運転席だと、体を動かせる範囲もかなり限られてきます。
そんな時にとっておきの運動があります。
今回は、わたしがやっている、車の中でもできる、
ゴルフにとっては、なくてはならない運動のお話です。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
私がゴルフのレッスンをする時、
人にもよりますが、
まずやってもらうことは、
基本的にはビジネスゾーンです。
最初からフルスイングはさせません。
腰から腰の小さいスイングで、
まずは良いインパクトからスイングを作っていってもらいます。
インパクトに集中して、
フェース面ですとか、前傾角度や膝の角度を細かく見ながら、
ずっとビジネスゾーンです。
それしかやらないわけではないのですが、
基本的に必ずやりますね。
いろいろなレッスンをしながらも、
合間に何度もビジネスゾーンの練習をしてもらっていると、
「またですか?」
と苦笑いする人がいます。
気を遣ってあまりはっきりとは言いませんが、この人は
「同じことをするの?
しかもこんな簡単すぎて面白くないものを?」
「何か新しい練習法を教えてくれないの?」
という想いでいっぱいでしょう(笑)
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・ゴルフ天動説と地動説」
というお話をさせていただきます。
なんのこっちゃ、ですね。
天動説は、我々の周りを天空がまわっているとする説。
地動説とは自分たちが動いているとする説です。
見る基準点をどこに置くかで、
世界観がまったく逆になってしまいます。
しかも、天動説では、多くの勘違いが発生して、
いろいろな点でつじつまが合わなくなっているのに、
それをなんとか説明しきろうとして、多くの労力が消え去っていきました。
実は、ゴルフのスイングでも、同じことが起きています。
また、なんじゃそれはですね。
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From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回、バンカーからのいい感じを
知っているのと知らないのは大きな違いだとお話しました。
5cm手前にバンスを落とすという話をしました。
この5cm手前にバンスを落とすことが何回か出来てくると
バンカーショットでの「いい感じ」と「嫌な感じ」が
だんだんと分かってきます。
でも実はここに、ちょっとした落とし穴があるんです。
それは何かと言うと。。。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
今日は、Tさんという方とラウンドした時に
感じたことを話します。
Tさんは私と同い年の
ゴルフ歴20年の大ベテランです。
平均スコアは87。
そんなTさんと
コースを周ったのですが、
Tさんが彼らしくない大ミスをしたのです。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「技・パッティングはお尻に注目」
というお話をさせていただきます。
パッティングがうまいかどうか。
それは、お尻を後ろから見ると、すぐにわかります。
なんのことやら全くわからないという方もいるかもしれません。
ですが、それはどういうことかといいますと。。。
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From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、
こんにちは、
服部コースケです。
数年前のことだったかな、私の地元のとあるゴルフ場が潰れてしまったんです。ゴルフ場も中々不景気な時代に突入したと騒がれてきていて、ゴルフ場の再利用について経済界が提言とかを出していて、私もこのゴルフ場はどうなるんだろう?と興味津々でした。
そんなゴルフ場にはちょっとした思い出があって、ゴルフが趣味の友人とよく通っていたんです。でも、彼とゴルフするといつも100が切れないことを、しょげていて、ついにはレッスンを頼まれて、私のスタジオにまで後ほど通うことになりました。
しかし、彼は上達したいと口には出しても、次のゴルフで成長を感じられなくて、彼にこんなアドバイスをしたことがありました。
そういうワケで、今日は、当時彼にアドバイスした3つの数字についてあなたにもシェアしようと思います。ゴルフライブを読んでいるあなたなら、当然できていることかと思いますが、基本に返って念のため復習して下さい。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
実は私、
今北海道にいます。
涼しい場所へ旅行に来たというわけではなくて、
生徒さんたちと一緒に総勢20名ほどで
1泊2日のゴルフ合宿に来ているのです!
今は1泊目の夜です。
関東に比べたら気温が低くて
いい感じです。
コースでの練習も
気持ち良かったですよ。
生徒さんたちですが、
皆さん熱心でどんどん吸収してくれて、
教えがいがあり、こちらの指導にも熱が入りました。
さて、レッスンをしていて皆さんから聞こえてくるのは、
コース環境と練習場の違いに戸惑うというものです。
そうですね。
自然の中でプレーするコースと
平らに整備された練習場とでは
全然感覚が違うかもしれません。
そこで、
コースに出ても戸惑わなくて済むような
練習の仕方をお教えしましょう。
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
1年以上前の夏だったんですが、
参加者としてコンペに出たことがあります。
そこで初対面の男性と組みました。
Tさんというその人は、60代後半の男性で、
ゴルフを初めて2年ほどだといいます。
平均スコアは115。
今年中に100を切りたい、と
にこにこ話す、とても親しみやすい人でした。
レッスンプロとしての私を知っていてくれて、
握手を求めてくれたので何だか嬉しかったです(笑)
ラウンドをしながら彼の話を聞いていくと、
彼の目標は100切りだけではなく、
来年の4月にあるラウンドで10位以内に入りたい、
飛距離は年末までに240yにアップさせる、
と他にもいくつかあり、
ひとつひとつが具体的。
その目標をしっかり紙に書いて部屋に貼ってあるんだそうです。
偉いな~。
こういう人は伸びるだろうな~。
と感心しながら彼のスイングを見てみると、、、
かなりわかりやすいミスが多かった!
頭はグラグラに動いちゃってるし、
スウェーもしちゃってる。
何より、
膝、背中、股関節が全然固定できてない。
普通にゴルフを楽しむだけなら
もちろん問題ありませんが、
彼は目標を高く持っている人ですから、
どうしても放っておけない気がして、
「Tさん、鏡でご自分のスイング、
見たことありますか?」
ってとりあえず聞いてみました。
すると、
「ああ、そうした方がいいだろうな~、とは思うんですが、
なんとなくやらないままですね~」
とのこと。
「一回、見てみると変わりますよ~。
それで伸びる人は多いですよ」
とオススメすると、
「小原さんがそう言ってくれるなら、
ぜひやります!」
と元気よく頷いてくれました。
彼ならそのラウンド後、
実行してくれただろうな、と思います。
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From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、
こんにちは、大森睦弘です。
さて、今回は
「心・入ると信じれば入るパッティングの怪」
というお話をさせていただきます。
パットをねじ込むには、単に技術ということではなく、
強い気持ちが大きな鍵です。
パッティングが調子いいときの話を聞くと必ず、
「入る気がする」「外す気がしない」
「今居るゴルフ場の中で一番パッティングがうまい」
「ラインが見える。。。」
などなど、ありえないとも言える答えが返ってきます。
こうした気持ちは、どこからどう生まれているのか、
今日はそういう話をさせていただきます。
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From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、
皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!
前回のメールで、
バンカーのアドレスについて少しふれました。
バンカーで飛ばないアドレスをしている方が多いという事で、
僕は一緒にラウンドするとき、まず僕がアドレスをします。
そして、生徒さんにその足跡にアドレスしてもらいます。
そうすると、今までよりいいバンカーショットが出て、
喜んで頂く事が多いんですね。
いきなりアドレスだけでピッタリ寄るというわけにはいきませんが、
今までと全く違う球筋が出たことにビックリして頂ける事が多いです。
ですが、僕の足跡にアドレスしても
結果が全く良くならない方ももちろんいらっしゃいます。
それは何故でしょうか?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
スコアアップを目指しながらも
何年もスコアが変わらない(もしくは下がる)人は
もしかしたら練習をしていない時に、
体がお休みしすぎているのかもしれません。
日課の練習を終えた後に、
ただじっと座って
ネットでゴルフの理論について読みあさったり、
コースで打つ時の心構えを探してみたり、
プロゴルファーの練習法を探してみたりしてばかりいませんか。
これらは全て良いことです。
やった方がいいことです。
しかし、
私は練習をしていない時でも
無理のない範囲で体を動かしていることを勧めます。
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