カテゴリー別アーカイブ: 新着メルマガ

最後の「詰め」を失敗しないために

2022.08.24
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
画竜点睛を欠く
という言葉がありますが、

竜を描いて、最後の仕上げである瞳を入れることを欠くことから、
肝心の仕上げができていない、詰めが甘いという意味で使われますね。

 
ゴルフにおいても、最後の詰めは非常に重要です。

特にティーショットやセカンドショットで
グリーン傍まで寄せられた後、寄せの最後の仕上げである
グリーン周りのアプローチで失敗してしまう、というのは
多くのゴルファーが経験していることだと思います。

 
ベタピンに寄せられればバーディーチャンスだったのに、
トップしてオーバーしてしまい、2打目は安全にグリーンに乗せ、
2パットで結果はボギー、、、

 
そんな風に、
大きなチャンスをモノにできるか、
ふいにしてしまうかの大事な局面。

 
ついつい緊張してしまいがちな場面ですが、
しっかりとミスが起こりやすいポイントを予防すれば、
ミスの可能性をグッと抑えることができます。

そこで本日は、
グリーン周りの詰めで失敗しないために
注意すべきポイント
をお話しします!

スイングの土台、足の動きに着目

グリーン周りのアプローチでよくみられるのが、
足の動き過ぎによる問題です。

スイングの土台となる足が不安定になれば、
スイングしたクラブヘッドの高さも乱れ、
当然ダフリ・トップの確率は高くなります。

そんな足の使い方について動画で解説しているので、
最後の寄せを決めてチャンスを確実にものにできるよう
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら

 
いかがでしたでしょうか?

 
このように軸を安定させ
足の余計な動きを丁寧に確認すれば、
ミート率も良くなり、手打ちなどの失敗も抑制できます。

 
寄せのアプローチを安定して精度よく決められるようになれば、
パッティングの距離も短くなるのでパターも楽になり、
スコア改善の強い武器になります。

 
竜の仕上げに力強い瞳を忘れずに描くように、
ぜひあなたの詰めのアプローチも、盤石なものにできるよう
今回の内容を実践してみて下さい。

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ドライバーは世の中に数あれど、
最近はどれも飛距離を求めて各メーカー
しのぎを削っている感じがしますよね。

 
ただ、そのうちの大半はあくまで
ルールの規定値を超えない範疇のものがほとんどで、

ルール適合外の飛距離の物もいくつかありますが、
ある程度は誰でも扱えるように、ルール規定値を
わずかに超える性能のものが多いような状況です。

 
そんな中、ゴルフライブが開発したのは
「ルール適合外で、限界まで飛距離に特化したドライバー」でした。

それがこの、
Tovasia FDX300ドライバー

 
ヘッドスピード42m/sを超えるような、
すでに適合モデルで230ヤード以上飛ばせるような人だと
危険なため使わないで欲しいというほど尖った性能のドライバーです。

 
その代わり、飛距離が出ずに悩んでいる方には
飛距離特化に尖って作られたその性能に、満足いただけると思います。

 
私が打っている動画もありますが、
打音から弾きまで、普通のドライバーとは全く違っていて驚きました。

 
本数は限られているので、この飛距離を求め過ぎたドライバーに
ご興味がある方はお早めにチェックしてみて下さい。

FDX300ドライバーの詳細はこちら

https://g-live.info/click/fdx3002208/


 

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「お先に」パットで4パット→ダボ…(涙)

2022.08.23
ezure

From:江連忠
東京の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「お先にパットで4パットしてダボ…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

運良くツーオン。カップまで数メートル。

これはまさかの。。。バーディーチャンス!?
続きを読む

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スコアメイクの要と言われるショット

2022.08.22
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

あなたにとって目標はなんですか?

100切りをしたい、シングルになりたい、
エージシュートを叶えたい…

スコアアップに対する目標は
本気でゴルフをされる全ゴルファーが
持っていると思います。

レッスン会にいらっしゃる方は
明確な目標と達成までの期限を決めて、
ゴルフに打ち込まれる方が多くいらっしゃいます。

やはり明確な数字の目標をたてることは
目標を達成できたか一目瞭然ですし、
目標達成までのモチベーションにも繋がりますよね。

ただスコアアップを叶えるためには、
苦手意識を取り除く必要があります。

苦手意識のあるショットがあると
そこに打ち込んでしまっただけで、
心理的なプレッシャーとなってしまいます。
続きを読む

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隠されたパワー引き出し飛距離UP!

2022.08.20
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルファーにとって、「1yでも遠くへ飛ばしたい。」
という思いは誰しも同じだと思います。

最近、ゴルフで「地面反力」を利用して飛ばす
スイング理論をよく聞くようになりました。

あなたもプロの試合で
見たことがあると思いますが、

インパクトで左足が
ジャンプしているプロを
見かけたことはありませんか?

ダスティン・ジョンソン、

バッバ・ワトソン、

ローリー・マキロイ、

キャメロン・チャンプ、

タイガーウッズ、

等々、とんでもない飛ばし屋達
が実践していますね。

このジャンプしているように
見えるスイングは、

切り返しから下に向かって
力を働かせることで地面から得た反発のエネルギー、
反力を使っているからなんです。

この上下動の力というのは、
最近の研究データの中でも
飛距離に大きく関わっているというのが
分かっています。

地面反力が大きければ大きいほど、
反発は大きくなり、
ヘッドを加速させることができます。

地面反発を活かしたスイングには
メリットがたくさん

まずは何と言っても、
パワーを最大限に使えることです。

地面反力は、多くのスポーツにとって
必要な動きです。

私が地面反力を使って、
ボールを飛ばす時に意識するのは、

振り上げてトップから切り返しの時に、
「踏む力」をなるべく強くするように意識しています。

・バックスイングで体が伸び上がるような動きが多少入って、
 切り返しで踏み込む。

・そして、インパクトで反動ジャンプするような動きが入る。

こうした上下動を強く使う意識で
スイングしています。

踏み込んだ力は筋力の何倍ものエネルギーになりますので、
身体の回転のキレがよくなり、
ヘッドスピードも上げてくれます。

さらに、
身体にもやさしい動きになります。

「膝の負担が大きくなり、
 怪我をしたりしませんか?」

と、ご質問いただくこともあるのですが、
逆に怪我のリスクが軽減する可能性があるのです。

ゴルフスイングでは
回転の中で「筋」を使いますが、

地面反力を使わなければ、
スイングのすべてを「筋」だけの力で
行わなければいけません。

しかし、地面反力を使い、
身体にパワーを伝えることで、

筋の動きを助ける働きをしてくれるため、
普段よりも楽な状態でフィニッシュを
迎えられるというわけです。

身体の中の使う部分が少なければ、
痛める部位が減ることになりますので、

地面反力を使ったスイングは、
身体に優しいスイングと言えます。

普段、飛距離アップのために
心がけていることは色々あると思います。

その1つに、
地面反力を使うことを取り入れてみませんか?

ヘッドスピードが上がることで、
飛距離アップも望めますので、
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ



<本日のオススメ>

ドラコンチャンプ&現役鍼灸師が発見した
身体の痛みを取り除きながら、
飛距離アップできる驚くべき秘密

『岡本啓司の痛みゼロ&飛ばしの方程式
~生涯ゴルフのススメ~』

身体の痛みの問題…そして、
年齢とともにボールが飛ばないという悩みを
持っているゴルファーは少なくありません。

しかし、ここに書いてある「秘密」で
その悩みを解消できるかもしれません。

詳細はコチラ

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[ビデオ]厄介な夏ラフ攻略術

2022.08.19
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

暑い日差しの元、
爽快なグリーンを眺めながらのラウンド好きな人は、
意外とたくさんいますよね。

私もそのうちの1人です(^^)
天気が良くて少し風が吹いていると、
本当に気持ちいいですよね!

ですが、夏のゴルフは常に
「ラフとの戦い」と言っても過言ではないでしょう。

夏は芝が最も早く成長する季節で、
芝が伸び、強くなります。

このような状態のラフに落ちると
ランが出ずに飛距離は大幅に落ちてしまいますよね。

青々としたコースが綺麗な夏ですが、
ラフの短い季節と比べてラフの難易度が格段に増します。

よく生徒さんからもこの時期に
ラフについてのお悩みも多くいただきますので、

今日は「夏のラフ攻略法」について、
お話していこうと思います。

続きを読む

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猛暑日は、自宅で飛距離アップ

2022.08.17
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは、森崎です。

 
今年の夏も、うだるような暑さの日が続いていますね。

 
ゴルフはもちろん、普段の通勤や外出も
熱中症対策を万全にして注意して過ごしていきましょう。

 
最近はハンディタイプの扇風機や
首掛けの送風機なども雑貨店で多く特集されているので、
そういったグッズを試してみるのも良い選択です。

 
さて、そんな蒸し暑い猛暑日だと
どうしても練習から足が遠のく、、、という日もあると思います。

 
そんな日はクーラーのきいた自宅で室内練習したいけど、
自宅じゃ筋トレ以外はパター練習くらいしかできないかな、、、と諦めている方へ、
とっておきの室内でできる練習をご紹介します!

 
有名なプロゴルファーも実践している内容なので、
ぜひ試してみて下さい!

上半身の動きを洗練する自宅練習

その練習とは、イスに浅く腰掛けたまま下半身を固定し、
上半身だけでクラブを振るイス打ちです。

 
立ってクラブを振らない分スペースも小さくて済むので、
自宅でも多少広いスペースを確保すれば簡単に実践できます。

 
出できれば練習用のスポンジボールなどがあれば
実際に打って、真っすぐ飛んでいくように練習していただきたいです。

なければゴムティーのような目標物への素振りでも構いません。
 
ただ、注意していただきたいのは
最初は大きくダフる可能性が高いので、
床を傷つけないようカーペットやマットの上でやることをオススメします。

イス打ちで飛距離をアップ!

イス打ちはレッスンでも昔からよく取り上げられる練習法です。

有名なプロでは、女子ツアープロの横峯さくら選手も実践していると公言しているほど。

 
ただ、一般のアマチュアゴルファーの方の多くが実践しているかというと、
答えはノーです。

 
そもそも練習する機会のほとんどが練習場だと、イスを使う場面自体がありませんからね。

 
では、そんなイス打ち練習にどんな効果があるのか?

 
まず第一に、下半身や体の連動を使えない分、
上半身の使い方がうまくなります。

 
具体的には、下半身が固定されているので
テークバックなどで体が流れることが無くなります。

すると、スイングの軌道が普段と比べてオンプレーンに乗りやすくなります。
というより、間違ったスイング軌道では振りづらくなるのです。

 
これらは下半身の動きに頼ってしまっていると普段気づきにくいポイントですが、
これをしっかりと感じることで、正しいリストターンやスイング軌道を身に付ける
キッカケになします。

 
最初は上手く振ることが出来なくても、何回か続けていくうちに
徐々にインパクトが良くなっていくことを感じると思います。

それが、上半身を正しく使えている感覚です。

 
そうして上半身の動きを改善した後に、
改めて下半身の力を加えたスイングをした時に
ヘッドスピードや飛距離が改善されていることは珍しくありません。

 
人体の下半身の筋力量は60~70%を占めると言われています。

そのためどうしても腰から下、下半身が先行して
上半身が遅れていたり、きちんと仕事をできていないことがあります。

 
あえてイス打ちで上半身と下半身の動きを切り離し、
正しい上半身の動きを意識することで
全身の力をくまなく飛距離に注ぎ込めるようになるのです。

飛距離だけでなく、スライス改善にも有効

イス打ちで上半身の正しい動きをインプットして
飛距離を伸ばす、という話をしてきましたが、
上半身の動きが改善される効果はそれだけではありません。

 
多くのゴルファーの悩みの種である
スライス改善にも効果があるのです。

 
レッスンでスライスに悩んでいる方の多くは、
インパクトで肩が開き、フェースを上手く返せていないことが原因です。

 
しかし通常の状態でスイングをした場合には、
「スライスがでてしまった」と感じたら、直そうという意識で
下半身を余計に回転させたりしたり、極端なスイング軌道にしたりと
間違った対処を無意識に行っている方も見受けられます。

すると、一時的にボールが狙った所の近くに飛ぶことはあるかもしれませんが、
根本的に正しい改善をしていないので、少し間が空けばまたスライスが顔を出します。

 
こういった問題の根本を解決するためには、上半身の動きを単体で見直すことが重要です。
そのため、イス打ちで下半身の動きを固定する練習が非常に効果的なのです。

 
下半身が固定されていては肩を開いたまま打つのは困難なため、
インパクトゾーンで肩が開かず振り遅れがなくなり、
カット打ちにならない正しいスイングが身に付くのです。

 
このように、イス打ちでも真っすぐボールを打ち出せるようになれば、
スライスの原因もなくなり、ヘッドの走りも良くなるので
インパクトを大幅に改善することが可能になります。

 
自宅でもできるというより、
自宅だからこそ実践しやすい内容なので、
外出が億劫な時にも、ぜひ上達のために
スキマ時間を見つけて実践してみて下さい!

 

 
森崎 崇



<本日のオススメ>

飛ばし屋に必要な条件は何だと思いますか?

剛健な肉体?圧倒的な筋力や体格?

 
どれもあるに越したことはないですが、
本当に必要なものは違います。

現に、他の並みいるプロのドラコン選手達より
一回り体格も小柄で、決して筋骨隆々とはいえない
そんな体格のゴルファー・岡本啓司が、

400ヤードを超す大記録で
ドラコン選手権へ日本チャンピオンとして参戦したのですから。

 
しかもその方法は、怪我を負って痛みに苦しんでいたゴルファーでも
同じような結果を出させるような、
飛距離を最大化して、体の痛みを取り除くメソッドだったのです。

 
生涯、痛みに悩まされずに飛距離を楽しむゴルフを望む
全てのゴルファーへ向け、
このプログラムはこう名付けられました。

岡本啓司の痛みゼロ&飛ばしの方程式
~生涯ゴルフのススメ~

体の痛み悩まされずに飛距離を手に入れたい方は、お見逃しのないように。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/okazero_hs2208/


 

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スイング軌道が不安な時はこれで解決

2022.08.17
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
スイング軌道については、ミスが起こりやすい両極端の例として

アウトサイドイン軌道
インサイトアウト軌道

がありますよね。

 
どちらもスイング軌道が大きく曲がってインパクトするため、
方向性も悪くなり、スライスやフックを引き起こすという
ミスショットの原因の温床です。

 
多くのゴルファーの方が気にしているポイントではありますが、
スイングの問題に対して適切な改善ができていない場面もあるため、
今回はその確認と改善方法についてお話していきます。

スイング軌道は肩-肩で確認

スライスが頻発して悩んでいる方でも、
その改善のポイントは必ずしもアウトサイドイン軌道だからだけとは限りませんよね。

正しい改善のためには、正しいチェックが必要不可欠です。

 
そこで本日は、スイング軌道が正しく出来ているかを
正しく診断するポイントとして、
肩-肩の幅のスイングで、手元の位置を確認する方法をご紹介します。

 
自宅でも練習場でも実践できる内容で
スイングの軌道がアウトサイドイン・インサイドアウトなど
曲がった軌道になっていないかをセルフチェックできるので、

スイング軌道に不安を抱えている方、ボールの方向性にお悩みの方は
ぜひ実践してみて下さい!

動画はこちら


 
いかがでしたでしょうか?

 
スイングの軌道を見ようとすると、
インパクトの前後の動きだけで判断しようとしていたり、
もしくは感覚頼りで矯正しようとしている方も見受けられますが、

スイングの「起点」と「終点」さえ押さえておけば
軌道はコントロールできる
ので、ぜひ正しい軌道を手に入れて
ボールの方向性を高めてベストスコアを目指してください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

私のノウハウ、というより、
ゴルフパフォーマンスのレッスン講師陣が培ってきた
スイング診断スキルをいっぺんに丸パクリできるプログラム

「近藤雅彦の最高のゴルファーになるプロジェクト」
が100名様限定で公開中です。

 
このプログラムは、
「これさえやればスライスが直る」とか
「コレが苦手なら、こうすれば解決する」というような
対処療法的なレッスンの内容とは全く違う内容です。

 
なぜ、こういう問題が起きるのか?
どこをどう修正すれば、その問題が解決するのか?

といった、自己解決能力を持つゴルファーになって頂くための内容になっています。

 
そのため、本当にゴルフを始めたばかりの
完全初心者の方には少し理解しづらいかもしれませんが、

スイングを試行錯誤した経験のあるゴルファーの方には、
「なるほど、こうすればよいのか。」と合点がいくような
内容になっています。

 
ある意味、レッスンプロとして核となる部分の知識や経験を
丸ごと公開しているような内容なので、
普段から私のレッスン動画を見ている方に見られるのは
手品の種明かしをしているようで
少し気恥ずかしい気もしますが、、、笑

 
限定公開はあとわずかなので、まだご覧になっていない方は
是非ご一読ください!

最高のゴルファーになるプログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/saikou_hs2208/


 

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入院中、男子ゴルフについて考えてみた

2022.08.16
ezure

From:江連忠
東京の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「入院中、男子ゴルフについて考えてみた」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

さて、前回のメールマガジンにて
出張先で緊急入院をしたとお伝えしていましたが。。。
続きを読む

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百害あって一利なし。練習場とコースの差

2022.08.15
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフは唯一といっていいほど、
本番環境で練習ができないスポーツですよね。

野球、サッカー、テニス、バスケットボール…

基本的には本番環境と同じような環境の中で
練習を行っていますよね。

しかし、ゴルフの場合、
堂々と本番のコースで練習できることなんて
基本的にはありませんよね。

なので、本番のラウンドでは、
ゴルファーは常にプレッシャーと戦っていますし、

傾斜、風、ラフ、ハザードなど
練習場とは異なりコースでは刻々と変わる環境に対し、
状況判断を繰り返しながらプレーをします。

なので、ゴルフでは練習場と本番のコースで
いかに自分のゴルフをすることができるのかが
キーポイントになります。
続きを読む

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【ビデオ】飛距離UPに繋がるバックスイングのコツ

2022.08.13
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ゴルファーの多くが、飛距離がでない。
ボールがどうしてもスライスしてしまう。
などの悩みを抱えています。

それらの原因の1つに
《右肘の使い方》が挙げられます。

ゴルフのスイングにおいて、
右肘の使い方が間違っていると、
高い確率でミスショットをしてしまいます。

これはアマチュアの方でよく見かけるのですが、
アドレスをしてバックスイングを上げる際に、

右肘が早い段階で、
90度に曲がってしまっている方が多いです。

このように右肘が曲がった状態では、
スイングもブレてしまい、
飛距離アップにも繋がりにくくなります。

では、どのようにしていったらいいのか!?

今回は、飛距離アップで大事な
バックスイングでのポイントを紹介していきます。

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[ビデオ]暑くてラウンドに行けない!そんな時の練習とは

2022.08.12
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

夏と言えば、ゴルフではオンシーズン。
1番ゴルファーが多くなる時期でもあります。

ただ、暑い!とにかく暑いんです…。
強い日差しと高い気温の中ラウンドすることを考えると、
どうしても憂鬱になりがちです。

「もっと涼しければなぁ…」

私も、何度思ったことか分かりません(笑)

さらに、熱中症の心配もありますよね。
家の中にいる人でさえ、
熱中症になってしまうものなので…

ハーフラウンドでも2時間強の時間を
外で過ごさなくてはいけないゴルフコースは、
熱中症や日射病にならないための対策が必須です。

今回は、
「小原プロ、暑くてラウンドに行けないので、
 なにかいい練習とかある?」

「自宅でもできる練習方法とかあったら
 教えて欲しい」

というお問い合わせを頂いたので、
夏のラウンドで気をつけることと合わせて、
自宅でできる練習法についてお話していこうと思います。

続きを読む

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ドライバーのミスを防ぐアドレス3箇条

2022.08.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

 
先週は、アイアンのスライス改善についてお話をしました。

先週の内容はこちら

油断してると顔を出す「スライス」にご用心 

 
ただ、スライスに関してはやはりアイアンだけでなく
ドライバーに関しての悩みを抱えている方も非常に多いですね。

 
先週のお話のように、スイングが原因のこともありますが、
ドライバーではそもそもスイングの前のアドレスから、
スライスが起きやすい状態になっている方も多い
です。

 
もし、いまドライバーショットのスライスが
なかなか改善できずに悩んでいる方は、
ドライバーでのアドレスの3箇条を確認してみて下さい!

ドライバー:アドレスの3箇条

ドライバーショットで気を付けるべき3箇条とは、

ボールの位置
重心の位置
肩のライン

の3つです。

アイアンで構える場合と条件が変わってくる分、
この3つがドライバーの場合、特に崩れやすいのです。

本日は、そのアドレスのポイントについて詳しく動画でお話ししますので、
ドライバーで真っすぐ、しっかり飛ばしたい方はぜひ参考にしてください!


 
いかがでしたでしょうか?

 
言われてみればすぐに意識できますが、
ついつい自然と飛ばそうと意識し過ぎたり、
ボールの正面に寄ってしまいがちなポイントなので、
慣れるまでの間は丁寧に意識してください。

 
スライスの確率が減りさえすれば、
ミスが無くなってスコアに好影響が出るだけでなく
メンタル的にも余裕をもってプレーが出来ます。

 
また、本日の内容はボールの打ち出し角に関わる内容もあるため、
適切にボールを打ち出せるようになれば、飛距離の向上も期待ができます。
 

 
ぜひ、本日のアドレスチェックを徹底して
安定してしっかりと飛ぶドライバーショットを手に入れてください!
 

 
近藤

 


<本日のオススメ>

ゴルフに限らず、スポーツの練習は、継続が重要。

 
ただ、足しげく練習場に通ったりするのは
現実的に難しい、週末ゴルファーの方もたくさんいらっしゃるはず。

 
そんな方にも安定して100切りが達成できるように構築された、
小原プロのとっておきのインドア上達プログラム

小原式ゴルフ室内練習プログラム

 
この蒸し暑い季節、練習場へ通うのが辛い方へ

なかなか時間が取れないから、自宅時間で上達したい方へ

ここ数年スコア更新できていない、もう高齢だからと上達を諦めかけている方へ

 
あなたの自宅を、上達できる空間に変えてください。
最も身近な空間だからこそ、その定着は段違いです。

ただし、お盆の期間限定公開なので、ご確認はお早めに。

室内練習プログラムの詳細はこちら

https://g-live.info/click/obon2208/


 

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全英女子OP…入院で見れませんでした

2022.08.09
ezure

From:江連忠
東京の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「全英女子OP…入院で見れませんでした」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

実は今週末、急遽入院しておりました。
続きを読む

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本番に活きる質の高い室内練習

2022.08.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ここ数日の猛暑と
不安定な天気。

秋のゴルフシーズンが迫っている中、

厳しい暑さや不安定な天候で
なかなか練習場に行けず
うずうずしてはいませんか?

しかし、ちょっとした工夫で
自宅にいながらでも、

効果的にスイングを
成長させる事ができます。

そこで本日は、
自宅でゴルフ上達に繋げていただける
練習法をご紹介したいと思います。
続きを読む

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フットワーク向上で飛距離UP

2022.08.06
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

先日のレッスンでの出来事です。

その生徒さんの悩みは、、、

・腕の力み
・飛距離
・ミート率

が主な課題でした。

まずはスイングを確認するため、
数回ボールを打っていただきました。

一見するときれいなスイングでした。

しかし、ほとんど下半身が使えておらず、
手や腕に頼った上半身主導のスイングでした。

そこで、本人にどの程度、
下半身を意識しているのか聞いてみたところ、

「自分ではできていたと思っていたので、
 下半身より上半身のことしか考えていなかったですね。」

という答えが返ってきました。

実は、この方のように上半身のことばかり
考えている人って意外と多いんです。

このような意識を持ってスイングしていると、
自然と腕に力も入ってしまいますし、
何より「手打ちスイング」になりやすいんですよね。

手打ちになれば、
当然球筋は定まらず、飛距離を出すこともできません。

しかし、このように上半身に頼った
スイングをしている人は、

下半身を適切に使うことができれば、
再現性の高いスイングができ、
飛距離アップにも繋がってきます。

そこで、今回はフットワーク向上するための
連続打ちのドリルを紹介していきます。

下半身の動きと
適切な切り返しのタイミングを習得

下半身主導のスイングを
身につける事に役立つ「連続打ち」は
ボールを並べて歩きながら打つ練習法です。

1.練習場などでボールを並べられる
  範囲で並べていきましょう。
  
  ※注意点※
  この練習に慣れていない方は、
  ボールの数を1個~2個から始めて
  徐々に増やしていきましょう。

2.いきなりボールを打つのではなく、
  まずは、足踏みをしてスイングしましょう。
  
  左足を踏み込んでダウンスイング
  右足を踏み込んでバックスイング

3.実際にボールを打っていきます。
  ボールとの距離感に注意しながら
  リズムよくスイングしていきます。

  ※注意点※
  一回一回止めないようにしましょう。
  あくまでも、歩きながら連続で打っていきましょう。

歩きながら打つことで、
上半身の力が抜けて、
自然に振り子運動が出来るようになってきます。

この練習をすることで、
フットワークを使えるようになり、
飛距離アップが期待できます。

最初は小さな幅で打っていき、
慣れてきたらボールの間隔を空けて、
大きく振りながら打ってみてください。

連続打ちで大事なのは、
上半身の力を入れて打つのではなく、

上半身の力を抜き、
足踏みの反動を使うイメージで練習してみてください。

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ



<本日のオススメ>

感覚的にスイングをまとめて改善
『パワーパッケージ』

ツアープロ含む海外のトップレベルのプロ選手、
ティーチングプロ、世界中のゴルファーが使用している
メガヒット練習器具

100台限定販売となっておりますので、
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