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怖い?苦手?バンカー越えアプローチ

2021.11.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「怖い?苦手?バンカー越えアプローチ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは「バンカー越えのアプローチ」と聞いたら、
まずどんなことが頭に思い浮かびますか?

怖い、苦手、あるいは。。。?
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飛距離アップと方向性の改善に…

2021.11.15
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

小原大二郎です。

あなたのゴルフライフにおいて
達成したい大きな目標や、

いまのステージで、
目指している目先の目標はありますか?

先週末は千葉でレッスン会があったのですが
皆さんそれぞれ目標をもって
レッスンに取り組んでくださって、

とても嬉しかったです。

やはり各地から
レッスン会に足を運んでくださっているので、

有意義で効率的なゴルフ上達のために、
悩みを伺って改善の足がかりだったり。

目標達成のための、
第一歩になればいいなと思いながら、

それぞれご参加者様と
向き合ってレッスンをさせていただいています。

・飛距離を伸ばしたい
・ミスを改善したい
・スコアアップしたい

それぞれ理想的なゴルファーになるために
目標を持たれていると思います。

様々な悩みを持たれている中で、
理想的なゴルファーの1つのとして、

特に目に見てわかるかっこいいゴルファーというのは

打った後にピタッと止まり、
ボールの行方を眺める…

コースに出た時、フィニッシュでしっかりと止まって
ボールの行方を見られたらカッコイイですよね。

やはり軸や足がブレたりせず、
振り切ったフィニッシュでピタっと止まる姿。

このようにプロが行っているように、

フィニッシュを理想的な形で向かられるかどうかは

実は、スイング動作の中でも重要なポイントなんです。

理想的なフィニッシュで…



では、なぜ理想的なフィニッシュは
重要なのでしょうか?

正しい理想的なフィニッシュを迎えるのが
重要なその理由は…

ショットの成功率が上がるからなんです。

例えばスイングする時、

飛距離を意識し過ぎると
インパクト前にスイングは減速してしまいます。

フルスイングしているのに
思うような飛距離を出せないのは、

インパクトにかけて
スイングの加速を出来ていないことが
理由としてあげられることがあります。

スイングの途中であるインパクトでは無く
フィニッシュを意識することで、

自然と身体はクラブを振り切ることができ、
スイングが減速することなく

理想的なヘッドスピードを
実現させることができるようになります。

ボールに当てることへの
意識が下がることで、

ボールの軌道が安定しない
と感じられるかもしれませんが、

フィニッシュを意識しながら、
しっかりとクラブを振り切ることで、
かえってミスショットが減らすことができるんです。

飛距離アップや方向性の改善



そんなスイングに重要なフィニッシュですが、
ここではたった1つ意識していただきたい
ところがあります。

それは、どこかと言いますと…

フィニッシュを迎えた際の
左肘の向きになります。

フィニッシュで左肘が引けてしまっていますと、
左肩甲骨が背骨の方に動いてしまっています。

左肩甲骨と背骨の距離を一定に保つことができれば、
左ひじが引けることなく綺麗にたたまれた
フィニッシュが出来るようになりますので、

左の前腕の向きは地面に対して垂直に、
これを繰り返し練習で行っててみてください。

練習の仕方としましては、

フルスイングで打った後に
フィニッシュでしっかりと止まって、

そして自分の左の肘の向きを
チェックしていただきます。

この時、上手くいかない方というのは、
肘が外を向いてしまう形になってしまうのです。

こうなってしまいますと、
インパクトで左の肘が後ろに引けていくような形となり、

スライスボールが出てしまったり、
あるいは、飛距離をロスしてしまったりというところに
繋がっていってしまいます。

理想的なフィニッシュを迎えるためには、
インパクトで左の肘を下に向けるように折りたたんでいきます。

イメージとしては、
左の肘を地面に向けるように折りたたんでいき、

そしてフィニッシュで、
しっかりとその形が作れているのか。

前腕が、地面に対して垂直になっているのか
目で確認をするように、繰り返し行なってくださいね。

本日は、フィニッシュで
カッコいい形を作るという点に着目して
お伝えさせていただきました。

左前腕を地面に垂直に、
そうすることで飛距離アップ、

また方向性の改善にも繋がっていきますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。



<本日のおすすめ>

日本最高級のウェッジ職人による
手作りの完全特注『TK-01』

少し多めのバンスが
多少ダフっても許容度が高く、
あらゆるミスをカバー。

テクニック不要でも、
多彩なショットが打てる。

そんな日本屈指の鍛造クラブメーカー
藤本技工様の協力を経て完成した

この至高のウェッジ『TK-01』ですが…

「量より質」のこだわりを詰め込み、
全て熟練の職人よる「完全手作業」で
製造されるため、

大量生産ができません。

今回ご用意できた確保分も、
もうまもなく受付は終了。

ページは閉じられてしまいます。

気になる方はどうか今のうちに、
ご確認くださいね。

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※残りわずか。まもなく、受付完全終了。


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体が硬い人必見!重要なポイントは…

2021.11.13
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日もメールをご購読いただき
ありがとうございます。

突然ですが、
あなたは、自分の身体が硬いと思ったことありますか?

因みに、私は身体が硬い方で、
前屈してもあと少しのところで足に手が届きません。

よく、レッスンでもこんなことを聞かれます。

「身体が硬くてもゴルフはできるんですか?」

「身体が捻れず、飛距離ロスしてしまう。」

確かに、体の柔軟性があったほうが、
ゴルフをしていく上ではいいことですね。

プロの中にもストレッチを
トレーニングに取り入れている人もいます。
あのタイガー・ウッズも体の柔軟性を重視した
トレーニングを行っていました。

(この写真は先日の撮影前に私がストレッチしている写真です。)
DSC_0708

でも、ストレッチを心がけていても、
すぐには変化しないものです。

しかし、私のように体が硬くても
体の使い方を少し工夫するだけで、
飛距離アップを狙える方法があるんです。

ゴルフ雑誌やテレビなので、

「アドレス時は右膝をある程、
 固定して、肩をひねりましょう」

という話を1度は、
見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

この時、バックスイングでは
上半身と下半身の捻転差が作られて、
力が溜まっている状態でスイングができるので、
とても良いことです!

では、体が硬い人が同じようにバックスイングをした時は
どうなると思いますか?

ほとんどの方は、
右膝の固定を意識しすぎることで、
極度に身体が回らなくなり、
コンパクトなトップになってしまいます。

そのため、バックスイングでも回転が浅くなり、
飛距離が伸びにくくなってしまいます。

これは、体が硬い人も含め、
多くのアマチュアゴルファーでもよくあることなのです。

身体が回りにくい時は
腰以外を使って飛距離アップ

じゃあ、腰の回転ができない時はどうしたらいいのか?

それは「膝を使う」ことです。
腰の回転が少ない人はある程度、下半身を回転する必要があります。

今から重要なポイントをお話したいと思います。

ポイント:自分の身体の柔軟性に合わせて
     ロックしている右膝を解除して、ある程度伸ばすこと

右膝を少し伸ばすことで、
右股関節もグッと押し込む事ができ、腰の回転角度も回るようになります。

腰の回転ができたことで、自然と方もひねられて
トップのポジションも上がるようになっていきます。

私自信も先程もお伝えしましたが、
体は柔らかい方ではないので、
アドレスからバックスイングにかけて
右膝を伸ばすことを意識しています。

ただ、ここで気をつけてほしいことがあります。

それは、『右膝が完全に、伸びきらないこと』

右膝を完全に伸ばしきってしまいますと、
ダウンスイングで右膝、右腰を動かしづらくなってしまいます。

アドレス時に完全に伸びきらない範囲で、
右膝を伸ばしてみてください。

まず最初は、自分の体にあった右膝の伸ばし具合を掴むことから
始めてみてください。

徐々に慣れてきたら、少しずつスイング幅も大きくしていくと
体の捻転も出てくるので力が出やすくなってきます。

また、

「ヘッドスピードを上げたい」

「ドライバーで思い切って飛ばしていきたい」

という方にもこの方法は有効です。

体の捻転が出てくることで、
トップポジションの位置も自然と高くなってきますので、
ヘッドスピードも自然と上がることにも繋がってきます。

DSC_0708

体が硬いからといってゴルフを諦めないで下さい。
私みたいに体が硬いゴルファーでも飛ばすことはできます。

一緒に飛距離アップを目指して頑張っていきましょう!

服部コースケ

 

<本日のオススメ>

累計500名以上のゴルファーが手にした
「ハンドメイド」かつ「完全日本生産」に
こだわり抜いた最高級ウェッジ。

まさに、ゴルファーが求める
「かっこいいクラブ」が作られました。

毎回大きな反響をいただき、
販売当日には完売してしまったこともある
『TK-01 ウェッジ』

生涯あなたのゴルフライフは
更に素晴らしいものとなるでしょう。

※37本限定生産クラブですが、残りわずかになってきております。

詳細はコチラをクリック!

期間限定の公開です
 

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ライダーカップ優勝チームの公式ウェア

2021.11.11
glteam

今年の9月に行われたライダーカップは御存じでしょうか?

 
ライダーカップは2年に1度行われる大会で、
アメリカツアー選手とヨーロピアンツアー選手の代表選手、
つまり米国選抜と欧州選抜の選手が行う団体の対抗戦です。

 
この大会は今年の9月にも開催されたのですが、
結果は米国選抜が7勝3敗2引き分け、
ポイントでいうと19.0対9.0の大差でアメリカチームの勝利となりました。

 
さて、晴れて快勝をおさめたアメリカ選抜チームですが、
実はチームの公式アンダーウェアとしてある特殊な下着を着用して
全員がプレーしていたのですが、、、

 
実は、それは過去にゴルフライブでも販売して
大人気を博したアンダーウェアであり、

快適な履き心地と最高のパフォーマンスを実現するような
工夫と素材にこだわったとっておきのアイテムなのです。
続きを読む

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いつまでもスコアがよくならないクラブ選び

2021.11.11
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「いつまで経ってもスコアがよくならないクラブ選び」
 

という話をさせていただきます。
 

突然で唐突ですが、ここで一つ質問です。

あなたは食後いつも、歯磨きをしますか?
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本番中にスイングで意識していること

2021.11.10
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
ゴルフハイシーズン、紅葉も最盛期の季節ですね。
私も一年の中でも一番プレー回数が多くなるのがこの時期です。

 
さて、本日はイベントやラウンドレッスンなどで聞かれることが多い、
ある質問にお答えしたいと思います。

 
それは、
「ラウンド本番ではスイングのどこを意識していますか?」
という疑問です。

 
どのように意識しているか。というのはプロの間でも
人によって差はあると思いますが、

正直に申し上げるなら、私は、、、

実はスイングの形は殆ど気にしません!

 
スイングの形を修正するのなら練習場で、
そしてその日出来る範囲の最高のスイングでコースと勝負する

というのが私のスタンスです。

 
とはいえ、スイングで何も意識していないわけではありません。

 
私が本番でスイングの形以上に意識しているポイントは、
何と言ってもリズム、テンポです。

 
私は周りと比べてスコアの浮き沈みが小さいタイプです。
良くも悪くも笑

その要因の一つがここにあると感じています。

私が実践しているリズム安定法

では、リズムやテンポを好調にキープするために
私が具体的に何をしているかというと、シンプルですが

歩く

ということです。

 
今ではほとんどのゴルフ場で乗用カートがありますが、
出来るだけ乗らずに歩きます。

 
そこで気持ちよく手を振ってイチ、二、イチ、二と心の中で言っています。

そうすることでプレーのリズムも、スイングのリズムも出していきます。

 
極端に言ってしまえば、プレー中の全ての行動を
リズムの中で行うイメージ
です。

 
例えばカートに座る→走る→スイングする、といった具合だと
静と動を繰り返しているのでリズムを出し辛いのです。

 
ですから常に自分の行動を一定のリズムにはめる。

 
とは言え、進行を遅くしてしまったり、
同伴者との同調、余りにもアップダウンが厳しい道、
などはカートに乗ります。

 
臨機応変にということではありますが、
おすすめのプレーの仕方です。

 
人それぞれでこだわりやルーティンなどがあると思いますが、
リズムを意識して整えるというのは、
パフォーマンスを安定して発揮するうえでぜひ試していただきたい方法です。

 
是非試してみて下さい!

 

森崎 崇



<本日のオススメ>

徳嵩フィッターが監修したウェッジ
TKウェッジが入荷したようですね。

42°・52°・56°の3本のウェッジのセットですが、
紹介ページにもある通り私も気に入っているウェッジです。

 
やはりアドレスした際に微妙な違和感を感じたりすると
アドレスを調整したりでリズムも乱されてしまいますが、

このウェッジは構えた瞬間に素直にしっくりきて
テンポよく打てるので、非常にストレスなく扱えます。

 
ウェッジに求められるあらゆる性能も高い水準で満たしているので、
打感も操作性も文句なしであらゆる場面に対応でき、おすすめです。

 
その分人気でいつもすぐに完売してしまうため、
興味のある方はお早めにご確認ください。

https://g-live.info/click/tkwedge_2111/


 

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お悩み相談:ショートアプローチの改善

2021.11.10
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフシーズンだけあって、ゴルフ場も練習場も
多くの人でにぎわってきましたね!

 
さて、本日はとある練習熱心なゴルファーさんからご相談を受けた、ある悩みにお答えしようと思います。

 
最近レッスンを受講されたゴルファーの方からのご相談なのですが、
実は他のレッスンプロも同じような悩みを相談されることが多く、練習でも見落としがちな落とし穴のような悩みなのです。

 
それが、ショートアプローチの手打ち

 
「手打ちはよくない!」
そう頭では考えていても、ショートアプローチではついつい手打ちになってしまっている方が多いのです。

 
その理由は、手先が器用であるからです。

練習では問題なくても本番でうまくいかない理由

手首は可動域が広いですし、短いショット程度の距離なら、やろうと思えばほとんど腕や体を動かさなくても簡単にクラブを操れてしまいます。

また、人間の感覚的に大きなスイングでは体までしっかりを使うことを意識しますが、
短く・小さくとなると、細かいコントロールに捉われて
腕、手先とどんどん意識する範囲が狭くなり、手打ちになってしまいがちです。

手打ちは簡単にクラブを振れますが、その分フェースやスイングの安定性・精度は大幅に落ち、ミスショットの原因となってしまいます。

 
しかし、練習の段階では意外と手打ちになっていることに気づいていないことも多いのです。

それも手先の器用さのせいです。

 
なまじ手先は器用な分、練習であれば数回打てば勝手にミスを補正するようになり、その場では良いショットも何回かは打てるのです。

ただし、当然本番では打ち直しはなしの一度きり
そんな一打のチャンスにリスキーな手打ちで挑むのは、あまりにも分の悪い賭けですよね。

 
そこで本日は、過去のレッスン動画の中でも特に
「すぐ出来て、簡単に手打ち改善の感覚が身につく」ことに特化したドリルを一つご紹介します。

 
簡単にできるうえに感覚をつかむのにピッタリなので、
ぜひ実践して堅実なアプローチを手に入れてください!



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

アプローチが上達してより良い「寄せ」を身につければ
当然パターも楽になり、スコア改善を一気に狙いやすくなります。

 
特にウェッジや低い番手を多くたたいてしまっている方は、
苦手意識を一気に克服するチャンスです!

 
ゴルフ場本番へ向けて、しっかりと手打ちを解消し
安定したアプローチを武器にしてください!

 
近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブでも人気のプロフィッター
徳嵩氏が監修したスペシャルウェッジ

『TKウェッジ 42°・52°・56°セット』

 
私含め、多くのレッスンプロが度肝を抜かれた
まさにショートゲームを簡単に制するためのウェッジです。

 
操作性もよく使いやすい。
そして何より、見た目も職人の方のこだわりが詰まっていて格好良いです。

 
この高水準のウェッジセットが、37セット限定でご用意できたようです。

ただし、毎回すぐに完売してしまうので、ご確認はお早めに。

https://g-live.info/click/tkwedge_2111/


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2ラウンドに1回チップインを出せるドリル!?

2021.11.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「2ラウンドに1回はチップインを出せるドリルとは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

かなり挑戦的なテーマのタイトルですが、
私はプロたちには指導で、こんなふうに伝えています。
続きを読む

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ドライバーショットが決まらない?ミスショット改善の鍵

2021.11.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだ11月としては
暖かさを感じる日が多いように思いますが、

時折、風が強く身体を縮めてしまう日が
少しずつ増えてきましたね。

特に早朝のゴルフ場は、
冬を感じさせるような寒さもあります。

実際に真冬の早朝のゴルフ場とは、
比べ物にはなりませんが…

身体を動かすと
一気に体がポカポカとしてくるので、

ウォーミングアップを
入念に行うようにしています。

やはり寒くて身体の可動域が狭い状態で
いきなりスイングをしてしまうと、

身体を痛めてしまいますので、
これからの季節は要注意ですね。

ただこれからの季節、
いくらウォーミングアップをしても…

防寒対策をしても…

特に朝イチ、一発目のティーショットは

寒さのせいで体の可動域が狭くなったり、

はたまた寒さ対策で着ぶくれして、
体がうまくうごかせなかったり。

思うようなスイングができないことも
多くなってくると思います。

ドライバーショットは

ラウンドを通してのショットの中でも
プレッシャーがあったり、苦手意識が強くあったり。

1回のショットが
そのホールを左右する重要なショットですよね。

だからこそ、失敗したくない重要なショットです。

そこで本日はこれからの季節に向けて、
ドライバーショットについて
お話させていただきたいと思います。

スコアを蝕むのは…



やはりスコアを崩してしまう
一番の原因というのは、

コースに行った際、普段練習場ではでない、
本番の環境下ならではの特有のミスにより

リズムが崩されてしまうものですが…

特にアイアンでのイメージが多い、
ドライバーでのダフリやトップの連発してしまう事で
スコアを崩してしまいます。

これを改善するためには練習場で、
あるポイントをしっかりと意識する事で

ミスを回避するための
ミート率を向上させる第一歩となります。

それは何かと言うと…

まず、練習場で練習をする際に
肩から肩のスイングの練習をしていただきたいのです。

肩から肩と土踏まず



肩から肩のスイングというのは

最低でも左腕が地面と平行
そして、フォロスルーでは右腕が地面と
平行となるくらいぼ振り幅で振ってください。

その時、しっかりと肩は90度、
フォロースルーでも90度、
回転するというのがポイントです。

ここで、手を高くもっと上げられる方というのは

もっと肩の回転も深く、
そして手を上げる高さも高くしていただいて
全然構わないです。

では、このスイングの中で
どこを意識するかというと…

それは、土踏まずになります。

両足の土踏まずに、
しっかりと重心を乗せることを意識します。

特に、バックスイングで右の土踏まず
フォロースルーで左の土踏まずと言うように、

バックスイングサイドとフォローサイドで
しっかりと右、左の土踏まずに
乗せることを意識して練習します。

一番気をつけていただきたいのは、
バックスイングを上げた時小指の外側に上がってしまう。
そして、フォロースルーで左足にいってしまう事です。

重心の位置が土踏まずではないところに
乗ってしまいますと背骨の位置が左右にぶれてしまうのです。

ということは、
スイング中にクラブというのは
円運動、振り子運動をしています。

このクラブが一番下にきた、
最下点の位置が左右に動いてしまいますと

一番右に最下点がきてしまったり
あるいは左に最下点がきてしまう。

と、いうことで
ダフリ、トップが出てしまうわけなのです。

重心位置でミス回避



この最下点の位置を安定させるためにも
スイング中に、しっかりと土踏まずを意識して練習をします。

この練習の際にはボールがどこに飛んだかということは
あまり意識せず、

自分の重心がどこに加重されているかというのを
スイングごとに体で感じながら練習を行ってください。

繰り返しベタ足で、土踏まずをしっかりと意識した練習を
練習場で繰り返し行うことで、

コースに行った際、ドライバーショットでの、
ダフリ、トップのミスを改善することが出来ます。

是非、試してみてくださいね。



<本日のおすすめ>

豪快かつ大胆で、
それでいて機械のように正確に。

だれよりも圧倒的な飛距離を
飛ばすことができる。

この飛ばしの秘密を公開しているのは
ドラコン世界大会に出場した経験を持つ

ドラコン界のレジェンド 齊藤かおりプロ。

怪我による後遺症と痛みに悩まされながらも、
圧倒的な飛距離で日本大会をいくどとなく優勝。

年齢や筋力、痛みに関係なく、
どんな人でも軽々と飛距離を伸ばすことができる。

そんな齊藤プロによって実証された
飛距離特化型プログラムを公開しています。

もしあなたが、いま以上に、
圧倒的な飛距離を手に入れたいのでしたら、

どうか今すぐに、日本1のドラコンプロが明かす、
飛ばしの秘密を、手に入れてくださいね。

https://g-live.info/click/tobashi_hs2111/

※公開終了:11月09日(火)23:59まで



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10年ぶりの新企画…

2021.11.06
服部hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

ゴルフライブでメールマガジンの配信をさせていただいて
気づけばすでに7年もの歳月が経とうとしています。

それだけ長い期間多くの読者の方にメールをお読みいただきまして
誠にありがとうございます。

続きを読む

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体力低下に伴い適正なクラブに替えたい?

2021.11.04
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。
 

今日なんですが、あなたに
 

 「体力低下に伴い適正なクラブに替えたい」
 

という話をさせていただきます。
 

このようなご質問をいただきました。
 

> 体力低下にともない適正なクラブに
> 変えたいと思っていますが
> どのような基準で選べば良いか迷っています

 

はい、ズバリこれについてですが。。。
続きを読む

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力がこもったトップの作り方

2021.11.03
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もし、あなたのドライバーの飛距離が
今よりも10y、20yと伸びたとしたら。。。

ゴルフが楽しくなるはずですよね?

今日は、そんな飛距離アップが実現できてしまう
取っておきの方法を、ビデオでご紹介します!

飛距離不足に並んでいる方の多くが、
クラブを振り上げて、一番深く入った
トップの位置が不安定だったりします。

それはやっぱり、
いわゆる手だけで上げてしまったりすることが
原因になっていることが多いですね。
 

飛距離が出せないゴルファーの方は、
トップの位置が不安定になることで

しっかりと力の溜まったダウンスイング、
そしてそこからのインパクトを迎えるのを
自分で難しくしてしまっています。

そうならないための3つの方法を
ビデオで撮影しました。御覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

ここでご紹介した3つのポイントを
自分でチェックするには鏡を使うのが一番です。

右足は自分の感覚でチェックするとして
肩と手元については、鏡でチェックが可能です。

ゆっくり確認しながら、
自分のスイングをチェックすることを続けて

そして、チェックをしながらの
2種類の打ち方(ビデオで紹介しましたね)を
続けることで、

簡単に10yや20yは飛距離アップできます。
 

力の溜まったトップは、飛距離アップの第一歩。
ぜひ、続けてみてください!

近藤



<本日のオススメ>

大森睦弘コーチが制作・監修した
70歳以上のシニアに特化した

『年齢をチャンスに変える
出直しゴルフプログラム』

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「ソコだけはダメ!」なミスをするあなたへ

2021.11.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『ソコだけはダメ!』なミスをするあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリなぜ、ダメだとわかっているのに
打ってはいけない場所に、飛ばしてしまうのか?

そうした悩みがある方は、
今日の話を必ずお読みいただきたいです。
続きを読む

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効果絶大!理想的なスイングはスコアアップへの近道

2021.11.01
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

さて、もう2ヶ月後には年が明け、
2022年がやってきますね。

そろそろカウントダウンでしょうか?

12月に入ると年末年始に向け、
せわしなく一瞬で過ぎ去っていってしまうので、

年末に向けて、やり残したことを済ませたり、
はたまた年始に向け準備しだしたほうが良いかもしれませんね。

10月以降は、緊急事態宣言が解除され、
東京では1日の感染者数が20人を下回るなど。

感染者数が何千人もいた緊張感走る日々から一気に減少し、
あの頃と比べると嘘のようですが…

そんな落ち着いた状況下で、
先週はZOZOチャンピオンシップが
有観客で開幕されていましたね。

2019年の同大会では、
タイガー・ウッズ選手に敗れて2位。

そして、今年は松山英樹選手が見事優勝。

マスターズ以来、今年2度目の快挙でした。

オリンピックは無観客開催だっただけに、
有観客の中で優勝を果たしたこの大会について。

「マスターズが10だとしたら
2か3ぐらいだと思います。

結果としては8くらい行きましたが、
上がった5は応援してくれた方の
おかげでしかないと思います。」

とインタビューで話していましたね。

優勝したのにも関わらず謙虚で、
自分に対してストイックな姿勢が、
印象に残っています。

常に万全の体制をキープし続けるというのは
一流のプロでも難しいことですが、

ここ一番、というときにタイミングを合わせ、
最善の状態に持っていけるよう。

日々努力を積み重ねることが大切ですよね。

やりすぎて体を壊してしまっても、
ケアしすぎて準備が不十分でも。

本番で本来の実力を出すことは難しい。

継続は力なり、というように、
日々の継続がゴルフ力の底上げに繋がります。

なので、ぜひ小さなことでも、
コツコツと努力を習慣化していってほしいのですが…

今日はそこで日々のゴルフ力の底上げに繋がる
ドリルをご紹介させていただきたいと思います。

ボールを打たないドリル



今日ご紹介するのはボールを打たない練習法。

実際にボールを打ったほうが上達するのでは?

と、思われる方も多いと思いますが

スイングそのものを上達させるためには、
あえてこのボールなしでの練習が効果的なんです。

というのも。

練習場で実際にボールを打って練習する際、
多くの方は打ったボールの弾道が
気になってしまうのではないでしょうか?

そして、もしボールが自分の思い通りに飛ばなかったら、
スイングを修正し、「今回こそは!」と意気込んでしまいます。

しかし、こうなってしまいますと、
本来意識するべき「スイング」ではなく、

キレイな「ボール」の行方への意識の方が
強くなってしまいます。

ただ、ボールを打つという行為自体が目的になってしまいますと、
「理想的なスイング」が疎かになってしまうんです。

室内でもできるスイング磨き



ぜひ、これからの時期、寒くなってくるので、
ぜひご自宅でも行えるドリルを、

取り入れてただきたいのですが…

本日ご紹介するのは、
「スローモーション素振り」というものです。

このドリルは名前の通り、
スローモーション=ゆっくり、と素振りを行うというもの。

スパルタで何十回と素振りをするよりも、
ゆっくりと正確に1つ1つの動きを確認しながら、

30秒~1分程度時間をかけて、素振りを行っていただき、
理想的なスイングを作り上げていくというものです。

少ない練習量でも効率よくスイングを修正、
ゴルフ上達に繋げることができるので、
ぜひやってみてくださいね。

通常は一瞬の動きですが、

スローモーション素振りでは
スイングの1つ1つの動作チェックし、
細かな動きを実感することができます。

ゴルフスイングの完成度を高めるために、
ショットを安定させるために。

スローモーションで
正しいスイングを行えるようになることが
理想的なスイングを手に入れる最短ルートになります。

特にこのスローモーションスイングでは、
ゆっくりと素振りを行っていく中で、

普段なかなかしっかりと意識できない
フェースの向きが意識しやすくなりますね。

ゆっくりと行うことで、
自分がスイングの中で苦手としているところや、
悩んでいるところを明確化することができます。

ぜひ日々の練習の中で、
スローモーション素振りを取り入れていただき、
ゴルフ力の底上げに繋げていっていただけたらと思います。



<本日のおすすめ>

・今、世の中に出回っている
 一般的なアイアンの “弱点” を補って、

・特になにも意識しなくても
 勝手にダウンブローで打ててしまい、

・自動的にバーディーチャンスをあなたに
 もたらしてくれる

徳嵩フィッターのこだわりが詰め込まれた
独自設計で誕生した「全自動でダウンブローが打てるアイアン」

自然とダウンブロースイングでボールを芯で捉えて、
飛んで曲がらない快感を味わえる。

そんな異次元のクラブが完成しました。

今回のご案内でご用意できた
TKアイアンはわずか【30セット】限り。

次回の入荷は未定となっております。

どうか今のうちに究極にこだわり抜かれた
アイアンの正体をお確かめくださいね。

https://g-live.info/click/tkiron/



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最も確実な飛距離アップ法

2021.10.30
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「どうすれば飛距離が伸びるか?」

これは私が
よく受ける質問の一つです。

飛距離アップに特化した
レッスンやプログラムを作っているので、
私の生徒様の一番の目標は
やはり飛距離アップですね。

私自身もドライバー飛距離を
今も最重要視しながらゴルフしていますし、
研修生時代には飛距離アップのため、
朝から晩まで毎日練習していました。

数え切れないほどの飛距離アップ法を
自分自身で試してきたので、

効果があるのか?無いのか?

正確に見極められるようになりました。

そこでですが、
どうすれば “確実に” 飛距離が伸びるのか?
あなたはどう思いますか?

最新のドライバーに買い換える?
ゴルフする頻度を増やす?
プロから飛距離アップレッスンを受ける?

実はこの答えはシンプルで、
本日は、「筋肉を鍛える」という事で
お話していこうかと思います。

もちろん、最新クラブに買い替えたり、
ひたすら練習したり、レッスンを受けることも
飛距離アップにつながるかもしれません。

ですが、これには人によって
向き不向きがあったりするんですね。

クラブに合う合わないがあるのは
言うまでもないことですが、

合ったスイングと合わないスイング、、、
ピッタリなドリルとイマイチなドリル、、、
相性のいいコーチと相性が悪いコーチ、、、

クラブやスイングのしかた、
練習法やドリル、コーチというのは
合う合わないがあるんです。

ですがその一方で、
誰にでも、自信を持って

「コレをすれば飛距離が伸びますよ」

とお伝えできるのが、
筋力トレーニングです。

練習やドリルは合う合わないがありますが、
筋トレならそんなこと関係なしに、
お伝えしたとおりにやっていただければ
確実に飛距離を伸ばすことができます。

そんなわけで先週も
3kg程度の重りを使ったトレーニングを
1つご紹介させていただいたのですが、

本日も、その流れで、
別の飛距離アップトレーニングを1つ
ご紹介しようと思います。

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